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2010年09月19日11:28
審判のトップランナーは紳士のトップランナーでした!
審判と選手の揉め事は、いつの時代どんな競技にもつきもの。つい昨日も中日ドラゴンズの落合監督が、審判への暴言で退場処分を食らったところ。ビデオで見る限り、まぁ落合監督に理がありそうではありましたが、どちらが正しいとかは関係なく、揉め事自体あまり美しいものではありません。
そもそも審判がいるのなら、審判の判断に従うべき。本当に選手たちが確かな判断基準と誠実さを持っているなら、自分たちで判定もできるはず。「今、俺三振です」「私が押し倒しました」「入ってません」などと自己申告したらよいのです。あるいは、周囲で見ていた選手が「今のはアウトですね」と教えてあげたらよいのです。両軍全選手が誠実に協議しても迷うようなときは、どっちとも言えないくらいの微妙さなのですから、コイントスでもすればいいでしょう。実際にゴルフは審判を置かずに競技運営しているのですから、ほかの競技だってできるはず。
しかし現実には、審判がいなければまともな試合運営はできません。それは、普段の揉め事の際に不利になった側のみが文句を言っていることからも明らか。つまり、誤審があった場合にも、それで有利になった側は口をつぐんでいる、もしくは判定が間違っていることに気づいていないということですから。すべての競技者が正確・誠実なら、判定で有利になった側も「この判定は間違っていますよ」「こんな判定で勝っても嬉しくありません」と抗議するはずですが、僕はそんな場面を見たことがありません。結局は、自分たちに都合いい判定を期待するセコイ輩ばかりが揃っているから、審判が必要なのです。ならば、そういうセコイ自分たちへのペナルティだと思って、誤審のひとつやふたつ受け入れるべき。
どうしてもファンは選手の側、ひいきチームの側に立つものなので、審判に対する文句・不満・罵詈雑言が多くなります。明らかな誤審がリプレイされると、「下手糞!」と野次りたくもなります。しかし、審判の多くはそういう文句に耐えながら、その競技発展を願い、正しい判定をしようとしている紳士たち。僕らも審判へのリスペクトを忘れずに、「お下手ですよ」など柔らかい野次をしていくよう心がけたいものですね。
ということで、一流の審判は一流の紳士であるということを、18日にNHKで放映された「トップランナー (サッカー国際審判員)西村雄一」の回からチェックしていきましょう。
◆誰だよ、この人が試合中に「死ね!」って言ったって騒いだヤツ…。
ワールドカップで躍進を見せた日本代表をさらに上回り、決勝進出を果たしたサッカー国際審判員・西村雄一氏。少し前には、選手を試合中に「死ね!」とののしったとして協会を巻き込む大騒動になったこともありました。しかし今にして思えば、これだけの評価を受け、あの誠実な人柄の人物が、試合中に「死ね!」などと言うはずはありませんでした。疑って本当にすみませんでした。
そんな西村氏は18日のNHK「トップランナー」にご出演。改めて審判員としての心意気を語ってくれたのです。スポーツニュースや雑誌などでも西村氏の特集はありましたが、そろそろ忘れてきたところでもありますし、今一度その紳士な姿勢を確認しておきましょう。
◆微笑みの審判
大会前には自分に主審としての試合の割り当てがあるかわからず、「1試合くらい笛を吹ければいいな」と思っていたという西村氏。しかし、ときおり笑顔を交えつつ試合を裁くその姿は「微笑みの審判」とも称され、高い評価を受けることに。準々決勝オランダVSブラジル戦を含めた4試合も主審を担当。決勝戦でも第4審判として試合に関与し、決勝進出者だけしかもらえない金メダルを獲得したのです。
「何笑ってんだ!」と逆にイラッとするチンピラは、サッカーには向いていません!
◆毅然とした態度、自信を持った判定
ボールのある位置と、反則が行われた位置が違う場合など、審判には広い視野が求められると語る西村氏。ときには重戦車のような大男が抗議に向かってもきますが、自信を持った判定ができている場合は、それを毅然とした態度でいなし、試合をコントロールしていけるのだとか。
ファウルを判定する場合は、倒れた選手の動きではなく倒した選手が本当にファウルしているかを見るのがコツであるとか、見えないときは正直に見えなかったと告白するだとか、試合裁きのテクニックも紹介してくれました。そんな試合裁きの一例として、番組ではオランダVSブラジル戦でのレッドカードの場面を紹介。
↓西村氏の毅然としたレッドカードが光った場面です!
何か、最終的には押し切るしかないんだなw
ひるんでるときは見えてなかったとき、とw
◆両チームの「良さ」を知ることが大事
とかくヤンチャな選手に対しては、色眼鏡で見てしまうもの。仮に大久保(仮名)という選手が「悪いヤツだ」「ファウルが多い」という定評があった場合、最初から疑いの目で見ることになります。西村氏は、そういう選手をマークするのではなく、まず両チームの長所を理解することが大切だと語ります。
そうか、大久保(仮名)も相手のよさを消すのは確かに上手いな!
自分のよさも結構消えるけど!
◆ときにはあえて時間を作ることも必要
非常に荒れた展開となり、特にブラジル代表が苛立ちを募らせたこの試合。西村氏はそういう場合、あえて時間を作り、選手を落ち着かせようとしているとのこと。
止められて逆にイラッとするのは、選手たちの人間性の問題です!
◆武術のトレーニングも積んだ
とは言え、大男が集団で抗議してくれば、自信も吹き飛ぶというもの。そんな状況でも毅然とした判定をするために、西村氏は武術のトレーニングも積んでいるのだとか。
↓確かに、審判教習には武術の先生もいたらしいが…。
精神統一は教えたって書いてあるけど、護身術も教えてたのかw
↓護身術を学んでいれば、選手たちからの文句も出ないはず!
選手A:「何だこの判定は!」
主審:「文句あるのか!ビシ!ドカ!バキ!」
選手A:「…………」
選手B:「も、文句ありません…Aも文句ないと思います…」
◆審判合宿のメニュー
審判員にも練習があり、合宿があるとのこと。プロ審判(スペシャルレフェリー)12人の合宿は毎月2回。フィジカルトレーニングはもちろん、審判員ならではのメニューもあり、選手とは違った意味でハードな練習を行っているのだとか。
アメージング家本も、ジャスティス岡田も、ちゃんと練習しているんですね!
◆アマチュア審判員への想い
自身もかつてはアマチュア審判員だった西村氏。現在はプロとして審判専業で生きていますが、今でも多くの審判員は自分の仕事を持ち、仕事の合間に練習を積み、試合にのぞんでいます。西村氏はそんな現状と、その中でサッカーを愛し努力している審判員たちについて、世間の理解を求めます。
心がプロじゃないプロサッカー選手には耳が痛い言葉です!
番組の最後には観覧者からの素朴な疑問にも真摯に答えた西村氏。誤審問題については「明日は我が身」「選手の運命を変えるようなミスはするまい」「それでもミスしてしまった場合は、受け入れよう」と、正直・誠実に試合にのぞもうという姿勢を改めて表明。Jリーグと国際試合の判定基準の違いがあるかという点については、「自分は同じ基準でやっているが、一流の選手はちょっとくらいじゃ倒れないんです」という、貧弱な選手には耳が痛い点を指摘。
今大会の西村氏の躍進を通じて、いたずらに審判を非難すればよいというものではないと、ファン・選手も納得できたはず。「主審が笛を吹きすぎるから日本サッカーが弱くなる」「国際基準で判定すべき」などという論調も多々聞かれますが、フェアな視点で考え直す必要がありそうですね。
とりあえず、簡単に倒れないように選手も武術(相撲等)を学びましょう!
審判と選手の揉め事は、いつの時代どんな競技にもつきもの。つい昨日も中日ドラゴンズの落合監督が、審判への暴言で退場処分を食らったところ。ビデオで見る限り、まぁ落合監督に理がありそうではありましたが、どちらが正しいとかは関係なく、揉め事自体あまり美しいものではありません。
そもそも審判がいるのなら、審判の判断に従うべき。本当に選手たちが確かな判断基準と誠実さを持っているなら、自分たちで判定もできるはず。「今、俺三振です」「私が押し倒しました」「入ってません」などと自己申告したらよいのです。あるいは、周囲で見ていた選手が「今のはアウトですね」と教えてあげたらよいのです。両軍全選手が誠実に協議しても迷うようなときは、どっちとも言えないくらいの微妙さなのですから、コイントスでもすればいいでしょう。実際にゴルフは審判を置かずに競技運営しているのですから、ほかの競技だってできるはず。
しかし現実には、審判がいなければまともな試合運営はできません。それは、普段の揉め事の際に不利になった側のみが文句を言っていることからも明らか。つまり、誤審があった場合にも、それで有利になった側は口をつぐんでいる、もしくは判定が間違っていることに気づいていないということですから。すべての競技者が正確・誠実なら、判定で有利になった側も「この判定は間違っていますよ」「こんな判定で勝っても嬉しくありません」と抗議するはずですが、僕はそんな場面を見たことがありません。結局は、自分たちに都合いい判定を期待するセコイ輩ばかりが揃っているから、審判が必要なのです。ならば、そういうセコイ自分たちへのペナルティだと思って、誤審のひとつやふたつ受け入れるべき。
どうしてもファンは選手の側、ひいきチームの側に立つものなので、審判に対する文句・不満・罵詈雑言が多くなります。明らかな誤審がリプレイされると、「下手糞!」と野次りたくもなります。しかし、審判の多くはそういう文句に耐えながら、その競技発展を願い、正しい判定をしようとしている紳士たち。僕らも審判へのリスペクトを忘れずに、「お下手ですよ」など柔らかい野次をしていくよう心がけたいものですね。
ということで、一流の審判は一流の紳士であるということを、18日にNHKで放映された「トップランナー (サッカー国際審判員)西村雄一」の回からチェックしていきましょう。
◆誰だよ、この人が試合中に「死ね!」って言ったって騒いだヤツ…。
ワールドカップで躍進を見せた日本代表をさらに上回り、決勝進出を果たしたサッカー国際審判員・西村雄一氏。少し前には、選手を試合中に「死ね!」とののしったとして協会を巻き込む大騒動になったこともありました。しかし今にして思えば、これだけの評価を受け、あの誠実な人柄の人物が、試合中に「死ね!」などと言うはずはありませんでした。疑って本当にすみませんでした。
そんな西村氏は18日のNHK「トップランナー」にご出演。改めて審判員としての心意気を語ってくれたのです。スポーツニュースや雑誌などでも西村氏の特集はありましたが、そろそろ忘れてきたところでもありますし、今一度その紳士な姿勢を確認しておきましょう。
◆微笑みの審判
大会前には自分に主審としての試合の割り当てがあるかわからず、「1試合くらい笛を吹ければいいな」と思っていたという西村氏。しかし、ときおり笑顔を交えつつ試合を裁くその姿は「微笑みの審判」とも称され、高い評価を受けることに。準々決勝オランダVSブラジル戦を含めた4試合も主審を担当。決勝戦でも第4審判として試合に関与し、決勝進出者だけしかもらえない金メダルを獲得したのです。
西村:「いつもヘラヘラしてるわけじゃないんですよ。どうしても、選手も非常に真剣に戦ってきてますので、基本的に笑顔になることはないんですけども、選手が冷静なときにふっと自然な微笑みをすることで、選手が落ち着いてくれたり笑顔で返してくれたりすると、お互いが同じ気持ちで戦っているんだなぁと確認できたりします。そういうところで、いいタイミングで笑顔を(するようにしています)」
「何笑ってんだ!」と逆にイラッとするチンピラは、サッカーには向いていません!
◆毅然とした態度、自信を持った判定
ボールのある位置と、反則が行われた位置が違う場合など、審判には広い視野が求められると語る西村氏。ときには重戦車のような大男が抗議に向かってもきますが、自信を持った判定ができている場合は、それを毅然とした態度でいなし、試合をコントロールしていけるのだとか。
ファウルを判定する場合は、倒れた選手の動きではなく倒した選手が本当にファウルしているかを見るのがコツであるとか、見えないときは正直に見えなかったと告白するだとか、試合裁きのテクニックも紹介してくれました。そんな試合裁きの一例として、番組ではオランダVSブラジル戦でのレッドカードの場面を紹介。
↓西村氏の毅然としたレッドカードが光った場面です!
西村:「この蹴ったシーンはよく見えたので、自信を持ってレッドカードだと。そのあと毅然とした態度でいられるかというのが、このあとのゲームコントロールにつながってきます。ここで(抗議に)ひるんでしまうと、選手たちも懐疑的になりますので、重要なところです」
西村:「私の判定に従ってもらわなければならないという、強い信念があります。それを選手たちにどう伝えるか、自分の気持ちを込めて、自信を持って(判定を)伝えることで、最終的にはレフェリーがそう言うんだったらわかった、と選手たちも観念してくれる。そこまでの間合い、距離感、時間、エネルギーを大事にしています」
西村:「ちょっとでも自分の心に疑いがあるときは、やはりひるみます。わからないときはわからないので、選手たちにもゴメン見えなかったと正直に言います。すると、次頼むよ、となるんです。お互いにリスペクトがあると、いいゲームコントロールができるんです」
何か、最終的には押し切るしかないんだなw
ひるんでるときは見えてなかったとき、とw
◆両チームの「良さ」を知ることが大事
とかくヤンチャな選手に対しては、色眼鏡で見てしまうもの。仮に大久保(仮名)という選手が「悪いヤツだ」「ファウルが多い」という定評があった場合、最初から疑いの目で見ることになります。西村氏は、そういう選手をマークするのではなく、まず両チームの長所を理解することが大切だと語ります。
西村:「一番大切にしているのは、イメージを作るトレーニング。そして、各チームのよさを分析することを大切にしています。サッカーは相手からゴールを奪って勝利するスポーツなので、両チームのよい部分を研究します」
司会:「ファウルが多い選手を研究して、警戒するわけではない?」
西村:「ファウルが多くなる選手というのは、相手のよさを消しにかかる役割を持っています。両チームのよさをわかっていれば、どうストップするか(予測しやすい)。(ファウルするのは)もともと選手が悪いわけではないんです。相手の戦術を止める選手が、(ファウルする)役割を担うんです」
西村:「そういう選手は結果的にファウルが目立ちますが、その選手が機能しないと相手のよさにやられてしまう。ファウルが多い選手ばかりをマークしていると、選手を色眼鏡で見ることになります。それはいいコントロールにつながりません」
そうか、大久保(仮名)も相手のよさを消すのは確かに上手いな!
自分のよさも結構消えるけど!
◆ときにはあえて時間を作ることも必要
非常に荒れた展開となり、特にブラジル代表が苛立ちを募らせたこの試合。西村氏はそういう場合、あえて時間を作り、選手を落ち着かせようとしているとのこと。
西村:「サッカーは流れがあるスポーツなんですが、いいタイミングでゲームを止めてあげて、選手の冷静さを取り戻してあげることで、よりプレーが魅力的になります。基本的にファウルがあったらFKでリスタートしますが、その中で揉め事になりそうなところをしっかりとつかんであげて、引きずらないように収めてあげる。そうすると、選手たちがまたゲームに集中していける。それが審判に求められる役割でもあります」
止められて逆にイラッとするのは、選手たちの人間性の問題です!
◆武術のトレーニングも積んだ
とは言え、大男が集団で抗議してくれば、自信も吹き飛ぶというもの。そんな状況でも毅然とした判定をするために、西村氏は武術のトレーニングも積んでいるのだとか。
西村氏:「精神統一的なこともありますし、護身術も学びます。4人がグワッと抗議にきたところで、何とか4対1を1対1に持っていくようなことを考えたりしますね。実際にそういうことは、武術を極めた先生から教わるんです」
↓確かに、審判教習には武術の先生もいたらしいが…。
西村「フィジカルフィットネステスト、ルールテスト、コミュニケーションテストと、レフェリー心理に関するグループディスカスとエナジーパフォーマンス講座。『エナジー』を日本語に訳すと『気』ということです。マーシャルアーツ(武術)の専門家がレフェリーインストラクターにいて、集中やリラックスなどを教わります」
中日スポーツ:<南アW杯企画>国際主審・西村雄一氏が岡田ジャパンに提言:蹴球探訪(CHUNICHI Web)
精神統一は教えたって書いてあるけど、護身術も教えてたのかw
↓護身術を学んでいれば、選手たちからの文句も出ないはず!
選手A:「何だこの判定は!」
主審:「文句あるのか!ビシ!ドカ!バキ!」
選手A:「…………」
選手B:「も、文句ありません…Aも文句ないと思います…」
◆審判合宿のメニュー
審判員にも練習があり、合宿があるとのこと。プロ審判(スペシャルレフェリー)12人の合宿は毎月2回。フィジカルトレーニングはもちろん、審判員ならではのメニューもあり、選手とは違った意味でハードな練習を行っているのだとか。
<審判合宿での練習メニュー>
・囲まれた状態でのボール回しを行い、「ボールをよける」練習
・後ろ向きに走る、スプリント、サイドステップ、急停止など審判ならではの走り方の練習
・90分以上走り続けるための長距離走
アメージング家本も、ジャスティス岡田も、ちゃんと練習しているんですね!
◆アマチュア審判員への想い
自身もかつてはアマチュア審判員だった西村氏。現在はプロとして審判専業で生きていますが、今でも多くの審判員は自分の仕事を持ち、仕事の合間に練習を積み、試合にのぞんでいます。西村氏はそんな現状と、その中でサッカーを愛し努力している審判員たちについて、世間の理解を求めます。
西村:「私たちはプロなので、めぐまれた環境で練習をしています。しかし、多くの審判員はプロではないので、自分の時間を割いて同じようにトレーニングを積み、週末も試合にのぞんでいます」
西村:「サッカーを支えている多くの審判員はプロではなくアマチュアです。彼らは心をプロにして、選手を支えています。みなさんからレフェリーしっかりしろということもたくさん言われますが、実際はそういう中でも(アマチュアの厳しい環境の中でも)選手たちに尽くそうとしている集団なんです」
心がプロじゃないプロサッカー選手には耳が痛い言葉です!
番組の最後には観覧者からの素朴な疑問にも真摯に答えた西村氏。誤審問題については「明日は我が身」「選手の運命を変えるようなミスはするまい」「それでもミスしてしまった場合は、受け入れよう」と、正直・誠実に試合にのぞもうという姿勢を改めて表明。Jリーグと国際試合の判定基準の違いがあるかという点については、「自分は同じ基準でやっているが、一流の選手はちょっとくらいじゃ倒れないんです」という、貧弱な選手には耳が痛い点を指摘。
今大会の西村氏の躍進を通じて、いたずらに審判を非難すればよいというものではないと、ファン・選手も納得できたはず。「主審が笛を吹きすぎるから日本サッカーが弱くなる」「国際基準で判定すべき」などという論調も多々聞かれますが、フェアな視点で考え直す必要がありそうですね。
とりあえず、簡単に倒れないように選手も武術(相撲等)を学びましょう!





