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2011年02月25日12:17
僕は、ボクシングの危険性を強く訴えるものであります!
子どもたちを守るため、未来を守るため、目を逸らしてはいけない現実があります。それはスポーツの持つ危険性。プロサッカー選手やプロ野球選手、あるいはプロゴルファーなどを目指す子どもと、それを応援する親が増える昨今。希望に満ちた子育てにも、それ相応のリスクと危険があることを忘れてはいけません。
野球のボールが当たったり、ヘディングで頭をぶつけたり、ゴルフクラブで殴られたり、スポーツには危険が潜んでいます。ときにそれは人生そのものに暗い影を落とすことさえあります。親世代にも、「石川遼二世」的な夢を見るばかりではなく、安全管理・補助という面での真剣な取り組みが必要ではないでしょうか。知識としてそういうものを学んでおくことは決してムダにはならないはずです。
2012年からは中学校で武道が必修科目となります。柔道の投げ技、剣道の打突での事故をゼロにすることは難しいもの(相撲は八百長なので大丈夫だよ!)。もちろん学校の教員も安全管理にはつとめるでしょうが、子どもの小さな異変に気づいてあげられるのは、やはり親。学校から帰ってきた息子が見せた具合の悪そうな顔や嘔吐感。そのときハッと何かに気づくことで、大きな危険を回避することができるかもしれません。子どもに技術指導をするのも大切ですが、安全管理もそれ以上に大切にしていきたいものですね。特に頭部まわりの強打関連については…。
ということで、そのような気持ちを若干引きずりつつ、ボクシング伝説のチャンピオンの現状についてチェックしていきましょう。
◆頭部の器官すべての調子がおかしくなっちゃってる感じ…。
僕の作った言葉に「ボクシング・ハイ」というものがあります。これはボクシングをやっているときの高揚感…というよりは、引退後のチャンピオンクラスが見せるアレな状態のこと。常にハイ、何故かハイ、意味なくハイ。「ちょっと普通と違うな…」というあの感じを指す言葉です。
特に沖縄出身のチャンピオンクラスはこの状態が強く見られます。やはり沖縄という常夏の楽園で育まれた自由な脳細胞が、豪腕でバシバシ殴られることで、いい感じにシェイクされてしまうのでしょう。この「沖縄+強打」という特別にハイな状態をして、「ボクシング・ハイサイ」と呼んでいることも付け加えておきます。
そんなボクシング・ハイサイの代表格といえば、カンムリワシこと具志堅用高さん。芸能事務所にプロデュースを任せた途端、演出されたおバカタレント連中をごぼう抜き。一気におバカ界の王者に上り詰めるなど、最近の具志堅さんの活躍は目にあま…目覚しいものがあります。
ということで連日テレビ出演がつづく具志堅さんは、23日のTBS系「爆問パニックフェイス!」に登場。同番組にて具志堅さんがグルメリポートに挑んだのですが、あまりにトンチンカンなコメントを残すため、美味しさがさっぱり伝わらないという失態を演じてしまったもよう。そこで猛省したスタッフは、逆に「何を食っているのかクイズ形式で当てる」という企画に180度転回。具志堅さんに汚名挽回のチャンスを用意してくれたのです。
伝説のチャンピオン仲間として、輪島功一氏・竹原慎二氏もセットで招集。めでたくここに、食事をしている場面にモザイクをかけつつ「3人のコメントだけで何を食べているかを当てる」という斬新な企画が誕生したのです…!
もうね、舌がね、おかしくなっちゃってるんですよ!
ちなみに正解は「厚切りベーコンときのこのピリ辛和風スパゲティ」ですって、辛くもねぇし、サッカー関係ねぇし、キムチ入ってねぇし、塩なんかかけねぇwwwwwww
もうね、目もね、おかしくなっちゃってるんですよ!
ちなみに正解は「チーズINハンバーグ&海老フライ」ですって、豆って言ってたのは付け合せのコーンで、山芋って言ってたのはチーズかよwwwwwwwwww
土とか木の皮でも食わせとけよコイツらwwwwww
もうね、何もかもね、おかしくなっちゃってるんですよ!
ちなみに正解は「季節野菜と厚切りベーコンのとろーり温玉ドリア」ですって、何だよあの混ぜて食う論争wwww
あぁ温玉部分かwwwwww
このように目・舌・頭など、首から上に深刻なダメージを蓄積してきたことが明らかなチャンピオンたち。しかし、ここで忘れていけないのは、彼らは「とても強かった」ということ。彼らはどちらかといえば殴るほうが主で、殴られる機会は少なかったクチ。それでこの体たらくということを鑑みれば、ボクシングの危険性というものがおわかりいただけるはず。お子さまがボクシングを志す場合は、必ずヘッドギアを着用するよう、ご家庭でも厳しく指導していただきたいものです。
ただし、軽くハイの人しかタレント業には転向できません!あしからず!
子どもたちを守るため、未来を守るため、目を逸らしてはいけない現実があります。それはスポーツの持つ危険性。プロサッカー選手やプロ野球選手、あるいはプロゴルファーなどを目指す子どもと、それを応援する親が増える昨今。希望に満ちた子育てにも、それ相応のリスクと危険があることを忘れてはいけません。
野球のボールが当たったり、ヘディングで頭をぶつけたり、ゴルフクラブで殴られたり、スポーツには危険が潜んでいます。ときにそれは人生そのものに暗い影を落とすことさえあります。親世代にも、「石川遼二世」的な夢を見るばかりではなく、安全管理・補助という面での真剣な取り組みが必要ではないでしょうか。知識としてそういうものを学んでおくことは決してムダにはならないはずです。
2012年からは中学校で武道が必修科目となります。柔道の投げ技、剣道の打突での事故をゼロにすることは難しいもの(相撲は八百長なので大丈夫だよ!)。もちろん学校の教員も安全管理にはつとめるでしょうが、子どもの小さな異変に気づいてあげられるのは、やはり親。学校から帰ってきた息子が見せた具合の悪そうな顔や嘔吐感。そのときハッと何かに気づくことで、大きな危険を回避することができるかもしれません。子どもに技術指導をするのも大切ですが、安全管理もそれ以上に大切にしていきたいものですね。特に頭部まわりの強打関連については…。
ということで、そのような気持ちを若干引きずりつつ、ボクシング伝説のチャンピオンの現状についてチェックしていきましょう。
◆頭部の器官すべての調子がおかしくなっちゃってる感じ…。
僕の作った言葉に「ボクシング・ハイ」というものがあります。これはボクシングをやっているときの高揚感…というよりは、引退後のチャンピオンクラスが見せるアレな状態のこと。常にハイ、何故かハイ、意味なくハイ。「ちょっと普通と違うな…」というあの感じを指す言葉です。
特に沖縄出身のチャンピオンクラスはこの状態が強く見られます。やはり沖縄という常夏の楽園で育まれた自由な脳細胞が、豪腕でバシバシ殴られることで、いい感じにシェイクされてしまうのでしょう。この「沖縄+強打」という特別にハイな状態をして、「ボクシング・ハイサイ」と呼んでいることも付け加えておきます。
そんなボクシング・ハイサイの代表格といえば、カンムリワシこと具志堅用高さん。芸能事務所にプロデュースを任せた途端、演出されたおバカタレント連中をごぼう抜き。一気におバカ界の王者に上り詰めるなど、最近の具志堅さんの活躍は目にあま…目覚しいものがあります。
ということで連日テレビ出演がつづく具志堅さんは、23日のTBS系「爆問パニックフェイス!」に登場。同番組にて具志堅さんがグルメリポートに挑んだのですが、あまりにトンチンカンなコメントを残すため、美味しさがさっぱり伝わらないという失態を演じてしまったもよう。そこで猛省したスタッフは、逆に「何を食っているのかクイズ形式で当てる」という企画に180度転回。具志堅さんに汚名挽回のチャンスを用意してくれたのです。
伝説のチャンピオン仲間として、輪島功一氏・竹原慎二氏もセットで招集。めでたくここに、食事をしている場面にモザイクをかけつつ「3人のコメントだけで何を食べているかを当てる」という斬新な企画が誕生したのです…!
<伝説のボクサークイズ第1問>
●3人のコメントを頼りに、3人が食べているものを下の5つから当てろ。
・自家製食べるラー油のジューシー焼き餃子
・厚切りベーコンときのこのピリ辛和風スパゲティ
・特製本格辛口チゲ(半玉うどん入り)
・ビーフと野菜のミートソーススパゲティ温玉のせ
・野菜たっぷりちゃんぽんうどん
輪島:「うわぁ美味しそう!」
竹原:「よく家で作るんですよ」(←レポートじゃない)
具志堅:「これ、アレですよ、サッカーの選手が好きだよな!」(←そんな食い物決まってない)
輪島:「何で?」
具志堅:「よく、コレ、昔聞いたよ!サッカー選手がよく食べるって」
竹原:「サッカーだけじゃないですよ」(←大体そうだろ)
具志堅:「あぁ!辛い!辛い!すごい辛い!何これ?キムチ入ってない?」
輪島:「キムチは入ってないよ…」(←具志堅否定)
具志堅:「ピリ辛だピリ辛!すっごいピリ辛じゃないコレ!」
竹原:「全然辛くないですよ」(←具志堅全否定)
具志堅:「俺にしてはすっごい辛いよ!これカラダすっごい熱くなるよ!汗かく、汗、汗!」
竹原:「これはでも、(お腹に)入りやすいですね」(←入りやすいとか入りにくいとか食い物の感想じゃない)
(具志堅立ち上がり何かを取ってくる)
竹原:「塩ですか?」
輪島:「塩?」
具志堅:「(ものすごい勢いで大量にふりかけながら)塩派なんですよ、意外と」(←塩派って何だよ)
輪島:「もうよせよ!そんなにかけんの?ハァー」
竹原:「病気になりますよ…」(←もう半分病気)
具志堅:「塩味なんですよ僕は…あぁっ!余計辛くなった」(←塩で辛くなる味覚?)
もうね、舌がね、おかしくなっちゃってるんですよ!
ちなみに正解は「厚切りベーコンときのこのピリ辛和風スパゲティ」ですって、辛くもねぇし、サッカー関係ねぇし、キムチ入ってねぇし、塩なんかかけねぇwwwwwww
<伝説のボクサークイズ第2問>
●3人のコメントを頼りに、3人が食べているものを下の5つから当てろ。
・ビーフとチキンのミックスグリル
・彩り野菜の和風ハンバーグ
・チーズINハンバーグ&海老フライ
・季節野菜と厚切りベーコンのとろーり温玉ドリア
・デラックスツインハンバーグ
具志堅:「いやーこれ、最初から私の好きなものがドーンと出てきたなー。いやー参ったなーコレ!」(←レポートじゃない)
輪島:「わしゃーね、見た目で勝負はしないんだ」
具志堅:「味で勝負か!?」
輪島:「味で勝負なんだよ」(←ほかのに紛れてるけど、軽く意味不明)
竹原:「いただきます」
具志堅:「先輩!コレはね、目にいいんだよスゴク」
竹原:「どれですか?」
輪島:「豆がいいの?」(←どの料理にも豆は使ってない)
具志堅:「豆じゃないですよ、これがすごい目にいいんですよ」
輪島:「だって豆だよコレ」(←だから豆じゃない)
具志堅:「いや、豆じゃないですよコレ」
具志堅:「ビタミンがすっごい、すっごい入ってるよコレ、ビタミンが」
輪島:「ビタミン食うとね、やっぱりムリムリしてくるんだよ!」
具志堅:「相当パワーつくよ!」
輪島:「栄養のバランスがいいねー」
具志堅:「焼き具合がちょーうどいいわ!」(←あっ、肉の話?と思わせておいて)
輪島:「肉、肉入ってんのコレ?豚でもねーしな、牛でもねーしな、何だコレ」(←肉じゃないらしい…)
具志堅:「ヌルーッとしてるのがあるけど」
竹原:「コレ山芋ですか!?」(←どの料理にも山芋は使ってない)
輪島:「食べてみないとわかんないな…ズルズルッ…食べてみてもわかんねぇ」(←何ひとつ期待できない)
輪島:「美味いなコレ!言葉が出ねぇや!」(←レポートじゃない)
もうね、目もね、おかしくなっちゃってるんですよ!
ちなみに正解は「チーズINハンバーグ&海老フライ」ですって、豆って言ってたのは付け合せのコーンで、山芋って言ってたのはチーズかよwwwwwwwwww
土とか木の皮でも食わせとけよコイツらwwwwww
<伝説のボクサークイズ第3問>
●3人のコメントを頼りに、3人が食べているものを下の5つから当てろ。
・海老マカロニグラタン
・オムライス特製きのこソース
・たっぷり野菜のビーフあんかけご飯
・ビーフハヤシライス
・季節野菜と厚切りベーコンのとろーり温玉ドリア
竹原:「これすごい熱そうですね」
輪島:「フフフッ」
竹原:「色が豊かでバリエーションがすごいですね」
輪島:「そういうね言葉遣い気をつけろよお前。中国語なんてわかんねぇんだよ、バリエーションなんて」(←ボケじゃない、マジ)
具志堅:「うわぁっ!熱っ!何でこんなに熱いの!」
具志堅:「アフリカ料理?コレ!んぁ?」(←アフリカ料理はない)
竹原:「思ったよりあっさりしてますね。女性から人気出ますね」
輪島:「女性が(笑)?」(←女性という単語に反応)
竹原:「女性が好む味じゃないですか」
具志堅:「どう?和風っぽいんじゃないんだよな」
輪島:「美味いねー、これは美味いよ。もっと混ぜないとダメだよ」
具志堅:「これ混ぜて食べるものなの?」(←混ぜて食う論争)
輪島:「混ぜて食うんだよ」(←混ぜて食う論争)
具志堅:「ビビンバじゃないですよこれ」(←混ぜて食う論争)
竹原:「それは男の食い方なんですよ。女性はやっぱりこうね」
輪島:「ウヒヒヒヒうるせぇよ(笑)」(←女性という単語に反応)
もうね、何もかもね、おかしくなっちゃってるんですよ!
ちなみに正解は「季節野菜と厚切りベーコンのとろーり温玉ドリア」ですって、何だよあの混ぜて食う論争wwww
あぁ温玉部分かwwwwww
このように目・舌・頭など、首から上に深刻なダメージを蓄積してきたことが明らかなチャンピオンたち。しかし、ここで忘れていけないのは、彼らは「とても強かった」ということ。彼らはどちらかといえば殴るほうが主で、殴られる機会は少なかったクチ。それでこの体たらくということを鑑みれば、ボクシングの危険性というものがおわかりいただけるはず。お子さまがボクシングを志す場合は、必ずヘッドギアを着用するよう、ご家庭でも厳しく指導していただきたいものです。
ただし、軽くハイの人しかタレント業には転向できません!あしからず!





