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2011年01月05日05:33
神様、来世こそ僕をダルビッシュ紗栄子さんにしてください!
「生まれ変わったら誰になりたいか?」という全人類共通の哲学的テーマに、僕はかねがねひとつの確固たる答えを持っています。それはダルビッシュ紗栄子さん。今年の正月は東京・根津神社に初詣に行ったのですが、その際も「来世はダルビッシュ紗栄子さんにしてください」としっかりお願いをしてまいりました。
まずここで、理想の人生に必要な条件を整理しておきましょう。
<一、そこそこ容姿端麗であること>
鏡を見るたびにゲンナリする人生は嫌ですよね。火遊びもしたいじゃないですか。ちょいちょいアパレルの仕事で暇つぶしもしたいじゃないですか。ルックスは絶対に欠かせない条件のひとつ。しかし、何事も行きすぎは禁物。美しすぎれば目立ちすぎ、活躍の場が広がりすぎてしまいます。国際派女優とかスーパーモデルとかになって、頂点の戦いに参加したくはないのです(めんどくさい)。「そこそこ」がベスト。その点、紗栄子さんならば申し分ない「そこそこ」です。
<二、お金が十分にあること>
欲しいものを欲しいだけ買える人生。しかもラクして。これまた絶対に欠かせない条件のひとつ。しかし、何事も行きすぎは禁物。財閥クラスになればその資産を増やす帝王としての義務があります(めんどくさい)。社会への貢献も求められるでしょう(めんどくさい)。大がかりな犯罪や陰謀に巻き込まれるかもしれません(こーわーい)。美味いモンを3食いただき(1万円×3×30)、高級賃貸マンションを気分で住み替え(月100万円)、毎月ヨーロッパ旅行をして(月100万円)、何やかんやで20万円くらいずつ毎日遊べればOK。生活費を入れて月1000万円もあればOKです。その点、紗栄子さんならば申し分ない「月1000万円」です。
<三、健康であること>
どれだけ金や美貌があっても、健康不安があれば無意味。病院のベッドじゃゴロゴロもできませんよね。その点、紗栄子さんは「つわり」「咳ぜんそく」などに苦しんだほかは、目立った病歴はありません。毎日をアクティブにすごせるでしょう(元気にゴロゴロ)。
<四、ヒマであること>
金・美貌・健康があっても時間がなければ虚しいだけ。全世界を仕事で飛びまわったり、1秒刻みのスケジュールで動いたりはイヤですよね。ゴロゴロしたり、野球見たりしたいんですから。その点、紗栄子さんならば時間はたっぷりあります。存分に「今日は何を食べた」なんてブログを更新することも可能です。
<五、目立たないこと>
お金・美貌・健康・時間を手にしても目立ちすぎては、存分に羽を伸ばせません。コンビニで立ち読みしただけで人が寄ってきたり、デートしただけで写真を撮られたりじゃ、精神的に落ち着かないですよね。その点、紗栄子さんならば8割方の人は顔を見てもよくわからないはず。そして残りの1割9分も「紗栄子だな」と思うだけで、取り立てて寄ってきたりはしないでしょう。残りは今の僕にでも寄ってくるコンタクトレンズのクーポン配りや、ティッシュ配りのバイトだけ。これなら悪いこともたくさんできるはず。
以上のように、精査に精査を繰り返し、来世グランプリを獲得したのがダルビッシュ紗栄子さんなのです。
僕はこのグランプリを主催する人間として、そして来世の希望が叶えられた場合のために、紗栄子さんを応援していきたいと思うのです。いざ生まれ変わったときに、ショボい慰謝料で食いつなぐ人生なんて、まっぴらゴメンですからね。
ということで、紗栄子さんからは何かと言いにくいであろう本音部分について、僕が自主的な代理人として「いいから払え!」「金払え!」「満額払え!」と言ってやることにしたいと思います。
◆子どもたちの幸せのために、養育費月1000万円を払ってあげて!
離婚に向けて協議が進んでいるというダルビッシュ有さんと紗栄子さんご夫妻。来世的な希望で言えば、もう少し引っ張って養育費の頭数&年数を増やしたかったところですが、まぁここらが潮時でしょう。メジャーに行くとか言われて、慣れない環境に引きずられる前に、とっとと次のステージに移行するが吉。来世的な視点からも離婚はGOサインであります。
しかし、絶対に譲れないのが財産分与。万馬券も換金しなければただの紙キレです。せっかく子どもをもうけたのですから、ガッチリもうけなくては。
↓しかしダルビッシュ有サイドは「慰謝料1億円+2人の子供が成人するまでの養育費月100万円」というショボい提示との報道!
ベビダルが成人する2030年2月までで約3億3000万円か…足りないな!
こんなもん今年1年の年俸分しかないやんけ!だったらあと1年離婚我慢してガンガン使うわ!
↓慰謝料相場からも到底納得できる金額ではない!過去の報道ではこのような慰謝料を支払うナイスガイもいたぞ!
うん、このぐらいは欲しい!このぐらい払うべき!
全部くれとは言いませんが、最低でも半分は欲しい。4人家族で子ども×2がコッチにくることを考えれば4分の3は要求したい。それが来世的本音。ダルビッシュ有さんの2010年の年俸が約3億3000万円。あと15年このペースだとすれば(メジャー行き分はまけたとして)、約50億円の総年俸。この半分から4分の3が「満額」と言えるのではないでしょうか。
↓ちなみに紗栄子さんサイドの要求は「慰謝料ナシで養育費月1000万円」とのこと!
ベビダルが成人する2030年2月までで約23億円か…な・る・ほ・ど!
これなら満額とは言い難いものの、子どもたちのために早期妥協する余地アリ!
どうでしょうか、紗栄子さんの主張には理があり、大いに納得できるものであることがおわかりいただけたことと思います。
しかもその額はすべて養育費ですから、子どもたちのためのお金。「慰謝料=自分の悲しみ」は耐えるが、そのぶん「養育費=子どもたちへの愛」を求めるなんていじらしいじゃありませんか。慰謝料として一気にもらえば自分がパーッと使ってしまう危険性もありますが、養育費としてジワジワもらえば子どもたちの将来に渡る「安心」を手にすることができるあたりもナイス。
紗栄子さんの主張には、大いなる「母の愛」が込められているんですね。
タフな交渉になりそうですが、チビダル・ベビダルのために頑張ってください!
「生まれ変わったら誰になりたいか?」という全人類共通の哲学的テーマに、僕はかねがねひとつの確固たる答えを持っています。それはダルビッシュ紗栄子さん。今年の正月は東京・根津神社に初詣に行ったのですが、その際も「来世はダルビッシュ紗栄子さんにしてください」としっかりお願いをしてまいりました。
まずここで、理想の人生に必要な条件を整理しておきましょう。
<一、そこそこ容姿端麗であること>
鏡を見るたびにゲンナリする人生は嫌ですよね。火遊びもしたいじゃないですか。ちょいちょいアパレルの仕事で暇つぶしもしたいじゃないですか。ルックスは絶対に欠かせない条件のひとつ。しかし、何事も行きすぎは禁物。美しすぎれば目立ちすぎ、活躍の場が広がりすぎてしまいます。国際派女優とかスーパーモデルとかになって、頂点の戦いに参加したくはないのです(めんどくさい)。「そこそこ」がベスト。その点、紗栄子さんならば申し分ない「そこそこ」です。
<二、お金が十分にあること>
欲しいものを欲しいだけ買える人生。しかもラクして。これまた絶対に欠かせない条件のひとつ。しかし、何事も行きすぎは禁物。財閥クラスになればその資産を増やす帝王としての義務があります(めんどくさい)。社会への貢献も求められるでしょう(めんどくさい)。大がかりな犯罪や陰謀に巻き込まれるかもしれません(こーわーい)。美味いモンを3食いただき(1万円×3×30)、高級賃貸マンションを気分で住み替え(月100万円)、毎月ヨーロッパ旅行をして(月100万円)、何やかんやで20万円くらいずつ毎日遊べればOK。生活費を入れて月1000万円もあればOKです。その点、紗栄子さんならば申し分ない「月1000万円」です。
<三、健康であること>
どれだけ金や美貌があっても、健康不安があれば無意味。病院のベッドじゃゴロゴロもできませんよね。その点、紗栄子さんは「つわり」「咳ぜんそく」などに苦しんだほかは、目立った病歴はありません。毎日をアクティブにすごせるでしょう(元気にゴロゴロ)。
<四、ヒマであること>
金・美貌・健康があっても時間がなければ虚しいだけ。全世界を仕事で飛びまわったり、1秒刻みのスケジュールで動いたりはイヤですよね。ゴロゴロしたり、野球見たりしたいんですから。その点、紗栄子さんならば時間はたっぷりあります。存分に「今日は何を食べた」なんてブログを更新することも可能です。
<五、目立たないこと>
お金・美貌・健康・時間を手にしても目立ちすぎては、存分に羽を伸ばせません。コンビニで立ち読みしただけで人が寄ってきたり、デートしただけで写真を撮られたりじゃ、精神的に落ち着かないですよね。その点、紗栄子さんならば8割方の人は顔を見てもよくわからないはず。そして残りの1割9分も「紗栄子だな」と思うだけで、取り立てて寄ってきたりはしないでしょう。残りは今の僕にでも寄ってくるコンタクトレンズのクーポン配りや、ティッシュ配りのバイトだけ。これなら悪いこともたくさんできるはず。
以上のように、精査に精査を繰り返し、来世グランプリを獲得したのがダルビッシュ紗栄子さんなのです。
僕はこのグランプリを主催する人間として、そして来世の希望が叶えられた場合のために、紗栄子さんを応援していきたいと思うのです。いざ生まれ変わったときに、ショボい慰謝料で食いつなぐ人生なんて、まっぴらゴメンですからね。
ということで、紗栄子さんからは何かと言いにくいであろう本音部分について、僕が自主的な代理人として「いいから払え!」「金払え!」「満額払え!」と言ってやることにしたいと思います。
◆子どもたちの幸せのために、養育費月1000万円を払ってあげて!
離婚に向けて協議が進んでいるというダルビッシュ有さんと紗栄子さんご夫妻。来世的な希望で言えば、もう少し引っ張って養育費の頭数&年数を増やしたかったところですが、まぁここらが潮時でしょう。メジャーに行くとか言われて、慣れない環境に引きずられる前に、とっとと次のステージに移行するが吉。来世的な視点からも離婚はGOサインであります。
しかし、絶対に譲れないのが財産分与。万馬券も換金しなければただの紙キレです。せっかく子どもをもうけたのですから、ガッチリもうけなくては。
↓しかしダルビッシュ有サイドは「慰謝料1億円+2人の子供が成人するまでの養育費月100万円」というショボい提示との報道!
ベビダルが成人する2030年2月までで約3億3000万円か…足りないな!
こんなもん今年1年の年俸分しかないやんけ!だったらあと1年離婚我慢してガンガン使うわ!
↓慰謝料相場からも到底納得できる金額ではない!過去の報道ではこのような慰謝料を支払うナイスガイもいたぞ!
酒池肉倫:タイガー・ウッズ 約663億円(推定) ※年収100億円クラス
円満離婚:マイケル・ジョーダン 約142億円(推定)
W不倫:グレッグ・ノーマン 約84億円(推定)
よその女に種付け:ボリス・ベッカー 約26億円(推定)
不倫:ティエリー・アンリ 約11億円(推定)
うん、このぐらいは欲しい!このぐらい払うべき!
全部くれとは言いませんが、最低でも半分は欲しい。4人家族で子ども×2がコッチにくることを考えれば4分の3は要求したい。それが来世的本音。ダルビッシュ有さんの2010年の年俸が約3億3000万円。あと15年このペースだとすれば(メジャー行き分はまけたとして)、約50億円の総年俸。この半分から4分の3が「満額」と言えるのではないでしょうか。
↓ちなみに紗栄子さんサイドの要求は「慰謝料ナシで養育費月1000万円」とのこと!
ベビダルが成人する2030年2月までで約23億円か…な・る・ほ・ど!
これなら満額とは言い難いものの、子どもたちのために早期妥協する余地アリ!
どうでしょうか、紗栄子さんの主張には理があり、大いに納得できるものであることがおわかりいただけたことと思います。
しかもその額はすべて養育費ですから、子どもたちのためのお金。「慰謝料=自分の悲しみ」は耐えるが、そのぶん「養育費=子どもたちへの愛」を求めるなんていじらしいじゃありませんか。慰謝料として一気にもらえば自分がパーッと使ってしまう危険性もありますが、養育費としてジワジワもらえば子どもたちの将来に渡る「安心」を手にすることができるあたりもナイス。
紗栄子さんの主張には、大いなる「母の愛」が込められているんですね。
タフな交渉になりそうですが、チビダル・ベビダルのために頑張ってください!






