- カテゴリ:
- サッカー
2016年08月27日07:00
武田の列、最後尾はコチラでーす!
「いい加減にしろ!」という怒りで僕は会社のデスクをバーンと叩きつけました。コッチが五輪にかまけているのをいいことに、世間では休養につぐ休養。休養ゴールドラッシュみたいなことを一体誰が許可したのか。何ですかコレは、夏休みの申請ですか。休養、休養アンド休養。どうでもいいんですけど、月曜日の夏季休暇の申請を早く承認してもらわないと不安なんですけど!休む前提でお出掛けの予定とか組んじゃってるんですけど!
そんな休養ゴールドラッシュで、正直言って武田の対応も後手後手にまわっています。回らざるを得ない。そもそも論で言えば、先月下旬のFCラモスのラモス解任で手一杯なワケです。ラモスを監督に据える球団が次に手を出すのは武田に決まってるじゃないですか。ポッポの次はピジョン、ピカチュウの次はライチュウに決まってる。「あぁこりゃ武田の夏休みはないな」と覚悟しました。
↓ところが何故かFCラモスはタダのFC岐阜に戻っていった!
FC岐阜、それは岐阜県岐阜市にあるサッカーチーム!
別件なんですけど、岐阜県で岐阜市をメインにしている場合、将来的に飛騨高山とかが名乗りをあげたとき、紛らわしいじゃないですか!
この機会に「FC岐阜岐阜」にしといてもらえると、間違いないと思います!

しかし、「ラモス球団が予約してるもんだとばっかり思ってた」という他部署の気づき。そこから武田へのオファーは矢継ぎ早に飛んできます。いいですか、武田のカラダはひとつしかないんです。テレビカンファレンスでもやればいいんですか。予備校の衛星放送授業みたいな感じで、インターネットを通じて指導でもしろというんですか。電脳監督武田ですか。さらに仕事デキそうな雰囲気になっちゃってるじゃないですか。
中日ドラゴンズ、谷繁元信さま。今、名古屋方面から「えっ!?」「そっちかよ!?」「その発想はなかった」という声が少数聞こえましたが、残念ながら谷繁さまからのオファーは受けられません。いや、もちろん野球の指導はできますよ。武田が野球の指導をできないなどと言ったことはありません。できます。
武田の基本指導方針は「気持ち」です。頑張る気持ち。強い気持ち。自信。あふれる自信と「気にしないスピリッツ」で難局を乗り越えていくのが武田です。ゾンビは痛みを感じないので強い、そんな理屈で武田はチームを強化します。もともとサッカー界でもカリスマ性があるわけでなく、下手に同じ競技やってるぶんリアルに舐められてるので、むしろ野球のほうがチカラを発揮できます。
↓しかし、武田は野球の頂点に立ちたいわけではない!
暗い!そもそも顔が暗い!
ここで「夏休みだぁ!」って顔がデキないから、チームの空気も暗かったんじゃないのか?
底抜けの明るさを武田に求める気持ちはわかるけど、そもそも全員暗いんだよね!
武田にオファーを出すならGM兼任監督で持ってきてください!
「元気で明るいバカ」を中心のチームに総入れ替えします!
果てしなく伸びる列。ようやく谷繁氏を追い返したと思いきや、その後ろには小倉隆史氏が立っていた。「中部地方ばっかりだね…」と武田も呆れ顔です。いやいやいやいや、小倉さんはきちゃダメでしょう。小倉さんで意気揚々とシーズンに臨んで、「スマートでインテリジェンスに溢れ、テクニカルであり組織として共感するサッカー」をやるって言ってたじゃないですか。PCデポか何かで買ったノーパソのパワポ画面みたいなの出してたじゃないですか。
「あぁ、武田と同じチーム作りやね(共感)」
TKD48とOGR48みたいな関係性で日本のサッカーを共に変えていけると思ったのに。徹頭徹尾バカ試合。息をするようにミスをする。でも元気元気の二重丸。一緒にそれをやるんじゃなかったのか。いくらTAKEDAとTOYOTAが大体同じだからといって、今ここで武田にオファーを出すのはナシでしょう。うどん嫌いだって言ってる人が次にほうとうを注文してるみたいな話じゃないですか。好きなのか、嫌いなのか、ハッキリしろ!
↓何だ、コッチの球団はGMも監督もセットでお休みするのか!
片方は監督だけお休みで、片方は両方お休みだと!?
名古屋人の対応基準がよくわからんな…!
「絶対に変えません」って言って変えるし、急に闘莉王呼ぶし…!

しっちゃかめっちゃか中部連合に、ようやくキッパリとお断りを示したと思ったら、今度は東からオファーが。鹿島アントラーズ、石井正忠監督「心労でダウン」のお知らせ。いやいやいやいや、それはイカンでしょう。仮にも二季連続でタイトルを獲った監督が、すでにチャンピオンシップへの出場権も持っているというのに、ここでダウンするなんて。
まぁ、息子が猛烈な勢いで歯ブラシを欲しがっているとか、のっぴきならない事情はあるのかもしれませんが、キミらはまだ武田の段階ではない。武田は本当に困っている人のためにフリーの立場を守っているのです。指揮官は絶対にS級ライセンスを持っていないといけないという、がんじがらめの規制に対する駆け込み寺こそが武田。日本サッカー界のセーフティネットです。
風邪とか打撲くらいで救急車には乗らないでしょう。非常カバンに入っている電池は気安くリモコンに入れないでしょう。アンパンマンでカバオがバカみたいにアンパンむさぼってたら、まずはカバオをアンパンチでぶっ飛ばすじゃないですか。あのアンパンはオヤツではなくて、本当に困っている人のための最後の秘策。武田も同様です。考え直しなさい。キミたちに武田は必要ない!
↓ついこないだコレを見たばっかりな気がするが…?
この時点から全部負けたって大した数じゃないし、全部は負けてないじゃないか!
本当に武田に頼む気があるのか?真剣さが足りない!
↓信頼あるサッカーメディアは、心労⇒即解任⇒手倉森監督就任という高速の予測を繰り出した!
大丈夫か?オーバーエイジ藤春さんを選んだ監督やぞ!
いいのか、選手をこれから獲るわけじゃないから!

ただ、この件に関しては武田サイドとしても申し訳なく思っています。もっと早く、このSOSに応えられていたら。石井氏は求心力を失ってしまったのか、どうやらチーム内で浮いてしまっていた模様。直前の試合では交代を命じた金崎夢生選手から握手を拒否され、激しく不満をぶつけられるなどしていました。
その結果、生まれた悲劇。金崎さんは当初招集予定であった日本代表から「A代表にふさわしくない」と外されることになってしまったのです。せっかく代表に定着しかけた矢先の「追放」。もし、もっと早く武田が鹿島アントラーズの監督に就任していたら。金崎さんが詰め寄る相手は武田ではなく球団社長だったのに。「何だアレは!」「ふざけてんのか!?」「アレにするくらいならファンクラブ会員特典で監督できる権でも配れ!」と。
よしんば武田監督の握手を拒否する場面をカメラに抜かれたとしても、「せやろな」と思うだけだったのに。道端にウンコが落ちてたとき、踏まないように避けたとしても「ウンコ拒否」とは書かれないじゃないですか。武田なら、きっと金崎さんも大丈夫だった。パリンポリンチップス監督も「せやろな」と思って気にも留めなかった。
世間では今回の代表選考をめぐってオーバーエイジ藤春さんの落選について是非を問う声は基本的にありません。「落選した」という感覚すらないかもしれない。逆に、ココで呼ばない予定だから「使ってもええで」とお許しが出たと考えるべきか。しかし、もし五輪でメダルでも獲って大活躍していれば、少なくとも「惜しむ」声は出たはずです。それすらない。
「せやろな」の物事を鎮めるチカラ。
武田にはそのチカラがある。まぁ正直、名古屋は降格すると思いますし、金崎さんと高畑さんの素行は治らないと思います。ただ、「せやろな」と思う状況を上手に作ってあげられたら、大きな痛手を負わずにコトをやり過ごすことができたのに。「小倉の問題」でプライドを保ったまま降格できる名古屋が幸せであるように、金崎さんにも「そりゃ武田じゃ殴るわよねぇ…」という状況を作ってあげられればよかった。その点は、本当に反省しています。
どうせ自動昇格を逃すくらいなら、最初から「せやろな」の武田をセレッソ大阪に。どうせプレーオフで負けるなら、最初から「せやろな」の武田を清水エスパルスに。どうせプレーオフ出られないなら、最初から「せやろな」の武田をジェフ千葉に。武田を必要とするチームはこんなにたくさんあるのに、武田サイドは、あまりにも受け身過ぎたかもしれません。武田のせいで取り返しのつかないことになってしまった。武田の手配が遅れて申し訳ございませんでした!(※高畑裕太さんの声で)
↓武田はどんな問題も「せやろな」で納得させることができる!
【武田の問題提起】
武田:「海外ではスポーツがしっかりしてる」
武田:「代表選手というと扱いが違う」
武田:「リスペクトのアレが違う」
武田:「日本だと、遊んでんだろとか言われる」
武田:「スポーツ庁とかできても(日本は)全然ダメ」
【世間の受け止め方】
世間:「それ武田の実体験やろ」
世間:「イチローとかめっちゃリスペクトされてんで」
世間:「スポーツっていうか、武田の問題」
世間:「単に武田がリスペクトされてないってだけ」
世間:「せやろな」
何と言う納得感!
な?な!
カラダはひとつなのでセレッソ、清水、ジェフは早い者勝ちとします!
「いい加減にしろ!」という怒りで僕は会社のデスクをバーンと叩きつけました。コッチが五輪にかまけているのをいいことに、世間では休養につぐ休養。休養ゴールドラッシュみたいなことを一体誰が許可したのか。何ですかコレは、夏休みの申請ですか。休養、休養アンド休養。どうでもいいんですけど、月曜日の夏季休暇の申請を早く承認してもらわないと不安なんですけど!休む前提でお出掛けの予定とか組んじゃってるんですけど!
そんな休養ゴールドラッシュで、正直言って武田の対応も後手後手にまわっています。回らざるを得ない。そもそも論で言えば、先月下旬のFCラモスのラモス解任で手一杯なワケです。ラモスを監督に据える球団が次に手を出すのは武田に決まってるじゃないですか。ポッポの次はピジョン、ピカチュウの次はライチュウに決まってる。「あぁこりゃ武田の夏休みはないな」と覚悟しました。
↓ところが何故かFCラモスはタダのFC岐阜に戻っていった!
FC岐阜・ラモス瑠偉監督解任の背景。肖像権と知事への直訴、成績不振以外でも問題 https://t.co/Cn9EUbGzhU pic.twitter.com/JBNHj3w6EU
— Jスタ (@jsta_jp) 2016年7月26日
FC岐阜、それは岐阜県岐阜市にあるサッカーチーム!
別件なんですけど、岐阜県で岐阜市をメインにしている場合、将来的に飛騨高山とかが名乗りをあげたとき、紛らわしいじゃないですか!
この機会に「FC岐阜岐阜」にしといてもらえると、間違いないと思います!
【中古】 ラモスの黙示録 /ラモス瑠偉(著者) 【中古】afb 価格:198円 |
しかし、「ラモス球団が予約してるもんだとばっかり思ってた」という他部署の気づき。そこから武田へのオファーは矢継ぎ早に飛んできます。いいですか、武田のカラダはひとつしかないんです。テレビカンファレンスでもやればいいんですか。予備校の衛星放送授業みたいな感じで、インターネットを通じて指導でもしろというんですか。電脳監督武田ですか。さらに仕事デキそうな雰囲気になっちゃってるじゃないですか。
中日ドラゴンズ、谷繁元信さま。今、名古屋方面から「えっ!?」「そっちかよ!?」「その発想はなかった」という声が少数聞こえましたが、残念ながら谷繁さまからのオファーは受けられません。いや、もちろん野球の指導はできますよ。武田が野球の指導をできないなどと言ったことはありません。できます。
武田の基本指導方針は「気持ち」です。頑張る気持ち。強い気持ち。自信。あふれる自信と「気にしないスピリッツ」で難局を乗り越えていくのが武田です。ゾンビは痛みを感じないので強い、そんな理屈で武田はチームを強化します。もともとサッカー界でもカリスマ性があるわけでなく、下手に同じ競技やってるぶんリアルに舐められてるので、むしろ野球のほうがチカラを発揮できます。
↓しかし、武田は野球の頂点に立ちたいわけではない!
【白球つれづれ】中日・谷繁休養と人事の季節https://t.co/bWw2RuZn47
— ベースボールキング (@BaseballkingJP) 2016年8月22日
人事を巡る様々な因について pic.twitter.com/Qfaq7JCU66
暗い!そもそも顔が暗い!
ここで「夏休みだぁ!」って顔がデキないから、チームの空気も暗かったんじゃないのか?
底抜けの明るさを武田に求める気持ちはわかるけど、そもそも全員暗いんだよね!
武田にオファーを出すならGM兼任監督で持ってきてください!
「元気で明るいバカ」を中心のチームに総入れ替えします!
果てしなく伸びる列。ようやく谷繁氏を追い返したと思いきや、その後ろには小倉隆史氏が立っていた。「中部地方ばっかりだね…」と武田も呆れ顔です。いやいやいやいや、小倉さんはきちゃダメでしょう。小倉さんで意気揚々とシーズンに臨んで、「スマートでインテリジェンスに溢れ、テクニカルであり組織として共感するサッカー」をやるって言ってたじゃないですか。PCデポか何かで買ったノーパソのパワポ画面みたいなの出してたじゃないですか。
「あぁ、武田と同じチーム作りやね(共感)」
TKD48とOGR48みたいな関係性で日本のサッカーを共に変えていけると思ったのに。徹頭徹尾バカ試合。息をするようにミスをする。でも元気元気の二重丸。一緒にそれをやるんじゃなかったのか。いくらTAKEDAとTOYOTAが大体同じだからといって、今ここで武田にオファーを出すのはナシでしょう。うどん嫌いだって言ってる人が次にほうとうを注文してるみたいな話じゃないですか。好きなのか、嫌いなのか、ハッキリしろ!
↓何だ、コッチの球団はGMも監督もセットでお休みするのか!
【正式発表】
— サッカーキング (@SoccerKingJP) 2016年8月23日
続投宣言から一転、名古屋が小倉監督の休養を発表 J2降格圏の16位に低迷https://t.co/RAJtyCiaoV
名古屋グランパスは、小倉隆史GM兼監督の休養を発表しました。 pic.twitter.com/MnT8E4mHHO
片方は監督だけお休みで、片方は両方お休みだと!?
名古屋人の対応基準がよくわからんな…!
「絶対に変えません」って言って変えるし、急に闘莉王呼ぶし…!
小倉隆史の「観る眼」が変わるサッカー観戦術 [ 小倉隆史 ] 価格:1,512円 |
しっちゃかめっちゃか中部連合に、ようやくキッパリとお断りを示したと思ったら、今度は東からオファーが。鹿島アントラーズ、石井正忠監督「心労でダウン」のお知らせ。いやいやいやいや、それはイカンでしょう。仮にも二季連続でタイトルを獲った監督が、すでにチャンピオンシップへの出場権も持っているというのに、ここでダウンするなんて。
まぁ、息子が猛烈な勢いで歯ブラシを欲しがっているとか、のっぴきならない事情はあるのかもしれませんが、キミらはまだ武田の段階ではない。武田は本当に困っている人のためにフリーの立場を守っているのです。指揮官は絶対にS級ライセンスを持っていないといけないという、がんじがらめの規制に対する駆け込み寺こそが武田。日本サッカー界のセーフティネットです。
風邪とか打撲くらいで救急車には乗らないでしょう。非常カバンに入っている電池は気安くリモコンに入れないでしょう。アンパンマンでカバオがバカみたいにアンパンむさぼってたら、まずはカバオをアンパンチでぶっ飛ばすじゃないですか。あのアンパンはオヤツではなくて、本当に困っている人のための最後の秘策。武田も同様です。考え直しなさい。キミたちに武田は必要ない!
↓ついこないだコレを見たばっかりな気がするが…?
【鹿島 vs G大阪】1stステージ優勝から、うまく切り替えた #石井正忠 監督と鹿島の選手たち https://t.co/fts9TpuQxP #antlers #Jリーグ pic.twitter.com/HKLPiN3yIr
— Jリーグ公認ファンサイトJ's GOAL (@jsgoal) 2016年7月1日
この時点から全部負けたって大した数じゃないし、全部は負けてないじゃないか!
本当に武田に頼む気があるのか?真剣さが足りない!
↓信頼あるサッカーメディアは、心労⇒即解任⇒手倉森監督就任という高速の予測を繰り出した!
鹿島アントラーズ、石井正忠監督解任。 pic.twitter.com/x30ruPRmDh
— わしゃ丸 (@njaejgtwjun) 2016年8月24日
大丈夫か?オーバーエイジ藤春さんを選んだ監督やぞ!
いいのか、選手をこれから獲るわけじゃないから!
価格:626円 |
ただ、この件に関しては武田サイドとしても申し訳なく思っています。もっと早く、このSOSに応えられていたら。石井氏は求心力を失ってしまったのか、どうやらチーム内で浮いてしまっていた模様。直前の試合では交代を命じた金崎夢生選手から握手を拒否され、激しく不満をぶつけられるなどしていました。
その結果、生まれた悲劇。金崎さんは当初招集予定であった日本代表から「A代表にふさわしくない」と外されることになってしまったのです。せっかく代表に定着しかけた矢先の「追放」。もし、もっと早く武田が鹿島アントラーズの監督に就任していたら。金崎さんが詰め寄る相手は武田ではなく球団社長だったのに。「何だアレは!」「ふざけてんのか!?」「アレにするくらいならファンクラブ会員特典で監督できる権でも配れ!」と。
よしんば武田監督の握手を拒否する場面をカメラに抜かれたとしても、「せやろな」と思うだけだったのに。道端にウンコが落ちてたとき、踏まないように避けたとしても「ウンコ拒否」とは書かれないじゃないですか。武田なら、きっと金崎さんも大丈夫だった。パリンポリンチップス監督も「せやろな」と思って気にも留めなかった。
世間では今回の代表選考をめぐってオーバーエイジ藤春さんの落選について是非を問う声は基本的にありません。「落選した」という感覚すらないかもしれない。逆に、ココで呼ばない予定だから「使ってもええで」とお許しが出たと考えるべきか。しかし、もし五輪でメダルでも獲って大活躍していれば、少なくとも「惜しむ」声は出たはずです。それすらない。
「せやろな」の物事を鎮めるチカラ。
武田にはそのチカラがある。まぁ正直、名古屋は降格すると思いますし、金崎さんと高畑さんの素行は治らないと思います。ただ、「せやろな」と思う状況を上手に作ってあげられたら、大きな痛手を負わずにコトをやり過ごすことができたのに。「小倉の問題」でプライドを保ったまま降格できる名古屋が幸せであるように、金崎さんにも「そりゃ武田じゃ殴るわよねぇ…」という状況を作ってあげられればよかった。その点は、本当に反省しています。
どうせ自動昇格を逃すくらいなら、最初から「せやろな」の武田をセレッソ大阪に。どうせプレーオフで負けるなら、最初から「せやろな」の武田を清水エスパルスに。どうせプレーオフ出られないなら、最初から「せやろな」の武田をジェフ千葉に。武田を必要とするチームはこんなにたくさんあるのに、武田サイドは、あまりにも受け身過ぎたかもしれません。武田のせいで取り返しのつかないことになってしまった。武田の手配が遅れて申し訳ございませんでした!(※高畑裕太さんの声で)
↓武田はどんな問題も「せやろな」で納得させることができる!
【武田の問題提起】
武田:「海外ではスポーツがしっかりしてる」
武田:「代表選手というと扱いが違う」
武田:「リスペクトのアレが違う」
武田:「日本だと、遊んでんだろとか言われる」
武田:「スポーツ庁とかできても(日本は)全然ダメ」
【世間の受け止め方】
世間:「それ武田の実体験やろ」
世間:「イチローとかめっちゃリスペクトされてんで」
世間:「スポーツっていうか、武田の問題」
世間:「単に武田がリスペクトされてないってだけ」
世間:「せやろな」
何と言う納得感!
な?な!
カラダはひとつなのでセレッソ、清水、ジェフは早い者勝ちとします!






まあ、本当に一度マジに武田監督をやらせてみたいんですけどねぇ。それこそ、出身チームあたりを手始めに。
芸能人属性が邪魔をしてるのかな、とも思いましたが、それこそラモスも芸能人属性持った状態で、沖縄やらヴェルディやらビーチサッカーやらで何度も監督やってますし、武田にもできると思うんですが。