08:00
佐賀公演お疲れ様でした!

羽生結弦氏アイスストーリー2nd「RE_PRAY」ツアー佐賀公演に没頭した3泊4日の旅を終えて、無事に帰宅いたしました。帰宅後は早速、録画していた14日公演のビデオを見返しながら、自分が映っていないかを探したりして、旅の疲れ(※歩き疲れなど)をゆったりと癒しておりました。まぁ、その傍らで動画編集などしまして、現地に行った気になれる感じの記録をアップしましたので、チケットが取れなかった方、遠方で断念した方、雰囲気を味わっていただければと思います。

↓観光を頑張り過ぎて抑えられてない場所もあったりしますが、大体こんな体験でした!


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

y 羽生結弦写真集 [ スポーツニッポン新聞社 ]
価格:4,400円(税込、送料無料) (2024/1/16時点)



そして、記憶が薄れないうちにということで、14日の佐賀公演2日目の録画を見返しながら、同時に昨年11月のさいたま公演2日目の映像を見比べまして、アップデートされていそうな箇所を探してみました。かなりたくさんのアップデートがあるので…それこそ見ているだけでは気づけないものもあるでしょうし、振り付けについては意図した変更なのかその日の気分なのかわかりづらいですし、映像に映っていない部分もありますし、音に関しては変更なのか編集上の調整なのか会場音響の違いなのかが判別できないので、かなり大きく変わった場所だけになるとは思います。見落としも当然あると思うので、まぁ自分用メモくらいの気持ちです。

これからネットで集合知として「ここがこうなりました」を検討していく際の一助となればいいなと思いますので、自分でも見比べをやろうというときに見ていただけるとやった甲斐もあるかなと思います。ご興味ある方はぜひトライしてみていただければと思います!

●冒頭
・当然のことながら、セーブデータの日付が公演日のものに変わっている(※以降も同様)。

●いつか終わる夢
・さいたま公演では左手をリンクについて演技を終える振り付けだったものが、右手も一度天にかざしてからリンクについた。

●鶏と蛇と豚
・演技冒頭の光る直線の演出が、さいたま公演時点でも青い光と赤い色が混ざり合って紫になりやがて赤になるような演出ではあったが、佐賀公演ではより明確に青⇒紫⇒赤と変化するようになった。
・登場時に、光の柱が左右に表現されるようになった。
・せり上がりの舞台に通じる階段をのぼるとき、這いずるようにのぼるようになった。(春よ、来いでは普通にのぼっているので、階段の段差が急だからとかの理由ではなく意図した振り付けの変化である模様)

●阿修羅ちゃん
・「墓を掘る」の部分で自分の掘った穴に落ちる?ように倒れた。

●MEGALOVANIA
・(※話題になっていた「骨の攻撃が落ちてくる」という指摘は、さいたま公演の映像でも骨を確認できたので新たに追加されたものではない模様/量が増えた?かどうかは映像では判断つかず)

●映像演出:ラスボス戦
・演技後の映像演出で、各プログラムのドット絵が戦う相手が変更され、全体的に映像が刷新された。さいたま公演では全プログラムがラスボスに挑んだが、佐賀公演ではじょじょに強そうな敵を討伐するように変更され、SEIMEIまでは全勝で進む。以降はラスボス戦になり、各形態を倒し、プログラムもまた倒されながら最終形態へと進む。
・キャラ選択のフレームがゴージャスになった。
・さいたま公演では破滅への使者とラスボスとの戦いが大型ビジョンとリンク上のプロジェクションマッピングにそれぞれ表示されたが、佐賀公演ではリンク上だけに表示された。これから演じる「破滅への使者」はリンク上の映像と同じものである(※実写化的な)という意味?

●いつか終わる夢;RE
・終わりの部分でひざまずいている時間がより長くなり、最後に氷の欠片を天に放つ動作も動きの表現が異なっていた。第1部では天から地へだったものが、第2部では地から天へとベクトルが変わったかのよう。

●天と地のレクイエム
・演技の一部にて、四角いオレンジの光に囲まれて演じるようになった。ランタンのなかに灯る生命を表現していることを明快にする意図だろうか。
・(※天井から提げたランタンのひとつがとりわけ近くまで降りてくるようになったようにも見えたが、天井高の違いによるものかもしれないので判断保留)

●映像演出:水の道
・リンク上にプロジェクションマッピングで映す歩く人物の影に、青い光で道のような線を加えるようになった(※影絵があるうちに道が見えるようになった)

●あの夏へ
・リンク上に映るプロジェクションマッピングが全体的に左右反転した。意図的な変更か、単にどちらかが映し間違えていたのかは不明。

●映像演出:雨
・最後に「春よ、来い」へつながる部分の大型ビジョン映像での人物の位置が、リンク上に人物が立っているかのような低さに変更された。その位置から羽生氏が出てくるので、その人物がスクリーン上に登場したかのように見えるようになった。

●エンディング
・「FIN」の表示が長くなり、そのときの矢印の回転が遅くなった。より長く余韻を味わえるようになった。
・エンディングでのスタッフロールに多数の変更があった。

●その他
・アンコール「Let Me Entertain You」で映像の年号が当然ながら2024になった。


改めて見返すとそもそもカンチガイしていた部分もあったりして、なかなかちゃんと見るというのは難しいものだなと思いつつ、細やかなアップデートには感心することしきり。遠征疲れもあってチカラ尽きてしまった部分もあるので、一旦のお伝えとしてはこれぐらいにしまして、それぞれでお気づきの点などはぜひ集合知に乗せていっていただければと思います。お入り用の方、ぜひご参照ください!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

y 羽生結弦写真集 [ スポーツニッポン新聞社 ]
価格:4,400円(税込、送料無料) (2024/1/16時点)



ここまでを公演翌日に言えるとよかったですが、もうロウソクがなかったです!