スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム

リオ五輪

銅メダルを獲ったのに切ない涙があふれるのは、その瞬間にはなかった笑顔を、これから愛が作らなくてはならないから。

05:13
愛を、ヒーローにしてやりたかった。

すごくつらい。ただただつらい。客席の大歓声がつらい。佳純ちゃんの笑顔がつらい。美誠ちゃんのガッツポーズがつらい。「さすが五輪4回目の経験者」という労いがつらい。「3人の勝利です」という絆がつらい。卓球女子団体戦の銅メダルがつらい。メダルをもらってこんなにつらいなんて。

何で愛はヒーローじゃないんだろう。

見れば見るほど普通の選手で、世界の中では凡人で、星も、運も、そこには特に何もない。愛のボールは何度ネットに当たり、何度コチラ側に落ちただろう。相手のボールは何度台のエッジに当たり、あらぬ方向に跳ねただろう。シングルスの3位決定戦で負けたときも、団体戦の準決勝を落としたときも、最後のボールはエッジに当たって消えていった。及ばないまでも、最後の攻撃を放って終わることさえ、愛には許されなかった。

幾多の名選手を見てきた。

ヒーローは、あぁならない。残念だけれど。

肉体的な素養もあるんだろう。技術的な不足もあるんだろう。愛のフォアハンドがもっと強く速く鋭ければ、相手のラケットより速く後ろに抜けたし、相手の回転に負けずにネットを越えたし、相手の手を弾いて遠くへ飛んでいったんだろう。精神的な弱さもあるんだろう。ラリーの中でこらえきれずに、勝負を急いでしまうところが、自分を苦しめているのだから。でも、それ以上に、愛はヒーローではなかったんだ。それを認めるのが、耐えがたく、つらい。

メダルに挑んだ4試合。李暁霞には完全に負けた。死力を尽くし、技術を総動員したけれど、愛の渾身のスマッシュはことごとく打ち返された。清々しくもある完敗は痛みも少なかった。しかし、日を追うごとに痛みは深くなっていく。銅メダルをかけたキム・ソンイとの戦い。何で今出てくるんだ。新しい強者が。あと1大会待ってくれたっていいじゃないか。ようやく愛が中国人以外で一番上にいくチャンスだったのに。永遠不滅の自分のメダルを獲るチャンスだったのに。何故今。

前回の銀を越えようと挑んだ団体戦準決勝。5番手を託された愛に出番がまわってきた。石川佳純は追い詰められても、驚くような集中力で反撃し、2つの勝利を獲ってきた。愛が勝てば、金か銀。試合を決める場面が愛に託された。本当にいい試合だった。追い詰められ、苦しめられても、踏みとどまった。流れが悪いと見ればボールを変えろと要求し、手を替え、品を替え、食い下がった。

最終ゲーム、愛が逆転をしたとき、ついにそのときがきたと思った。勝って、愛がヒーローになる。愛の突き上げる拳。弾ける笑顔。仲間が愛のまわりに集まり、輪を作る。フラッシュの嵐。愛の笑顔が新聞の1面になって、激賞のサーが並ぶ。銀以上確定、頼むぞ愛ちゃん、金メダル。アスリートとしての極みに至る瞬間がきたと思った。残酷な現実は、それを許さなかったけれど。

「すべての負けの原因は私にある」

愛の言葉に、それでも僕はもう一度奮い立った。ヒーローはこうして立ち上がるものだと。誰かをかばい、すべてを背負い、痛みを負って立ち上がるものだと。もはやメダルの色によって証明することはできないけれど、福原愛がヒーローであることを示すことはまだできる。立ち上がれ。立ち上がれ。

迎えた3位決定戦。シングルスの1試合目に登場した愛は、第1ゲームを大差で取るも逆転負け。ふと気づく。あぁ、これで愛は勝利の中心にはいられないのか、と。愛の打ち放った最後の1本が銅メダルを決める1本には絶対にならないのだ、と。たとえ勝っても。

応援しているはずなのに、心に影が差していくような気持ち。第2試合に登場した石川佳純は強かった。ここまでのメダルマッチで、愛が何本も何本も打っても決まらなかったフォアの強打がバチンバチンと決まる。受けにまわってもどんなボールも跳ね返してしまう。大差をつけられても、そこから粘り腰でひっくり返してしまう。不運なエッジボールに見舞われても、それをも挽回し、逆に連続エッジボールで試合を決めてしまう。強かった。「佳純ちゃんに救われた」と思った。

第3試合のダブルス。愛のリオ最後の試合。愛は伊藤美誠を支え、声を掛け、気遣いながら勝利を目指した。勝負所での愛のボールはネットにかかり、一方で、伊藤美誠が苦しい態勢から放ったボールはエッジボールとなって跳ねた。ゲームを取り返す大きな一本。「何か」を起こすチカラの持ち主だと予感した。そこから怒涛の勢いで相手を圧する若き才能。強かった。ドイツ戦で見せた固さを乗り越え、勝利を引き寄せた。「美誠ちゃんに救われた」と思った。

愛はベンチに下がり、声援を送る。

第4試合を託された伊藤美誠は躍動している。強烈なフォアが突き刺さり、対戦相手の顔を曇らせた。愛はそれをベンチで応援する。懸命にアドバイスを送る。高く大きな音で鳴る拍手で鼓舞する。その応援を背に、伊藤美誠はかつての銅メダリストを圧倒していく。やることなすこと上手くいき、強打でもラリーでも上回る。「すごいすごい」とため息をつきながら、愛がその役になれなかったことを考えてしまう。

こうやってヒーローは生まれるんだな。ヒーローはこういう日に勝つ人のことなんだな。愛はそれを支えるサポートなんだ。おにぎりを持ち込んだり、牛丼を配ったり、トイレを直したり。励ましたり、支えたり、応援したり。自分の勝利よりも他人の傷をえぐらないことを重んじ、絆を何よりも大切にするお姉さんなんだ。自分が奇跡を起こすのではなく、それができるヒーローを支えるサポート役なんだ。勝利に近づくにつれてあふれる涙。それは、喜びのものではなくて、愛のリオは、愛を苦しめて終わっていくのだという、つらさだった。

ダメかぁ、ダメなのかぁ。

そんなに強くないのは知ってるけど、いいバック打つじゃん。フォアも頑張って鍛えたじゃん。日本の卓球をこんなに盛り上げたのは愛だろ。愛が頑張ったから、女の子たちが卓球に向かい、裾野が広がり、「卓球も素敵だね」って思ってもらえたんじゃないか。愛が「頑張ってる」とか「大きくなったね」とかじゃなく、プレーで日本を魅了し、喝采を浴びたっていいじゃん。「強かった」って。「日本のエースだ」って。愛のサーで終わる物語があってもいいじゃんよ。

メダルは嬉しい、そりゃ嬉しい。何もなかったら、どれほど愛が苦しんだかを考えると、救われる。でも、愛のチカラでそれを獲らせてあげたかった。苦しみ抜いた末に、最後に輝きを放ち、ヒーローとなって終わらせてあげたかった。嬉し泣きでは絶対にあり得ない、胸が詰まるあのインタビュー。「本当によかった」というのは、大変なことにならずに済んでよかったっていう安堵じゃないか。その涙は「足を引っ張って」ばかりだったからこぼれた安堵の涙じゃないか。「みんなに感謝してます」って。「祈るしかできなかった」って。

自分で獲った銅なら、色は望みどおりでなくても大事にできる。

けれど、コレは、形として残った痛みだ…。

みんなの気持ちを考えて、決してそうは言わないだろうけれど、この銅を「私が色を悪くしたのに」「みんなに獲ってもらった」メダルだと、どこかで思ってしまっているのではないか。ヒーローじゃなくて、足を引っ張ってばかりで、祈ることしかできないのに、もらってしまった、と。「ごめんなさい」と。喜びが大きく広がるほどに、つらさも大きくなっていく。

愛はこれから、このメダルを提げて、たくさんの「おめでとう」を受け止めます。メダルがあるのはとても幸せことなんだと噛み締め、笑顔で応えるはずです。人々が思い出すのはエッジボールに抗議をする姿と、涙で濡れたインタビュー。彼氏のことを聞かれ、幸せを祝福される。そして、愛はみんなにメダルを見せて、感謝を述べるのです。もしかしたら「期待に応えられず…」くらい言うのかもしれない。愛は、日本卓球界のアイコンだから。看板だから。

ヒーローになれない選手は山ほどいる。

メダルがあるだけでも、こんなに嬉しいことはない。

贅沢だというのはわかっていますが、今回こそはと思ったのです。愛が、内村航平や、木村沙織や、吉田沙保里のように、時代とジャンルを背負った選手として輝くのではないかと。世界を背負うとまでは言わないが、日本を背負う人として、史上最高の福原愛を見せるのではないかと。しかし、最後に見た姿は、テーピングを巻いた足、泣き濡れた顔、サインを求める観衆に応える姿。

それはもう、日本卓球界のアイコンとして道を切り開いてきた、いつもの、ただの、福原愛だった。

泣き虫愛ちゃん、だった。





一塁ベース到達時は駆け抜けるべきかヘッスラすべきか問題が、五輪アスリートによって「ヘッスラ」と結論づけられた件。

17:00
やっぱりヘッスラ速かった!

長年の議論がついに決着しました。野球において「一塁に到達するときは、駆け抜けるほうが早いのか、ヘッドスライディングするほうが早いのか」という問題です。最近の風潮では、一塁はオーバーランしても構わないのだから駆け抜けたほうが早い、とするものが優勢でしょうか。ただ、プロレベルでもここぞという場面ではヘッスラを繰り出しており、まだ完全決着には至っていません。

そんな中、リオ五輪の陸上競技という「世界で一番走るのが速い連中」の集いにて、実践による答えが提示されのです。曰く「ヘッスラのほうが早い」。それも一度ならず、二度までも。この勝ち負けが金と銀をわけるという人生の大一番において世界トップの選手が決断したヘッスラという選択と、それによる勝利。これ以上のどんな証拠がありましょうか。

↓まずは陸上男子110メートルハードル!順位争いのデッドヒートを制したのは…ヘッスラ!!
<陸上男子110メートルハードル 予選第3組>

http://www.gorin.jp/video/5084246662001.html

ヘッスラや!ヘッスラの勝利や!!

8レーンの地元ブラジル、オリベイラ選手がヘッスラを選択!

ヘッスラによって逆転で準決勝進出!!

思いっきり飛んで、ヘッスラに人生を託し、勝った!

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ただ、これだけならば駆け抜け派も抵抗を止めないでしょう。結局この組からは8人中5人が準決勝に進出するという状態であり、順位を争っていた内側のレーンの選手は若干失速した気配もある。これ一本だけでは「ヘッスラによって極端に不利になることはない」という、現状認識と大差ない結論しか出ません。

しかし、ついに訪れたヘッスラ派歓喜の瞬間。それが起きたのは陸上女子400メートル決勝という「金」をかけた大一番。最終コーナーをまわって「金」を争うのは、バハマのショーナ・ミラーさんとアメリカのアリソン・フェリックスさん。世界中のアリソン大好きオジサンたちが「アリソーーーン」と応援にまわる中、両者はゴール直前まで激しいデッドヒート。どちらが勝つか、まさに紙一重という状態。

そこでミラーさんが選択したのが、ヘッスラ。

ミラーさんはゴール手前で上体を思い切って倒すと、渾身のヘッスラを繰り出します。一方、アリソンさんは通常の陸上の流儀で、駆け抜けながら胸を前に倒します。きた、ついにきた!ヘッスラと駆け抜けの最終決戦が。「金」という人生を変える栄光を前に、勝利の女神は誰に微笑むのか。ヘッスラか!?それとも駆け抜けか!?

↓ヘッスラだぁぁぁぁぁ!!勝ったのはヘッスラ!!

見た目にはわずかに最後でアリソンさん有利と思えた勝負を、ヘッスラが制した!

そして、その瞬間の手の位置を見れば、圧倒的にヘッスラ!

人生を賭けたガチ実験でついに明らかになった!

ヘッスラのほうが圧倒的に、速い!!

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もちろん野球の一塁到達と、陸上のゴールでは仕組みが違います。野球は身体のどこかで触塁することが条件で、陸上は「胸」がゴールラインに到達することが条件です。しかし、ご覧のように、陸上において「胸」がゴールラインに到達している場合、ヘッスラなら手は「手一本ぶん」前にあるのです。駆け抜けた状態でのつま先より、手のほうが絶対に前にある。つまり、陸上ルールですらヘッスラが勝っているのですから、野球ルールなら断然ヘッスラなのです。

世界で一番走るのが上手い人たちの最終解答を、「50メートル走で5秒79!日本記録に0.04差」とかいうウソを日常的につきまくっている連中がひっくり返す資格などあろうはずがない(※50メートル走の日本記録は朝原宣治さんの5秒75/60メートル走の途中で計時されたもの)。これからは心を入れ替えて野球選手は全員ヘッスラしてください。「ケガをしたくない」「ユニフォームが汚れるのがイヤ」「キャッチャーゴロ時に送球の邪魔をしたい」などの理由で、戦略的に「駆け抜け」を選択することは許容しますが、勝負をかけた最後のアウトなどは絶対にヘッスラです。ヘッスラしないのは、軽い敗退行為なのです!

↓SNSでもヘッスラ派から「冬季五輪でもヘッスラが勝ってます」という情報が寄せられたぞ!


スキークロスは「体の一部がゴールしたら勝ち」という、より野球に近いルール!

やはり勝ったのは…ヘッスラ!!

ヘッスラ怒涛の三連勝やぁ!!

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おそらくですが、ボルトがヘッスラすれば8秒台が出ると思います!

興奮を全力で「あああ!」「ヴァー!!」「のおおお!」に乗せ、解説よりイイ仕事をする新職業「スポーツ実況者」の巻。

07:00
スポーツ中継は実況&実況の時代!

スポーツ中継につきものの実況と解説。現在行なわれているリオ五輪のインターネット配信などを見ると実感しますが、実況と解説がない中継というのは結構寂しいものです。「スタジアムの音だけでやっています」のパターンは、スタジアムの音がそんなに入らないじゃないですか。現場のアナウンスとかが。

やはり、何か言葉が流れてくることは、大事だと思うのです。ずっと凝視しているわけではないので、ある程度の状況説明を音でやってくれると助かる。そして、それなりにルールやらはわかっているつもりですが、選手のミニ情報とか、現在の勝負の展開とか、技術的な説明とかがあると、ないよりはもちろん助かります。

僕は最近、中継で流れてくる音について「実況&実況」という新体制を意識するようになりました。従来は「実況&解説」で状況説明と技術解説を分担していました。しかし、実際に「今回の中継は盛り上がったなぁ」という記憶をたどると、そんなにスゴイ解説をされたことはありません。むしろ、解説者も一緒になって叫んでいる。

結局、実況や解説は「競技」という本体の添え物であり、面白さは本体に左右される。ものすごく面白い中継というのは、本体がまず面白く、その空気を盛り上げる状況説明などがあることが重要なのではないかと。古くは「前畑ガンバレ前畑ガンバレ」。近年では「伸身の新月面が描く放物線は〜」。最終的には名場面というのは「実況」のみによって作られる。

実況が場の空気に寄り添い、抑制されながらも興奮を湛え、説明ではなく感情がほとばしるような瞬間。それが素晴らしい。ただいたずらに騒ぐのではなく、本体の興奮に寄り添っていることが大事です。金メダルには最上級の興奮で、歴史的勝利には歴史的な興奮で、その格に見合ったものを提供していくこと。

そのとき、解説は無用の行為となります。最後の最後で説明することなんてないのです。最後は「いけーーーー!」と「ガンバレ!!」と「やったーーー!!」しか言うことなんてないんですから。ならば、解説者も一緒に興奮してしまったほうが、より盛り上がるというもの。松岡修造さん、織田信成さん、松木安太郎さんなどはこのタイプです。

僕はそれらを「スポーツ実況者」とカテゴライズすることにしました。そこそこの知識があることは大前提として、難しい知識を授けるよりも、盛り上がる空気を作っていくことをメインとする、にぎやかしの仕事。流行の「ゲーム実況」のようなものです。知識や情報は合間に控え目に挿入し、それよりも「一緒に楽しんでいこう」という空気感を、言葉に込めていく。ゲーム実況動画などもそうですよね。淡々と攻略法を解説するよりも、悩んだり困ったり、挑戦して、「うわー!」「やべぇ!」「やったー!」となっているもののほうが見ていて楽しい。

そんな「スポーツ実況者」に新鋭が登場しました。

その新鋭とは、陸上中継ではすでにおなじみの金哲彦さん。長距離走の中継を主戦場としつつ、最終的には投擲以外は何でもやりますというオールラウンダー解説者です。陸上中継と言えば、増田明美さん(オンナの豆知識)、小山裕三さん(フィールド全般)、金哲彦さん(トラック・ロード全般)で大体終わりというくらいの狭い市場で、金さんはとりわけ頻繁に登場されるお方。何でもかんでも金哲彦です。

リオ五輪も頻繁に陸上競技を解説されているのですが、現地で朝から飲んじゃっているのでしょうか、非常にテンションが高い。どちらかと言えば落ち着いた解説を持ち味としていたはずが、キャラが変わってしまっている。僕はそれを金さんなりの試行錯誤だととらえています。「いつも淡々としゃべっている特徴のないオッサン」からの脱却を図り、修造・松木に近づいていこうとする「実況者」としての欲なのではないかと。

まず12日の男子800メートル予選。第5組には日本の川元奨さんが出場していました。予選で3着に入れば準決勝への進出が決まる仕組み。川元さんはかなりイイ感じでレースを進め、3位になれるかなれないか、ギリギリのあたりで走ります。そのガンバリが金さんを熱くさせてしまった。さっき飲んだピニャコリャーダが頭にまわりダメダコーリャになってしまった。「ペースは落ち着いています」などとクチでは言っているのに、自分が全然落ち着かなくなってきた。残り1周の鐘が鳴り、川元さんがイイ感じだと気づいたとき、それは爆発します。

↓ラスト1周のバックストレートから始まる、スポーツ実況者のひとりハイテンション!


金:「さぁ切り替えてほしい!切り替えてほしい!」
金:「出てきましたよ、出てきましたよ、出てきましたよ!」
金:「さぁ、頑張れ!!」
金:「おーっしおっしおっし!」
金:「キタキタキタ!」
金:「ぬぁーーーもう少し!もう少し!もう少し!!」
金:「いけるいけるいける!!」
金:「いける!!いける!!」
金:「ぬぁっ!!よーしよーしよしよし!!」
金:「いけるいける!!」
金:「よぉーーーーーーーーっし!!」
金:「おおおおおおおおおおおおおお!!」
金:「これは……」
金:「今、最後、まくりましたよね!!」
金:「よぉしっ!!」
金:「これはね、最後、胸がどちらが先に…」
金:「いやぁ、興奮しました…」
金:「あああああああああああ」
金:「惜しい!!惜しかったぁ…」

競馬? ブー!

競輪? ブー!

競艇? ブー!

正解は、陸上男子800メートル予選です!

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これは「2周のレースで最後の半周だけ盛り上がった」という事例。半周でも十分に酔いどれギャンブラーの感じは出ており、「あぁコレ軽く賭けてるな」というのはビンビン伝わってくるのですが、もっと長い距離でもっと長く盛り上がることも、やぶさかではなかった。白羽の矢が立ったのは、女子3000メートル障害決勝。「さ、3000メートルだと…!」という驚きも漏れる7周半の勝負。金さんは「世界記録が出るかも?」という興奮で、レース前に出来上がっていました。

「あー、楽しみです!」という第一声に始まり、最初の半周でペースが遅いと見るや「あーーーー!!」と落胆の叫びをあげる。しかし、ひとりの選手が飛び出して独走を始めたことで、先頭集団は再び記録更新ペースで走り始めます。それを見て金さんは再び盛り上がってきます。2000メートルを6分0秒で通過すると「上がりましたよぉ!」とテンションアップし、「世界記録までいきますかぁ?」と逆質問。「いきますかこのまま!」とハシゴで二軒目に行くときのセリフを、テレビにドーンと乗せてきました。先頭はさらにペースを上げ、記録への期待感から金さんのペースも上がる。そして、世界記録に迫るジェベトの最後の追い込みに、それは爆発した!

↓残り1周、約1分間を「あー」だの「ヴァー」だの言いつづける解説者!これが「スポーツ実況者」というスタイルだ!
<陸上女子3000メートル障害決勝 ハイライト動画>

http://www.gorin.jp/video/5083556639001.html

金:「(残り1周でのタイムは)7分49秒ぐらいでしょうか?」
金:「微妙なところですね!!」
金:「最後70秒台でカバーすれば!」
金:「……世界記録にちょっと届かないので」
金:「68秒…でくれば世界新です!」
金:「あーーーーーコレもうカウントダウン!」(←何のカウントダウン?)
金:「本人は意識してます!」
金:「世界新記録いしく…意識してますね!」(※噛んだ)
金:「ペース上げてます!」
金:「ペース上げてます!」
金:「さぁーーーーー出るか!」
金:「(残りは)にひゃく!」(※あと200メートルの意)
金:「うあーーーーーーーー」
金:「さぁーーー最後の水壕上手く、上手く越えられるか!」
金:「おーっしゃぁ…あああああ!」(※成功と思いきや危ないの意)
金:「ちょっ……とぉ!!」
金:「さぁ!今!さぁ!あと18秒!!」
金:「さぁどうでしょう!」
金:「ヴァー!」(※魂の叫び)
金:「最後の、最後の障害!」
金:「こっから!!」
金:「ヴァーー!!」(※魂の叫び)
金:「のおおおおおおお!!」
金:「あと8秒!!」
金:「ぐおおおおおおっとおおおおおお!!」
金:「ヴァーーーとおおおおおお!!」(※魂の叫び)
金:「にびょぉぉぉぉ!!」(※記録まで残り2秒の意)
金:「ぐごおおおおおおおおおおおおお!!」
金:「のああああ…ああああああ!!」
金:「素晴らしい!!素晴らしい!!」
金:「世界新まであと1秒でした…!!」
金:「いやぁぁ……」
金:「手に汗を握りましたねぇ!!」
金:「やりましたねぇ!!」

オッサン、キャラ変わってるぞwww

明るくて元気で、いいじゃないか!

きゃああああああああクモだ!

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五輪の振り返り番組などで金さんは「うるさすぎる解説者・金さん」としてピックアップされることでしょう。そして、じょじょに言葉の化学反応が起きて「金にうるさすぎる解説者」というネガティブカンチガイで世間に知られるようになるはずです。陸上競技では「細かすぎる解説」だの「早稲田自分勝手すぎる解説」だのと、極端なキャラクターが相次いでいました。焦りの気持ちがあったのかもしれません。キャラが薄いな、と。

今後はより大きな声で絶叫していっていただきたいもの。陸上なんて、まぁぶっちゃけ、教えてもらうほどのこともありません。教えてもらっても「覚える気も必要もない話」ばかりでしょう。我々に正しいランニングフォームなど関係ないのです。人間が走ってるのと、時計を見てダラダラしてるだけなんですから。その合間に「ヴァー!」「ああああ!」「のおおおおお!」とやっていただけると、適度に盛り上がると思います。男子50キロ競歩あたりで、ずっとやっていただけると、時間も長いのでいいんじゃないでしょうか。世界記録ペースでも3時間47分かかりますからね。


100mは9秒間「ボルトォォォォォォォ!」って叫ぶ、それがスポーツ実況者!

これが五輪感!白井健三さんが絶対確実と思われた「金」のかわりに、五輪の重さを実体験する貴重な収穫を得た件。

12:00
「田中」はなくとも魔物は死なず!

そうか…「田中」と魔物は別枠だったのか…。改めて突きつけられた現実に、僕は愕然としました。15日未明、絶対に確実な「金」としてカウントしていた種目が惨敗のうちに終わりました。体操男子種目別ゆか、白井健三。圧倒的なチカラ、異次元のチカラを持つゆかの絶対王者がまさかの失敗の連続。8人中4番目という順位で、金はおろかメダルさえも逃しました。

「田中」はスタンドで観てるだけなのに、何故だ!

そこにいたのは五輪の魔物(※五輪会場どこにでもいるヤツ)でした。そして、気づいたのです。今までそれを片手で一発殴るだけで蹴散らしてきた、内村航平さんがいかにすごかったのかということを。全種目に登場し、全種目の魔物と戦い、勝利したからこそ内村さんは真のラスボスステージにまで到達していたのだ。「魔物」⇒「中国」⇒「田中」⇒「じゃがりこ(この敵の正体はキミの目で確かめよう/まさか、あの親友が…)」という連戦のうち、一瞬で終わるステージがあっただけなのだ、と。

種目別決勝・ゆかには内村さん、白井さんを含め8人の選手が登場。内村さんが最初に演技を行ない、白井さんは7番目の登場。内村さんはギックリ腰を発症しているということで、出場自体が危ぶまれる状況でしたが、強行出場してきました。五輪だからということもあるでしょうが、何よりも白井さんがそこにいるから無理を押してきたのではないか。彼と一緒に表彰台に立ちたい、何となくそうしなければならないという気持ちがあったのではないか。そんなことを思います。

始まった演技。やはり内村さんは状態がよくない模様。最初のタンブリング、後方伸身宙返り3回半ひねりから前方伸身宙返り1回半ひねりの連続技で、一歩、さらに大きく一歩動きます。珍しいラインオーバー。0.3の減点となる過失が出る苦しいスタート。それでもラインオーバー以外はしっかりと決め、Dスコア6.900、Eスコア8.641は予選のスコアを採点的にはわずかに上回るもの。本当にラインオーバーの一本だけでした。

つづくブラジルのイポリトは屈伸アラビアンダブルからの連続技など見た目にも面白い演技を乱れなく決め、内村さんを早速上回ります。そして、イギリスのウィットロックも美しい演技で高いEスコアを出し、内村さんを上回る暫定1位に。何と、3人が演技を終えた時点で早くもダブル表彰台の夢は潰えてしまいました。さすが種目別の戦い、高いレベルでの競り合いです。さらに内村さんはブラジルのマリアーノにも抜かれ、暫定4位まで後退。メダルの可能性もなくなります。

それでも日本には白井健三がいる。むしろ、こういう状況をこそ待っていた。内村さんとて永遠に体操をやるわけではないのですから、誰かがそのあとを引き継いでいかないといけない。すでにこの種目ではチカラで完全に上なのですから、やらないといけない。何の問題もありません、Dスコア7.6はほかの選手を0.7〜1.0ほど上回る圧倒的な構成。普通にやりさえすれば、誰もついてこれるものはいません。相手ではなく自分に勝てば「金」です。

↓しかし、白井さんは着地でのミスが続出!ガチガチの演技で出場選手中最低のEスコアを叩きだす!


粘って倒れなかった、けれど大きくグラついた!

Dスコアの差をすべて吐き出す出来栄え!

ブラジルブラジルの大声援がやかましい!

「田中」じゃないよ、これが「魔物」だよ!

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僕はこうした恐るべき「魔物」にこそ五輪を感じます。もちろん競技性…肉体の限界に挑むような競技性も重要ですが、何よりもこの一戦に懸ける想いの大きさ、重圧の大きさこそが五輪感の正体であろうと。勝利したときに感じる「今まで生きてきた中で一番幸せです」という感慨。敗れたときの「五輪の借りは五輪でしか返せない」という雪辱への想い。すべてを懸けてくるからこそ、素晴らしさもあるし、魔物とも出会う。自分はそんなつもりがなくても周囲すべてがそうなっていることで、巻き込まれてしまう。それが「五輪感」だろうと。

その意味では、サッカーなどのような出ている選手も見ている観衆も「本当の戦いは別にある」と思っている競技よりも、この戦いこそがすべてであるという競技にこそ五輪の真髄がある。人気の有無や競技人口の多寡ではなく、五輪を特別なものにさせている理由がある。勝ったときも、負けたときも、「すべて」であるからこそ美しく、取り返しのつかない戦いであるからこそ何もかもが現実となる「重さ」がある。

今回、白井さんはその重さに敗れました。相手に負けたのではなく、自分に負けました。いかに内村さんが凄まじかったか。あん馬、平行棒、鉄棒などの大過失が待つ種目に何度も挑み、勝ちつづけてきた。失敗が許されない演技で、大成功を決めてきた。勝つと思われている選手が実際に勝つことがどれだけ難しいか、白井さんも改めて実感したに違いありません。

今後はそれが自分に求められてくる。東京では間違いなく日本体操の中心となる選手に、それを感じてもらえてよかった。リオでの金を逃したぶんに見合う、大きな経験を手にすることができてよかった。「自分に負けた」状態の白井さんでさえ、順位は内村さんより上だったのですから、それはもう「頼むぞ」ということなのです。内村さんもそれを伝えたかったのかもしれません。

表彰台のてっぺんに立つ白井さんと、それを下から眺める内村さん。もうお前たちの時代だぞ、と。自分もそこそこはやれると思うけど、絶対に決めなければいけない一本を決めるのはお前たちの仕事だぞ、と。表彰台の上で「託す」ことはできませんでしたが、ふたりが予定通りの順番で並ぶことはできた。その意味を、しっかりと噛み締めながら次の4年を過ごしてほしいもの。内村航平が背負ったモノをすべて引き受ける気持ちで…!

↓今大会の演技を終えた内村さんは、それでも「満足」と笑顔で総括!

<内村航平さん種目別ゆか決勝後インタビュー動画>

http://www.gorin.jp/video/5082830595001.html

内村さん:「自分の演技ができなかったこと」
内村さん:「それが一番悔しいところで」
内村さん:「腰の状態も悪くて」
内村さん:「出れるかどうかもわからないところから」
内村さん:「これだけ演技ができたことは」
内村さん:「そこはよかったところかなと思います」
内村さん:「(欠場は)一瞬、頭をよぎったんですけど」
内村さん:「自分で権利を勝ち取って」
内村さん:「オリンピックの舞台でそういうこと…」
内村さん:「していいんだろうか?っていう風に思って」
内村さん:「出れるんだったら、やっぱり」
内村さん:「自分で勝ち取ったものなので」
内村さん:「出たほうがいいだろうと思って」
内村さん:「腰が壊れても出てやろうっていう気でいました」
内村さん:「(リオは)ただただ、結果が」
内村さん:「目標としていたものが取れたので」
内村さん:「もう、満足という以外はないです」
内村さん:「たくさんの応援をしてもらって」
内村さん:「たくさんの期待をしてもらって」
内村さん:「その期待に自分が応えられたかはわからないですけど」
内村さん:「本当にみなさんに感謝しています」

期待を背負い、腰を壊し、それでもやる!

それがエースというものだ!


↓4年後は「ゴメン」で済まない、さらに重たいものがのしかかってくるぞ!


内村さんの強さを頼ってはいけない!

加藤さんの安定感を頼ってはいけない!

山室さんの生み出すリラックスムードを頼ってはいけない!

田中さんの「先にやらかしてくれる安心感」を頼ってはいけない!

キミが内村さんの後継者となって、「田中」の後継者のぶんまで2倍働くのだ!

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ギックリ腰の先輩のため、リアル荷物も今日から背負ってあげよう!

4年に一度のお手つき!男子走幅跳で身体は金メダルに到達するも、痛恨のカス当たりお手つきでメダル逸事案発生の巻。

13:48
これがホントのお手つき!

リオ五輪もいよいよ後半戦。少し残念な情報ですが、日本時間の13日から14日にかけては、日本勢の新たなメダル獲得がありませんでした。ロンドン五輪では毎日メダルを獲得するという、薄く広くさまざまな競技での力量を見せた日本でしたが、ちょっと息継ぎを入れたという感じでしょうか。

体操のトランポリン、競泳のメドレーリレーあたりがチャンスでしたが、惜しくも届かず。トランポリンはあとひとり誰かがコケればというところまで迫る、もう一歩の戦いでした。惜しかったですね。トランポリン界悲願のメダル獲得は東京で叶えてもらいましょう。自分たちだけ極端な調整をした道具で慣れておいて、本番でその用具を使えば勝てると思います。めっちゃ固いとか、すごい緩いとか、そういう用具で。

そんな中、大会の華とも言える陸上競技がスタート。陸上・競泳・体操という五輪の華の中でも、やはり陸上は際だって五輪感があります。走るだけ、跳ぶだけ、投げるだけ、という極めてシンプルな競技性は、誰の目にもわかりやすく、どんな国にもチャンスがある。自分がセーリング競技の天才かどうかは船に乗るまでわかりませんが、自分が駆けっこの天才かどうかは、絶対に気づきますからね。

この日、熱い戦いを見せてくれたのが男子・走幅跳。

走り幅跳びはまず3回を跳んで、その上位選手が4回目以降の試技に臨みます。とにかく1回でもいいから大記録を出せば勝ちということで、最後の最後まで何が起きるかわかりません。かつて東京の世界陸上で見たカール・ルイスとマイク・パウエルの激闘も、パウエルが人生イチの跳躍で世界記録を出して勝利したもの。8メートル80センチを超える記録を連発するルイスと、ファウル連発の中で世界記録8メートル95を1本決めたパウエル。単純なだけに燃える勝負でした。

今大会の走り幅跳びでも最後の一本まで勝負は揺れます。前半の3回を終えた時点ではアメリカのローソンさんが8メートル25センチでトップ。それを4本目で南アフリカのマニョンガとイギリスのラザフォードが逆転し、マニョンガ⇒ラザフォード⇒ローソンさんの順に。5本目でマニョンガはさらに記録を伸ばし、金メダルに大きく前進します。

しかし、6本目にドラマが待っていた。

マニョンガが6本目をファウルで記録を伸ばせずにいる中で、安定した跳躍を見せながらわずかにメダル圏には及ばなかったアメリカのヘンダーソンが逆転の跳躍。8メートル38センチで一気にトップに立ちます。残る選手は2人、まず最終試技に臨んだラザフォードは大きな跳躍を見せますが、8メートル29センチで及ばず。暫定3位とします。

そして最後に残ったのがローソンさん。「さん」がついている時点でお察しな感じではありますが、ローソンさんは人生を懸ける大一番で痛恨の跳躍をしてしまいます。スピードに乗り、ファウルもなくキレイに踏み切り、身体は大きく目標ラインを超えていきました。これは逆転だ、少なくともメダルは間違いない。そんな跳躍。本人も「よっしゃー!」と跳び上がって喜びます。

↓金メダルの目標ラインを身体は超えたかもしれない!


少なくとも銅メダルラインは超えたんじゃないか!

身体は!


↓しかし、表示された記録は7メートル78センチ!

「おいおい、間違ってるよ!」
「何だコレは!」
「違う違う違う違う」

指を振りながらローソンさんは文句を言いに猛ダッシュ!

1メートル短いんじゃないかと助走並みのスピードで急ぐ!

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「はぁ?」という顔で電光掲示板を見上げ、砂場の担当に詰め寄るローソンさん。スタンドから怒号をあげるコーチ。怒号&怒号&怒号。何かが間違っている。間違っているはずだ。7メートルって。そりゃ機械の不調か何かだろう。スタンドからはブーイングが上がり、メダルを争うほかの選手も何が起きたのかと怪訝な表情。暫定3位の選手も、記録を見てもなお半分は「やっぱ負けてるよな…?」という顔で立ち尽くしています。

↓いまだに現実を受け入れられないコーチをよそに、ローソンさんに砂場の担当者から突きつけられた残酷な真実が!


あ!

あ!


↓跳んでる途中で左手がカスってるwwwwwwwww
1

8メートルラインのあたりの痕跡と、それをコンビで見つめる係員wwww

4年に一度の世界一のお手つきwwww

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決して「着いた」とか「支えた」とかいうことではなく、空中姿勢で手を回しているときに「かすった」という当たり。身体は跳んでいた。身体は金メダルだった。もし判定より先にそのことに気付いていたら、即座に左手を切り落としまして、「それは何でしょう?石か何かではないでしょうか(流血すっとぼけ)」という細い逆転への道があったかもしれませんが、初動対応はまったく間に合いませんでした。本人は、本気で喜んでしまっていたので…!

↓ダメですかね、やっぱり!

<陸上男子走幅跳決勝動画 最後の跳躍は1時間34分頃から>

http://sports.nhk.or.jp/video/element/video=27133.html

ダメですwww惜しいけどダメですwww

このフォームを変えない限り、またどこかでやりそうなので、ぜひまたやってくださいwww

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ローソンさん!東京五輪ではぜひローソンにお立ち寄りください!
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