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2011年03月14日12:26
日本は元気です!
大震災から3日。週明けの日本には、引き続き大震災の影響が色濃く残っています。懸命な被災者の救出がつづく現地はもちろん、首都圏では計画停電を実施するなどちょっとしたパニック状態、物流・交通の停滞などは全国規模で市民生活を直撃。快適で便利で平和な日常は、いとも簡単に破られるのだと改めて実感するばかり。
しかし、こんなときこそ元気な人は元気にいきましょう。
幸いにも五体満足で病気もなく、家族・友人や財産も無事な人まで落ち込んでどうするのか。週明けの株式市場では売り注文が殺到しているように、日本から逃げてどこかの天国にでも行こうというのでしょうか。日本に生まれて日本に育ち日本が好きな人は、日本をまた元気にしていくしかないでしょう。
阪神大震災を思い出すまでもなく、復興への道のりは長く、数年いや十年単位での戦いがつづきます。被災地を支える支援も結局は元気な日本人が生み出すもの。ガンガン稼いで納める税金や義援金。どんどん買って支える東北地方の産業。歌や笑いやスポーツで届ける希望。右足を怪我したらそのぶん左足が頑張るように、東北地方のぶんまで日本を回していくのが元気なもののつとめ。
そのために、いつもどおりではなくても「いつもどおり」を貫くことが大切。今日は首都圏が交通マヒで大混乱のようですが、僕は歩いて出社します。着替えのシャツは持ちますが、いつもどおりの顔で。高校時代の恩師…現在も岩手県内で教員をつづけているはずですが、その恩師はこんな話をしていました。「大雪で遅刻しただ?バカモン!雪が降るのは昨日からわかってただろ。夜から歩けば始業に間に合うではないか!」と。大雪の中で明け方から歩かされたことを思えば、東京での徒歩通勤などラクなもの。
不便はあるかもしれませんが、元気な人にとっては大した話ではありません。ただ不便なだけです。被災地の人、被災地に家族・友人がいる人、病気の人を思い、普段の1.5倍くらい張り切ってやっていこう…僕はそう思うのです。
ということで、月曜から早速平常運転に戻ったデイリースポーツさんに、「いつもどおり」の生き様について学んでいきましょう。
◆デイリーは関西圏の阪神機関紙のため、このスタンスでOKです!
多くのスポーツイベントが中止を余儀なくされた週末。僕自身も12日にはJリーグ、13日はプロ野球オープン戦観戦を予定していましたが、全試合が中止となりました。千葉マリンでは液状化現象が発生し、球場付近では石畳がボコボコに隆起。被災地・仙台のKスタ宮城ではグラウンドがへこむなど、試合開催は困難な状況。カシマスタジアムもグラウンド陥没、階段・座席の崩落など大きな被害を受けました。
↓千葉マリンスタジアムは液状化でグズグズ!
関東圏のみんな、山奥の西武ドームで試合しようぜ!隙間も空いてるから、昼なら照明なしでもやれるだろ!
あ、西武線が止まるからダメか!
つ それでも野球が好きだから(楽天市場)
多くの選手たちも、自分たちはどうすべきかと混乱しているはず。しかし、実際のところ何ができるわけでもありません。現地にはプロフェッショナルである自衛隊が向かっています。スポーツのプロはまず練習をし、試合開催に備えるのがつとめ。そして、多くの人に希望を与えることがつとめ。余裕のある人は義援金などを贈り、ファンを巻き込んだ活動へと広げていくくらいしかありません。
為末大さんは自身のブログで「アスリートにできる事」と題して、これからの活動について考えています。「私たちアスリートは希望をもたらすプロフェッショナルです。私たちがこれまで国から社会から支援を受けたのは人々に希望をもたらす存在だからです。苦しいときに人々の力になり得る存在だからです」という為末さんの言葉は、多くのアスリートの指針となるもの。
↓災害時にチカラを発揮するツイッターを活用していることでおなじみのダルビッシュ有さんは、地震に負けずエアロバイクをこぐ!
これがプロの野球選手だな!
↓ダルビッシュさんは改めて「その時がきたら元気を与えられるように!」と誓う!
プロの救助隊、プロの報道、プロの野球選手、プロのメシ屋、それぞれがそれぞれの仕事で全力を尽くすべき!
つ 今まさになすべきこと(楽天市場)
スポーツイベント自体がないこともあり、スポーツ各紙も大震災関連の情報を伝えることに注力。一様に大震災関連の1面を制作し、情報を伝えるというメディアの使命を果たしていました。震災、津波、停電…押し寄せる困難の数々を伝えること、その使命に燃えていました。
↓週明け月曜日もスポーツ各紙は大震災情報を1面で伝える!
中日機関紙は無理やり森野を絡めてきたか…。
しかし、基本は大震災一色!
そんな中、いち早く平常運転を取り戻し「いつもどおり」の大切さを訴えたアノ新聞。「俺らは関西だもん」「俺らまで気にしてどうする」「俺らは阪神情報を伝えるプロ」という矜持を見せたのは、もちろんデイリースポーツ。デイリーは地震から3回目の朝刊で本来の責務に復帰。全国の阪神ファンに、ホットな阪神情報を伝えることで日本を支える高邁な決意を示したのです…。
↓3月14日のデイリースポーツ:「きょうから計画停電 ナイター消滅か」

デイリー:「なーにー、停電だと!」
デイリー:「国民生活…いや阪神生活への影響は…」
デイリー:「はっ、ナイターが中止になってしまうぞ!」
さすがデイリーwwwwwwwwwwwwww
そこは僕ですら考えてなかったわwwwwww
つ 今日も阪神タイガース!(楽天市場)
ナイター消滅という阪神国民の重大事件。この問題と正面から向き合い、1面で取り上げる姿勢。僕はこの姿勢に深く敬意を表し、応援していこうと思うのです。同じことを全紙が伝えても意味がありません。それぞれが自分の役割に徹し、日本を守っていく。デイリーがデイリーらしくあることで、元気づけられる人も2、3人以上はいるはずですから…。
デイリーさん!ドーム球場で昼間試合ができるのかについても情報をください!
大震災から3日。週明けの日本には、引き続き大震災の影響が色濃く残っています。懸命な被災者の救出がつづく現地はもちろん、首都圏では計画停電を実施するなどちょっとしたパニック状態、物流・交通の停滞などは全国規模で市民生活を直撃。快適で便利で平和な日常は、いとも簡単に破られるのだと改めて実感するばかり。
しかし、こんなときこそ元気な人は元気にいきましょう。
幸いにも五体満足で病気もなく、家族・友人や財産も無事な人まで落ち込んでどうするのか。週明けの株式市場では売り注文が殺到しているように、日本から逃げてどこかの天国にでも行こうというのでしょうか。日本に生まれて日本に育ち日本が好きな人は、日本をまた元気にしていくしかないでしょう。
阪神大震災を思い出すまでもなく、復興への道のりは長く、数年いや十年単位での戦いがつづきます。被災地を支える支援も結局は元気な日本人が生み出すもの。ガンガン稼いで納める税金や義援金。どんどん買って支える東北地方の産業。歌や笑いやスポーツで届ける希望。右足を怪我したらそのぶん左足が頑張るように、東北地方のぶんまで日本を回していくのが元気なもののつとめ。
そのために、いつもどおりではなくても「いつもどおり」を貫くことが大切。今日は首都圏が交通マヒで大混乱のようですが、僕は歩いて出社します。着替えのシャツは持ちますが、いつもどおりの顔で。高校時代の恩師…現在も岩手県内で教員をつづけているはずですが、その恩師はこんな話をしていました。「大雪で遅刻しただ?バカモン!雪が降るのは昨日からわかってただろ。夜から歩けば始業に間に合うではないか!」と。大雪の中で明け方から歩かされたことを思えば、東京での徒歩通勤などラクなもの。
不便はあるかもしれませんが、元気な人にとっては大した話ではありません。ただ不便なだけです。被災地の人、被災地に家族・友人がいる人、病気の人を思い、普段の1.5倍くらい張り切ってやっていこう…僕はそう思うのです。
ということで、月曜から早速平常運転に戻ったデイリースポーツさんに、「いつもどおり」の生き様について学んでいきましょう。
◆デイリーは関西圏の阪神機関紙のため、このスタンスでOKです!
多くのスポーツイベントが中止を余儀なくされた週末。僕自身も12日にはJリーグ、13日はプロ野球オープン戦観戦を予定していましたが、全試合が中止となりました。千葉マリンでは液状化現象が発生し、球場付近では石畳がボコボコに隆起。被災地・仙台のKスタ宮城ではグラウンドがへこむなど、試合開催は困難な状況。カシマスタジアムもグラウンド陥没、階段・座席の崩落など大きな被害を受けました。
↓千葉マリンスタジアムは液状化でグズグズ!
関東圏のみんな、山奥の西武ドームで試合しようぜ!隙間も空いてるから、昼なら照明なしでもやれるだろ!
あ、西武線が止まるからダメか!
つ それでも野球が好きだから(楽天市場)
多くの選手たちも、自分たちはどうすべきかと混乱しているはず。しかし、実際のところ何ができるわけでもありません。現地にはプロフェッショナルである自衛隊が向かっています。スポーツのプロはまず練習をし、試合開催に備えるのがつとめ。そして、多くの人に希望を与えることがつとめ。余裕のある人は義援金などを贈り、ファンを巻き込んだ活動へと広げていくくらいしかありません。
為末大さんは自身のブログで「アスリートにできる事」と題して、これからの活動について考えています。「私たちアスリートは希望をもたらすプロフェッショナルです。私たちがこれまで国から社会から支援を受けたのは人々に希望をもたらす存在だからです。苦しいときに人々の力になり得る存在だからです」という為末さんの言葉は、多くのアスリートの指針となるもの。
↓災害時にチカラを発揮するツイッターを活用していることでおなじみのダルビッシュ有さんは、地震に負けずエアロバイクをこぐ!
地震で列島が揺れる中エアロバイク50分。 地震のニュースを見ながら。 何とかしたいけど何も出来ない現実と、こういう状況の中でも自分のやる事をしなきゃいけないというのは悲しい。
これがプロの野球選手だな!
↓ダルビッシュさんは改めて「その時がきたら元気を与えられるように!」と誓う!
今日も練習いってきます。 今までも日々全力でやってきましたが、さらにやろうと思った。 今は出来る事少ないけど、その時が来たら元気を与えられるように!
プロの救助隊、プロの報道、プロの野球選手、プロのメシ屋、それぞれがそれぞれの仕事で全力を尽くすべき!
つ 今まさになすべきこと(楽天市場)
スポーツイベント自体がないこともあり、スポーツ各紙も大震災関連の情報を伝えることに注力。一様に大震災関連の1面を制作し、情報を伝えるというメディアの使命を果たしていました。震災、津波、停電…押し寄せる困難の数々を伝えること、その使命に燃えていました。
↓週明け月曜日もスポーツ各紙は大震災情報を1面で伝える!
ニッカン:「計画停電 1都8県 私鉄一部運休 断水も 信号も止まる」
スポーツ報知:「奇跡!!生きていた 屋根に乗り漂流2日」
スポニチ:「電力不足…生活直撃 日本初計画停電」
中日スポーツ:「森野 被災者の力になりたい」
トーチュウ:「来月末まで輪番停電」
中日機関紙は無理やり森野を絡めてきたか…。
しかし、基本は大震災一色!
そんな中、いち早く平常運転を取り戻し「いつもどおり」の大切さを訴えたアノ新聞。「俺らは関西だもん」「俺らまで気にしてどうする」「俺らは阪神情報を伝えるプロ」という矜持を見せたのは、もちろんデイリースポーツ。デイリーは地震から3回目の朝刊で本来の責務に復帰。全国の阪神ファンに、ホットな阪神情報を伝えることで日本を支える高邁な決意を示したのです…。
↓3月14日のデイリースポーツ:「きょうから計画停電 ナイター消滅か」

デイリー:「なーにー、停電だと!」
デイリー:「国民生活…いや阪神生活への影響は…」
デイリー:「はっ、ナイターが中止になってしまうぞ!」
さすがデイリーwwwwwwwwwwwwww
そこは僕ですら考えてなかったわwwwwww
つ 今日も阪神タイガース!(楽天市場)
ナイター消滅という阪神国民の重大事件。この問題と正面から向き合い、1面で取り上げる姿勢。僕はこの姿勢に深く敬意を表し、応援していこうと思うのです。同じことを全紙が伝えても意味がありません。それぞれが自分の役割に徹し、日本を守っていく。デイリーがデイリーらしくあることで、元気づけられる人も2、3人以上はいるはずですから…。
デイリーさん!ドーム球場で昼間試合ができるのかについても情報をください!






