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2016年09月11日00:16
広島東洋カープ、25年ぶりの優勝おめでとう!
ファンでも何でもないんですけど、イイものを見ました。カープが優勝するところ、初めて見た気がします。25年前…はたして自分は何をしていたのか。野球は見ていたような気がしますが、カープのことは特に気にかけていなかった。
僕が最後に頂上決戦で記憶しているカープの姿は、1991年の日本シリーズ6戦・7戦で西武にボッコボコに打たれて王手からの逆転負けで日本一を逃す場面。渡辺久信から工藤という黄金リレーでつかんだ日本一、西武がもっとも輝いていた時代の記憶です。そのライオンズブルーの向こう側で薄っすらと赤い色が見えた気がする…そんな記憶です。
25年という途方もない時間。
これを耐え、忍び、「辛い」という感情をことさらに抱くでもなく、日々を積み重ねられること。それが野球という国民競技の強さなのだろうと思います。勝とうが負けようが関係ない。野球はそこにあり、カープはそこにある。その境地に至るには、ほかのスポーツはまだまだ青臭い。若い。相撲と野球が国内2トップであることを、こうした時間の積み重ねにおいて再確認します。
勝った負けたで騒ぐより、この分厚い時間を積み重ねることが何よりも大事なのです。100年つづけば、この世の誰が生まれるより先に誕生していたものになる。100年つづいたものを止めようなんて言える人間は、そう多くありません。どんな想いで受け継がれてきたか、どれだけの愛を注がれてきたものなのか、誰も判定できないものになるのですから。
オリックス・バファローズ、我慢しようあと5年くらい。横浜DeNAベイスターズ、我慢しようあと7年くらい。阪神タイガース、我慢しようあと14年くらい。埼玉西武ライオンズ、我慢しようあと17年くらい。中日ドラゴンズ、我慢しようあと20年くらい。記録上の優勝で余裕かましている千葉ロッテ、我慢はまだできるか。2005年の優勝が2位からのプレーオフ勝ち上がり、1974年の優勝が前後期制でのプレーオフ勝ち上がりということで、1970年以降ずっと勝率1位になってないけど、大丈夫か。50年近く勝率1位がないけどよく我慢できているな。偉いぞ。
各リーグ6球団しかないのに25年我慢するという野球のことを思えば、ほかのスポーツでは50年、100年という単位でのじっくりとした構えが必要なのです。100年我慢することを前提にすれば、目の前の1年や2年が散々であっても気にするほどのことではないのです。100年勝ちつづけることはそもそも無理なのですから、勝つこと前提でスポーツを考えてはいけないのです。
100年負けてもつづけていくことができる「愛」。それを育むことが最上級の命題なのです。広島東洋カープにはそれがある。僕の会社でも、広島出身の先輩が毎日カープとパフュームの話をし、カープのTシャツを普段着として着ていることから「カープ先輩」と呼ばれていますが、そうした平坦にずっとつづく愛こそが大切なのです。
おつとめ、ご苦労さまでした!
次は32年ぶりの日本一を目指し、ソフトバンクに挑んでください!
おめでとうカープ先輩!先輩の金で神田のお好み焼き屋行きましょう!
↓広島東洋カープ25年ぶりの優勝はどうしたらいいのかおっかなビックリの歓喜!
新井さん、広島一筋で頑張ってよかったな!
どんなに弱くても、育ててもらった球団での優勝だよな!
「俺が広島を強くする」という気持ち、熱いぜ!
↓広島市は市の公式サイトで「カープ優勝」を全力で伝える!

サンフレッチェ:「え…?」
サンフレッチェ:「何だこの前のめり」
サンフレッチェ:「何か勢いでもう一個、野球場作りそう」
サンフレッチェ:「市民球場跡地が聖地化されそう」
サンフレッチェ:「カープ公園とかになりそう」
サンフレッチェ:「カープ市や!」
サンフレッチェ:「ここはカープ市や!」
スタジアムの件は、50年後くらいに話そう!
50年後にはビッグアーチも壊れてるだろうから!
壊れるまで球団があったら、真剣に話そう!
↓25年の重みもクソもない少年も何故か大泣き!
洗脳やんwww
カープ洗脳の成果が25年の重みを与えとるやんwww
やっぱカープ国カープ県カープ市やwww
↓何故か広島のテレビは「V7」という煽りを同時多発的に繰り出す!
7回目とかって、数えてるんだ…!
通算回数に意味があるとか考えたことなかったけど、数えるのが一般的なのかもしれないな…!
巨人もよく「V9」って言ってたしな…!
ちなみに西武はこれまでに「V21」だそうで、すごい満足しました!

「自分が生きているうちに一度は見たい」という姿勢。それはすなわち、どんな結果であろうとも一生をともに寄り添うのだという決意。日本にもそうしたスポーツ文化はちゃんとあるし、身につけていくことはできる。サッカーも、バレーも、バスケも、いつかそれが自然なこととなっていく。今はその途上に過ぎないのです。
「広島出身者はカープとパフュームの話しかしない」と、他地域の人間に思われるくらいウz…生きざまにまで染み渡ってからがスタートライン。それが真に地域密着した姿だろうと思います。密着というか融合。表面上の地域愛などではなく、生まれたときからそこにあり、死ぬまでそこにあるものになったとき、スポーツはその地域と融合する。
カープのようになれたら、怖いモノは何もありません。カープ市民が運営するカープ市政で、カープに悪いことなど起きるはずがない。ひとつの完成形がそこにある。見習うべき理想がそこにある。阪神国、カープ市、そういった地域をひとつずつ作っていきたいものですね。いろいろな競技、いろいろなチームで…!
↓歓喜のビールかけはいつまでつづくのか知りませんが、ほどほどに!
何だこの会場wwww天井低いwwwww
レジスタンスの秘密基地みたいな物件wwwww
25年ぶりで何もかも青臭いwwwww

我が西武も秩父山を西武山に変えられるよう、頑張らなくては!
ファンでも何でもないんですけど、イイものを見ました。カープが優勝するところ、初めて見た気がします。25年前…はたして自分は何をしていたのか。野球は見ていたような気がしますが、カープのことは特に気にかけていなかった。
僕が最後に頂上決戦で記憶しているカープの姿は、1991年の日本シリーズ6戦・7戦で西武にボッコボコに打たれて王手からの逆転負けで日本一を逃す場面。渡辺久信から工藤という黄金リレーでつかんだ日本一、西武がもっとも輝いていた時代の記憶です。そのライオンズブルーの向こう側で薄っすらと赤い色が見えた気がする…そんな記憶です。
25年という途方もない時間。
これを耐え、忍び、「辛い」という感情をことさらに抱くでもなく、日々を積み重ねられること。それが野球という国民競技の強さなのだろうと思います。勝とうが負けようが関係ない。野球はそこにあり、カープはそこにある。その境地に至るには、ほかのスポーツはまだまだ青臭い。若い。相撲と野球が国内2トップであることを、こうした時間の積み重ねにおいて再確認します。
勝った負けたで騒ぐより、この分厚い時間を積み重ねることが何よりも大事なのです。100年つづけば、この世の誰が生まれるより先に誕生していたものになる。100年つづいたものを止めようなんて言える人間は、そう多くありません。どんな想いで受け継がれてきたか、どれだけの愛を注がれてきたものなのか、誰も判定できないものになるのですから。
オリックス・バファローズ、我慢しようあと5年くらい。横浜DeNAベイスターズ、我慢しようあと7年くらい。阪神タイガース、我慢しようあと14年くらい。埼玉西武ライオンズ、我慢しようあと17年くらい。中日ドラゴンズ、我慢しようあと20年くらい。記録上の優勝で余裕かましている千葉ロッテ、我慢はまだできるか。2005年の優勝が2位からのプレーオフ勝ち上がり、1974年の優勝が前後期制でのプレーオフ勝ち上がりということで、1970年以降ずっと勝率1位になってないけど、大丈夫か。50年近く勝率1位がないけどよく我慢できているな。偉いぞ。
各リーグ6球団しかないのに25年我慢するという野球のことを思えば、ほかのスポーツでは50年、100年という単位でのじっくりとした構えが必要なのです。100年我慢することを前提にすれば、目の前の1年や2年が散々であっても気にするほどのことではないのです。100年勝ちつづけることはそもそも無理なのですから、勝つこと前提でスポーツを考えてはいけないのです。
100年負けてもつづけていくことができる「愛」。それを育むことが最上級の命題なのです。広島東洋カープにはそれがある。僕の会社でも、広島出身の先輩が毎日カープとパフュームの話をし、カープのTシャツを普段着として着ていることから「カープ先輩」と呼ばれていますが、そうした平坦にずっとつづく愛こそが大切なのです。
おつとめ、ご苦労さまでした!
次は32年ぶりの日本一を目指し、ソフトバンクに挑んでください!
おめでとうカープ先輩!先輩の金で神田のお好み焼き屋行きましょう!
↓広島東洋カープ25年ぶりの優勝はどうしたらいいのかおっかなビックリの歓喜!
新井さん、広島一筋で頑張ってよかったな!
どんなに弱くても、育ててもらった球団での優勝だよな!
「俺が広島を強くする」という気持ち、熱いぜ!
↓広島市は市の公式サイトで「カープ優勝」を全力で伝える!

サンフレッチェ:「え…?」
サンフレッチェ:「何だこの前のめり」
サンフレッチェ:「何か勢いでもう一個、野球場作りそう」
サンフレッチェ:「市民球場跡地が聖地化されそう」
サンフレッチェ:「カープ公園とかになりそう」
サンフレッチェ:「カープ市や!」
サンフレッチェ:「ここはカープ市や!」
スタジアムの件は、50年後くらいに話そう!
50年後にはビッグアーチも壊れてるだろうから!
壊れるまで球団があったら、真剣に話そう!
↓25年の重みもクソもない少年も何故か大泣き!
Retweeted じょりっ太 (@Joritta46):
— 谷川公一 (@hamfatter) 2016年9月10日
広島優勝で号泣するカープ少年と熱いパッパ pic.twitter.com/zIFuZZQMvx https://t.co/ZUPsebypiG
洗脳やんwww
カープ洗脳の成果が25年の重みを与えとるやんwww
やっぱカープ国カープ県カープ市やwww
↓何故か広島のテレビは「V7」という煽りを同時多発的に繰り出す!
今夜の広島民放局の状況です。
— こば@ジェミニのサガっ子クラブ (@koba200x1) 2016年9月10日
NHK以外どこチャンネル回しても朝までカープ一色という異常事態です#カープ優勝おめでとう pic.twitter.com/nhsSEj1Wal
7回目とかって、数えてるんだ…!
通算回数に意味があるとか考えたことなかったけど、数えるのが一般的なのかもしれないな…!
巨人もよく「V9」って言ってたしな…!
ちなみに西武はこれまでに「V21」だそうで、すごい満足しました!
価格:1,080円 |
「自分が生きているうちに一度は見たい」という姿勢。それはすなわち、どんな結果であろうとも一生をともに寄り添うのだという決意。日本にもそうしたスポーツ文化はちゃんとあるし、身につけていくことはできる。サッカーも、バレーも、バスケも、いつかそれが自然なこととなっていく。今はその途上に過ぎないのです。
「広島出身者はカープとパフュームの話しかしない」と、他地域の人間に思われるくらいウz…生きざまにまで染み渡ってからがスタートライン。それが真に地域密着した姿だろうと思います。密着というか融合。表面上の地域愛などではなく、生まれたときからそこにあり、死ぬまでそこにあるものになったとき、スポーツはその地域と融合する。
カープのようになれたら、怖いモノは何もありません。カープ市民が運営するカープ市政で、カープに悪いことなど起きるはずがない。ひとつの完成形がそこにある。見習うべき理想がそこにある。阪神国、カープ市、そういった地域をひとつずつ作っていきたいものですね。いろいろな競技、いろいろなチームで…!
↓歓喜のビールかけはいつまでつづくのか知りませんが、ほどほどに!
何だこの会場wwww天井低いwwwww
レジスタンスの秘密基地みたいな物件wwwww
25年ぶりで何もかも青臭いwwwww
価格:979円 |
我が西武も秩父山を西武山に変えられるよう、頑張らなくては!






いくらクラブが地域密着うたっても無理だよアレじゃあ
試合数も少ないから経済効果ないし