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2013年05月26日12:10
これはバース・デイでやるほうじゃないだろ!
スポーツドキュメンタリーの両巨頭「情熱大陸」と「バース・デイ」。両者には明確な区分けがあります。情熱大陸は「勝った人」のドキュメント。バース・デイは「負けた人」のドキュメントです。栄光につながる苦労や日常を切り取る情熱大陸が太陽なら、挫折の前後にある喜びや優しさを見つめるバース・デイは月。放送時間の違いや素材の違いがあり、どうしても注目度では情熱大陸が勝ります。
しかし、25日放送分のバース・デイはこっちでやるのが勿体ない内容でした。勿体ないテーマと素材を持った企画でした。取り上げられたのは今年で現役を退いたロンドン五輪女子バレーボール銅メダリスト・大友愛さん。さまざまなお騒がせとゴタゴタの果てに栄光のメダルをつかんだ名選手です。
彼女は「アスリート」と「母」という、ふたつの生き方の狭間でグラングランに揺れてきました。そして、あまりの揺れでどちらもダメになりそうになりながら、ふたつの幸せを辛うじてつかんだ稀有な存在です。彼女が乗り越えてきた困難と、結局乗り越えられなかった困難は、女性手帳には載っていない教えを授けてくれるもの。
彼女の歩みを見ていくと、アスリートが幸せな母になれる環境は日本にまだないと感じます。そして「こりゃ子どもが減るわけだ」「日本はこのままで大丈夫なのか」「金の問題じゃない」ということを痛感します。それはアスリートに限らず、大なり小なりすべての女性に降りかかる問題でもあります。「こういうイイ話は情熱でやるべきだった」「だらしない人の特集を機械的にバース・デイに回すのダメ」「マエケンの嫁よりよっぽど情熱的だぞ」…僕はそう思うのです。
ということで、大友さん自身の色々なアレは一旦忘れて、25日のTBS「バース・デイ」をチェックしていきましょう。
◆サラッとやってるけど、話が重すぎて気分ズーンとなるわ!
番組の冒頭、いきなり告げられた衝撃的なデータ。それは「日本の女子アスリートで、子どもを産んでからメダルを獲った人物は3人しかいない」というものでした。体操の小野清子さん(東京五輪、体操団体銅、28歳時)、柔道の谷亮子さん(北京五輪、柔道女子48キロ級銅、32歳時)、バレーボールの大友愛さん(ロンドン五輪銅、30歳時)。この3人しかいないというのです。
たくさんいるとは思っていませんでしたが、まさかそれほど少ないとは。確かに「結婚を機に引退」「出産を機に引退」はよく聞きますが、岡崎朋美さんのように「ママになって復帰」するケースはあまり聞きません。それは当然です。子どもに手がかからなくなる頃には、選手としての旬はすぎているのですから…。
↓谷さんが授乳授乳言ってたのがやたら印象的なのも、授乳授乳言ってるトップアスリート自体が極めて少ないからだった!
柔道界:「これ、今さらですがセクハラ問題事案じゃないですかね?」
柔道界:「これは大丈夫?セーフ?エレベーターキスとは違う?」
柔道界:「ふぅー、危ない危ない」
谷さんの偉大さを改めて感じる!
吉田沙保里さんなら「母で金」も可能かもしれないが、肝心のレスリングがなくなりそうだ!

大友さんは2000年にNEC入りすると、2001年に全日本入り。何やかんやで腐ってしまい、全日本から去ったこともありました。しかし、お母様とお祖父様のご不孝を乗り越え…あるいはそれを糧にして2004年に全日本再挑戦を決断。アテネ五輪の世界最終予選では主力として活躍し、日本を五輪復帰へ導きました。
そんなアスリートとしての全盛期に大きな人生の転換点が訪れます。2006年1月、大友さんは妊娠2ヶ月であることを発表し、できちゃった結婚&引退を決めたのです。同年8月に長女・美空ちゃんが誕生したわけですが、「アスリート」から「母」へのシフトは決して周囲から賛成されたものではなかったとのこと。
↓サラッと言ってるけど、これは重すぎるわ!
周り、ヒドイな!
何だよその究極の二択みたいな迫り方!

バレーの全日本選手という恵まれた才能。それは確かに貴重であり、若い一時期しか活かせないもの。それにしても、周りから「産むべきじゃない」というアドバイスが出るなんて。それはあんまりだ。そりゃ子どもを生まない女性も増えるわけです。
まず本人の人生・キャリアをある程度固めてから、「余生」で子どもを産むという考え方。それ自体を否定するわけではありませんが、妊娠・出産とていつまでも可能なワケではありません。一方が成り立てば他方は倒れるみたいな二者択一では割り切れないでしょう。子どもを産み選手としても頑張る、そういう欲張りな生き方をこそ第一の選択としたい。そうできる世の中でありたい。
誰しも自分の人生があります。仕事や遊びを楽しみたいでしょう。それが出産によって終わりになる、そういう恐れや不安があれば、出産を尻込みするのは当たり前。そして自分のキャリアを駆け抜けたとき、二者択一で捨てたほうを、「もしあのとき…」と振り返るのも無理ない話。どちらも楽しめてこそ、人生じゃないですか。
↓大友さんはママさんメダリストになるまで、こんなに多くの困難を乗り越えてきた!
無理!
まず無理!
これ娘をあずかってくれる親戚がいたからできただけで、全然成り立ってない!

大友さんはメダルを獲得しましたが、それは3年もの期間に渡って娘をあずかってくれた親戚の存在あればこそ。本来なら夫がそれを請け負えばいいのでしょうが、矢口真里さん的な離婚でもすればサポートは期待できません。天涯孤独のシングルマザーは、海外遠征・長期合宿など不可能なのです。妊娠・出産自体は大けがと同様の長期離脱と考えれば、こなせなくはないかもしれませんが、育児には終わりがありません。授乳もしなければいけない。トップアスリートが育児と競技を両立させるには、超長期間継続的な「おつき」が不可欠なのです。
大友さんの経験はそれをJOCのような統括団体や、もっと広く世間に伝えるために役立つはず。莫大なお金がなくても、夫のサポートがなくても、最悪ひとりでも何とかなる。そういう環境でなければ、安心して出産へ向かえるはずもありません。
大友さんにはできちゃった産んじゃったという勢いがありましたが、多くの人はそもそも「できちゃわないよう」意識するもの。「できちゃっても何とかなる」という緩い感じで受け取められる社会。そういう安心感。それがなければ、どれだけ「若いうちに出産を」と呼び掛けても状況は変わらないでしょう。賢明な人ほど「今はまだ無理」と考えてしまう現実と、賢明な人々からの「今はまだ産むべきじゃない」というアドバイスがあるのですから。
結局大友さん自身も、まだ現役続行を希望しながら引退に追い込まれています。オリンピックという大きな節目を越えたことで、何とか自分を納得させながらです。そういう意味では「負けた人」を特集するバース・デイ向きだったのかもしれませんが、いかんせんバース・デイでは視聴者数も限られます。貴重なシングルマザー・メダリストとして、その道のりがもっと広く知られてほしい。そして考えるキッカケになってほしい。もっとイイ感じに再編集して、情熱大陸でやり直してほしい。いつの日か、素子・沙保里・穂希も幸せな母となる世の中になってほしい。僕は心からそう願うものであります。
僕も誰かひとりくらいなら面倒を見る余力と暇があります!
スポーツドキュメンタリーの両巨頭「情熱大陸」と「バース・デイ」。両者には明確な区分けがあります。情熱大陸は「勝った人」のドキュメント。バース・デイは「負けた人」のドキュメントです。栄光につながる苦労や日常を切り取る情熱大陸が太陽なら、挫折の前後にある喜びや優しさを見つめるバース・デイは月。放送時間の違いや素材の違いがあり、どうしても注目度では情熱大陸が勝ります。
しかし、25日放送分のバース・デイはこっちでやるのが勿体ない内容でした。勿体ないテーマと素材を持った企画でした。取り上げられたのは今年で現役を退いたロンドン五輪女子バレーボール銅メダリスト・大友愛さん。さまざまなお騒がせとゴタゴタの果てに栄光のメダルをつかんだ名選手です。
彼女は「アスリート」と「母」という、ふたつの生き方の狭間でグラングランに揺れてきました。そして、あまりの揺れでどちらもダメになりそうになりながら、ふたつの幸せを辛うじてつかんだ稀有な存在です。彼女が乗り越えてきた困難と、結局乗り越えられなかった困難は、女性手帳には載っていない教えを授けてくれるもの。
彼女の歩みを見ていくと、アスリートが幸せな母になれる環境は日本にまだないと感じます。そして「こりゃ子どもが減るわけだ」「日本はこのままで大丈夫なのか」「金の問題じゃない」ということを痛感します。それはアスリートに限らず、大なり小なりすべての女性に降りかかる問題でもあります。「こういうイイ話は情熱でやるべきだった」「だらしない人の特集を機械的にバース・デイに回すのダメ」「マエケンの嫁よりよっぽど情熱的だぞ」…僕はそう思うのです。
ということで、大友さん自身の色々なアレは一旦忘れて、25日のTBS「バース・デイ」をチェックしていきましょう。
◆サラッとやってるけど、話が重すぎて気分ズーンとなるわ!
番組の冒頭、いきなり告げられた衝撃的なデータ。それは「日本の女子アスリートで、子どもを産んでからメダルを獲った人物は3人しかいない」というものでした。体操の小野清子さん(東京五輪、体操団体銅、28歳時)、柔道の谷亮子さん(北京五輪、柔道女子48キロ級銅、32歳時)、バレーボールの大友愛さん(ロンドン五輪銅、30歳時)。この3人しかいないというのです。
たくさんいるとは思っていませんでしたが、まさかそれほど少ないとは。確かに「結婚を機に引退」「出産を機に引退」はよく聞きますが、岡崎朋美さんのように「ママになって復帰」するケースはあまり聞きません。それは当然です。子どもに手がかからなくなる頃には、選手としての旬はすぎているのですから…。
↓谷さんが授乳授乳言ってたのがやたら印象的なのも、授乳授乳言ってるトップアスリート自体が極めて少ないからだった!
谷さん:「田村でも金、谷でも金、ママでも金」
谷さん:「(試合での)唯一の心配事は授乳」
谷さん:「1日6回授乳してますから、今からリズムを合わせないと」
谷さん:「凍らせたものを解凍して飲ませたりもします」
谷さん:「(試合)会場の片隅で授乳します」
柔道界:「これ、今さらですがセクハラ問題事案じゃないですかね?」
柔道界:「これは大丈夫?セーフ?エレベーターキスとは違う?」
柔道界:「ふぅー、危ない危ない」
谷さんの偉大さを改めて感じる!
吉田沙保里さんなら「母で金」も可能かもしれないが、肝心のレスリングがなくなりそうだ!
価格:1,575円 |
大友さんは2000年にNEC入りすると、2001年に全日本入り。何やかんやで腐ってしまい、全日本から去ったこともありました。しかし、お母様とお祖父様のご不孝を乗り越え…あるいはそれを糧にして2004年に全日本再挑戦を決断。アテネ五輪の世界最終予選では主力として活躍し、日本を五輪復帰へ導きました。
そんなアスリートとしての全盛期に大きな人生の転換点が訪れます。2006年1月、大友さんは妊娠2ヶ月であることを発表し、できちゃった結婚&引退を決めたのです。同年8月に長女・美空ちゃんが誕生したわけですが、「アスリート」から「母」へのシフトは決して周囲から賛成されたものではなかったとのこと。
↓サラッと言ってるけど、これは重すぎるわ!
大友さん:「周りからは今産むべきじゃないというのは、すごく言われました」
大友さん:「でも、その前の年に母を亡くしていたり、おじいちゃんを亡くしていたりということがあって」
大友さん:「自分の手でどうしても堕ろすっていうことを選択できずにいましたね」
大友さん:「命に代わるものは何もないと思ったので、迷うことはなく」
周り、ヒドイな!
何だよその究極の二択みたいな迫り方!
価格:3,112円 |
バレーの全日本選手という恵まれた才能。それは確かに貴重であり、若い一時期しか活かせないもの。それにしても、周りから「産むべきじゃない」というアドバイスが出るなんて。それはあんまりだ。そりゃ子どもを生まない女性も増えるわけです。
まず本人の人生・キャリアをある程度固めてから、「余生」で子どもを産むという考え方。それ自体を否定するわけではありませんが、妊娠・出産とていつまでも可能なワケではありません。一方が成り立てば他方は倒れるみたいな二者択一では割り切れないでしょう。子どもを産み選手としても頑張る、そういう欲張りな生き方をこそ第一の選択としたい。そうできる世の中でありたい。
誰しも自分の人生があります。仕事や遊びを楽しみたいでしょう。それが出産によって終わりになる、そういう恐れや不安があれば、出産を尻込みするのは当たり前。そして自分のキャリアを駆け抜けたとき、二者択一で捨てたほうを、「もしあのとき…」と振り返るのも無理ない話。どちらも楽しめてこそ、人生じゃないですか。
↓大友さんはママさんメダリストになるまで、こんなに多くの困難を乗り越えてきた!
●2006年 妊娠・結婚
↓
●2008年 現役復帰
↓
●2010年5月 4年ぶりに日本代表に復帰
復帰を機に娘を親戚にあずけることを決断。すでに夫とはすれ違いがつづき、この頃は母娘のふたり暮らし。海外遠征がつづく代表への復帰は、シングルマザーでは難しいという判断
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4歳の長女は仙台の親戚の家で暮らす。テレビで母親の活躍を見守る
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遠征先から電話をかける大友さん。娘はおもにテレビなどを見て我慢
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●2010年11月 世界選手権メダル獲得
娘が見守る前で全日本女子32年ぶりのメダルを獲得。試合後のインタビューで娘の名を呼ぶ大友さん
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●2011年9月 大けが
アジア選手権で右ひざ前十字靭帯と半月板を損傷。全日本を離脱、手術・リハビリに専念する
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娘がお見舞いにくる。「ママへ だいすきだよ なんのたべものがすきですか まましゅじゅつがんばってね」という手紙で大友さんを励ます
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親戚の家で娘と束の間の時間をすごす。娘は一番好きなママの姿は「バレーをしているとき」と健気に応援。幼稚園のお遊戯会に参加し、地蔵を演じする娘を大泣きしながら見守る大友さん。母娘の時間はすぐ終わり、大友さんは再びリハビリのため東京に戻る
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●2012年3月 夫と離婚が成立
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●2012年6月 怪我から復帰し、ロンドン五輪代表に選出される
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●2012年8月 ロンドン五輪で銅メダル獲得
娘は大友さんの所属チームの体育館でバプリックビューイング観戦。母の活躍を見守る。早く娘に会いたいと語る大友さん
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●2013年1月 娘に異変が
五輪後、現役続行を決めていた大友さんだが、娘はオリンピックという大きな節目を越えても一緒に暮らせないストレスを抱えていた模様。夜中に泣いて、暴れて、ひとりで歩き回るといった行動が目立つように
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●2013年4月 現役引退
大友さんは「バレーを辞めるのは自分にとってすごく大きいことだけれども、それよりも娘のそばにいよう」と引退を決断
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●2013年5月 娘の元へ
今の夢は「娘とふたりで暮らすこと」
無理!
まず無理!
これ娘をあずかってくれる親戚がいたからできただけで、全然成り立ってない!
【送料無料】 シングルマザーのあなたに 暮らしを乗り切る53の方法 / しんぐるまざあず・ふぉーらむ 【単行本】 価格:1,470円 |
大友さんはメダルを獲得しましたが、それは3年もの期間に渡って娘をあずかってくれた親戚の存在あればこそ。本来なら夫がそれを請け負えばいいのでしょうが、矢口真里さん的な離婚でもすればサポートは期待できません。天涯孤独のシングルマザーは、海外遠征・長期合宿など不可能なのです。妊娠・出産自体は大けがと同様の長期離脱と考えれば、こなせなくはないかもしれませんが、育児には終わりがありません。授乳もしなければいけない。トップアスリートが育児と競技を両立させるには、超長期間継続的な「おつき」が不可欠なのです。
大友さんの経験はそれをJOCのような統括団体や、もっと広く世間に伝えるために役立つはず。莫大なお金がなくても、夫のサポートがなくても、最悪ひとりでも何とかなる。そういう環境でなければ、安心して出産へ向かえるはずもありません。
大友さんにはできちゃった産んじゃったという勢いがありましたが、多くの人はそもそも「できちゃわないよう」意識するもの。「できちゃっても何とかなる」という緩い感じで受け取められる社会。そういう安心感。それがなければ、どれだけ「若いうちに出産を」と呼び掛けても状況は変わらないでしょう。賢明な人ほど「今はまだ無理」と考えてしまう現実と、賢明な人々からの「今はまだ産むべきじゃない」というアドバイスがあるのですから。
結局大友さん自身も、まだ現役続行を希望しながら引退に追い込まれています。オリンピックという大きな節目を越えたことで、何とか自分を納得させながらです。そういう意味では「負けた人」を特集するバース・デイ向きだったのかもしれませんが、いかんせんバース・デイでは視聴者数も限られます。貴重なシングルマザー・メダリストとして、その道のりがもっと広く知られてほしい。そして考えるキッカケになってほしい。もっとイイ感じに再編集して、情熱大陸でやり直してほしい。いつの日か、素子・沙保里・穂希も幸せな母となる世の中になってほしい。僕は心からそう願うものであります。
僕も誰かひとりくらいなら面倒を見る余力と暇があります!






優しさに溢れるいい記事でした。
紹介してくれてありがとうございます。
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