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4年目のお出掛け始めです!

先日プロ転向3周年を迎え、プロ4年目の幕を開けた羽生結弦氏。個人的にも3年目の推し活まとめ動画など作成しましたところ、言うなれば「総集編」「振り返り」「再掲」にもかかわらず思いがけず反響もポジティブで、次の4周年ではもうちょっとちゃんとした総集編にしたいなと思ったりしておりました。「行ったはずだか撮ってなかった」とか「あのSDカードはどこだっけ?」的なことを減らせるよう意識して、4年目を進んでいければいいなと思います。

そんな幕開けの週、早速ですがお出掛けに行ってまいりました。「RE_PRAY」のメインビジュアルや、2月に発売された「GOETHE」での特集などを手掛けてきた写真家HIRO KIMURAさんの写真展「HERO 3」、こちらに羽生氏の写真も展示されるとのことで仕事帰りに拝見してきたのです。この写真展は現代を代表する日本人男性88名のポートレート展とのことで、羽生氏の写真展示拝見はもちろん、さまざまなポートレートを眺めながら心豊かな時間を過ごせるに違いないと奮って訪問します。

↓やってまいりました東京会場・代官山ヒルサイドフォーラム!
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↓写真展「HERO 3」開催中です!
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代官山の閑静なオシャレストリートの一角に佇むオシャレなビル。いやレジデンスとかミュージアムとでも言うべきでしょうか。その空間にいるだけでも今日の自分は一味違うとカンチガイしてしまいそうになるようなエリアで写真展は開催されていました。僕が訪れた時間はピークタイムからはだいぶズレていたのですが、それでもひっきりなしに訪れる新たな訪問者の方たちで会場は賑わっています。

訪問者の方たちを見ていると、この写真展は本当にたくさんの人たちから注目されているんだなと実感します。それぞれの人が熱く注目している被写体はさまざまで、羽生氏推しのお仲間の皆さんの姿ももちろん数多く見られるものの、たくさんの界隈からたくさんのファンが集い、それぞれ注目のポートレートに釘付けになっている…そんな雰囲気です。

会場内は写真撮影もSNS投稿もOKというとてもオープンなスタンスでしたので、多くの方がそれぞれの注目のポートレートを熱心にカメラにおさめています。写真をおさめた額がピッカピカで、まるで鏡のように反射するものですから、なるべく映り込みがないように思うと「誰もその写真の前で写真を撮ってないとき」を狙うような格好となるわけですが、そんな都合いい瞬間がまったく訪れないくらいの賑わいぶりで、「奇跡の一瞬」を狙っていくような時間です。

僕も野村萬斎さんや井上尚弥さん、堂安律さんなど注目のポートレートを鑑賞したり、撮影したりしながら展示室を進んでいきます。空間のオシャレさ、写真の美しさ、訪問者の穏やかな佇まいなど、ノーブルな気持ちで過ごす時間。いくつかのスペースで区切られた回廊状の展示室を進むうちに、とても優雅な気分になってきました。うーん、仕事帰りにアートタイムとは、僕もなかなかいい人生です。

やがて会場内でももっとも大きな広間に到着すると、そこにはひと際大判でプリントされた写真たちが大広間を囲むように展示されています。椅子やテーブルなどが若干数並んだカフェスペースから大広間を見渡せば、左手の壁面には渡辺謙さん・イチローさん・桑田佳祐さんが。右手の壁面には長渕剛さんが。そして向かって正面の壁面には舘ひろしさん・羽生氏・矢沢永吉さんが。

舘ひろしさんの視線と、矢沢永吉さんの視線で挟み込まれるようにして中央で跳ぶ羽生氏。何と言うか、特に意図はないのかもしれませんが、3点1組みたいな連動感があって、すごいパワーが凝縮されているかのようです。もういい加減人もまばらになっていたので、羽生氏パネルの前で羽生氏ポーズで跳びながら置きカメラで記念撮影ができるんじゃなかろうかという発想が一瞬よぎったものの尻込みしてしまったのは、舘さんとYAZAWAのパワーに圧されていたのかもしれませんね。

↓写真展の会場を巡る様子などはスライドショーにまとめておきました!




時間帯によってはHIRO KIMURAさんも在廊され、図録にサインを入れてくれるようなこともあったとのことで、そうした時間帯にはさらに多くの来場者も訪れていたのだとか。ちょっと巡り合わせというか、そもそもの僕が訪れた時間がそうしたタイミングとはズレていたのは惜しまれますが、そのぶん空間を独り占めできるような瞬間もごくわずかにありましたので、それはそれで贅沢な鑑賞だったなと思います。

そして、入場前にはあまりよく理解していなかったのですが、羽生氏の写真が展示されている大広間は外の通りからも望めるようになっており、まるで代官山の街を羽生氏が見守っているかのような感じにもなっておりました。明るい陽射しのもと、羽生氏が見守る代官山をそぞろ歩くなんてのも、心を豊かにするいい散歩になりそう。健脚であれば恵比寿や渋谷も十分に徒歩圏ですので、書店を巡ったり、レコード店を巡ったりなんて文化的活動もいいかもしれないなと思いました。1枚の写真が理由となって、心と身体が動き出し、新たな巡り会いをする、これぞ推し活の効能だなと思います。こういうきっかけを大事にし、そこで出会ったものを大事にし、そこでの時間を記録していくことで人生までも豊かに感じられるようになったらいいなと思います。

プロ4周年の日の総集編ではきっとこの日の記憶から振り返りが始まると思いますが、美しいオープニングになりそうで、いいスタートを切れたのではないでしょうか。この1年もたくさんのお出掛けと出会いが積み重なり、「なかなか充実の1年を過ごしたじゃないか」と思えるような時間になっていたらいいなと思います。できるだけたくさん思い出を集められるように、頑張って行きます&生きます&活きます!

↓この光景が通りから見えたら引き込まれるように入場するでしょうね!
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「昨日は仕事帰りに代官山で写真展」と思うと猛烈に充実人生な気がしてくる!