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2010年12月15日12:17
よーし、トランザムだっ!
これがマスク効果というヤツか。人間は感情が表情に出る生き物。目は口ほどにモノを言うなんて言葉もあります。お天道様に顔をさらしていれば、恥ずかしくてできないこともあるのです。しかし、逆に考えれば顔を隠していれば結構なことができてしまうということ。仮面舞踏会なども突き詰めれば乱交パーティーなのでしょうが、顔を隠すことで王侯貴族もその乱痴気騒ぎに興じることができる。思い切ってハジけることができるのです。
サングラスで顔を隠しているヤツ、帽子を目深にかぶっているヤツ、あまつさえ本当にマスクをかぶっているヤツ。この手の輩は、ときとしてトンデモないハジけぶりを見せるので注意が必要。特に普段からマスクをかぶっているようなヤツには要注意。マスクが素顔だと言い張れば何も怖いものなどありませんから、世間的には「えっ」と思うことでも平気でできるのです。
●マスクをかぶったまま県議会議員選挙に出馬、当選。議員たちから「マスクを脱げ」と当然の指摘をされるも「これは命より大事な覆面だ」と拒否。しかし、後日別の国会議員と覆面剥ぎデスマッチを行う
●県議会で、「県の未確認飛行物体に対する認識」を問いただし、対策の遅れを突き上げる
●政務調査費で政務とは関係ない目的のために新幹線を利用。「新幹線の混み具合を調べていた」と堂々の開き直り
●1998年から今年8月まで、着用するマスクの制作費480万円を支払っていないとして訴えられる。しかし、本人は自身のブログで「センスがない」「これじゃお面以下」「作りもいい加減」などと徹底反論←New!
これはすべてマスクをかぶった同一人物の仕業。このようにマスクをかぶるとかなりのところまでハジけることができるのです。いっそ、僕のようにちょっと内気な人は日常的にマスクを着用するのも悪くないかもしれません。銀行強盗、レイプ犯、テロリストなども結構な打率でマスクをかぶっていますし、普段できないことを思い切ってやれるのでは。会社の女の子を飲みに誘ったりも気軽にできるかもしれませんね。
ということで、顔を隠したらトランザム発動並みの勢いで、一気にハジけてしまった落合博満夫妻についてチェックしていきましょう。
◆なるほど、日常的にフェイスペインティングするという手もあるな!
日本シリーズは敗れたものの、セ・リーグを制した中日ドラゴンズ。14日からは優勝旅行としてハワイ豪遊を満喫中。空港にドアラだけ置き去りにして、中日選手・スタッフ・家族のご一行様は常夏の島で今年一年の疲れを大いに癒しているのです。
「優勝旅行の主役は選手ではない。支えてくれた家族だ。大いに家族サービスを」との落合監督の開会宣言。選手はビールかけなどですでに喜びを爆発させていますが、家族はまだだろう…落合監督一流の気遣い。誰よりも家族を愛し・大切にする男の、シーズン中の厳しさとは違う一面を見た想いです。
ところが、そんなサービス精神が爆発してしまったのか、落合監督はサービスのフェイスペインティングをご所望。「落合が顔を塗ったら面白いだろう」という発想から、虎模様に顔を塗りたくり始め…
↓虎だ!虎になれ!塗りたくり飲みまくりの大トラ落合誕生!
落合:「雰囲気が硬かっただろ?」
落合:「顔を塗るだけで和やかになるならいくらでもやる」
落合:「やりませんでしたーじゃなくて、やりましたー!」
これは以外にクルなwwwwwwww
後ろの森野の顔wwwwむしろ強張ってるじゃねぇかwwww
いや、しかしこれは大いに結構。フェイスペイントをすれば、みんなが笑顔になります。その視線が自分の顔に向きます。誰だって微笑みかけられれば嬉しいもの。他人を楽しませ自分も楽しむことができるのです。そして落合監督がハジければ、選手たちも頑張らないわけにはいきません。選手の家族たちにはとてもいい思い出となったことでしょう。
↓大トラは「ペイントしたら何でもできそう」と言いながら、何故か小田の乳首をコロコロと刺激!
小田:「やりますかー?」
(10分後)
小田:「やりましたー!」
キッツイAVのワンカットみたいだなwwwwwwww
↓さらに大トラはコーチ陣に肩を借りブランコで大ハシャギ!
本音:「一年間支えてくれた家族に感謝」
現実:「森!近藤!俺を支えろ!」
色々な意味でブランコ大好きなオッサンだなオイwwww
そんな感じで大暴れの落合監督。それもこれもすべては家族のため。自分が楽しむ以上に家族を喜ばせようというサービス精神。落合監督自身も自宅では、面白いフェイスペインティングで笑わせてくれる家族に支えられているのです。そんな実体験を活かしたサービスだからこその出来栄え。無理やり笑顔を引き出すその威力は、精神的に追い詰められた時期の癒し術として、大いに参考になるところ。中日の選手・家族たちにも、またひとつ「オレ流」が伝授されたのかもしれませんね。
↓オレ流フェイスペイントをマスターしたみなさんの記念撮影!
前列左から骸骨、虎、猫、スパイダーマン、デトロイト・メタル・シティ、ひとり置いて紅白まんじゅうです!
↓中スポでも「こんな落合見たことない」「爆笑イメチェン」と一面でこのバカ騒ぎを特集!

何か、落合ファミリーっていうか、アダムス・ファミリーみたいになってきたwww
どうやら昨日は取り立ててニュースのない、ヒマな一日だったようですね!
これがマスク効果というヤツか。人間は感情が表情に出る生き物。目は口ほどにモノを言うなんて言葉もあります。お天道様に顔をさらしていれば、恥ずかしくてできないこともあるのです。しかし、逆に考えれば顔を隠していれば結構なことができてしまうということ。仮面舞踏会なども突き詰めれば乱交パーティーなのでしょうが、顔を隠すことで王侯貴族もその乱痴気騒ぎに興じることができる。思い切ってハジけることができるのです。
サングラスで顔を隠しているヤツ、帽子を目深にかぶっているヤツ、あまつさえ本当にマスクをかぶっているヤツ。この手の輩は、ときとしてトンデモないハジけぶりを見せるので注意が必要。特に普段からマスクをかぶっているようなヤツには要注意。マスクが素顔だと言い張れば何も怖いものなどありませんから、世間的には「えっ」と思うことでも平気でできるのです。
●マスクをかぶったまま県議会議員選挙に出馬、当選。議員たちから「マスクを脱げ」と当然の指摘をされるも「これは命より大事な覆面だ」と拒否。しかし、後日別の国会議員と覆面剥ぎデスマッチを行う
●県議会で、「県の未確認飛行物体に対する認識」を問いただし、対策の遅れを突き上げる
●政務調査費で政務とは関係ない目的のために新幹線を利用。「新幹線の混み具合を調べていた」と堂々の開き直り
●1998年から今年8月まで、着用するマスクの制作費480万円を支払っていないとして訴えられる。しかし、本人は自身のブログで「センスがない」「これじゃお面以下」「作りもいい加減」などと徹底反論←New!
これはすべてマスクをかぶった同一人物の仕業。このようにマスクをかぶるとかなりのところまでハジけることができるのです。いっそ、僕のようにちょっと内気な人は日常的にマスクを着用するのも悪くないかもしれません。銀行強盗、レイプ犯、テロリストなども結構な打率でマスクをかぶっていますし、普段できないことを思い切ってやれるのでは。会社の女の子を飲みに誘ったりも気軽にできるかもしれませんね。
ということで、顔を隠したらトランザム発動並みの勢いで、一気にハジけてしまった落合博満夫妻についてチェックしていきましょう。
◆なるほど、日常的にフェイスペインティングするという手もあるな!
日本シリーズは敗れたものの、セ・リーグを制した中日ドラゴンズ。14日からは優勝旅行としてハワイ豪遊を満喫中。空港にドアラだけ置き去りにして、中日選手・スタッフ・家族のご一行様は常夏の島で今年一年の疲れを大いに癒しているのです。
「優勝旅行の主役は選手ではない。支えてくれた家族だ。大いに家族サービスを」との落合監督の開会宣言。選手はビールかけなどですでに喜びを爆発させていますが、家族はまだだろう…落合監督一流の気遣い。誰よりも家族を愛し・大切にする男の、シーズン中の厳しさとは違う一面を見た想いです。
ところが、そんなサービス精神が爆発してしまったのか、落合監督はサービスのフェイスペインティングをご所望。「落合が顔を塗ったら面白いだろう」という発想から、虎模様に顔を塗りたくり始め…
↓虎だ!虎になれ!塗りたくり飲みまくりの大トラ落合誕生!
落合:「雰囲気が硬かっただろ?」
落合:「顔を塗るだけで和やかになるならいくらでもやる」
落合:「やりませんでしたーじゃなくて、やりましたー!」
これは以外にクルなwwwwwwww
後ろの森野の顔wwwwむしろ強張ってるじゃねぇかwwww
いや、しかしこれは大いに結構。フェイスペイントをすれば、みんなが笑顔になります。その視線が自分の顔に向きます。誰だって微笑みかけられれば嬉しいもの。他人を楽しませ自分も楽しむことができるのです。そして落合監督がハジければ、選手たちも頑張らないわけにはいきません。選手の家族たちにはとてもいい思い出となったことでしょう。
↓大トラは「ペイントしたら何でもできそう」と言いながら、何故か小田の乳首をコロコロと刺激!
小田:「やりますかー?」
(10分後)
小田:「やりましたー!」
キッツイAVのワンカットみたいだなwwwwwwww
↓さらに大トラはコーチ陣に肩を借りブランコで大ハシャギ!
本音:「一年間支えてくれた家族に感謝」
現実:「森!近藤!俺を支えろ!」
色々な意味でブランコ大好きなオッサンだなオイwwww
そんな感じで大暴れの落合監督。それもこれもすべては家族のため。自分が楽しむ以上に家族を喜ばせようというサービス精神。落合監督自身も自宅では、面白いフェイスペインティングで笑わせてくれる家族に支えられているのです。そんな実体験を活かしたサービスだからこその出来栄え。無理やり笑顔を引き出すその威力は、精神的に追い詰められた時期の癒し術として、大いに参考になるところ。中日の選手・家族たちにも、またひとつ「オレ流」が伝授されたのかもしれませんね。
↓オレ流フェイスペイントをマスターしたみなさんの記念撮影!
前列左から骸骨、虎、猫、スパイダーマン、デトロイト・メタル・シティ、ひとり置いて紅白まんじゅうです!
↓中スポでも「こんな落合見たことない」「爆笑イメチェン」と一面でこのバカ騒ぎを特集!

何か、落合ファミリーっていうか、アダムス・ファミリーみたいになってきたwww
どうやら昨日は取り立ててニュースのない、ヒマな一日だったようですね!









