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2010年10月03日00:25
海外移籍の準備は万全です!
別にサポーターでもなんでもないのに、いつの間にか夢中になっている…。そんな調子で、最近はサンフレッチェ広島の試合ばかり見ているような気がします。いや、ゴールを願い、応援してさえいる気がします。それはもちろん槙野智章さんのせい。稀代のパフォーマーが今日は何をしてくるのか、それが楽しみでついつい広島を応援してしまうのです。
2日のサンフレッチェ広島は、降格争いの本命として低迷を続ける京都サンガF.C.との対戦。相性のよい相手ということで、相手のホーム・西京極であろうと不安はなく、ゴールと勝利が期待された一戦でした。僕も「下手したら2点くらい取るのではないか」「いやいや3点くらい取れるかもしれん」「本番のゴールパフォーマンスが楽しみだ」と胸をワクワクさせていたのです。
ただ同時に、不安もありました。大量得点してしまった場合、パフォーマンスのネタは準備されているのだろうか、と。槙野さんが妙にパフォーマンスにこだわるキッカケとなったアイスランドのストヤルナンというチームは、1試合に3つものパフォーマンスを披露したことがありました。使いまわしなど一切しない潔さ。余裕をもってネタを用意しておく周到さ。「これが世界レベルのバカか…」と感心させられたもの。はたして槙野さんはこのレベルに達しちゃっているのか。達しちゃってるのと達しちゃってないのと、どっちがマシなのかはともかく不安だったのです。
しかし、ご安心ください。やはり槙野さんはワールドクラスでした。
何と槙野さんはこの試合広島があげた3ゴールのうち2ゴールで新作パフォーマンスを披露。GK西川以外全員が参加するという練り込まれたネタなど、2つもの新作で物好きを喜ばせてくれたのです。何というプロ意識。何という探究心。これだけの自覚があれば、昨今報道をにぎわせている移籍の件についても不安ナシ。浦和レッズなんてご近所さんではなく、できればフランスリーグあたりに移籍をはたし、本場の大道芸を吸収してきてもらいたいものです。
ということで、「まじめに練習しろ」「まじめに練習してます!」「その練習じゃない」という会話を繰り返しながら、槙野智章さんの新作パフォーマンスをチェックしていきましょう。
◆西京極で2つもやられたサンガサポの心中を思うと、また格別です!
パフォーマンスをするには、まずゴールをすることが必要。頭の固い人からはお叱りを受けることも多いパフォーマンスですが、結果としてサッカー部分の向上にも役立っているわけです。水族館のイルカショーやアシカショーのように、「エサ欲しさに仕事を頑張れる」という状況はあるのです。パフォーマンスしたさにサッカー部分を頑張る槙野さんのことも、ぜひ応援してあげてもらいたいもの。
ということで試合にのぞんだ槙野さん。日本代表のザック監督も「コイツはDFなのに、どうしてこんなに点を取っているんだ」と驚いたという得点力をこの日も発揮。試合開始間もない前半12分、直接FKを自ら叩き込み早速のパフォーマンス権獲得となったのです。
↓今回のパフォーマンスは「だるまさんが転んだ」です!
時間がかかって遅延行為と取られないよう、全員かなり攻めの姿勢です!
ちゃんと「だるまさんがー」って言ってるのもアレだけど、ストヤノフがちゃんと参加してるってのがwwwww
いや、それにしてもスゴイ。サッカーなんて点が入らない試合も多く、DFの選手ともなれば無得点という場合も多いもの。そんな中、毎試合のようにゴールパフォーマンスを演じ、結構な割合で自分自身のゴールも含まれるというこの得点力。この得点力あってこそ、事前のパフォーマンス練習にも身が入るのでしょう。点が入る見込みもないのに真剣に練習できるはずもありませんからね。
↓ちなみに、槙野さんは「FKはJリーグでも5本の指に入るほど練習している」そうです!
中村:「練習すりゃいいってもんじゃないから」
遠藤:「まぁ、別にいいんじゃないの」
本田:「Jリーグ同士の狭い世界の比較で俺は満足していられない」
駒野:「それでも外すときは外すのがサッカー」
ちなみに、ほかの4本の指って誰なんだよwww特に想定しないでテキトーに言ってるだろwww
見事に「だるまさんが転んだ」を披露した愉快な仲間たち。しかし、本番はここから。彼らはこのあと、西京極のまばらなサポーターを盛り上げるべく用意したパフォーマンスを立て続けに披露。巧みに神経を逆撫でし、イライラカッカッと京都サポを興奮させることに成功したのです。
↓後半13分、3点目のゴールでは「ビーチフラッグス」パフォを披露!
李忠成と高萩が選手となり、槙野さんがスタートの合図を送ります!
なるほど、うまくコーナーフラッグを使うアイディア2作ですね!
これだけ楽しそうに遊ばれは対戦相手も、ただただ呆れ返るしかありません。パフォーマンスで相手の気迫をそぎ、逆に「ちょっと見たい」と思わせることができれば、サッカー部分での勝利も見えてくるというもの。実際、この日の対戦相手、京都の秋田監督も1点目のパフォーマンスで完全にぶっ壊れてしまったようで…
↓「だるまさんが転んだ」パフォで秋田監督のプランは完全崩壊!
監督:「うわっ、先制された」
監督:「もう用意してたゲームプラン全部崩壊ですわ」
監督:「先に点取るとばっかり思ってたからなーまじでー」
監督:「想定外ですわー、リアルにこれは想定外ですわー」
てゆうか、1失点でゲームプランがすべて崩れるっておかしいだろwww1点取られることくらい覚悟しとけよwwww
まぁ、秋田監督も壊れるくらいのネタだったということでお願いします!
別にサポーターでもなんでもないのに、いつの間にか夢中になっている…。そんな調子で、最近はサンフレッチェ広島の試合ばかり見ているような気がします。いや、ゴールを願い、応援してさえいる気がします。それはもちろん槙野智章さんのせい。稀代のパフォーマーが今日は何をしてくるのか、それが楽しみでついつい広島を応援してしまうのです。
2日のサンフレッチェ広島は、降格争いの本命として低迷を続ける京都サンガF.C.との対戦。相性のよい相手ということで、相手のホーム・西京極であろうと不安はなく、ゴールと勝利が期待された一戦でした。僕も「下手したら2点くらい取るのではないか」「いやいや3点くらい取れるかもしれん」「本番のゴールパフォーマンスが楽しみだ」と胸をワクワクさせていたのです。
ただ同時に、不安もありました。大量得点してしまった場合、パフォーマンスのネタは準備されているのだろうか、と。槙野さんが妙にパフォーマンスにこだわるキッカケとなったアイスランドのストヤルナンというチームは、1試合に3つものパフォーマンスを披露したことがありました。使いまわしなど一切しない潔さ。余裕をもってネタを用意しておく周到さ。「これが世界レベルのバカか…」と感心させられたもの。はたして槙野さんはこのレベルに達しちゃっているのか。達しちゃってるのと達しちゃってないのと、どっちがマシなのかはともかく不安だったのです。
しかし、ご安心ください。やはり槙野さんはワールドクラスでした。
何と槙野さんはこの試合広島があげた3ゴールのうち2ゴールで新作パフォーマンスを披露。GK西川以外全員が参加するという練り込まれたネタなど、2つもの新作で物好きを喜ばせてくれたのです。何というプロ意識。何という探究心。これだけの自覚があれば、昨今報道をにぎわせている移籍の件についても不安ナシ。浦和レッズなんてご近所さんではなく、できればフランスリーグあたりに移籍をはたし、本場の大道芸を吸収してきてもらいたいものです。
ということで、「まじめに練習しろ」「まじめに練習してます!」「その練習じゃない」という会話を繰り返しながら、槙野智章さんの新作パフォーマンスをチェックしていきましょう。
◆西京極で2つもやられたサンガサポの心中を思うと、また格別です!
パフォーマンスをするには、まずゴールをすることが必要。頭の固い人からはお叱りを受けることも多いパフォーマンスですが、結果としてサッカー部分の向上にも役立っているわけです。水族館のイルカショーやアシカショーのように、「エサ欲しさに仕事を頑張れる」という状況はあるのです。パフォーマンスしたさにサッカー部分を頑張る槙野さんのことも、ぜひ応援してあげてもらいたいもの。
ということで試合にのぞんだ槙野さん。日本代表のザック監督も「コイツはDFなのに、どうしてこんなに点を取っているんだ」と驚いたという得点力をこの日も発揮。試合開始間もない前半12分、直接FKを自ら叩き込み早速のパフォーマンス権獲得となったのです。
↓今回のパフォーマンスは「だるまさんが転んだ」です!
時間がかかって遅延行為と取られないよう、全員かなり攻めの姿勢です!
ちゃんと「だるまさんがー」って言ってるのもアレだけど、ストヤノフがちゃんと参加してるってのがwwwww
いや、それにしてもスゴイ。サッカーなんて点が入らない試合も多く、DFの選手ともなれば無得点という場合も多いもの。そんな中、毎試合のようにゴールパフォーマンスを演じ、結構な割合で自分自身のゴールも含まれるというこの得点力。この得点力あってこそ、事前のパフォーマンス練習にも身が入るのでしょう。点が入る見込みもないのに真剣に練習できるはずもありませんからね。
↓ちなみに、槙野さんは「FKはJリーグでも5本の指に入るほど練習している」そうです!
「FKをけれるのは本田圭佑だけじゃないんだぞというのを見せられてよかった。FKはJリーグでも5本の指に入るくらい練習している」。23歳はザッケローニ新監督に好アピールできたことを喜んだ。
【Jリーグ】広島、代表DF槙野が1得点1アシスト - MSN産経ニュース
中村:「練習すりゃいいってもんじゃないから」
遠藤:「まぁ、別にいいんじゃないの」
本田:「Jリーグ同士の狭い世界の比較で俺は満足していられない」
駒野:「それでも外すときは外すのがサッカー」
ちなみに、ほかの4本の指って誰なんだよwww特に想定しないでテキトーに言ってるだろwww
見事に「だるまさんが転んだ」を披露した愉快な仲間たち。しかし、本番はここから。彼らはこのあと、西京極のまばらなサポーターを盛り上げるべく用意したパフォーマンスを立て続けに披露。巧みに神経を逆撫でし、イライラカッカッと京都サポを興奮させることに成功したのです。
↓後半13分、3点目のゴールでは「ビーチフラッグス」パフォを披露!
李忠成と高萩が選手となり、槙野さんがスタートの合図を送ります!
なるほど、うまくコーナーフラッグを使うアイディア2作ですね!
これだけ楽しそうに遊ばれは対戦相手も、ただただ呆れ返るしかありません。パフォーマンスで相手の気迫をそぎ、逆に「ちょっと見たい」と思わせることができれば、サッカー部分での勝利も見えてくるというもの。実際、この日の対戦相手、京都の秋田監督も1点目のパフォーマンスで完全にぶっ壊れてしまったようで…
↓「だるまさんが転んだ」パフォで秋田監督のプランは完全崩壊!
京都はホームで完敗した。広島に守備陣のマークが甘くなったところを突かれて3失点。前半12分に先制を許したのが大きかったようで、秋田監督は「その失点でゲームプランがすべて崩れた」と肩を落とした。
ホームで3失点惨敗 京都サポーターが居残り抗議(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
監督:「うわっ、先制された」
監督:「もう用意してたゲームプラン全部崩壊ですわ」
監督:「先に点取るとばっかり思ってたからなーまじでー」
監督:「想定外ですわー、リアルにこれは想定外ですわー」
てゆうか、1失点でゲームプランがすべて崩れるっておかしいだろwww1点取られることくらい覚悟しとけよwwww
まぁ、秋田監督も壊れるくらいのネタだったということでお願いします!





