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2017年05月26日12:00
よーし、太田パイセンの方法で僕もモテるぞぉ!
モテたい、モテまくりたい。モテることを人生の目標とする血気盛んなみなさん、こんにちは。僕はまったくモテない…というか他人との付き合いがほとんどできないタイプなのですが、それでもやっぱりチヤホヤされたいという薄い欲求の存在は否めません。できることなら、モテたい。
そんな僕の前に颯爽と現れた師匠。新幹線の先頭車両みたいなニューフェイスでモテを具現化してしまう男がいます。そうです、サッカー元日本代表・太田宏介さん。元日本代表という華麗なキャリアがもしなかったとしても、きっとモテまくっていたに違いない…そんな頼もしさが太田さんにはあります。ありますよね。あると思う。
そんな太田さんが「女性にモテる理由」を解き明かす記事があると聞き、僕は早速勉強させていただきました。そこには「サッカー元日本代表」などの特別な才能がなくても、誰もが実践できるモテへの道が記されていました。「これなら僕にでもできそう!」という自信がスーッとわいてくるような…!
↓「大久保択生選手と探る!太田宏介選手が女性にモテる理由」なるわかりやすそうな記事!
何故かFC東京公式ツイッターでは記事タイトルを伏せて告知しているけれど、それはたまたまですかね!
「何だコレ」などの気持ちは絶対にないはずです!
疑い深い僕などは、まずファーストインプレッションの時点で一回立ち止まります。「モテたっけ?」と。しかし、僕の疑問はていねいな説明によって氷解していきます。元日本代表・太田さんがモテてている根拠が、記事の冒頭でしっかりと示されていたのです。
↓これが元日本代表・太田さんがモテているという根拠だ!
パラパラと見ていた!
何気なく集計した!
その結果、モテていた!
「女性にモテる理由」と「男性から女性にモテそうだなとみなされる理由」というのを大胆に同じとみなしていくあたりのおおらかさも、モテにつながる心意気なのかもしれません。僕などはココで「厳密に言うと違いますよね」「モテそうな理由と書くべきでは?」などと言い出すから、面倒臭い人扱いになるのでしょう。
太田さんはそんな面倒臭い輩のことなど一蹴するように「僕とデートしたら絶対に楽しいですもん」という力強い言葉を画像つきでぶつけてきます。「絶対に?」などと問い掛けることは許されない空気感。絶対と言ったら絶対です。
売り物でもそうですが「絶対に美味しいトマト」と「たぶん美味しいトマト」と「美味しくないかもしれないけれどよかったら食べてみてほしいトマト」があったら、「絶対に美味しいトマト」を買っちゃいますよね。そして、ひとつ食べてそこそこ美味しかったら満足しちゃいますよね。まずその時点で僕はしくじっていた。さすが元日本代表、格が違う。
↓そして太田さんは、その自信の根拠となる「モテる理由」を惜しげもなく公開してくれた!
アンジャッシュで言えば小島みたいなシステム!
僕も「その方」と友だちになりたい!
「その方」がいない僕らにはいきなり実践できない方法論。無・日本代表と元・日本代表の間の巨大なへだたりを感じずにはいられない。しかし、太田さんはいくつかのポイントをあげて、僕らでも楽しいデートを実践できるように店選びを指南してくれました。このポイントを守っていけば、「その方」がいなくても大丈夫なのです。
↓デートするならこのポイントに気を遣って店を選ぼう!
なるほど!確かにおしぼりは調べたことがなかった!
食べログもメニューとか値段とか店内写真だけでなく、「おしぼり」の項目を作るべき!
ちなみに、食事は「何を食べても美味しいと思える」そうです!
そんな細やかな心配りというものは、デート以外のシーンでも発揮されているもよう。太田さんはフラッとクルマで香川までうどんを食べに行ったりするそうですが、その際にはチームのみんなにうどんを買ってきたりするのだとか。洗濯をしてくれている女性スタッフを中心に、チームメイトにも「持っていっていいよ」と気を遣わせないスマートさで。。
このあたりは僕なども大いに参考にしたいもの。「持っていっていいよ」と「持っていって」の小さいけれど大きな違い。僕はここで「持っていって」をやってしまうからダメなのでしょう。それでは「別にうどんは…」「何か面倒臭い」「いらないけど、断りづらいなぁ」というイヤな気持ちにさせてしまう。「持っていっていいよ」なら、いらない場合でも「じゃ、持っていかないです」と気楽にスルーできる。
その距離感が心地いい。「日本代表」だと押しつけがましいけれど、「元日本代表」なら肩肘張らずに接することができる、みたいな距離感が。モテようモテようと迫っていくよりも、モテてもモテなくてもいいという、心を解き放つような感じが必要なのかもしれません。
↓同席した大久保選手(※いわゆる大久保じゃないほう)も太田さんのモテ理由を列挙!
要するに、知っている人のなかで明るい人ということ!
難しくなんてない!
気持ちひとつで誰にでもチャンスはある!
そして記事の最後、太田さんはとってつけたようにスーツについて語り出します。何故なら、この記事はFC東京のスポンサーであるところのセレクトショップ「SHIPS」の記事だから。プライベートもシップスのスーツだとサラッと語る太田さんは、「ちゃんとしたお店にいくときは、彼女と一緒にピシッと着飾って」コスプレ感覚で楽しむのだとか。
ちゃんとしたお店だからと急にタキシードとか出してくるのではなく、SHIPSのスーツをサラッと着こなす。それは「元日本代表」や「おしぼりの匂い」、「うどんを配る」とも共通する心地よい距離感なのかもしれません。「モテる」というのはあくまでも相手の心の動き。相手が一歩近づきたくなるような、遠くに行き過ぎず、でも近づき過ぎない距離から「俺と一緒なら絶対に楽しいよ」とスマートに語りかける…それがモテ感なのです。
僕などは好きな相手がいたときに、20メートルくらい離れた距離から、ジトーッと見ているだけのことが多かった。もっと近づいて、うどんでも配りながら、楽しそうにしていたら、もっと違う人生があったのかなと思います。これからはもう少し距離を詰めて、5メートルくらいのところから「絶対に美味しいうどん!」「絶対に美味しいうどんです!」「絶対においしいうどん持っていっていいよ!」と呼びかけていこうと思います。何だか急に、モテちゃいそうな気がしてきました!
店に入ったらおしぼりの匂いをチェックするのも忘れずに!!
モテたい、モテまくりたい。モテることを人生の目標とする血気盛んなみなさん、こんにちは。僕はまったくモテない…というか他人との付き合いがほとんどできないタイプなのですが、それでもやっぱりチヤホヤされたいという薄い欲求の存在は否めません。できることなら、モテたい。
そんな僕の前に颯爽と現れた師匠。新幹線の先頭車両みたいなニューフェイスでモテを具現化してしまう男がいます。そうです、サッカー元日本代表・太田宏介さん。元日本代表という華麗なキャリアがもしなかったとしても、きっとモテまくっていたに違いない…そんな頼もしさが太田さんにはあります。ありますよね。あると思う。
そんな太田さんが「女性にモテる理由」を解き明かす記事があると聞き、僕は早速勉強させていただきました。そこには「サッカー元日本代表」などの特別な才能がなくても、誰もが実践できるモテへの道が記されていました。「これなら僕にでもできそう!」という自信がスーッとわいてくるような…!
↓「大久保択生選手と探る!太田宏介選手が女性にモテる理由」なるわかりやすそうな記事!
🔵メディア掲載情報🔴
— FC東京【公式】🔜5/28甲府戦 (@fctokyoofficial) 2017年5月25日
「SHIPS MAG vol.25」に大久保択生選手(@takuookubo21 )と太田宏介選手(@kosuke444 )が登場✨ぜひチェックしてください😉https://t.co/WS9seUZ6Pe #fctokyo #tokyo pic.twitter.com/JHABbF2pW3
何故かFC東京公式ツイッターでは記事タイトルを伏せて告知しているけれど、それはたまたまですかね!
「何だコレ」などの気持ちは絶対にないはずです!
疑い深い僕などは、まずファーストインプレッションの時点で一回立ち止まります。「モテたっけ?」と。しかし、僕の疑問はていねいな説明によって氷解していきます。元日本代表・太田さんがモテてている根拠が、記事の冒頭でしっかりと示されていたのです。
↓これが元日本代表・太田さんがモテているという根拠だ!
パラパラと見ていた『FC東京 オフィシャルファンブック 2017』の中に、気になるアンケートが。それは、「自分が女性だったらデートしたいチームメイト」という項目。何気なく集計してみると、断トツのトップは太田宏介選手。
(中略)
読み上げると、吉本一謙選手「おもしろいから、楽しませてくれるから」、前田遼一選手「楽しませてくれそうだから」、佐々木渉選手「いろいろ知っていそうだから」、橋本拳人選手「美味しいご飯が食べられそう」などなど。そして大久保選手も、理由は書いていないですけど、太田選手をあげていて。
http://www.shipsmag.jp/2017summer/article/481
<本人公式ツイッターで掲載中のモテ画像>今年もたくさんの応援ありがとうございました!2017年、皆さんにとって最高の1年になりますように🙏🏻✨#感謝 #大晦日 pic.twitter.com/DWHQ83URkY
— 太田宏介 Kosuke Ota (@kosuke444) 2016年12月31日
パラパラと見ていた!
何気なく集計した!
その結果、モテていた!
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「女性にモテる理由」と「男性から女性にモテそうだなとみなされる理由」というのを大胆に同じとみなしていくあたりのおおらかさも、モテにつながる心意気なのかもしれません。僕などはココで「厳密に言うと違いますよね」「モテそうな理由と書くべきでは?」などと言い出すから、面倒臭い人扱いになるのでしょう。
太田さんはそんな面倒臭い輩のことなど一蹴するように「僕とデートしたら絶対に楽しいですもん」という力強い言葉を画像つきでぶつけてきます。「絶対に?」などと問い掛けることは許されない空気感。絶対と言ったら絶対です。
売り物でもそうですが「絶対に美味しいトマト」と「たぶん美味しいトマト」と「美味しくないかもしれないけれどよかったら食べてみてほしいトマト」があったら、「絶対に美味しいトマト」を買っちゃいますよね。そして、ひとつ食べてそこそこ美味しかったら満足しちゃいますよね。まずその時点で僕はしくじっていた。さすが元日本代表、格が違う。
↓そして太田さんは、その自信の根拠となる「モテる理由」を惜しげもなく公開してくれた!
元日本代表:「まぁ、わかってますね。僕とデートしたら絶対に楽しいですもん。美味しいごはん屋さんとか、オシャレなお店とかを知っていますし。みんなを思いっきり楽しませちゃいますから」
元日本代表:「(素敵なレストランのストックが)めっちゃありますよ」
元日本代表:「(そういう情報は)人から教えてもらうことが多いですね。実は、お店を探してくれる人がいて、自分では直接やらないんです」
元日本代表:「はい、いつもその方に頼んでます。例えば、「何月何日/何時/この近辺で/個室で/こんなお店」と言うと調査してくれて。バーッとリストを送ってくれて、それを見ながらお願いすると予約を取ってくれるんですよ」
http://www.shipsmag.jp/2017summer/article/481
<本人公式ツイッターで掲載中のモテ画像>鹿とのふれあい😜🦌 pic.twitter.com/0NKnAlJMpU
— 太田宏介 Kosuke Ota (@kosuke444) 2016年12月29日
アンジャッシュで言えば小島みたいなシステム!
僕も「その方」と友だちになりたい!
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「その方」がいない僕らにはいきなり実践できない方法論。無・日本代表と元・日本代表の間の巨大なへだたりを感じずにはいられない。しかし、太田さんはいくつかのポイントをあげて、僕らでも楽しいデートを実践できるように店選びを指南してくれました。このポイントを守っていけば、「その方」がいなくても大丈夫なのです。
↓デートするならこのポイントに気を遣って店を選ぼう!
●デートならやっぱり個室
元日本代表:「表参道とかはあまり行かないですね。あの周辺は個室のあるお店が少ないんですよ」
元日本代表:「デートの場合を想定すると個室がいいんじゃないかな」
●お酒は一杯目はビール
元日本代表:「一杯目はビールがいいかな。あとはシーンに合わせて」
●大事なのはおしぼりの匂い
元日本代表:「どんな場所に行こうと、お店の人の雰囲気や話し方って大事だなと思いますね」
元日本代表:「もう一度行きたいなと思えるかどうかの大きなポイントになるので」
元日本代表:「あと、おしぼりの匂い」
元日本代表:「結構いいお店とかでも、半乾きの匂いがするときがあるんですよ」
元日本代表:「そこに気づかないのかって思っちゃう」
http://www.shipsmag.jp/2017summer/article/481
なるほど!確かにおしぼりは調べたことがなかった!
食べログもメニューとか値段とか店内写真だけでなく、「おしぼり」の項目を作るべき!
ちなみに、食事は「何を食べても美味しいと思える」そうです!
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そんな細やかな心配りというものは、デート以外のシーンでも発揮されているもよう。太田さんはフラッとクルマで香川までうどんを食べに行ったりするそうですが、その際にはチームのみんなにうどんを買ってきたりするのだとか。洗濯をしてくれている女性スタッフを中心に、チームメイトにも「持っていっていいよ」と気を遣わせないスマートさで。。
このあたりは僕なども大いに参考にしたいもの。「持っていっていいよ」と「持っていって」の小さいけれど大きな違い。僕はここで「持っていって」をやってしまうからダメなのでしょう。それでは「別にうどんは…」「何か面倒臭い」「いらないけど、断りづらいなぁ」というイヤな気持ちにさせてしまう。「持っていっていいよ」なら、いらない場合でも「じゃ、持っていかないです」と気楽にスルーできる。
その距離感が心地いい。「日本代表」だと押しつけがましいけれど、「元日本代表」なら肩肘張らずに接することができる、みたいな距離感が。モテようモテようと迫っていくよりも、モテてもモテなくてもいいという、心を解き放つような感じが必要なのかもしれません。
↓同席した大久保選手(※いわゆる大久保じゃないほう)も太田さんのモテ理由を列挙!
「(アンケートでモテそうと答えたのは)たぶん、知っている人だったから」
「ゴハンに連れて行ってもらったりもした」
「明るいですよね」
「常に周りを見て盛り上げてくれる」
「暗いときがあまりない」
「ノリが良くてポジティブ」
「サプライズっぽいことをするのが好き」
「自分にどんなことをしてくれるのかな?っていう興味はある」
http://www.shipsmag.jp/2017summer/article/481
<本人公式ツイッターで掲載中のモテ画像>久々の再会。お手〜🐶可愛すぎな☝🏻 pic.twitter.com/sGAIX6FaKJ
— 太田宏介 Kosuke Ota (@kosuke444) 2016年12月28日
要するに、知っている人のなかで明るい人ということ!
難しくなんてない!
気持ちひとつで誰にでもチャンスはある!
そして記事の最後、太田さんはとってつけたようにスーツについて語り出します。何故なら、この記事はFC東京のスポンサーであるところのセレクトショップ「SHIPS」の記事だから。プライベートもシップスのスーツだとサラッと語る太田さんは、「ちゃんとしたお店にいくときは、彼女と一緒にピシッと着飾って」コスプレ感覚で楽しむのだとか。
ちゃんとしたお店だからと急にタキシードとか出してくるのではなく、SHIPSのスーツをサラッと着こなす。それは「元日本代表」や「おしぼりの匂い」、「うどんを配る」とも共通する心地よい距離感なのかもしれません。「モテる」というのはあくまでも相手の心の動き。相手が一歩近づきたくなるような、遠くに行き過ぎず、でも近づき過ぎない距離から「俺と一緒なら絶対に楽しいよ」とスマートに語りかける…それがモテ感なのです。
僕などは好きな相手がいたときに、20メートルくらい離れた距離から、ジトーッと見ているだけのことが多かった。もっと近づいて、うどんでも配りながら、楽しそうにしていたら、もっと違う人生があったのかなと思います。これからはもう少し距離を詰めて、5メートルくらいのところから「絶対に美味しいうどん!」「絶対に美味しいうどんです!」「絶対においしいうどん持っていっていいよ!」と呼びかけていこうと思います。何だか急に、モテちゃいそうな気がしてきました!
店に入ったらおしぼりの匂いをチェックするのも忘れずに!!







そう言われたらたしかに嫌だなぁ。
モテるかどうかはわかんないけども。