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2011年04月05日12:31
これがまつきクンなりのできることです!
今や僕ら日本人ひとりひとりのテーマとなっている「何かできること、ひとつ」。未曾有の震災から立ち上がるために、ひとりひとりができることを全力でやるしかないという想い。スポーツ界はそうした気持ちの発信源となり、人々を勇気づけています。試合後のインタビューや日々の支援活動の中で繰り返される「できることを全力でやるしかない」という言葉は、みなさんの心にも刷り込まれているのではないでしょうか。
そんな中、ついにあの男が立ち上がりました。
日本が熱狂したサッカー・アジアカップ2011。勇気と感動をもたらした日本代表とコラボし、「何なんすかコレ!」「ふざけたロスタイムですねぇ!」「朴智星は4人いる」などの発言で日本を大いに盛り上げてくれた熱狂的サポーター・まつきやすたろうクン。まつきクンは自粛を越え萎縮し始めた日本に「元気出せよ」と活力を注入。
4日にフジテレビで放映された「ネプリーグ 芸能界常識王決定戦」。まつきクンは、川合俊一さん、田中雅美さん、東尾理子さん、井岡一翔さんとともにご出演。ボクシング界からはハードパンチの危険性を訴える元チャンピオンが登場するのが恒例のこの番組ですが、今回はまだ全然打たれていない井岡一翔さんが登場。「ボクシング界のイメージを変えたい」という井岡さんの言葉に、まつきクンは「じゃオチは俺か」「ヘディングだって相当な衝撃だよ」「日本に笑いを!」と奮起。元チャンピオン並みの非常識さで、日本を元気づけてくれたのです。
「常識がない」「過去の栄光は失われた」「監督のオファーももうない」などと失ったものについて考えていても未来は訪れません。何はなくとも元気があればいいじゃないか、というまつきクンの生き様。日本代表だけでなく日本全体を応援するまつきクンの声に、僕もまた少し元気を取り戻したような気がするのです…。
ということで、「何なんすかコレ」「ふざけた解答者ですねぇ」「常識人はチームに4人しかいない」と思いつつ、4日のフジテレビ「ネプリーグ芸能界常識王決定戦」をチェックしていきましょう。
◆ついにサッカーがボクシングを越える日がやってきたか…。
有名芸能人が集まり、常識クイズで頂点を争うこの番組。サッカー界をうっかり代表しちゃってひょっこり乗り込んじゃったのがまつきやすたろうクン。他チームのクイズでは「欧州でプレーしている日本人サッカー選手を5人答えろ」という問題で、千原ジュニアさんが「イナモトアキノブ」「ホンダハヤト」「ホンダ…」と口ごもり、友近さんが「カマモトさん!」と言い放ち、板尾創路さんは完全に沈黙。サッカー界の存在感を示すためにも、ぜひ頑張ってもらいたいところ。
そんな使命感を覚えてか、まつきクンはちょこちょこ存在をアピール。井岡さんがカメラに抜かれると肩を組んで友情をアピール。「格安航空会社を示すLCCは何の略?」という問題が出た際には、全国にキョトン顔をアピール。すでに言葉などいらないレベルに進化した笑い力。「さすがグローバルなサッカー界だ」と視聴者も納得の表情。ついに、本番の解答芸を披露することになったのです。
川合さんが「ボクシングの代表が井岡クンだから」と自信を見せ、井岡さんが「大学も行かせてもらってるんで、具志堅さんよりはいけると思います」と断言し、まつきクンが「井岡さん、もうパーペキだね」と後押しするコンビネーション。バブルの負の遺産に挟まれた井岡さんの頑張りに大いに期待がかかる中、迎えた第一問。
まつきクンご名算wwwwwwwwwwwwww
緊張の第一問突破wwwwwwwwwwwwww
ちなみにまつきクンはこの問題のあとに、先ほどの計算結果について分析を披露し、「どう計算しても一番最後はゼロなんだよね」と結果報告!
貴重なメモ用紙節約してくれwwwwwwwwwww
まつきクンは「ビーフとかポークしか出てこなかった」とヒヤヒヤの内幕を紹介。
まぁ、最終的に「チキン」で書いてみた結果オーライだったとしても、正解には違いありません!
井岡さんに「すごい!すごい!」と大きな拍手を送ったまつきクンは、「アルベルトリと思った」とまさかの大嘘で自己正当化!
オチ担当の配置が功を奏したか、まつきクンはらくーな気持ちで「これ面白いね!これね!」と大喜び!
ゲームの成績は大したことないのに、何故か拍手でご満悦であります!
最後のひとりはショパンであったことが明かされると、まつきクンはテーブルを叩いて悔しがる素振り。
スタジオからは「ラモスって言え!」などの野次も飛ぶ始末。
井岡さんが玉砕したあと、すごいイイ顔のまつきクンは自信をもって「建国記念日!」と解答!
たとえ井岡さんがいいパスを送っていても、安心の不正解です!
残るふたつの答えが「春分の日」「昭和の日」であることが明かされると、まつきクンは小声で「昭和天皇だからか…」と納得。春分の日をスルーして何を納得したのかはよくわかりませんが、まつきクンは自分のできることを全う。この日スポーツチーム唯一の全問正解者であった井岡さんが最後に散ったことで仲間意識も芽生え、心をひとつに抱き合う姿を見せてくれたのです。
できることに全力で取り組む、みんなの心をひとつにする、元気を出す、その大切さを身をもって示してくれたまつきクン。僕らもまつきクンのように明るく、元気に生きていきたいもの。アントニオ猪木さんが言うところの「バカになれ、夢を持て!」精神が大切ですよね。
まつきクン、試合会場でも元気に「よう、アルベルトリ!」と呼び掛けましょう!
今や僕ら日本人ひとりひとりのテーマとなっている「何かできること、ひとつ」。未曾有の震災から立ち上がるために、ひとりひとりができることを全力でやるしかないという想い。スポーツ界はそうした気持ちの発信源となり、人々を勇気づけています。試合後のインタビューや日々の支援活動の中で繰り返される「できることを全力でやるしかない」という言葉は、みなさんの心にも刷り込まれているのではないでしょうか。
そんな中、ついにあの男が立ち上がりました。
日本が熱狂したサッカー・アジアカップ2011。勇気と感動をもたらした日本代表とコラボし、「何なんすかコレ!」「ふざけたロスタイムですねぇ!」「朴智星は4人いる」などの発言で日本を大いに盛り上げてくれた熱狂的サポーター・まつきやすたろうクン。まつきクンは自粛を越え萎縮し始めた日本に「元気出せよ」と活力を注入。
4日にフジテレビで放映された「ネプリーグ 芸能界常識王決定戦」。まつきクンは、川合俊一さん、田中雅美さん、東尾理子さん、井岡一翔さんとともにご出演。ボクシング界からはハードパンチの危険性を訴える元チャンピオンが登場するのが恒例のこの番組ですが、今回はまだ全然打たれていない井岡一翔さんが登場。「ボクシング界のイメージを変えたい」という井岡さんの言葉に、まつきクンは「じゃオチは俺か」「ヘディングだって相当な衝撃だよ」「日本に笑いを!」と奮起。元チャンピオン並みの非常識さで、日本を元気づけてくれたのです。
「常識がない」「過去の栄光は失われた」「監督のオファーももうない」などと失ったものについて考えていても未来は訪れません。何はなくとも元気があればいいじゃないか、というまつきクンの生き様。日本代表だけでなく日本全体を応援するまつきクンの声に、僕もまた少し元気を取り戻したような気がするのです…。
ということで、「何なんすかコレ」「ふざけた解答者ですねぇ」「常識人はチームに4人しかいない」と思いつつ、4日のフジテレビ「ネプリーグ芸能界常識王決定戦」をチェックしていきましょう。
◆ついにサッカーがボクシングを越える日がやってきたか…。
有名芸能人が集まり、常識クイズで頂点を争うこの番組。サッカー界をうっかり代表しちゃってひょっこり乗り込んじゃったのがまつきやすたろうクン。他チームのクイズでは「欧州でプレーしている日本人サッカー選手を5人答えろ」という問題で、千原ジュニアさんが「イナモトアキノブ」「ホンダハヤト」「ホンダ…」と口ごもり、友近さんが「カマモトさん!」と言い放ち、板尾創路さんは完全に沈黙。サッカー界の存在感を示すためにも、ぜひ頑張ってもらいたいところ。
そんな使命感を覚えてか、まつきクンはちょこちょこ存在をアピール。井岡さんがカメラに抜かれると肩を組んで友情をアピール。「格安航空会社を示すLCCは何の略?」という問題が出た際には、全国にキョトン顔をアピール。すでに言葉などいらないレベルに進化した笑い力。「さすがグローバルなサッカー界だ」と視聴者も納得の表情。ついに、本番の解答芸を披露することになったのです。
川合さんが「ボクシングの代表が井岡クンだから」と自信を見せ、井岡さんが「大学も行かせてもらってるんで、具志堅さんよりはいけると思います」と断言し、まつきクンが「井岡さん、もうパーペキだね」と後押しするコンビネーション。バブルの負の遺産に挟まれた井岡さんの頑張りに大いに期待がかかる中、迎えた第一問。
<第一問 タテ30cm、ヨコ40cm、高さ50cmの直方体の体積は●●●●●立方センチメートル?>
この小学校5年生の算数の問題に真剣に取り組むまつきクンは、手元のメモ用紙を厳しい視線でにらみつけ計算。1枚を破り捨てると、メモ用紙2ページ目に突入したのです。そしてまつきカンピューターが弾き出した答えは…
川合:「6」
東尾:「0」
田中:「0」
井岡:「0」
まつき:「0」
まつきクンご名算wwwwwwwwwwwwww
緊張の第一問突破wwwwwwwwwwwwww
<第二問 触らぬ神に●●●●● このことわざを完成させろ>
出題VTRで描かれた東尾家イラストに会場がわく中、まつきクンはメモ用紙と真剣に格闘。何かを思い出したのか右手を振り上げてガッツポーズをしたりと、まつきクンなりの真剣勝負をつづけていたのです。そして導き出した答えは…
川合:「た」
東尾:「く」
田中:「り」
井岡:「な」
まつき:「し」
ちなみにまつきクンはこの問題のあとに、先ほどの計算結果について分析を披露し、「どう計算しても一番最後はゼロなんだよね」と結果報告!
貴重なメモ用紙節約してくれwwwwwwwwwww
<第三問 タンパク質=●●●●● 英語で何と言う?>
「出てこないよ!いつも言ってんのに出てこないよ!」と健忘ぶりを披露するまつきクン。散々悩んだ挙句、「あーわかった!あーわかった!」と絶叫して思い出した答えは…
川合:「プ」
東尾:「ロ」
田中:「テ」
井岡:「イ」
まつき:「ン」
まつきクンは「ビーフとかポークしか出てこなかった」とヒヤヒヤの内幕を紹介。
まぁ、最終的に「チキン」で書いてみた結果オーライだったとしても、正解には違いありません!
<第四問 サッカー日本代表監督●●●●●・ザッケローニ 名前を完成させろ>
まつきクンの声が電波に乗ってしまったアジアカップ決勝戦のVTRを見ながら、ザッケローニの名前を書かせる意地悪クイズ。ほかの問題はともかく、この問題だけはまつきクン絶対に外せません。「えーっ!」「どうだったかなー?」「イタリア系の名前だろ?」と悶絶するまつきクンが最終的に書いた答えは…
川合:「パ」
東尾:「ン」
田中:「ナ」
井岡:「ル」
まつき:「リ」
井岡さんに「すごい!すごい!」と大きな拍手を送ったまつきクンは、「アルベルトリと思った」とまさかの大嘘で自己正当化!
<第五問 本のタイトルを答えよ>
さんびきの●●●(イギリス昔話)→川合:「こぶた!」
ダーリンは●●●(小栗左多里)→東尾:「左利き!」
●●●ちゃん(夏目漱石)→東尾:「ぼっちゃん!」
みにくい●●●の子(アンデルセン童話)→田中:「アヒル!」
●●●をねらえ!(山本鈴美香)→井岡:「エース!」
セーラー服と●●●(赤川次郎)→まつき:「機関銃!」
運命の●●●(山崎豊子)→川合:「ゆかた!」
犬神家の●●●(横溝正史)→川合:「一族!」
レタス●●●(角川マーケティング)→東尾:「白書?」
超訳ニーチェの●●●(白取春彦)→東尾:「法則?」
●●●ころりん(日本おとぎ話)→東尾:「おむすび!」
項羽と●●●(司馬遼太郎)→田中:「………」
オチ担当の配置が功を奏したか、まつきクンはらくーな気持ちで「これ面白いね!これね!」と大喜び!
ゲームの成績は大したことないのに、何故か拍手でご満悦であります!
<第六問 写真で示される5人の音楽家の名前を答えよ>
共演者からの「余裕ですか?」の呼び掛けに、無駄にかっこよく「集中してるんでね…!」と応じたまつきクン。解答者がひとりずつ順番に答えていくこのクイズは、わかりやすい答えから埋まっていくため、5番目にクイズ王を置くのが定石。まつきクンの自信が頼もしいですね。そして出した答えは…
川合:「バッハ」
東尾:「モーツァルト」
田中:「シューベルト」
井岡:「ベートーベン」
まつき:「チャイコフスキー!ベートーベン!バッハ!シューベルト!えぇ…うーん…(いい顔で決める)」
最後のひとりはショパンであったことが明かされると、まつきクンはテーブルを叩いて悔しがる素振り。
スタジオからは「ラモスって言え!」などの野次も飛ぶ始末。
<第七問 3月・4月・5月にある国民の祝日すべて答えよ>
先ほどの問題で「コイツ使えねぇ…」と確信したのか、4番目の解答者・井岡さんは「まつきさんにいいパスを回します」と自分が難問に挑戦する決意を固めたもよう。いいパスかどうかの問題ではない気もしますが、最後まで抵抗はつづけましょう!ということで最終問題の答えは…
川合:「みどりの日」
東尾:「体育の日、あれ、憲法記念日!」
田中:「えーと…こどもの日」
井岡:「えー、健康記念日…3月…わからん!」
まつき:「アハハハハハ!」
井岡さんが玉砕したあと、すごいイイ顔のまつきクンは自信をもって「建国記念日!」と解答!
たとえ井岡さんがいいパスを送っていても、安心の不正解です!
残るふたつの答えが「春分の日」「昭和の日」であることが明かされると、まつきクンは小声で「昭和天皇だからか…」と納得。春分の日をスルーして何を納得したのかはよくわかりませんが、まつきクンは自分のできることを全う。この日スポーツチーム唯一の全問正解者であった井岡さんが最後に散ったことで仲間意識も芽生え、心をひとつに抱き合う姿を見せてくれたのです。
できることに全力で取り組む、みんなの心をひとつにする、元気を出す、その大切さを身をもって示してくれたまつきクン。僕らもまつきクンのように明るく、元気に生きていきたいもの。アントニオ猪木さんが言うところの「バカになれ、夢を持て!」精神が大切ですよね。
まつきクン、試合会場でも元気に「よう、アルベルトリ!」と呼び掛けましょう!





