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2010年09月24日11:16
色々な意味で移動式ベースにすべきです!
先日、テレビを見ていたところ桑田真澄さんが、間違いだらけの野球練習法について指摘をしていました。バッティングでは上から叩きつけてはいけないと、従来の常識を打ち破る指摘。重力によってじょじょに下がりながら飛んでくるボールに対してダウンスイングをしても当てにくく、バットを水平に出してラケットのように使うほうが合理的という説明には、多くの野球少年・野球オヤジも目を開かされたはず。
そんな中、ひとつの気になる指摘が。
桑田さんはヘッドスライディングをしてはいけないと提言。特に少年野球においては、ルールを変えてでも禁止すべきと強硬に主張したのです。一塁へのヘッドスライディングは、「駆け抜けたほうが早い」という指摘もありますが、4人の選手がヘッドスライディングと駆け抜けた場合のタイムを測定したところ、3選手がヘッドスライディングのほうが早かったのです。それでもなお桑田さんがヘッスラ禁止を主張する理由は、ズバリ怪我をするから。
盛り上がったベースに全力で飛び込みながら指先を伸ばす行為。確かにこれは怪我の危険性大。突き指程度ならともかく、突いた勢いで肩を脱臼する場合もありえます。実際にプロ野球界最速の男・片岡易之も、かつてヘッスラで怪我をしたことがあるので、今は足から滑り込むようにしていると証言。これは野球少年たちには大いに参考にしてもらいたいところ。
しかし、よくよく考えればベースが固定されていなければ、突き指・脱臼などの危険性はグッと減るのでは。移動式ベースなら、守備側選手が片足で踏んでいたところで、押せばベースがずれるでしょう。そうすれば脱臼するほどの衝撃が肩にかかることもないはず。ルール上も、滑り込んだ勢いでベースが動いた場合は、到達した瞬間がセーフであればベースがどこかに飛んでいっても問題なく、プレー中に位置がずれた場合は、本来ベースがあった位置を通過すればOKなのです。ベースが動いても試合進行に差し支えはありません。ポンと置いただけだと気持ち悪いなら、マグネットなどでソコソコに固定しておけばよいでしょう。桑田さんの提言を活かしていきたいものですね。
ということで、「そうだそうだ」「ベースを固定するな!」「恥ずかしいだろ!」と大いに同意してくれるであろう、楽天のブラウン監督についてパ・リーグチャンネルの動画からチェックしていきましょう。
◆ソフトバンクの優勝は阻止できなくてもベース投げは阻止したぞ!
大混戦のまま終局に突入したプロ野球パ・リーグ。楽天以外は全チームにCSの可能性があるということで、最後の1試合まで熱い戦いが続きそうです。23日には、デーゲームでソフトバンクが勝利。ナイトゲームで西武が敗れれば、ソフトバンクに逆転でマジック2が点灯するという緊迫の展開に。今季ホーム最終戦となる西武ドームには、西武ファンが大挙訪れ、逆転マジックを阻止すべく大声援を送ったのです。
しかし、試合は楽天ペース。中4日で登板したエース・涌井は2回・3回と早々に4点を失い降板。西武も中島のホームランなどで追い上げるも、なかなか得点を奪えないまま迎えた6回裏。二死一・二塁の場面で、事件が起きます。西武の代打・平尾が放った打球はショート深いところに飛び、二塁へ送球。ここで二塁塁審・秋村は微妙なモーションでセーフと判定。これに楽天・ブラウン監督は激昂。いつもの抗議をするため、飛び出してきたのです。
←タイミングは微妙ながら、セカンド・枡田の足がベースから離れセーフ!
右拳を突き上げそうな形から、両手を広げた秋村の幻惑ジャッジが光る!
これには楽天・ブラウン監督も飛び出して抗議。おそらくは「ここは譲れない見せ場なんだよ!」「早く退場にしろ!」「小ネタやるから!」などと主審に詰め寄ったのでしょう。秋村はブラウン監督の希望どおりに退場を宣告。さぁ、いよいよ恒例のベース投げパフォーマンスが始まるぞと、誰もが期待したのですが…
←ベースが抜けない!かなり掘ったのに抜けない!
ベースの下に必死で指を突っ込むブラウンwww
←抜けないと諦めたブラウンは、ごまかし開始!
ブラウン:「足は離れていなかった!」
ブラウン:「ベースが地面から離れなかったように…な!」
いつもならベースを引っこ抜いて放り投げ、帽子やスパイクをお供えしたりするところ。しかし、頑なに抜かれることを拒んだベース。「ソフトバンクには抜かれても、ブラウンには抜かれない」という、球場まで一体となった西武球団の意地を感じさせる名場面。これだけの頑張りを見せたのなら、結局追いつけず、逆転でソフトバンクに優勝を許したとしても悔いはないでしょう。
↓ちなみにその頃、二塁走者・高山はそっとベースを離れていた!

走者:「ハイハイハイ…」
走者:「投げやすいようにどきましょうかね…」
走者:「さぁ、どうぞ!」
別にそこに立っててもいいのに、そっとどいであげた高山www
ヘンなとこでプロの隠れた好プレー見せんなwwww
↓楽天・ブラウン監督がベースを引っこ抜けず、赤っ恥で撤退する動画
楽天:「くそっ、ベースを投げたい!」
西武:「ウチも涌井を投げ飛ばしたい!」
以上、この勢いで勝負も投げ出しそうな両球団でした!
ブラウン監督の小ネタのために、留め具は緩めにしておいてください!
先日、テレビを見ていたところ桑田真澄さんが、間違いだらけの野球練習法について指摘をしていました。バッティングでは上から叩きつけてはいけないと、従来の常識を打ち破る指摘。重力によってじょじょに下がりながら飛んでくるボールに対してダウンスイングをしても当てにくく、バットを水平に出してラケットのように使うほうが合理的という説明には、多くの野球少年・野球オヤジも目を開かされたはず。
そんな中、ひとつの気になる指摘が。
桑田さんはヘッドスライディングをしてはいけないと提言。特に少年野球においては、ルールを変えてでも禁止すべきと強硬に主張したのです。一塁へのヘッドスライディングは、「駆け抜けたほうが早い」という指摘もありますが、4人の選手がヘッドスライディングと駆け抜けた場合のタイムを測定したところ、3選手がヘッドスライディングのほうが早かったのです。それでもなお桑田さんがヘッスラ禁止を主張する理由は、ズバリ怪我をするから。
盛り上がったベースに全力で飛び込みながら指先を伸ばす行為。確かにこれは怪我の危険性大。突き指程度ならともかく、突いた勢いで肩を脱臼する場合もありえます。実際にプロ野球界最速の男・片岡易之も、かつてヘッスラで怪我をしたことがあるので、今は足から滑り込むようにしていると証言。これは野球少年たちには大いに参考にしてもらいたいところ。
しかし、よくよく考えればベースが固定されていなければ、突き指・脱臼などの危険性はグッと減るのでは。移動式ベースなら、守備側選手が片足で踏んでいたところで、押せばベースがずれるでしょう。そうすれば脱臼するほどの衝撃が肩にかかることもないはず。ルール上も、滑り込んだ勢いでベースが動いた場合は、到達した瞬間がセーフであればベースがどこかに飛んでいっても問題なく、プレー中に位置がずれた場合は、本来ベースがあった位置を通過すればOKなのです。ベースが動いても試合進行に差し支えはありません。ポンと置いただけだと気持ち悪いなら、マグネットなどでソコソコに固定しておけばよいでしょう。桑田さんの提言を活かしていきたいものですね。
ということで、「そうだそうだ」「ベースを固定するな!」「恥ずかしいだろ!」と大いに同意してくれるであろう、楽天のブラウン監督についてパ・リーグチャンネルの動画からチェックしていきましょう。
◆ソフトバンクの優勝は阻止できなくてもベース投げは阻止したぞ!
大混戦のまま終局に突入したプロ野球パ・リーグ。楽天以外は全チームにCSの可能性があるということで、最後の1試合まで熱い戦いが続きそうです。23日には、デーゲームでソフトバンクが勝利。ナイトゲームで西武が敗れれば、ソフトバンクに逆転でマジック2が点灯するという緊迫の展開に。今季ホーム最終戦となる西武ドームには、西武ファンが大挙訪れ、逆転マジックを阻止すべく大声援を送ったのです。
しかし、試合は楽天ペース。中4日で登板したエース・涌井は2回・3回と早々に4点を失い降板。西武も中島のホームランなどで追い上げるも、なかなか得点を奪えないまま迎えた6回裏。二死一・二塁の場面で、事件が起きます。西武の代打・平尾が放った打球はショート深いところに飛び、二塁へ送球。ここで二塁塁審・秋村は微妙なモーションでセーフと判定。これに楽天・ブラウン監督は激昂。いつもの抗議をするため、飛び出してきたのです。
←タイミングは微妙ながら、セカンド・枡田の足がベースから離れセーフ!右拳を突き上げそうな形から、両手を広げた秋村の幻惑ジャッジが光る!
これには楽天・ブラウン監督も飛び出して抗議。おそらくは「ここは譲れない見せ場なんだよ!」「早く退場にしろ!」「小ネタやるから!」などと主審に詰め寄ったのでしょう。秋村はブラウン監督の希望どおりに退場を宣告。さぁ、いよいよ恒例のベース投げパフォーマンスが始まるぞと、誰もが期待したのですが…
←ベースが抜けない!かなり掘ったのに抜けない!ベースの下に必死で指を突っ込むブラウンwww
←抜けないと諦めたブラウンは、ごまかし開始!ブラウン:「足は離れていなかった!」
ブラウン:「ベースが地面から離れなかったように…な!」
いつもならベースを引っこ抜いて放り投げ、帽子やスパイクをお供えしたりするところ。しかし、頑なに抜かれることを拒んだベース。「ソフトバンクには抜かれても、ブラウンには抜かれない」という、球場まで一体となった西武球団の意地を感じさせる名場面。これだけの頑張りを見せたのなら、結局追いつけず、逆転でソフトバンクに優勝を許したとしても悔いはないでしょう。
↓ちなみにその頃、二塁走者・高山はそっとベースを離れていた!

走者:「ハイハイハイ…」
走者:「投げやすいようにどきましょうかね…」
走者:「さぁ、どうぞ!」
別にそこに立っててもいいのに、そっとどいであげた高山www
ヘンなとこでプロの隠れた好プレー見せんなwwww
↓楽天・ブラウン監督がベースを引っこ抜けず、赤っ恥で撤退する動画
楽天:「くそっ、ベースを投げたい!」
西武:「ウチも涌井を投げ飛ばしたい!」
以上、この勢いで勝負も投げ出しそうな両球団でした!
ブラウン監督の小ネタのために、留め具は緩めにしておいてください!





