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2010年09月15日10:39
新ジャンル「女の虎(オンナノコ)」の誕生です!
みなさんは「男の娘(オトコノコ)」という属性についてご存じでしょうか。これはおもに「女装した少年」を指す萌え属性の一種で、一見すると女性にしか見えないが、生物学的には男性であるキャラクターをさすもの。ツンデレなどのように、「こんな子がいたら萌えるなー」というキャラクタータイプのひとつです。
男の娘が登場する場合、肉体・精神は自他ともに認める男でありながら、見た目は完全に美少女であるというのが基本形。その娘の性的指向は、男を好きだったり女を好きだったりとさまざまですが、周囲の男性が「男なのにカワイイ」という倒錯した感情に翻弄されるストーリー展開がよく見られます。有名な例では「ストップ!!ひばりくん!」(作:江口寿史)の主人公・大空ひばり、最近の僕のお気に入りの例では「プラナス・ガール」(作:松本トモキ)のヒロイン・藍川絆などが挙げられるでしょう。
しかるに、表題の「女の虎(オンナノコ)」について。
これは「男の娘(オトコノコ)」とは真逆に、肉体は女性でありながら、見た目は完全に男性に見えるキャラクタータイプのこと。「虎(コ)」という当て字に示されるように、その見た目は筋骨隆々で逞しく、虎のごとき戦闘力を備え、男の強さ・男の優しさ・男の武骨さなどの性格付けが基本形。性的指向はおもに男性好きとなりますが、その男らしい見た目によって恋愛がこじれ、ドタバタを巻き起こすストーリー展開が期待されます。
設定上は女ですが、外見は完全に男というのがウリですので、アニメ化の際も当然男性声優がそのキャラを演じることになります。僕のイメージでは『北斗の拳』でラオウを演じた内海賢二氏、『メタルギアソリッド』シリーズで主人公・スネークを演じる大塚明夫氏などが適任でしょうか。武骨さゆえに素直に相手男性を愛することができず「何故私は素直に愛を告げられぬのだぁぁぁぁ!」などと部屋でウジウジしたり、それでも相手男性のピンチを身を呈して救い「命を賭して貴殿を守ろうぞ!この拳朽ちようとも!」などの決めゼリフを放つ…そんなキャラクターがこれから流行るのではないか、僕はそうニラんでいるのです。
以上、まったく本編と無関係な前置きは忘れていただき、世界最強の乙女・吉田沙保里さんが婚活を始めるらしいので、その件についてチェックしていきましょう。
◆2年あれば何でもできる!結婚・妊娠・出産・離婚・再婚までも!
27歳と生物としてのピークを迎えている吉田さんは、先日モスクワで行われたレスリング世界選手権でも、圧倒的な力を見せつけました。世界選手権8連覇をやすやすと達成するのはもちろん、全試合を通じて相手にただの1ポイントも与えない完全試合。五輪と合わせ通算10度目となる世界一を獲得し、ロンドン五輪での「カレリン超え」へも視界良好。
映画「ベスト・キッド」に影響されたというコーン・ロウのヘアスタイル、ALSOK体操をビシッと決める四肢の頑健さ、勝利後に決める華麗なバック宙。いずれをとっても雄雄しく勇ましく、世界王者どころか銀河王者という風格すら漂います。特にそのタックルの切れはますます鋭くなり、組んだ状態から振り子のように相手を揺らして崩す新技は、各国選手の吉田対策(首をつかんで飛び込みタックルを封じる)を完封。人間の戦いに一匹だけサイか何かが混じってしまったような、場違い感さえ覚えたほど。
近年、柔道界では足取りが即反則負けになり、上半身への抱きつきも禁止事項になりましたが、一説には「吉田さん殺し」であると噂されています。「吉田が出てきたら金メダル取られるぞ」「この手のヤツはもう勘弁してくれ」「谷と吉田で戦って共倒れしてくれんかな…」などと関係者が危機感を募らせた結果、ルール改正にいたったとかいたらなかったとか。
↓吉田さんの新技は組んだ状態でも使える「大人のタックル」!
乙女:「新しい技は大人のタックルだよ」
乙女:「オ・ト・ナのタックルだよ…」
乙女:「あぁっ!超ハイレベル!」
↓ちなみに、吉田さん自身は記録へのこだわりはなく、「カレリン超え」「気持ちいい」などの発言はリップサービスであるとのこと!
乙女:「リップサービスしてあげるね」
乙女:「直訳すると、お口で奉仕するってことだよ」
乙女:「あぁっ!気持ちいい!」
そんな調子で、レスリングにかんしてはまったく不安のない吉田さんの最近の悩みは、やはり「恋」。27歳と適齢期を迎え、そろそろ真剣に婚活を始めたいと思っているらしいのです。ロンドン五輪まであと2年。来年の世界選手権は五輪予選を兼ねる大会でもあり、吉田さんのスケジュールはパンパン。しかし、五輪後まで待てば三十路は目の前。少子化が問題視される中、吉田さんのような優秀なアスリートの子どもは最低5人くらいはほしいところ。五輪後から5人産もうとすれば、毎年繁殖が成功したとしても、若干高齢出産の不安が出てくる年齢にかかります。何とか五輪前に初仔は産んでおきたいところです。
↓吉田さんは「ロンドン五輪までに結婚します。2年あれば何でもできる!!」と宣言し、「まずはいい人を紹介してもらって…☆」と報道陣を通じて勇敢なオスを大募集!
おおっ、高見盛以来のメディアを通じた結婚相手公募!
誰か、立候補しなさい!応援するから!
ただ、そんな吉田さんの想いとは裏腹に、栄和人強化委員長は「婚活禁止令」を申し渡しているとのこと。ロンドン五輪後の2年間で結婚・出産をチャチャッと済ませ、2016年のリオ五輪を目指すよう指導しているというのです。この厳しい指導には、世間からも「禁止令まで出す必要があるのか?」「禁止するまでもないのでは?」「禁止してもしなくても一緒では?」と疑問の声が上がっています。
↓栄和人強化委員長は「結婚は間に合わない」と厳しく指摘!
乙女:「2年あれば何でもできる☆」
周囲:「2年で見つかるわけないだろ…」
確かに2年で結婚・出産をこなすのは大変だな!
いい加減、国が補助金をつけるなどして吉田さんの婚活を支援すべき!
吉田さんの結婚相手には相応の器量・運動能力も求めたいところ。そういう意味で、オスなら誰でもいいというわけにはいきません。ウオッカにはシーザスターズをつけるように、吉田さんにも世界王者クラスの相手が必要なのです。最有力候補とされていたのが、世界選手権の会場にも応援に駆けつけた元・朝青龍でした。しかし、この配合は朝青龍が前妻と復縁したことでお流れに。
ドン小西さんばりのヘンなトレーナー姿で世界選手権会場に現れた朝青龍は、吉田さんの勝利を祝福。「おめでとう。すごいね」と吉田さんを抱き上げて、惜別のキスをプレゼントしたといいます。乙女が仕事を選び、オスは寂しさを埋めようと元カノのもとへ帰る。少女マンガにありがちな展開で終わった、すれ違いの恋。本当に残念です。吉田さんの次のお相手が早く見つかるよう、署名活動・デモ・市民運動などで、国に補助金導入を働きかけていかないといけませんね。
↓ちなみに吉田さんは、11日の日テレ「GOING!」で北島康介にもそれとなくアプローチを敢行!

オイ北島!笑うなwwwwwwwwwwwwwwww
吉田さんは超真剣なんだぞwwwwwwwwwwww
結婚は難しいですが、戯れのセクロス相手としてなら僕もご協力します!
みなさんは「男の娘(オトコノコ)」という属性についてご存じでしょうか。これはおもに「女装した少年」を指す萌え属性の一種で、一見すると女性にしか見えないが、生物学的には男性であるキャラクターをさすもの。ツンデレなどのように、「こんな子がいたら萌えるなー」というキャラクタータイプのひとつです。
男の娘が登場する場合、肉体・精神は自他ともに認める男でありながら、見た目は完全に美少女であるというのが基本形。その娘の性的指向は、男を好きだったり女を好きだったりとさまざまですが、周囲の男性が「男なのにカワイイ」という倒錯した感情に翻弄されるストーリー展開がよく見られます。有名な例では「ストップ!!ひばりくん!」(作:江口寿史)の主人公・大空ひばり、最近の僕のお気に入りの例では「プラナス・ガール」(作:松本トモキ)のヒロイン・藍川絆などが挙げられるでしょう。
しかるに、表題の「女の虎(オンナノコ)」について。
これは「男の娘(オトコノコ)」とは真逆に、肉体は女性でありながら、見た目は完全に男性に見えるキャラクタータイプのこと。「虎(コ)」という当て字に示されるように、その見た目は筋骨隆々で逞しく、虎のごとき戦闘力を備え、男の強さ・男の優しさ・男の武骨さなどの性格付けが基本形。性的指向はおもに男性好きとなりますが、その男らしい見た目によって恋愛がこじれ、ドタバタを巻き起こすストーリー展開が期待されます。
設定上は女ですが、外見は完全に男というのがウリですので、アニメ化の際も当然男性声優がそのキャラを演じることになります。僕のイメージでは『北斗の拳』でラオウを演じた内海賢二氏、『メタルギアソリッド』シリーズで主人公・スネークを演じる大塚明夫氏などが適任でしょうか。武骨さゆえに素直に相手男性を愛することができず「何故私は素直に愛を告げられぬのだぁぁぁぁ!」などと部屋でウジウジしたり、それでも相手男性のピンチを身を呈して救い「命を賭して貴殿を守ろうぞ!この拳朽ちようとも!」などの決めゼリフを放つ…そんなキャラクターがこれから流行るのではないか、僕はそうニラんでいるのです。
以上、まったく本編と無関係な前置きは忘れていただき、世界最強の乙女・吉田沙保里さんが婚活を始めるらしいので、その件についてチェックしていきましょう。
◆2年あれば何でもできる!結婚・妊娠・出産・離婚・再婚までも!
27歳と生物としてのピークを迎えている吉田さんは、先日モスクワで行われたレスリング世界選手権でも、圧倒的な力を見せつけました。世界選手権8連覇をやすやすと達成するのはもちろん、全試合を通じて相手にただの1ポイントも与えない完全試合。五輪と合わせ通算10度目となる世界一を獲得し、ロンドン五輪での「カレリン超え」へも視界良好。
映画「ベスト・キッド」に影響されたというコーン・ロウのヘアスタイル、ALSOK体操をビシッと決める四肢の頑健さ、勝利後に決める華麗なバック宙。いずれをとっても雄雄しく勇ましく、世界王者どころか銀河王者という風格すら漂います。特にそのタックルの切れはますます鋭くなり、組んだ状態から振り子のように相手を揺らして崩す新技は、各国選手の吉田対策(首をつかんで飛び込みタックルを封じる)を完封。人間の戦いに一匹だけサイか何かが混じってしまったような、場違い感さえ覚えたほど。
近年、柔道界では足取りが即反則負けになり、上半身への抱きつきも禁止事項になりましたが、一説には「吉田さん殺し」であると噂されています。「吉田が出てきたら金メダル取られるぞ」「この手のヤツはもう勘弁してくれ」「谷と吉田で戦って共倒れしてくれんかな…」などと関係者が危機感を募らせた結果、ルール改正にいたったとかいたらなかったとか。
↓吉田さんの新技は組んだ状態でも使える「大人のタックル」!
乙女:「新しい技は大人のタックルだよ」
乙女:「オ・ト・ナのタックルだよ…」
乙女:「あぁっ!超ハイレベル!」
↓ちなみに、吉田さん自身は記録へのこだわりはなく、「カレリン超え」「気持ちいい」などの発言はリップサービスであるとのこと!
乙女:「リップサービスしてあげるね」
乙女:「直訳すると、お口で奉仕するってことだよ」
乙女:「あぁっ!気持ちいい!」
そんな調子で、レスリングにかんしてはまったく不安のない吉田さんの最近の悩みは、やはり「恋」。27歳と適齢期を迎え、そろそろ真剣に婚活を始めたいと思っているらしいのです。ロンドン五輪まであと2年。来年の世界選手権は五輪予選を兼ねる大会でもあり、吉田さんのスケジュールはパンパン。しかし、五輪後まで待てば三十路は目の前。少子化が問題視される中、吉田さんのような優秀なアスリートの子どもは最低5人くらいはほしいところ。五輪後から5人産もうとすれば、毎年繁殖が成功したとしても、若干高齢出産の不安が出てくる年齢にかかります。何とか五輪前に初仔は産んでおきたいところです。
↓吉田さんは「ロンドン五輪までに結婚します。2年あれば何でもできる!!」と宣言し、「まずはいい人を紹介してもらって…☆」と報道陣を通じて勇敢なオスを大募集!
おおっ、高見盛以来のメディアを通じた結婚相手公募!
誰か、立候補しなさい!応援するから!
ただ、そんな吉田さんの想いとは裏腹に、栄和人強化委員長は「婚活禁止令」を申し渡しているとのこと。ロンドン五輪後の2年間で結婚・出産をチャチャッと済ませ、2016年のリオ五輪を目指すよう指導しているというのです。この厳しい指導には、世間からも「禁止令まで出す必要があるのか?」「禁止するまでもないのでは?」「禁止してもしなくても一緒では?」と疑問の声が上がっています。
↓栄和人強化委員長は「結婚は間に合わない」と厳しく指摘!
乙女:「2年あれば何でもできる☆」
周囲:「2年で見つかるわけないだろ…」
確かに2年で結婚・出産をこなすのは大変だな!
いい加減、国が補助金をつけるなどして吉田さんの婚活を支援すべき!
吉田さんの結婚相手には相応の器量・運動能力も求めたいところ。そういう意味で、オスなら誰でもいいというわけにはいきません。ウオッカにはシーザスターズをつけるように、吉田さんにも世界王者クラスの相手が必要なのです。最有力候補とされていたのが、世界選手権の会場にも応援に駆けつけた元・朝青龍でした。しかし、この配合は朝青龍が前妻と復縁したことでお流れに。
ドン小西さんばりのヘンなトレーナー姿で世界選手権会場に現れた朝青龍は、吉田さんの勝利を祝福。「おめでとう。すごいね」と吉田さんを抱き上げて、惜別のキスをプレゼントしたといいます。乙女が仕事を選び、オスは寂しさを埋めようと元カノのもとへ帰る。少女マンガにありがちな展開で終わった、すれ違いの恋。本当に残念です。吉田さんの次のお相手が早く見つかるよう、署名活動・デモ・市民運動などで、国に補助金導入を働きかけていかないといけませんね。
↓ちなみに吉田さんは、11日の日テレ「GOING!」で北島康介にもそれとなくアプローチを敢行!

オイ北島!笑うなwwwwwwwwwwwwwwww
吉田さんは超真剣なんだぞwwwwwwwwwwww
結婚は難しいですが、戯れのセクロス相手としてなら僕もご協力します!









