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2014年06月07日12:49
世界よ、これがザックJAPANだ!
取れるものなら取ってみろ。その代わり、我々はそれより1点多く取る。世界を驚かせる日本のサッカー、ジャパンスタイル。ワールドカップという大本番へ向けて、何の不安もなく代表を送り出せる喜び。ザンビア戦での劇的な勝利を経て、胸いっぱいの充足感を覚えます。
ただひたすらに攻撃あるのみ。ザンビアに対しても先に2点を失うという苦しい流れながら、3点を取って逆転。さらに不運もあって同点とされるも、残りわずかの時間にキックオフからの一発を決めて再度勝ち越すという超攻撃サッカー。これでこそ世界に日本を見せつける価値がある。世界を驚かせる可能性がある。
特に象徴的だったのは、3点目、4点目を奪ったプレー。3点目はDFラインに投入された森重が前線まで進出して、エリア内で華麗なターンを決めたプレーからのもの。そして4点目は「ボランチを増やすか?攻撃を増やすか?」というメンバー選考の果てに、「やっぱ攻めよう!攻めダルマ!」という決意の元に選ばれた青山・大久保の2人によるもの。守備っぽい人間も含めて、ぶっちゃけると全員を攻撃面で選んでいる。その潔さ。
中途半端にアレもコレもはいらない。チーム全体を迷いなく攻撃に向かわせる一体感…つまり「攻撃への意志」こそが、2点を奪われてもまったく動じることなく、逆に4点を奪い倒した原動力でしょう。記録を振り返れば、ワールドカップ出場を決めて以降はグアテマラ戦・キプロス戦以外で必ず失点しています。守備に大いに不安はあるかもしれません。しかし、逆に日本がゼロに抑えられたのもブラジル戦・セルビア戦・ベラルーシ戦の3試合のみ。イタリアから3点、ウルグアイから2点、オランダから2点、ベルギーから3点。世界の強国と壮絶な殴り合いに持ち込むのが日本のサッカー。何発か殴られることは覚悟の上です。
本番へ向けての願いはひとつ。
「外してくれ!」
向こうが2回くらい外してくれれば、必ず日本は得点を奪って勝つ。失点に落ち込む必要はない。何があっても動じることなく、最後の瞬間まで勝利を信じよう。走って、走って、走りまくる。攻めて、攻めて、攻めまくる。ジャパンスタイル、世界に見せつけてやりましょう。
ということで、勝って気持ちよく本番を迎えられることを喜びつつ、7日のテレビ朝日中継による「日本VSザンビア戦」をチェックしていきましょう。
◆日本にはこういう言葉がある!「攻撃こそ最大の防御なり!」
本番前の最後の試合。この試合は、とにかくどんな形でも勝つことが重要です。何が起きても、どんな不運に見舞われても、最後に勝っているのは俺たちだ…本番へ向けて自分の強さを信じるための一戦。内容云々ではありません。
しかし、フタを開けてみれば雲行きは怪しい。ザンビアというチーム、かなり組織が整備されています。前線からのチェックもある組織だった守備。さらに攻撃でも大きなサイドチェンジを使うなど、個人の突破ではなく組織で攻める術を持っている。これでアフリカ人の体格・体力だと言うのですから、これは厄介。ワールドカップに出場できないことのほうが驚きです。
日本はGKに西川を入れたいつもの4-2-3-1の布陣。足の状態が心配された長友、微熱が出たとされる岡崎、バスのドアに頭を挟まれたとされる内田ら体調面で不安が噂されたメンバーもしっかり出場してきます。一方のザンビアも4-2-3-1の布陣。ちょうど裏表の布陣となり、どちらが自分たちのサッカーで押し切れるか、インテンシティが問われる試合となりそうです。
↓内田の体調面がいろいろと心配される!
無理するなよ!
ここで怪我したらワールドカップに間に合わんぞ!

すると試合が動いたのは早速の9分。中央での揉み合いで取り切れないところから、日本の左サイドに大きく振られた場面。中央への折り返しをチョンと触ってズラされると、突っ込んできたクリストファー・カトンゴに合わされました。日本の内田もマークにはついていましたが、ドンと来られるとなかなか抑えられるものではない。やはり、ゴール前での勝負ではなく、もっと早い段階で詰めていく…攻撃的な守備をしていきたいところ。
前半16分に長友がチーム初シュートを撃ち、ようやく反撃の気配を見せる日本。前半18分には長いボールで裏に抜け出した岡崎にチャンスが訪れますが、GKが鋭く飛び出してセーブ。岡崎が頭から激しく出血し、試合は一時中断されます。先に触れそうなボールでも、向こうが先に触ってしまう。このあたりのアフリカン間合い、コートジボワール戦へ向けていい準備になります。
さらに日本の苦境はつづきます。今度は前半28分のCKの場面。相手のデザインプレーでスコーンと真ん中を開けられ、ミドルを叩き込まれます。こうしたプレーは「ワールドカップ出場国」なら本番まで隠してくるところですが、ザンビアには隠す理由もない。手強くて、全力。いい準備になりますね(震え声)。
↓本番でも相手は何かをやってくるかもしれないから気をつけよう!
後半のCKでも遠藤が中央で相手選手とマッチアップする形になるなど、セットプレーの守備は要確認な感じだな!
ま、何度確認したところで、どうせやられるときはやられるから「外してくれ!」と願おう!
さぁ困った。「勝って、気分よく」本番に向かうには最低3点が必要。しかし、日本の攻撃サッカーはそういうサッカーです。2点やって、3点取るサッカーです。ザンビア相手に3点取れずに、優勝などできるものか。どんな形でもいいので、勝って終わりましょう!
↓すると日本は前半40分、本当に「どんな形でもいい」という偶然のハンド&PKで追い上げ!
いいんだよ、何でも!1点は1点!
PK蹴りたがりマンが誰よりも早くボール拾いに行ったのワロタwww
リードされて迎えた後半。日本は柿谷に代えて大久保を投入します。さらに後半14分には今野に代えて森重。後半15分には岡崎に代えて大迫、後半22分には内田に代えて酒井宏を次々に投入。試合前の会見でザッケローニ監督は「試合前から決めておく交代枠は前回より減るだろう」というコメントを残していました。それを受けて、6人まで交代できる親善試合ルールではあるものの本番へ向けての3人自主規制をかけるのか…そんな憶測も広がったもの。
しかし、負けて終わるわけにはいかないと、勝負師はカードを切りまくる。カードを相手の顔面に叩きつける。とにかく勝つんだ。なりふりなど構っていられない。勝ちゃぁ何でもいいんだよ。そんなイタリアマフィアの声が聞こえるかのよう。さすが現役選手としてのカリスマを一切持たず、叩き上げでセリエAの頂点に立った男。「勝つ」ということにかけて、この男の執着、本物です!イタリア生まれの攻めダルマ親方です!
すると日本の攻めに対して、じょじょにザンビアの組織は綻びを見せ始めます。所詮はアフリカンサッカーか。あのデカイ身体とフワフワした精神力では、90分愚直に走りつづけられるものではないのか。後半20分頃から、組織的な守備が崩れ始め、守備ラインの形も乱れてきます。ボールへのアプローチは単独となり、カバーリングの動きや、味方が動いてできたスペースをフォローする動きも出て来なくなる。中には、自分のマークを放棄して歩き出す者まで。
こうなれば日本の攻撃力は存分に発揮されるはず。あとは残った時間で何点取れるか、そういう勝負。取られることを悔やむのではなく、取れなかったことを恥じる。決めない自分たちが悪い。そういう気持ちでチーム全員がひとつになれば、2失点など恐れるものではないのです!
↓後半28分、またも「どんな形でもいい」という、クロスがそのまま入る同点弾!
本田△、香川ユナイテッドのゴールで2点差を同点に!
結果だけ見ると、スゴイ勇気がわいてくるな!
香川がモイーズから何かを返してもらった感じだな!
入るときは、こんなもんや!
↓さらに日本はつづけざまの後半30分、「センターバックがペナルティエリア内でターンしたら何か問題でも?」のナイスゴール!
本田△、香川で大逆転!
結果だけ見ると、スゴイ勇気がわいてくるな!
ACミランは本田△の使い方が下手なんじゃないのか!
あとでザッケローニに聞いておけ!

2失点したくらいでは終わらない。それが今の日本。しかも、ここにきて本田△に復調気配が出てきたことは嬉しい収穫です。運動量は試合終盤まで落ちず、パスを出すタイミングも早くなってきました。さらに、ここ数試合はあまり見られなかったぶつかり合いで相手を弾き飛ばす場面も。もともとゴールという結果こそがすべてのタイプ。肝心なところでゴールを決め、その信用を二階建てしてACミランまで上り詰めた男です。本番でもきっとやってくれるはず。期待して待ちたいもの。
さぁ、これであとは試合を終わらせるだけ。日本は香川に代えて斎藤学を投入するなどテストモードに戻ります。これこれ、こういうテストをやるのを忘れていました。清武とか、最近使っていないメンバーも出場させたいですしね。有効に交代枠を使わなくては。
……と思っていた矢先。
ザンビアは思った以上にいいチームでした。普通、アフリカンサッカーが相手なら逆転の段階で諦めてくれそうなもの。公式戦でもないこの試合で、まさか3-2となってから、まだやる気がつづくとは思いませんでした。ザンビアはこのまま試合が終わるのをヨシとせず、普通に攻めてきたのです。そして、遠めから撃ったシュートが、山口蛍に当たってコースが変わり、うっかり入ってしまったのです。
いかん。また追いつかれた。さすがアフリカンサッカー。手前の選手に当たったボールですらズドンと飛んでくる。ならば仕方ない。日本の伝説的キャプテンは、こんなときいつも同じ言葉を言ったもの。今こそその言葉を思い出すときです。「取られたら、取り返せばいいんだ」と!行け、日本の攻めダルマ!
↓日本は再び攻めダルマモードに!すると攻めダルマ投入からわずか15秒で再び勝ち越し!
追いつかれる
↓
遠藤OUT、青山IN
↓
キックオフ
↓
代わったばかりの青山へ戻す
↓
青山から縦一本
↓
大久保斜めに走ってゴール前へ
↓
スーパートラップ!
↓
勝ち越しゴール!
↓
ダンシング大久保!
このダンスは流行るwwwww
攻めダルマダンスやwwwww

攻め、攻め、攻め、攻めでの大逆転勝利。最後の最後まで攻めを貫き、15秒で1点を取るチカラさえ日本は証明してみせました。ということは、3点負けていても数字上は残り1分で逆転可能ということ。つまり、どんな試合でも、最後の笛が吹かれるまで諦める必要はないということです。信じるに足るもの、存分に見せてもらいました。攻めて、奪って、優勝しましょう!絶対に諦めないし、諦める必要もない!点は取れるのだから!相手が外せばOK!
あとは万全の体調で本番を迎えるだけ!相手より多く取れば、必ず勝つ!
取れるものなら取ってみろ。その代わり、我々はそれより1点多く取る。世界を驚かせる日本のサッカー、ジャパンスタイル。ワールドカップという大本番へ向けて、何の不安もなく代表を送り出せる喜び。ザンビア戦での劇的な勝利を経て、胸いっぱいの充足感を覚えます。
ただひたすらに攻撃あるのみ。ザンビアに対しても先に2点を失うという苦しい流れながら、3点を取って逆転。さらに不運もあって同点とされるも、残りわずかの時間にキックオフからの一発を決めて再度勝ち越すという超攻撃サッカー。これでこそ世界に日本を見せつける価値がある。世界を驚かせる可能性がある。
特に象徴的だったのは、3点目、4点目を奪ったプレー。3点目はDFラインに投入された森重が前線まで進出して、エリア内で華麗なターンを決めたプレーからのもの。そして4点目は「ボランチを増やすか?攻撃を増やすか?」というメンバー選考の果てに、「やっぱ攻めよう!攻めダルマ!」という決意の元に選ばれた青山・大久保の2人によるもの。守備っぽい人間も含めて、ぶっちゃけると全員を攻撃面で選んでいる。その潔さ。
中途半端にアレもコレもはいらない。チーム全体を迷いなく攻撃に向かわせる一体感…つまり「攻撃への意志」こそが、2点を奪われてもまったく動じることなく、逆に4点を奪い倒した原動力でしょう。記録を振り返れば、ワールドカップ出場を決めて以降はグアテマラ戦・キプロス戦以外で必ず失点しています。守備に大いに不安はあるかもしれません。しかし、逆に日本がゼロに抑えられたのもブラジル戦・セルビア戦・ベラルーシ戦の3試合のみ。イタリアから3点、ウルグアイから2点、オランダから2点、ベルギーから3点。世界の強国と壮絶な殴り合いに持ち込むのが日本のサッカー。何発か殴られることは覚悟の上です。
本番へ向けての願いはひとつ。
「外してくれ!」
向こうが2回くらい外してくれれば、必ず日本は得点を奪って勝つ。失点に落ち込む必要はない。何があっても動じることなく、最後の瞬間まで勝利を信じよう。走って、走って、走りまくる。攻めて、攻めて、攻めまくる。ジャパンスタイル、世界に見せつけてやりましょう。
ということで、勝って気持ちよく本番を迎えられることを喜びつつ、7日のテレビ朝日中継による「日本VSザンビア戦」をチェックしていきましょう。
◆日本にはこういう言葉がある!「攻撃こそ最大の防御なり!」
本番前の最後の試合。この試合は、とにかくどんな形でも勝つことが重要です。何が起きても、どんな不運に見舞われても、最後に勝っているのは俺たちだ…本番へ向けて自分の強さを信じるための一戦。内容云々ではありません。
しかし、フタを開けてみれば雲行きは怪しい。ザンビアというチーム、かなり組織が整備されています。前線からのチェックもある組織だった守備。さらに攻撃でも大きなサイドチェンジを使うなど、個人の突破ではなく組織で攻める術を持っている。これでアフリカ人の体格・体力だと言うのですから、これは厄介。ワールドカップに出場できないことのほうが驚きです。
日本はGKに西川を入れたいつもの4-2-3-1の布陣。足の状態が心配された長友、微熱が出たとされる岡崎、バスのドアに頭を挟まれたとされる内田ら体調面で不安が噂されたメンバーもしっかり出場してきます。一方のザンビアも4-2-3-1の布陣。ちょうど裏表の布陣となり、どちらが自分たちのサッカーで押し切れるか、インテンシティが問われる試合となりそうです。
↓内田の体調面がいろいろと心配される!
"@football_pr_com: 内田篤人、急に開いたバスのドアに顔面をぶつける http://t.co/WmkTKAiJun pic.twitter.com/UXVBVwwueC"
— サッカー日本代表bot (@japan_soccerbot) 2014, 6月 7
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前半16分に長友がチーム初シュートを撃ち、ようやく反撃の気配を見せる日本。前半18分には長いボールで裏に抜け出した岡崎にチャンスが訪れますが、GKが鋭く飛び出してセーブ。岡崎が頭から激しく出血し、試合は一時中断されます。先に触れそうなボールでも、向こうが先に触ってしまう。このあたりのアフリカン間合い、コートジボワール戦へ向けていい準備になります。
さらに日本の苦境はつづきます。今度は前半28分のCKの場面。相手のデザインプレーでスコーンと真ん中を開けられ、ミドルを叩き込まれます。こうしたプレーは「ワールドカップ出場国」なら本番まで隠してくるところですが、ザンビアには隠す理由もない。手強くて、全力。いい準備になりますね(震え声)。
↓本番でも相手は何かをやってくるかもしれないから気をつけよう!
後半のCKでも遠藤が中央で相手選手とマッチアップする形になるなど、セットプレーの守備は要確認な感じだな!
ま、何度確認したところで、どうせやられるときはやられるから「外してくれ!」と願おう!
さぁ困った。「勝って、気分よく」本番に向かうには最低3点が必要。しかし、日本の攻撃サッカーはそういうサッカーです。2点やって、3点取るサッカーです。ザンビア相手に3点取れずに、優勝などできるものか。どんな形でもいいので、勝って終わりましょう!
↓すると日本は前半40分、本当に「どんな形でもいい」という偶然のハンド&PKで追い上げ!
いいんだよ、何でも!1点は1点!
PK蹴りたがりマンが誰よりも早くボール拾いに行ったのワロタwww
リードされて迎えた後半。日本は柿谷に代えて大久保を投入します。さらに後半14分には今野に代えて森重。後半15分には岡崎に代えて大迫、後半22分には内田に代えて酒井宏を次々に投入。試合前の会見でザッケローニ監督は「試合前から決めておく交代枠は前回より減るだろう」というコメントを残していました。それを受けて、6人まで交代できる親善試合ルールではあるものの本番へ向けての3人自主規制をかけるのか…そんな憶測も広がったもの。
しかし、負けて終わるわけにはいかないと、勝負師はカードを切りまくる。カードを相手の顔面に叩きつける。とにかく勝つんだ。なりふりなど構っていられない。勝ちゃぁ何でもいいんだよ。そんなイタリアマフィアの声が聞こえるかのよう。さすが現役選手としてのカリスマを一切持たず、叩き上げでセリエAの頂点に立った男。「勝つ」ということにかけて、この男の執着、本物です!イタリア生まれの攻めダルマ親方です!
すると日本の攻めに対して、じょじょにザンビアの組織は綻びを見せ始めます。所詮はアフリカンサッカーか。あのデカイ身体とフワフワした精神力では、90分愚直に走りつづけられるものではないのか。後半20分頃から、組織的な守備が崩れ始め、守備ラインの形も乱れてきます。ボールへのアプローチは単独となり、カバーリングの動きや、味方が動いてできたスペースをフォローする動きも出て来なくなる。中には、自分のマークを放棄して歩き出す者まで。
こうなれば日本の攻撃力は存分に発揮されるはず。あとは残った時間で何点取れるか、そういう勝負。取られることを悔やむのではなく、取れなかったことを恥じる。決めない自分たちが悪い。そういう気持ちでチーム全員がひとつになれば、2失点など恐れるものではないのです!
↓後半28分、またも「どんな形でもいい」という、クロスがそのまま入る同点弾!
本田△、香川ユナイテッドのゴールで2点差を同点に!
結果だけ見ると、スゴイ勇気がわいてくるな!
香川がモイーズから何かを返してもらった感じだな!
入るときは、こんなもんや!
↓さらに日本はつづけざまの後半30分、「センターバックがペナルティエリア内でターンしたら何か問題でも?」のナイスゴール!
本田△、香川で大逆転!
結果だけ見ると、スゴイ勇気がわいてくるな!
ACミランは本田△の使い方が下手なんじゃないのか!
あとでザッケローニに聞いておけ!
価格:1,588円 |
2失点したくらいでは終わらない。それが今の日本。しかも、ここにきて本田△に復調気配が出てきたことは嬉しい収穫です。運動量は試合終盤まで落ちず、パスを出すタイミングも早くなってきました。さらに、ここ数試合はあまり見られなかったぶつかり合いで相手を弾き飛ばす場面も。もともとゴールという結果こそがすべてのタイプ。肝心なところでゴールを決め、その信用を二階建てしてACミランまで上り詰めた男です。本番でもきっとやってくれるはず。期待して待ちたいもの。
さぁ、これであとは試合を終わらせるだけ。日本は香川に代えて斎藤学を投入するなどテストモードに戻ります。これこれ、こういうテストをやるのを忘れていました。清武とか、最近使っていないメンバーも出場させたいですしね。有効に交代枠を使わなくては。
……と思っていた矢先。
ザンビアは思った以上にいいチームでした。普通、アフリカンサッカーが相手なら逆転の段階で諦めてくれそうなもの。公式戦でもないこの試合で、まさか3-2となってから、まだやる気がつづくとは思いませんでした。ザンビアはこのまま試合が終わるのをヨシとせず、普通に攻めてきたのです。そして、遠めから撃ったシュートが、山口蛍に当たってコースが変わり、うっかり入ってしまったのです。
いかん。また追いつかれた。さすがアフリカンサッカー。手前の選手に当たったボールですらズドンと飛んでくる。ならば仕方ない。日本の伝説的キャプテンは、こんなときいつも同じ言葉を言ったもの。今こそその言葉を思い出すときです。「取られたら、取り返せばいいんだ」と!行け、日本の攻めダルマ!
↓日本は再び攻めダルマモードに!すると攻めダルマ投入からわずか15秒で再び勝ち越し!
追いつかれる
↓
遠藤OUT、青山IN
↓
キックオフ
↓
代わったばかりの青山へ戻す
↓
青山から縦一本
↓
大久保斜めに走ってゴール前へ
↓
スーパートラップ!
↓
勝ち越しゴール!
↓
ダンシング大久保!
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価格:1,728円 |
攻め、攻め、攻め、攻めでの大逆転勝利。最後の最後まで攻めを貫き、15秒で1点を取るチカラさえ日本は証明してみせました。ということは、3点負けていても数字上は残り1分で逆転可能ということ。つまり、どんな試合でも、最後の笛が吹かれるまで諦める必要はないということです。信じるに足るもの、存分に見せてもらいました。攻めて、奪って、優勝しましょう!絶対に諦めないし、諦める必要もない!点は取れるのだから!相手が外せばOK!
あとは万全の体調で本番を迎えるだけ!相手より多く取れば、必ず勝つ!






こんなボケかましてるなんて本調子じゃないにきまってますね!
本番に整えてもらいましょう!
しかし取られたら取り返す!ザックも交代枠目一杯使い切りましたねwやっぱ負ける方が大ダメージですから
本田△さすがですね
体調完全にコントロールしてますね 凄い男です