2022年12月21日08:00
羽生氏からのGIFT、受け取りに行きます!
ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。わたくし、2023年2月26日に開催される羽生結弦氏の東京ドーム公演「GIFT」のチケットを確保させていただきました。20日夕方頃とされていた最速先行抽選の発表を前にLINEで通知されたクレジットカードの利用履歴を見て「この金額は確実にGIFT」と確信はしておりましたが、改めて当選メールをいただくとホッと安堵するような気持ちになりました。
胸に甘く去来する「言うても東京ドームだから大丈夫では?」という淡い期待と、「でも、東京ドームでもプラチナチケット化する公演は普通にたくさんあるよね?」「どうして羽生氏公演がそうならないと思えるの?」「5大ドームツアーが安心のスタート地点」「ミスター羽生を見くびらないで」「ねぇ。油断しすぎだよ」という強い警戒。胸に落選祭りの覚悟を秘めつつ、熱意を込めた素早い申込作業をこなし、美しい使用履歴を誇るメインカードに祈りを捧げ、僕はこの公演に申し込みました。そして、見事に当選をつかむことができました。
これもひとえに僕の徳……が理由ならむしろ落ちてる気がするので、「豪運」の成せる業であろうと馬・自転車・ボート・宝くじに感謝しているところです(※ほかのハズレで運を溜めている説)。まぁ、今回は4万人収容の東京ドームですので、このあとも一般抽選やら一般先着やら設営後の追加席発売やら公式リセールやらで複数回のチャンスがあり、そこで多くの人が当選されるものとは思いますが、不安を1回目で片付けられて気持ちがフッと軽くなりました。よい年越しを迎えられそうです。サンタさん、欲しいものリストの一番目は手に入ったので、どうぞほかの方のところへ行ってあげてください!サンタ的な余裕があったらアマギフとか適当にたくさんください!
↓最高のGIFT受け取りに行かせていただきます!
↓なお、毎度恒例ではありますが、東京ドームは全滅したそうです!
羽生結弦単独東京ドーム公演 チケット落選者続出でファンが悲鳴「#東京ドーム全滅」がトレンド入り#日テレNEWS #フィギュアスケート #羽生結弦https://t.co/XOKxm0G6tB
— 日テレNEWS (@news24ntv) December 20, 2022
だから国立競技場を屋根付き8万人収容の会場にしておけとあれほど…!
ドーム球場を全滅させたのは福岡ドームを全滅させたガメラ&ギャオス以来でしょうね!
毎度当たった状態で言っているので(※豪運)、いい加減カチン音が聞こえてくるような気もしないではありませんが、自分が当たっていたとしても落ちていたとしても、落選祭りになるくらいの公演であるほうがいいと僕は思います。そういう熱気があってこそ、新しいプロの世界は充実していきますし、この世界がさらに拡大していくだろうと思います。希望者全員がひとつの箱におさまる程度であれば、新たなムーブメント、新たな社会現象へと飛躍していくことはかないません。社会現象とはとどのつまり「行列」なのですから。そういう意味では「落選の哀しみ」は行列の長さを可視化して、羽生氏の後押しになるパワーでもあります。ドームで測れるのはせいぜい4万人ぶんのチカラまでですが、哀しみは10万人・20万人ぶんのチカラとなります。哀しみは決して無駄ではない。次の夢をもっと大きくするチカラに必ずなります。
自分の首を絞めるような気もしつつ、永遠に「箱が足りない」「キャパが足りない」「チケットが足りない」と言いつづけていたい、そんな気持ちです。多くの人が参加することで箱と日程が拡大をつづけたにも関わらず、参加者の喜びの声がさらなる参加者を呼ぶことでいつまでもバランスが取れない、そのくらい熱く盛り上がっていきたい、そう思います。その永遠にやまない悲喜こもごもが行きつく果てとして、「もうわかった!わかったから!全員呼ぶから!全員入れるようにするから!次回は富士山の裾野に集合な!雨天決行!見えるかどうかは知らん!」くらいまでいってしまう未来があったら、それはそれで楽しいだろうと思いますし。
それに、会場の内側か外側かという違いはあっても、この贈り物が全員向けであることは間違いありません。サンタクロースのプレゼントと同様に、全員が楽しみにしていていい「GIFT」のはずです。日本酒のグラスの下にあるマスのように、こぼれ落ちる哀しみさえも何とかして掬い取ろうとしてくれる推しのことですから、テレビ放送、ライブビューイング、あるいはもっと斬新なShareの仕方で、希望すればその日が特別な時間となる何かがきっと用意されるだろうと思います。全滅ではなく希望者全員に何かが「ご用意される」公演にきっとなる。
公演のサポートをしているという大手芸能事務所アミューズさんの子会社がライブ・ビューイング・ジャパンであるという関係性から、まず間違いなく実施されるであろうライブビューイングに関しても、「レストランでの食事つきライブビューイング」「カラオケルームでのライブビューイング」「ブレスレットライトによる光演出を遠隔地の映画館でも実施」などなど、さまざまな技術が開発されているそうで、まだまだ新しい楽しみを開拓する余地は残っています。ドームの外側だったらGIFTが届かない、とは限らないだろうと思います。
それも含めて、これからプロが切り開いていく新しい世界なのでしょう。「どうしてこの世に当選と落選は生まれるの?」という永遠の悩み。普通は「そういうものですからどうしようもないですね」で終わってしまう話ですが、我が推しはその哀しみにすら立ち向かっていそうな気がします。どうやったら哀しみを生まない一夜を作れるのか、どうやったら少しでも哀しみの量を減らせるのか、「ハズレ!ごめんね!ありがとう!」で終わらない未来をいつも考えてくれていそうな気がします。そして、哀しみを避けられないのであれば、せめて希望も同時に届けよう…そんな心があるのではないかと。
「プロローグ」が終わってしまった哀しみや、そこに参加できなかった哀しみは、「GIFT」によって救われました。「八戸公演はさすがに当たらんか…」と思っていた僕(※豪運?)も、小さな哀しみなど吹き飛んで「東京ドーム公園!」と浮き立っていました(※興奮により誤字)。「GIFT」そのものは「一夜限り」と最初から謳っていますので2DAYSとか3DAYSとかへの拡大はナイのかなと思いますが、「GIFT」の次に「●●●●」がナイとは誰も言っていません。GIFTが一夜限りの夢なのか、「GIFT『は』一夜しかない」という千夜の夢のうちの一夜なのかは未確定なのです。
公演の冠はあくまでも「Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023」であるわけで、「ICE STORY 2023」が2月で終了だとは僕には思えません。2023年はあと10ヶ月もあるんですから。次が「2024」なら間は何をして過ごすのかと(※しっかり働けということかもしれないが…)。十分な心構えを持って、今度は油断せず、誤字らないように驚いていきたいと思います。そんな楽しみも胸に秘めつつ、まずは羽生氏からの贈り物の一夜を、全員で、楽しんでいきたいもの。その日はツアーみたいな気分で旗でも振りながら過ごすのもアリですよね。買い物の途中で「何かパレードでもあるんですか?」って聞かれたら、「パレードは別の日です!」って答えようと思います!
↓すでに厳選注文済みではありますが、お手紙したためにも一層の気合が入りそうです!
【公演オフィシャルグッズの先行通信販売スタート📢】
— Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” (@jp_GIFTofficial) December 8, 2022
日常使いしやすいグッズが
公演日前にお手元に届きます✨
🛒#アスマート にて販売中❗️https://t.co/0y8NqdrYI8@YUZURUofficial_ @asmart_shop #羽生結弦#GIFT_tokyodome pic.twitter.com/U9ZuxbOSQK
缶入りレターセットって「お礼のお手紙を書く用」だと信じてる!
「このたびは素敵なGIFTをありがとうございます」から始まる大長文をお届けしたい!
で、最後は「P.S.次回こそは母をお引き合わせしたいです」でシメるイメージで!
東京ドーム一夜ではまだ母を引き合わせるまでの余裕はない感じですね!






おはようございます。
第3希望まで見事に落選でした。
でも羽生さんを求める人々が多くいることは嬉しいです。
もちろん全然諦めていません。
まだまだ道はあるので挑戦あるのみ。