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2010年12月13日12:44
もはや一流のS女王の貫禄!
僕は非常に不満に思っていることがあります。先日行われたフィギュアスケートGPファイナルでのこと。事前にテレビ朝日では告知のVTRを流したわけですが、有名選手たちの写真を並べた最後のカットで、何故か中央に配置されたのは村上佳菜子ちゃん。そして、世界女王の経歴を持ち、出場日本女子選手中で五輪成績が最上位だったミキティは、佳菜子ちゃんの横…添え物のように掲載されていたのです。
顔か顔なのか。いや、ミキティとてかつては美女アスリート、スーパー女子高生としてチヤホヤされた身。フィギュアスケート特有の濃い目の化粧のため、すっぴんのほうがカワイイという残念な現象があるのは確かですが、今でも魅力たっぷりの女性です。ちょっと若いのが出てきたくらいで横に押しのけられるはずもないヴィーナス…いや雪女です。
今季のミキティは非常に充実しています。五輪後ということで、人間活動などに邁進してもいい時期ですが、ミキティは今季も競技に全力注入。GPシリーズでは圧倒的なフリーの得点で2連勝を果たしました。腰全体にテーピングするような状態でも、言い訳・愚痴・弱音一切なく自分の演技を見せました。あの泣き虫ミキティはもういません。ここにいるのは一流の女性アスリート。五輪後の間隙を縫って優勝をかっさらった2007年大会のように、東京で再びの頂点を獲得するのはミキティのはず。それだけに最近の「いつも二番手」的な扱いは残念。浅田真央ちゃんならともかく、佳菜子ちゃんに主役を譲るのはまだまだ先の話なのですから。
ということで、16歳の小娘などでは及びもつかないミキティの貫禄について、11日にテレビ朝日が放映した「フィギュアスケートGPファイナル 女子フリー」からチェックしていきましょう。
◆16歳でこのぬいぐるみあしらいができるか?できないだろう!
今季はSPで出遅れてフリーで追い込み逆転勝利というパターンで2勝をマークしているミキティ。SPでリードしてフリーではショートコントを披露して勝利を逃すどこかの殿様とは大違いの勝負強さ。GPファイナルではSPで大きく出遅れたため、フリーの爆得点でも逆転には至りませんでしたが、普通に滑ればミキティを脅かす選手はいないでしょう。
↓演技終了後にはこのド派手なガッツポーズ!

女王:「よぉぉぉっっっしゃァァァァァ!!」
女王:「フゴ!フゴ!フゴ!」
女王:「Whoooooooooooo!!」
何かドンキーコングみたいでワロタwwwwwwwww
しかし、小娘どもにミキティパワーを見せつけたのは演技だけではありません。むしろ演技終了後からが本番。ガッツポーズにスタオベで応える観衆たちは、ミキティ女王への貢物をリンクに投げ入れます。流れ出る鼻水を左手で拭い、右手の手のひらにこすりつけて処理していたミキティも、大量の貢物にご満悦の笑顔。幼女たちに貢物を集めさせ、それを手にキス&クライに鎮座ましまします。
大量の貢物から女王が選び取ったのは、黄色いテディベアとやたらでかいサル。前日のSPではやたらでかいウサギを選び取り、野ウサギをしとめた狩人のように耳の付け根を持って、全世界に獲物を誇示したミキティ。会心のフリーを終えたあとだけあって、ミキティのテンションはさらに上昇。一層勢いを増してS心が燃え上がってしまったのです。
↓まずミキティは黄色いテディベアをイスから叩き落す!

女王:「私の横に座ろうなんて百年早いよ!」
女王:「お前には床がお似合いさ!」
女王:「スケート靴をお舐め!」
叩き落したテディベアを拾い上げるも、今度はイスの奥のほうに置き去りにするミキティ。しつけのあとの放置プレイ。ぞっくぞくするSっぷりに、僕の心の中のテディベアも「ブレードを舌でキレイにしな」「お前のモフモフ部分で鼻水を拭うよ」「上半身だけ服を着てるなんて、この変態熊!」など次のお言葉を待ち望んでしまう始末。しかし、ミキティはテディベアには飽きたのか、でかいサルのほうに標的を変更してしまい…
↓でかいサルをクッション代わりに使うミキティ!

女王:「私のひじ掛けにおなり!」
女王:「顔面を潰されて喜んでいるのかい?」
女王:「この猿野郎!」
猿奴隷の上で疲れたカラダを休ませた女王は、シーズンベストの得点を確認。順位こそ上がりませんでしたが、十分にその貫禄を示しました。あふれ出る鼻水をサルにこすりつけながら、堂々と去っていくミキティ。この姿が来年3月には東京で見られるはず。そのときは、Sっぽさという意味でも成績という意味でも、真の女王となって…。
↓ミキティが女王のぬいぐるみあしらいを見せたGPファイナルフリー動画
しかも本命の男を横にはべらせながらだなんて…。
奴隷もキュンキュンきてるなコリャ!
世界女王→Sekai女王→S女王は来年3月東京で誕生の予定です!
僕は非常に不満に思っていることがあります。先日行われたフィギュアスケートGPファイナルでのこと。事前にテレビ朝日では告知のVTRを流したわけですが、有名選手たちの写真を並べた最後のカットで、何故か中央に配置されたのは村上佳菜子ちゃん。そして、世界女王の経歴を持ち、出場日本女子選手中で五輪成績が最上位だったミキティは、佳菜子ちゃんの横…添え物のように掲載されていたのです。
顔か顔なのか。いや、ミキティとてかつては美女アスリート、スーパー女子高生としてチヤホヤされた身。フィギュアスケート特有の濃い目の化粧のため、すっぴんのほうがカワイイという残念な現象があるのは確かですが、今でも魅力たっぷりの女性です。ちょっと若いのが出てきたくらいで横に押しのけられるはずもないヴィーナス…いや雪女です。
今季のミキティは非常に充実しています。五輪後ということで、人間活動などに邁進してもいい時期ですが、ミキティは今季も競技に全力注入。GPシリーズでは圧倒的なフリーの得点で2連勝を果たしました。腰全体にテーピングするような状態でも、言い訳・愚痴・弱音一切なく自分の演技を見せました。あの泣き虫ミキティはもういません。ここにいるのは一流の女性アスリート。五輪後の間隙を縫って優勝をかっさらった2007年大会のように、東京で再びの頂点を獲得するのはミキティのはず。それだけに最近の「いつも二番手」的な扱いは残念。浅田真央ちゃんならともかく、佳菜子ちゃんに主役を譲るのはまだまだ先の話なのですから。
ということで、16歳の小娘などでは及びもつかないミキティの貫禄について、11日にテレビ朝日が放映した「フィギュアスケートGPファイナル 女子フリー」からチェックしていきましょう。
◆16歳でこのぬいぐるみあしらいができるか?できないだろう!
今季はSPで出遅れてフリーで追い込み逆転勝利というパターンで2勝をマークしているミキティ。SPでリードしてフリーではショートコントを披露して勝利を逃すどこかの殿様とは大違いの勝負強さ。GPファイナルではSPで大きく出遅れたため、フリーの爆得点でも逆転には至りませんでしたが、普通に滑ればミキティを脅かす選手はいないでしょう。
↓演技終了後にはこのド派手なガッツポーズ!

女王:「よぉぉぉっっっしゃァァァァァ!!」
女王:「フゴ!フゴ!フゴ!」
女王:「Whoooooooooooo!!」
何かドンキーコングみたいでワロタwwwwwwwww
しかし、小娘どもにミキティパワーを見せつけたのは演技だけではありません。むしろ演技終了後からが本番。ガッツポーズにスタオベで応える観衆たちは、ミキティ女王への貢物をリンクに投げ入れます。流れ出る鼻水を左手で拭い、右手の手のひらにこすりつけて処理していたミキティも、大量の貢物にご満悦の笑顔。幼女たちに貢物を集めさせ、それを手にキス&クライに鎮座ましまします。
大量の貢物から女王が選び取ったのは、黄色いテディベアとやたらでかいサル。前日のSPではやたらでかいウサギを選び取り、野ウサギをしとめた狩人のように耳の付け根を持って、全世界に獲物を誇示したミキティ。会心のフリーを終えたあとだけあって、ミキティのテンションはさらに上昇。一層勢いを増してS心が燃え上がってしまったのです。
↓まずミキティは黄色いテディベアをイスから叩き落す!

女王:「私の横に座ろうなんて百年早いよ!」
女王:「お前には床がお似合いさ!」
女王:「スケート靴をお舐め!」
叩き落したテディベアを拾い上げるも、今度はイスの奥のほうに置き去りにするミキティ。しつけのあとの放置プレイ。ぞっくぞくするSっぷりに、僕の心の中のテディベアも「ブレードを舌でキレイにしな」「お前のモフモフ部分で鼻水を拭うよ」「上半身だけ服を着てるなんて、この変態熊!」など次のお言葉を待ち望んでしまう始末。しかし、ミキティはテディベアには飽きたのか、でかいサルのほうに標的を変更してしまい…
↓でかいサルをクッション代わりに使うミキティ!

女王:「私のひじ掛けにおなり!」
女王:「顔面を潰されて喜んでいるのかい?」
女王:「この猿野郎!」
猿奴隷の上で疲れたカラダを休ませた女王は、シーズンベストの得点を確認。順位こそ上がりませんでしたが、十分にその貫禄を示しました。あふれ出る鼻水をサルにこすりつけながら、堂々と去っていくミキティ。この姿が来年3月には東京で見られるはず。そのときは、Sっぽさという意味でも成績という意味でも、真の女王となって…。
↓ミキティが女王のぬいぐるみあしらいを見せたGPファイナルフリー動画
しかも本命の男を横にはべらせながらだなんて…。
奴隷もキュンキュンきてるなコリャ!
世界女王→Sekai女王→S女王は来年3月東京で誕生の予定です!





