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2012年07月16日12:37
やはりアメリカさんには敵わない…!
最近、僕の中の日本プロ野球への絶対的な自信が揺らいでいます。ダルビッシュ有さんが言い放った「WBCのことは何とも思われていません。これが現実」という発言もキッカケのひとつではあります。ダルビッシュ有さんが言い放った「日本は固定観念に縛られすぎて野球がまったく伸びていないと思う。ここ何十年も」という発言も十分な契機でした。そして、ダルビッシュ有さんが14日のマリナーズ(糞弱いチーム)戦で7失点大敗を喫したことも、自信を揺らがせる大きなインパクトがありました。
WBCの結果をもって世界一と認めさせるのは、確かに難しいでしょう。コッチはもちろん世界一を自認していますが、向こうが何とも思っていないことまでは止められません。「やる気が出ないのはソッチの問題だろ」「誰が出ても負けは負け」「100年後にWBCが権威ある大会となって存続していた場合も、栄えある第一回の優勝国が日本であることは変わらない」と強がっても詮無きこと。僕自身も2011年のアジアシリーズで、韓国の三星ライオンズが優勝したことなど、何とも思っていないのですから…!
トレーニングについてはまったくごもっとも。ダルビッシュさんは主に体格の差について、それは「生まれ持った差ではなくトレーニングの差」として、ウェイトトレーニング等の重要性を説いていましたが、僕もまったく同意見。ダルビッシュさんが195センチ100キロとかの外人体格だから「そりゃウェイトくらいするだろ」「生まれ持った差が…ある…」「こちとら筋肉つかないんだよ」という気持ちで言っているわけではありません。トレーニングに対して、常に新しい何かを探究していこうとする意識。その不足をダルビッシュさんは指摘しているのです。昨日と同じことをやっていても、昨日と同じレベルでしかプレーできないのですから。
そして、それだけ高い視線を持ち、日本では「全力を出すと面白くないから」縛りプレーのような野球をしていたダルビッシュさんが、結構な割合でパカパカ打たれているという現実。150キロ後半をバンバン投げてくる投手。ショート深いところから腕だけでストライク送球をする野手。超絶パワーヒッター。アメリカ野球には、ダルビッシュさんをも「ソコソコの選手」に落ち着けてしまうスゴイ連中がいます。僕らも世界一を一旦忘れ、謙虚な気持ちでアメリカさんのいいところを学んでいきたいもの。その謙虚さこそ「王者の心構え」なのですから…。
ということで、アメリカではマイナーリーグにもこんなスゴイ選手がいるという例を、じっくりと目を凝らしてチェックしていきましょう。
◆何度見ても何が起きたかわからない!これがアメリカ野球だ!
今回僕は驚かされたのはマイナーリーグのとある試合。外野に大飛球が飛んで、それをセンターが追い掛け、フェンスによじ登ってジャンプ一番キャッチ!というプレーが飛び出したのです。まぁこの時点でスゴイ話ではあります。地方都市の小規模球団であれば、記念の像くらい作るレベルのナイスプレー。しかし、アメリカ野球はただ追い掛けて捕るだけの野球ではなかったのです…。
↓このあと何回も見ることになる動画がコチラ!
ナイスプレーではあるが…?
理解不能な点が多すぎる…!
まるで間違い探しのように、次々におかしな点が露わになるプレー。まずおかしいのが、どう見ても捕っていないこと。スローでリプレーが流れたときに、グラブの土手に当たってチラリとこぼれる白い軌跡。普通に落としている、ていうかホームランだろという白い線。一体、これが何故最終的にあのスーパープレーになったのか。ビデオ判定の導入が早急に求められそうです。
↓捕ってない…ようにしか見えないのだが…?

でも、捕ってないと確信するまで10回は見てるからな…。
これを現場で確認するのは大変だな…。

まぁでも、あの打球は捕れなくても普通。フェンスに登ってキャッチできたら銅像レベルですからね。落としたこと自体は何ら不自然ではないのです。しかし、フェンスを越えたかのように見えたボールが、センターの手に握り締められていたから不思議なのです。しかも、右手に…!
↓落下した選手は右手で高々とボールを掲げた!

左手でオーライオーライ
↓
左手のグラブに当たってボールが落ちる
↓
落下した選手は何故か右手でボールキャッチアピール
ボールは…どこから…どこへ…?
フェンスの下に隙間があって転がってきたのを右手でキャッチしたとか?
まるで手品のように現れたボール。趣味の素人マジックなどを練習している僕からすると、このパターンは「最初から右手にボールを持っている」のが基本。右手にボールを隠しておいて、左手から移動したかのように見せるのです。普段からポケットにボールを隠しておけば、こうしたプレーの際にポケットのボールを取り出してアピールすることもできるでしょう。さすがアメリカ、どうやったかはわかりませんが、とにかくスゴイ。
↓しかも、グローブは忽然と消失!

何もないところからボールを取り出すだけでなく、グローブを消していた!
野球の上手さよりも、手品の上手さが際立ってきた!

このレベルのマジックプレーを見せられると、スプーンを曲げて自慢するのが恥ずかしくなってきます。そう言えば彼らは硬い木のバットを、両手で握ったり振ったり、太ももに押し当てたりするだけでポキッと折っていますよね。僕のような一般人でも、チカラを込めればスプーンは曲げられますが、バットを折るのは無理です。アメリカ野球は手品師としても一流の腕があるようです。なるほど、この辺は日本プロ野球も大いに学ぶべきですね。青木宣親さんが「リアルニンジャ」として尊敬を集めているのも、「パッと消えろ」「壁を飛び越せ」「SYU-RI-KEN!SYU-RI-KEN!」的なニンジャマジックを期待されているのかもしれませんね。
↓見落としがちですが、例の選手はグローブを消したあとに帽子も消している!

こりゃそのうちスパイクも消しそうだな!
「ホームランを追いかけてフェンスに飛びついたら、いつのまにか全裸になっていた…」などの頭がどうにかなりそうなプレーも可能かも!
これは催眠術だとかメンタリズムだとかそんなチャチなもんじゃなく、もっと恐ろしい手品の予感!

結局、何が何やらわからなかったので、誰か答えを教えてください!
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最近、僕の中の日本プロ野球への絶対的な自信が揺らいでいます。ダルビッシュ有さんが言い放った「WBCのことは何とも思われていません。これが現実」という発言もキッカケのひとつではあります。ダルビッシュ有さんが言い放った「日本は固定観念に縛られすぎて野球がまったく伸びていないと思う。ここ何十年も」という発言も十分な契機でした。そして、ダルビッシュ有さんが14日のマリナーズ(糞弱いチーム)戦で7失点大敗を喫したことも、自信を揺らがせる大きなインパクトがありました。
WBCの結果をもって世界一と認めさせるのは、確かに難しいでしょう。コッチはもちろん世界一を自認していますが、向こうが何とも思っていないことまでは止められません。「やる気が出ないのはソッチの問題だろ」「誰が出ても負けは負け」「100年後にWBCが権威ある大会となって存続していた場合も、栄えある第一回の優勝国が日本であることは変わらない」と強がっても詮無きこと。僕自身も2011年のアジアシリーズで、韓国の三星ライオンズが優勝したことなど、何とも思っていないのですから…!
トレーニングについてはまったくごもっとも。ダルビッシュさんは主に体格の差について、それは「生まれ持った差ではなくトレーニングの差」として、ウェイトトレーニング等の重要性を説いていましたが、僕もまったく同意見。ダルビッシュさんが195センチ100キロとかの外人体格だから「そりゃウェイトくらいするだろ」「生まれ持った差が…ある…」「こちとら筋肉つかないんだよ」という気持ちで言っているわけではありません。トレーニングに対して、常に新しい何かを探究していこうとする意識。その不足をダルビッシュさんは指摘しているのです。昨日と同じことをやっていても、昨日と同じレベルでしかプレーできないのですから。
そして、それだけ高い視線を持ち、日本では「全力を出すと面白くないから」縛りプレーのような野球をしていたダルビッシュさんが、結構な割合でパカパカ打たれているという現実。150キロ後半をバンバン投げてくる投手。ショート深いところから腕だけでストライク送球をする野手。超絶パワーヒッター。アメリカ野球には、ダルビッシュさんをも「ソコソコの選手」に落ち着けてしまうスゴイ連中がいます。僕らも世界一を一旦忘れ、謙虚な気持ちでアメリカさんのいいところを学んでいきたいもの。その謙虚さこそ「王者の心構え」なのですから…。
ということで、アメリカではマイナーリーグにもこんなスゴイ選手がいるという例を、じっくりと目を凝らしてチェックしていきましょう。
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↓落下した選手は右手で高々とボールを掲げた!

左手でオーライオーライ
↓
左手のグラブに当たってボールが落ちる
↓
落下した選手は何故か右手でボールキャッチアピール
ボールは…どこから…どこへ…?
フェンスの下に隙間があって転がってきたのを右手でキャッチしたとか?
まるで手品のように現れたボール。趣味の素人マジックなどを練習している僕からすると、このパターンは「最初から右手にボールを持っている」のが基本。右手にボールを隠しておいて、左手から移動したかのように見せるのです。普段からポケットにボールを隠しておけば、こうしたプレーの際にポケットのボールを取り出してアピールすることもできるでしょう。さすがアメリカ、どうやったかはわかりませんが、とにかくスゴイ。
↓しかも、グローブは忽然と消失!

何もないところからボールを取り出すだけでなく、グローブを消していた!
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価格:1,365円 |
このレベルのマジックプレーを見せられると、スプーンを曲げて自慢するのが恥ずかしくなってきます。そう言えば彼らは硬い木のバットを、両手で握ったり振ったり、太ももに押し当てたりするだけでポキッと折っていますよね。僕のような一般人でも、チカラを込めればスプーンは曲げられますが、バットを折るのは無理です。アメリカ野球は手品師としても一流の腕があるようです。なるほど、この辺は日本プロ野球も大いに学ぶべきですね。青木宣親さんが「リアルニンジャ」として尊敬を集めているのも、「パッと消えろ」「壁を飛び越せ」「SYU-RI-KEN!SYU-RI-KEN!」的なニンジャマジックを期待されているのかもしれませんね。
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おっと天谷くん人形の悪口は(ry