2025年12月08日08:00
応援の旅は2日目に突入しました!
前回の記事につづきまして、羽生結弦氏バースデーを記念した石川県応援の旅の模様です。初日につづいてこの日も半島部のパネルをゲットしつつ、能登半島の穂先から根本のほうへと取れる限りのものを取りながら旅していくつもりです。
行程を考えるなかで「朝イチのバスに必ず乗る」という重要なステップがあり、超絶朝に弱い自分としては不安もあったのですが、熱い応援の気持ちによってシャッキリと目覚めることができまして、まずは特急バスで金沢から能登半島方面を目指します。
のと里山空港で珠洲方面への路線バスに乗り換え、バスに揺られることトータル4時間ほどにして、まずはこの日最初の目的地となる道の駅すずなりに到着。行程検討中に最初に地図を見たときに「んあ?」となった始まりの場所に何とかたどり着けました。こちらには等身大パネルAが設置されており、あたかも「1枚目にゲットするのじゃぞ…」みたいなナンバリングでしたが、いやー、はるばる来たなって感じです。RPGで出発点のすぐ近くに見えてたラスボスの城まで来た、みたいな遊び心を勝手に感じる訪問でした。
↓朝イチで出発して到着したのはお昼前くらいでした!
↓道の駅すずなりで等身大パネルAと動画4番をゲット!
道の駅で名産品など物色しつつ、まずは腹ごしらえということで「食べて応援」としゃれこむ僕。道の駅に併設するように食堂が設けられておりましたので、ここで食べないわけにはまいりません。地元の人からも人気の食堂のようでひっきりなしに人が訪れる繁盛ぶり。僕は人気と思しきお刺身の定食をいただくことにします。
食堂内には地元ゆかりの横綱・大の里さんの写真やらサイン色紙やらも展示されており、目にも舌にも楽しいランチタイムとなりました。道の駅にはオシャレなコーヒースタンド?なんかもあったりして、食後のカフェタイムまでたっぷりと堪能。充実の応援となりました。
↓名物ののどぐろが入っているのか入ってないのか聞きそびれたのが心残りです!
そして、ここではもうひとつ目指すものが。自分のなかの目標は「パネルと動画は全種集めたい」なのですが、少し足を延ばしたところにポスターの展示もあるということなので、そちらにも行ってみることに。ポスターが展示されているラポルトすずさんという多目的ホールに向かって歩みを進めます。
ホールでは地元の展覧会のようなものが行なわれており、いっちょ前のアート観覧客のような雰囲気を出しつつ入場しますと、受付のあたりにポスターがしっかり展示されておりましたので、しっかりとこちらも記念撮影などしていきます。
初日に巡った輪島市もそうでしたが、こちらの珠洲市も震災の影響でしょうか、道路や民家、港など目に入るあらゆる場所に爪痕が残っておりました。雨が降ったり止んだり変わりやすい気候のなかでわずかに覗いた晴れ間に見る海は美しく、爪痕は深い。ポスターよりも長い時間をかけて海を見る、そんな寄り道となりました。
↓ラポルトすずさんで珠洲市バージョンのポスターをゲット!
↓港では重機が元気に活動しておりました!
お昼過ぎに珠洲をあとにしまして、再びバスの旅へ。お次のパネルは鉄道駅もある穴水という町にあるとのこと。こちらでは駅隣接のショップに等身大パネルがあるほか、徒歩で巡れる近隣の施設にポスターの展示もありましたので、散策を兼ねて町内を巡っていきます。
そのなかで立ち寄ったあなみずスマイルマルシェという地元事業者の事業再開の場として立ち上げられた市場では温かい交流も体験しました。館内に入りましてポスターなど拝見していると、お店の方から羽生さんのファンなのかしら的なお声がけをいただき、そうなんですよ巡ってるんですなんて話をしましたところ、最近の出来事やら、こうやって来てくれる人がたくさんいて嬉しいという話やら、役所の人に掛け合ってほかのポスターも貼ってもらったのよなんてエピソードを聞かせていただく大歓待を受けました。黙々とスタンプラリー的な旅程をこなす旅に生まれた「人」との思い出、大事にしたいなと思いました。いや、もっとお前がいろいろ交流しに行けばいくらでも生まれるだろって話かもしれませんが、コミュ力は人それぞれということで。
↓あなみずスマイルマルシェで穴水町バージョンのポスターをゲット!
↓さわやか交流館プルートでも同じく穴水町バージョンのポスターをゲット!
↓穴水駅で等身大パネルEと動画8番をゲット!
ここ穴水からは電車もあるということで、のと鉄道に乗りましてお次は七尾駅へと向かいます。こちらの能登食祭市場さんに等身大パネルがあるというので駅からしばし歩いていきますと、遠くに大きな建物が見えてきました。食祭市場というので、平屋で平面的に広いいわゆる市場的なものを想像していましたが、ファッションビルか何かのような感じ。
なかに入りますと、たくさんのお店が連なっていて鮮魚売場+フードコートのような感じになっています。僕が行った時間帯には終了してしまっていましたが、新鮮な海の幸を浜焼きで楽しめるスペースもあったりして、海物中心のイオンといった感じのスペースでした。名産品などを物色しつつ、こちらでも等身大パネルと動画をゲット。うむ、電車移動になってラリーのテンポも上がってまいりました。
↓能登食祭市場で等身大パネルFと動画9番をゲット!
↓巨人のサイン入りタオルはメニューが滑り落ちないように応援していました!
↓七尾駅観光案内所では七尾市バージョンのポスターと応援動画3番をゲット!
この時点でまだ17時過ぎくらいで日も沈まない頃ではあるのですが、拠点の金沢まで戻るのに電車で1時間半かかるということで、お次は毎日通りかかりながらまだちゃんと見られていない金沢駅の等身大パネルをゲットしにいくことに。早朝深夜はガラス越しの対面だったものが、営業時間内にうかがうと様子も違うのかな…と思って金沢駅の観光案内所に向かいますと…!
↓ガラス越しは変わらずで、金沢駅観光案内所にて営業中の等身大パネルGと動画1番をゲット!
これでパネルは7種コンプリート!
まずはひとつ当初の目標を達成しました!
その後は駅前にそびえる巨大な鼓門など眺めつつ、ゆったりと夕食の物色をします。少し市内散策などもしつつ、前日から思い描いていた計画として、金沢駅にある8番らーめんさんにうかがうことにしました。この旅のなかでバスの車窓から街道沿いにたくさんのお店を見ており、特に下調べして来たわけではないのですが、この8番らーめんさんこそが間違いなく地元随一のラーメンチェーン店であろうとあたりをつけたのです。
メニューを見れば野菜入りラーメンと餃子の組み合わせが一押しのようで、東京でよく見る店で言えばリンガーハット的な感じのよう。ラーメンの味はもちろん味噌をチョイス。地元の美味しい味噌とラーメンの組み合わせ、これは外しようもありません。ちょこちょこ雨に打たれながら巡ってきた身体に温かく染み渡るスープの美味しいこと。大満足の「食べて応援」ができて、すっかり上機嫌となりました僕は、その後も「飲んで応援」「食べて応援」「飲んで応援」「露天風呂で応援」「飲んで応援」「食べて応援」「寝て応援」と大応援祭りを行なうことに。翌日の動画コンプリート&行ける限りポスター収集へ向けて英気を養ったのでした。ということで、旅は3日目に突入するわけですが、ポスター収集で写真の枚数がかなり多くなりそうなので、一回区切ってまた翌日とできればと思います。なるべくたくさんポスターも見られたらいいなと思います!
↓地元のチェーン店を体験すると思い出話になっていいですよね!
↓全容だけサクッと見たい方は動画のほうでご覧ください!
3日目&旅の最終日は「観光で応援」なども楽しみたいと思います!


















