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- テニス
2011年01月23日11:43
さすがオーストラリア、異空間です!
オーストラリアで行われているテニス全豪オープン。日本勢も錦織圭クンが日本男子46年ぶりの3回戦進出を決めるなど健闘を見せました。僕も主に女子選手の衣装やヒラリヒラリに注目をしていたのですが、どうやら今年のオーストラリアには何かがある模様。驚きの不思議現象が立て続けに起きているらしいのです。
そもそもオーストラリアは摩訶不思議な国。オーストラリアにしかいない珍しい生物、エアーズロックなどの地球が生んだ不思議な場所、感想した砂漠から常夏のビーチまで多種多様な気候。そうした不思議空間ならば、不思議な現象も起きて当然なのかもしれません。
たとえば自然発火現象などと聞くと不思議に思われますが、オーストラリアではごく普通のできごと。オーストラリアに群生するユーカリの木は多量の油分を含んでおり、温度が高くなるとその油分を蒸発させるのだとか。そこにさらに日光が降り注ぎ、どんどん気温が上昇・乾燥。風で枝や幹がこすれたりする摩擦で自然発火にいたるというのです。ユーカリは焼き畑農業のように自分と周囲の植物を焼き尽くして肥料を作成し、また新たなユーカリを育てる仕組みなんですね。コアラも丸焼けになりながらビックリする自然の不思議。そんな異空間ですので、ちょっとくらい不思議でも驚いてはいけないのです。そこにはきっと、何らかの原因があるはずなのですから…。
ということで、テニス全豪オープンで起きている不思議現象について、謎カイメイしていきましょう。
◆「クルム伊達のパワーが異常」は残念ながら不正解です!
Youtubeなどを通じて全世界で話題になった不思議現象が、クルム伊達さんの異常パワー。ポーランドのラドワンスカと対戦した伊達さんが、40-40の緊迫する場面で渾身のサーブを繰り出したところ、何と対戦相手のラケットを根元からへし折ってしまったのです。
これには日本のファンも「ピラティス効果か」「ピラティスだな」「さすがピラティス」と、伊達さんのトレーニングのすさまじさに感嘆。改めて、そのマッチョな肉体は伊達じゃない…とテニスの進化に息を呑んだのです。
↓クルム伊達さんが異常パワーで対戦相手のラケットをへし折る動画
まさにテニスの王子様だな!
クルム伊達のピラティスは108式まであるぞ…と。
しかし、この不思議現象にもタネが。試合中から伊達さんの繰り出すやらしいショットにミスが続いていたラドワンスカはたびたびラケットに八つ当たり。チクショー!と打ちつけるうちに徐々にラケットが傷んでいたようなのです。伊達さんのパワーが異常というよりは、ラトバンスカのパワーもしくは伊達さんの笑顔のイラッ感が異常…それが事の真相だったのです。謎カイメイ!
そして、新たに発見された不思議現象。マリア・シャラポワさんが試合中に発見したその不思議現象により、試合は20分間中断。関係者が集まってコートを緊急修復する事態になったのです。
↓シャラポワさんの訴えでコートチェックに向かう係員が!

手にしたボールを叩きつけて、弾み具合をチェックしたところ…。
↓ボールがコートにピタッと停止!

ヒュー……ボヨーンではなく、ヒュー…ビタッ!
このコートならCOOLドライブが打てそう…!
この不思議現象にもやはりタネが。シャラポワさん曰く、「そこを踏んだときグニャっとした」とかで、どうやらコートの下に空気がたまっていたもよう。空気がクッションの役割を果たして、ボールがバウンドしないほど衝撃を吸収していたんですね。結局関係者はドリルで穴を開けてたまった空気を放出。無事に試合は再開されたのでした。謎カイメイ!
↓ボールを叩きつけてもまったくバウンドしない不思議現象動画
案外雑な修理でワロタwww
↓参考:ボールを打ちつけたら本当にめりこんじゃった不思議現象動画
謎はまったくないけど、このあとどうしたらいいのかはわかりません!
これだけのパワーなら、テニスで死人が出る可能性も否定はできない!
オーストラリアで行われているテニス全豪オープン。日本勢も錦織圭クンが日本男子46年ぶりの3回戦進出を決めるなど健闘を見せました。僕も主に女子選手の衣装やヒラリヒラリに注目をしていたのですが、どうやら今年のオーストラリアには何かがある模様。驚きの不思議現象が立て続けに起きているらしいのです。
そもそもオーストラリアは摩訶不思議な国。オーストラリアにしかいない珍しい生物、エアーズロックなどの地球が生んだ不思議な場所、感想した砂漠から常夏のビーチまで多種多様な気候。そうした不思議空間ならば、不思議な現象も起きて当然なのかもしれません。
たとえば自然発火現象などと聞くと不思議に思われますが、オーストラリアではごく普通のできごと。オーストラリアに群生するユーカリの木は多量の油分を含んでおり、温度が高くなるとその油分を蒸発させるのだとか。そこにさらに日光が降り注ぎ、どんどん気温が上昇・乾燥。風で枝や幹がこすれたりする摩擦で自然発火にいたるというのです。ユーカリは焼き畑農業のように自分と周囲の植物を焼き尽くして肥料を作成し、また新たなユーカリを育てる仕組みなんですね。コアラも丸焼けになりながらビックリする自然の不思議。そんな異空間ですので、ちょっとくらい不思議でも驚いてはいけないのです。そこにはきっと、何らかの原因があるはずなのですから…。
ということで、テニス全豪オープンで起きている不思議現象について、謎カイメイしていきましょう。
◆「クルム伊達のパワーが異常」は残念ながら不正解です!
Youtubeなどを通じて全世界で話題になった不思議現象が、クルム伊達さんの異常パワー。ポーランドのラドワンスカと対戦した伊達さんが、40-40の緊迫する場面で渾身のサーブを繰り出したところ、何と対戦相手のラケットを根元からへし折ってしまったのです。
これには日本のファンも「ピラティス効果か」「ピラティスだな」「さすがピラティス」と、伊達さんのトレーニングのすさまじさに感嘆。改めて、そのマッチョな肉体は伊達じゃない…とテニスの進化に息を呑んだのです。
↓クルム伊達さんが異常パワーで対戦相手のラケットをへし折る動画
まさにテニスの王子様だな!
クルム伊達のピラティスは108式まであるぞ…と。
しかし、この不思議現象にもタネが。試合中から伊達さんの繰り出すやらしいショットにミスが続いていたラドワンスカはたびたびラケットに八つ当たり。チクショー!と打ちつけるうちに徐々にラケットが傷んでいたようなのです。伊達さんのパワーが異常というよりは、ラトバンスカのパワーもしくは伊達さんの笑顔のイラッ感が異常…それが事の真相だったのです。謎カイメイ!
そして、新たに発見された不思議現象。マリア・シャラポワさんが試合中に発見したその不思議現象により、試合は20分間中断。関係者が集まってコートを緊急修復する事態になったのです。
↓シャラポワさんの訴えでコートチェックに向かう係員が!

手にしたボールを叩きつけて、弾み具合をチェックしたところ…。
↓ボールがコートにピタッと停止!

ヒュー……ボヨーンではなく、ヒュー…ビタッ!
このコートならCOOLドライブが打てそう…!
この不思議現象にもやはりタネが。シャラポワさん曰く、「そこを踏んだときグニャっとした」とかで、どうやらコートの下に空気がたまっていたもよう。空気がクッションの役割を果たして、ボールがバウンドしないほど衝撃を吸収していたんですね。結局関係者はドリルで穴を開けてたまった空気を放出。無事に試合は再開されたのでした。謎カイメイ!
↓ボールを叩きつけてもまったくバウンドしない不思議現象動画
案外雑な修理でワロタwww
↓参考:ボールを打ちつけたら本当にめりこんじゃった不思議現象動画
謎はまったくないけど、このあとどうしたらいいのかはわかりません!
これだけのパワーなら、テニスで死人が出る可能性も否定はできない!





