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2012年08月31日12:28
オトナになんかならなくていい!
最近のアニメの世界では「日常系」「空気系」などと呼ばれる作品群が人気だそうです。平凡なキャラクターが平凡な仲間たちとありふれた世界で作り出す日常を描いた作品性。とりとめもない話と、何も起きない毎日。大きなピンチも大きなチャンスもない平和な世界を、視聴者は静かに観察する。それが心地よいのだといいます。
僕にとってヤングなでしこはそうした存在。アニメタイトル風に表現すれば「やんなで!」という作品を見ているような感覚です。彼女たちは今世界一をかけて戦っています。戦っているはずです。しかし、そこにはピリピリしたムードはなく、戦地に赴く悲壮感もありません。いつものお友だちとキャッキャウフフしながら、部活の練習試合にでも臨むようなリラックスムード。
とかく日本人は気を引き締めるのが大好きです。試合前はもちろん、1点取れば「まだ同点の気持ちで」と気を引き締め、2点取れば「2-0が一番危ない」と気を引き締め、3点取れば「無失点でいかなければ意味がない」と気を引き締め、試合に勝てば「これで終わりではない」と気を引き締め、まるで人生の終わりまで見据えるかのように気を引き締めています。それは疲れるのです。リラックスできないのです。
そんな中、ヤンなでは心地いい。ポワーンとしていて気持ちいい。難しいことは考えず、楽しく今を生きている。彼女たちにとって、スタンドで展開されていた旭日旗持ち込みを巡るいざこざなど、どこ吹く風。監督の指示も聞こえなかったフリしちゃうし、松木安太郎さんにお願いされた「Y」ポーズだってやっちゃう。心のおもむくままに。
僕の尊敬する漫画家の小田原ドラゴン先生はこんなことを言っています。「いつか中2牧場を作りたい」と。それはつまり、中学2年生の女子を放牧する牧場を作り、ワインでも飲みながら見守る生活をしたいという夢の話です。実現するのは大変難しい話ですが、ヤンなでには少しだけその匂いを感じます。芝生の上でノビノビと遊ぶ少女たちを見守っているような感覚を。そこが、なでしこにはない、オトナにはない魅力ではないか…僕はそう思うのです。
いつか彼女たちもオトナになるのでしょう。上手に自分を整えていくのでしょう。でも今はまだU-20。オトナじゃなくてヤングです。整えるのは最後で大丈夫。自分の尖った部分を、伸びる部分を、面白い部分をどんどん出してほしい。オトナになる前の楽しい少女時代を、もう少しの間だけ見せてほしい。いつか僕の腕の中で、オトナになるその日まで…。
ということで、ヤンなでが見事に準決勝進出を決めた、30日の「U-20女子ワールドカップ準々決勝 日本VS韓国戦」をチェックしていきましょう。
◆楽しくサッカーしようよ!相手が誰でも、客が誰でも!
平日にもかかわらず国立競技場には2万4097人の大観衆。前田敦子さんの最終公演の観客が250人だったことを思えば、およそ100倍の大観衆。ヤンなでの人気はますます上昇している模様です。特に、山椒は小粒でもピリリと辛い・田中陽子ちゃんあたりは、前戦での「左右両足FK弾」などのミラクルもあり、知名度も一気に増してきた印象。そろそろ恋愛禁止令を出しておかないといけないかもしれません。
そんな注目の中でも、ヤンなでたちはいたってリラックスムード。入場を待つ間にも、西川さんと田中陽子ちゃんが睦み合う姿や、猶本ヒカルと木下さんが笑顔で目配せする姿、高木ひかりちゃんの背中をペシペシペシペシする姿など、オッサンたちが息巻く「日韓戦」とは思えない空気です。
↓ヤンなでも一応日韓戦を前にピリピリしているらしいのだが…。
ヤンなで:「エレベーターのーろうっと」
ヤンなで:「およっ、閉められたですぞ…」
ヤンなで:「ムッキー!これは許せないであります!」
ヤンなで:「嫌い嫌い嫌い嫌いやだやだやだやだ」
ヤンなで:「韓国なんてだーいっきらい!」
カ…カワいいやん…www
パソコンの壁紙の張り替え合戦をしたり、エレベーターの開閉ボタンを連打したり、この世代の争いは何か小せぇなwww

そして始まった試合。日本はいつもどおり4-2-3-1の布陣で、ボールをしっかり持ってゲームを作ります。韓国がボールを持った際には素早く寄せ、前進を許しません。しばらくはこのまま膠着状態がつづくだろう…そう思っていた前半8分。国立競技場周辺の花火が先走りの祝砲ででもあるかのように、日本が試合を動かします。
↓中盤でカットしたボールを田中陽子→西川→柴田とつないでヤンなで先制!
ゆ、緩いwwwwwwwwwwwww
韓国のDFとGKはエレベーターの扉より先にゴールの扉を閉めるべきwww
そしてどうでもいいけど、日本の監督喜びすぎwwww韓国の被害者妄想に配慮すべきwwww
その後、前半15分に左サイドを崩されてから、中央でチョン・ウナをフリーにさせて決められるという残念な失点もありました。しかし、サッカーなら点を取ったり取られたりするのが当たり前。いちいち気にしても仕方ありません。「チョン・ウナ何する者ぞ」「何か北朝鮮から輸入したウナギみたいな名前だな」「うな丼食べたい」と気持ちを切り替えていけばいいのです。
↓前半19分に、ヤンなでは再び柴田が決めて勝ち越し!
ズドンと決めた!
あれだな、もっと真ん中蹴っても入るなwwww
そんな端っこ狙わなくても大丈夫そうだぞwwww
↓笑顔弾けるヤングなでしこにカメラマンも夢中だ!
柴田が点取ったのに、使うのは猶本の写真wwwww
カワイイ笑顔絶対優先主義wwwwwwwwwwww

とにかく和気藹々、とにかく楽しそうなヤンなで。得点シーンで笑顔になるのは当たり前として、それ以外の場面…シュートを外しちゃったあとの「ゴメーン」などでも笑顔がいっぱい。それがまたカワイイ。どの娘を選んでもU-20という絶対的安心感。ぴちっぴちのお肌に流れる汗がたまりません。
特に田中陽子ちゃんなどは、基本的にいつもニヤニヤしているうえに、セットプレーを獲得したあとなどは「アタシのターン!」「キタキタ」「陽子ちゃん今日も入れちゃいます」的な笑顔を隠すことがありません。そして、その笑顔が最高に弾けたのが前半37分。右サイドを崩してSBの高木ひかりがクロスを送ると、ボールはスルスルっと中央を通り抜けて、ファーサイドで待つ陽子ちゃんの足元へ。「モッテル女」のモッテル感を見せつけられるような展開で、今日も陽子ちゃんは決めちゃいました!
↓指輪はないけど、キスはしちゃう陽子ちゃん4戦連発弾!
陽子ちゃんのキス顔を見られたと喜ぶべきか、陽子ちゃんが誰にキスを送ったのかと悩むべきか、それが問題だ!
とにかく陽子ちゃんとキスしたい!
↓さらに陽子ちゃんは、試合前に松木安太郎さんに頼まれたYポーズを披露!
ひょっとして、頼んだらもっといろいろやってくれるのかな…?
じゃ、次の試合で点取ったら、一緒にディズニーシーに行ってくれませんか!

これでおおむね勝利が見えた日本は、選手交代も積極的に進められます。前半終了間際に痛んだ高木ひかりに代えて中村ゆしかを投入すると、さらに後半16分にはSBの浜田に代えて横山久美を投入。これに伴って田中陽子ちゃんがSBに下がるという新布陣に。いろいろな体位…じゃなくてポジションを経験しておけという監督の意図でしょうか。陽子ちゃんのいろいろなプレイが見られる喜びで、試合自体の停滞など吹き飛びます。
慣れないポジションで懸命に相手とマッチアップする陽子ちゃん。サイドを駆け上がって横山と攻撃を組み立てる陽子ちゃん。相手に倒されて四つんばいになる陽子ちゃん。FKを蹴ると見せかけて蹴らない陽子ちゃん。戻りが遅い陽子ちゃん。裏に抜けて行く相手をガン無視する陽子ちゃん。後ろ髪が多すぎてもっさりしている陽子ちゃん。蒸し暑い東京で身体を火照らせる陽子ちゃん。雨が降らない東京にあって芝生を救う陽子ちゃんの恵みの汗。最後はちょっと疲れもあったか、目の前を通り抜けるボールを見送って裏を取られ、だからと言って慌てて追いかけたりもしない陽子ちゃん。陽子ちゃんを見つめている間に、試合は3-1のまま日本勝利で終了してしまいました!
↓試合後インタビューで喜びを語る田中陽子ちゃん!
要約:「あざーっす」
要約:「勝ててよかったッスー」
要約:「上手いこと点取れましたー」
要約:「SBは全然ダメしたー」
要約:「優勝しまーす」
要約:「あざーっす」
要約する必要もないレベルでザックリしてんなwwwwww
これが若さだな!
考えたり悩んだりするのは、オトナになってからでいい!
ただ、いつかオトナにならないと丸山化しちゃうからそこだけ気をつけて!
最近のアニメの世界では「日常系」「空気系」などと呼ばれる作品群が人気だそうです。平凡なキャラクターが平凡な仲間たちとありふれた世界で作り出す日常を描いた作品性。とりとめもない話と、何も起きない毎日。大きなピンチも大きなチャンスもない平和な世界を、視聴者は静かに観察する。それが心地よいのだといいます。
僕にとってヤングなでしこはそうした存在。アニメタイトル風に表現すれば「やんなで!」という作品を見ているような感覚です。彼女たちは今世界一をかけて戦っています。戦っているはずです。しかし、そこにはピリピリしたムードはなく、戦地に赴く悲壮感もありません。いつものお友だちとキャッキャウフフしながら、部活の練習試合にでも臨むようなリラックスムード。
とかく日本人は気を引き締めるのが大好きです。試合前はもちろん、1点取れば「まだ同点の気持ちで」と気を引き締め、2点取れば「2-0が一番危ない」と気を引き締め、3点取れば「無失点でいかなければ意味がない」と気を引き締め、試合に勝てば「これで終わりではない」と気を引き締め、まるで人生の終わりまで見据えるかのように気を引き締めています。それは疲れるのです。リラックスできないのです。
そんな中、ヤンなでは心地いい。ポワーンとしていて気持ちいい。難しいことは考えず、楽しく今を生きている。彼女たちにとって、スタンドで展開されていた旭日旗持ち込みを巡るいざこざなど、どこ吹く風。監督の指示も聞こえなかったフリしちゃうし、松木安太郎さんにお願いされた「Y」ポーズだってやっちゃう。心のおもむくままに。
僕の尊敬する漫画家の小田原ドラゴン先生はこんなことを言っています。「いつか中2牧場を作りたい」と。それはつまり、中学2年生の女子を放牧する牧場を作り、ワインでも飲みながら見守る生活をしたいという夢の話です。実現するのは大変難しい話ですが、ヤンなでには少しだけその匂いを感じます。芝生の上でノビノビと遊ぶ少女たちを見守っているような感覚を。そこが、なでしこにはない、オトナにはない魅力ではないか…僕はそう思うのです。
いつか彼女たちもオトナになるのでしょう。上手に自分を整えていくのでしょう。でも今はまだU-20。オトナじゃなくてヤングです。整えるのは最後で大丈夫。自分の尖った部分を、伸びる部分を、面白い部分をどんどん出してほしい。オトナになる前の楽しい少女時代を、もう少しの間だけ見せてほしい。いつか僕の腕の中で、オトナになるその日まで…。
ということで、ヤンなでが見事に準決勝進出を決めた、30日の「U-20女子ワールドカップ準々決勝 日本VS韓国戦」をチェックしていきましょう。
◆楽しくサッカーしようよ!相手が誰でも、客が誰でも!
平日にもかかわらず国立競技場には2万4097人の大観衆。前田敦子さんの最終公演の観客が250人だったことを思えば、およそ100倍の大観衆。ヤンなでの人気はますます上昇している模様です。特に、山椒は小粒でもピリリと辛い・田中陽子ちゃんあたりは、前戦での「左右両足FK弾」などのミラクルもあり、知名度も一気に増してきた印象。そろそろ恋愛禁止令を出しておかないといけないかもしれません。
そんな注目の中でも、ヤンなでたちはいたってリラックスムード。入場を待つ間にも、西川さんと田中陽子ちゃんが睦み合う姿や、猶本ヒカルと木下さんが笑顔で目配せする姿、高木ひかりちゃんの背中をペシペシペシペシする姿など、オッサンたちが息巻く「日韓戦」とは思えない空気です。
↓ヤンなでも一応日韓戦を前にピリピリしているらしいのだが…。
日韓両国は竹島の領有権問題をきっかけに政治的摩擦が生まれ、緊張が続く。そんな中で迎えるU-20W杯での日韓戦は大きな注目を集めており、チーム側は「現場の選手たちに余計なことを考えさせたくない」と異例の要請に至ったという。
もちろん選手たちも理解しているため、政治をピッチに持ち込むことはない。ただ、トラブルの“芽”はある。ある選手は「同じ宿舎なんだけど、意地悪された。先に韓国の選手がエレベーターに乗っていて、私が一緒に乗ろうとした時にドアを閉められた。本当に嫌いです」と“被害”を告白した。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/34794/
ヤンなで:「エレベーターのーろうっと」
ヤンなで:「およっ、閉められたですぞ…」
ヤンなで:「ムッキー!これは許せないであります!」
ヤンなで:「嫌い嫌い嫌い嫌いやだやだやだやだ」
ヤンなで:「韓国なんてだーいっきらい!」
カ…カワいいやん…www
パソコンの壁紙の張り替え合戦をしたり、エレベーターの開閉ボタンを連打したり、この世代の争いは何か小せぇなwww
【中古】ファミコンソフト エレベーターアクション【10P24Aug12】【画】 価格:2,420円 |
そして始まった試合。日本はいつもどおり4-2-3-1の布陣で、ボールをしっかり持ってゲームを作ります。韓国がボールを持った際には素早く寄せ、前進を許しません。しばらくはこのまま膠着状態がつづくだろう…そう思っていた前半8分。国立競技場周辺の花火が先走りの祝砲ででもあるかのように、日本が試合を動かします。
↓中盤でカットしたボールを田中陽子→西川→柴田とつないでヤンなで先制!
ゆ、緩いwwwwwwwwwwwww
韓国のDFとGKはエレベーターの扉より先にゴールの扉を閉めるべきwww
そしてどうでもいいけど、日本の監督喜びすぎwwww韓国の被害者妄想に配慮すべきwwww
その後、前半15分に左サイドを崩されてから、中央でチョン・ウナをフリーにさせて決められるという残念な失点もありました。しかし、サッカーなら点を取ったり取られたりするのが当たり前。いちいち気にしても仕方ありません。「チョン・ウナ何する者ぞ」「何か北朝鮮から輸入したウナギみたいな名前だな」「うな丼食べたい」と気持ちを切り替えていけばいいのです。
↓前半19分に、ヤンなでは再び柴田が決めて勝ち越し!
ズドンと決めた!
あれだな、もっと真ん中蹴っても入るなwwww
そんな端っこ狙わなくても大丈夫そうだぞwwww
↓笑顔弾けるヤングなでしこにカメラマンも夢中だ!
<U-20女子W杯 日本・韓国>前半、柴田が2点目を決め、猶本と抱き合う
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/08/31/gazo/G20120831004011380.html
柴田が点取ったのに、使うのは猶本の写真wwwww
カワイイ笑顔絶対優先主義wwwwwwwwwwww
価格:11,240円 |
とにかく和気藹々、とにかく楽しそうなヤンなで。得点シーンで笑顔になるのは当たり前として、それ以外の場面…シュートを外しちゃったあとの「ゴメーン」などでも笑顔がいっぱい。それがまたカワイイ。どの娘を選んでもU-20という絶対的安心感。ぴちっぴちのお肌に流れる汗がたまりません。
特に田中陽子ちゃんなどは、基本的にいつもニヤニヤしているうえに、セットプレーを獲得したあとなどは「アタシのターン!」「キタキタ」「陽子ちゃん今日も入れちゃいます」的な笑顔を隠すことがありません。そして、その笑顔が最高に弾けたのが前半37分。右サイドを崩してSBの高木ひかりがクロスを送ると、ボールはスルスルっと中央を通り抜けて、ファーサイドで待つ陽子ちゃんの足元へ。「モッテル女」のモッテル感を見せつけられるような展開で、今日も陽子ちゃんは決めちゃいました!
↓指輪はないけど、キスはしちゃう陽子ちゃん4戦連発弾!
陽子ちゃんのキス顔を見られたと喜ぶべきか、陽子ちゃんが誰にキスを送ったのかと悩むべきか、それが問題だ!
とにかく陽子ちゃんとキスしたい!
↓さらに陽子ちゃんは、試合前に松木安太郎さんに頼まれたYポーズを披露!
<8月28日のフジテレビ「めざましテレビ」より>
松木:「次、点取ったらヤングのYポーズ」
猶本:「え、ウフフ…やるんですか?」
松木:「ヤングのY」
猶本:「嫌です(笑)」
松木:「どうして〜?」
猶本:「嫌ですよ(笑)」
松木:「いいでしょー点取ったら」
猶本:「2点取ったら、2点目で」
松木:「2点取ったら?」
猶本:「はい(笑)」
松木:「2点取ったらYお願いしますよ!」
松木:「ヤングなでしこのY」
(田中陽子ちゃんは早速「こうですか?」とYポーズ)
松木:「オッケー!」
陽子:「自分が決めたらやります(笑)」
松木:「おっ、ホント?オッケー、ありがとうありがとう!」
松木:「ヤングのY、安太郎のYも入ってるからね!」
陽子:「陽子のYも」
松木:「おーーーー陽子のY!そっち先に言うべきだったな」
陽子:「吉田監督のYも」
松木:「吉田監督のYもあったね!」
<画像:ちゃんと約束を守った田中陽子ちゃんのYポーズ>
http://www.sanspo.com/soccer/photos/20120830/jpn12083021340009-p2.html
<画像:陽子ちゃんの唇は誰のものか気になる…>
http://hochi.yomiuri.co.jp/photogallery/garticle.htm?ge=96&gr=460&id=165245
<画像:女豹のポーズで僕を困らせる陽子ちゃん>
http://hochi.yomiuri.co.jp/photogallery/garticle.htm?ge=96&gr=460&id=164434
<画像:アイドルグラビア風のポーズで僕を誘惑する陽子ちゃん>
http://photos.nikkansports.com/sports/women/archives/33233.html
<画像:大開脚で僕を暴走させようと迫る陽子ちゃん>
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/08/30/gazo/G20120830004004360.html
<画像:あー、ヤンなでと海水浴に行きたい…>
http://hochi.yomiuri.co.jp/photogallery/garticle.htm?ge=96&gr=460&id=165070
ひょっとして、頼んだらもっといろいろやってくれるのかな…?
じゃ、次の試合で点取ったら、一緒にディズニーシーに行ってくれませんか!
わぁい!Mahalo Vol.2 2012年9月号 (雑誌) / 一迅社 価格:680円 |
これでおおむね勝利が見えた日本は、選手交代も積極的に進められます。前半終了間際に痛んだ高木ひかりに代えて中村ゆしかを投入すると、さらに後半16分にはSBの浜田に代えて横山久美を投入。これに伴って田中陽子ちゃんがSBに下がるという新布陣に。いろいろな体位…じゃなくてポジションを経験しておけという監督の意図でしょうか。陽子ちゃんのいろいろなプレイが見られる喜びで、試合自体の停滞など吹き飛びます。
慣れないポジションで懸命に相手とマッチアップする陽子ちゃん。サイドを駆け上がって横山と攻撃を組み立てる陽子ちゃん。相手に倒されて四つんばいになる陽子ちゃん。FKを蹴ると見せかけて蹴らない陽子ちゃん。戻りが遅い陽子ちゃん。裏に抜けて行く相手をガン無視する陽子ちゃん。後ろ髪が多すぎてもっさりしている陽子ちゃん。蒸し暑い東京で身体を火照らせる陽子ちゃん。雨が降らない東京にあって芝生を救う陽子ちゃんの恵みの汗。最後はちょっと疲れもあったか、目の前を通り抜けるボールを見送って裏を取られ、だからと言って慌てて追いかけたりもしない陽子ちゃん。陽子ちゃんを見つめている間に、試合は3-1のまま日本勝利で終了してしまいました!
↓試合後インタビューで喜びを語る田中陽子ちゃん!
陽子:「ありがとうございます!」
陽子:「いやー、試合もう、何がなんでも勝つということを意識したんで、ホント勝ててよかったです」
陽子:「(得点の場面は)いやー、あれは高木選手と話し合っていたんで、理想どおりにゴールできたんでよかったです」
陽子:「(SBでのプレーは)裏ー、取られたりして、全然でした。もっとやんなきゃいけないなーって感じです」
陽子:「準決勝絶対勝って、決勝までいって、優勝したいと思います」
陽子:「ありがとうございます!」
要約:「あざーっす」
要約:「勝ててよかったッスー」
要約:「上手いこと点取れましたー」
要約:「SBは全然ダメしたー」
要約:「優勝しまーす」
要約:「あざーっす」
要約する必要もないレベルでザックリしてんなwwwwww
これが若さだな!
考えたり悩んだりするのは、オトナになってからでいい!
ただ、いつかオトナにならないと丸山化しちゃうからそこだけ気をつけて!





