フィギュアスケート
2026年05月03日07:00
ゴールデンウィークは東京ミッドタウンで!
連休の始まり、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕もようやく仕事納めを果たして「これから5日間は何の対応もいたしません」を宣言して、社用スマホをロッカーの奥底に封印いたしました。何ならどこかから黄金でも発掘されて、永遠にロッカーから出さないで済むといいのになぁと思いながら連休を楽しんでいこうと思います。
そんななか早速ですが、この黄金週間にふさわしい黄金のチャンピオンが集うイベントに行ってまいりました。東京六本木は東京ミッドタウンにあるキャノピー・スクエアで開催されている、世界的家電メーカーHaierさんによるグローバル・ポップアップ・イベント「Champion Your Haier Life」に行ってきたのです。
こちらマレーシアやタイ・バンコクでの開催につづいて行なわれたという、まさに世界を股にかけるイベントで、Haierさんの最新家電の数々をチャンピオンアスリートたちの世界観のなかで体験できるのだとか。サッカーの世界的ビッグクラブであるパリ・サン=ジェルマンやリヴァプールFCの面々はもちろん、Haierさんのアンバサダーである羽生結弦氏も「氷上のチャンピオン」としてこちらのイベントに加わっております。イベント参加でノベルティがいただけるという話もあり、これは2026年ゴールデンウィークの最重要イベントとして拝見するしかありませんよね。
↓ということでやってきました東京ミッドタウンのイベント会場!
会場には多くのお仲間が集うほか、さすが東京ミッドタウンということで行き交う人々が吸い寄せられるようにイベントに集まってきます。以前同じ東京ミッドタウンで開催されたAQUAさんイベントともまた違って往来の中央にある広場スペースでの開催ということもあってか、注目度に比して会場はコンパクトで、そのため場外にあふれ出すようにして待機列も伸びていました。日本以外からのメディア・インフルエンサー的な人もたくさん来ているようで、なかなかの大賑わいです。
そうした賑わいを見越してか、当初の想定ではさまざまな体験イベントをスタンプラリー形式で体験して限定記念品をプレゼントするような構想だったものが、スタンプラリーは中止ということになっておりました。ひとしきり体験した感覚としても、スタンプラリー形式でさばききるには、ちょっと賑わいとスペースと内容の折り合いが難しかったかなと思いますので好判断だったのではないでしょうか。東京ドームでやります!とかであればよかったかもですね。
↓テニス・サッカー・氷上のチャンピオンを巡りながら、たくさんの体験ができます!
早速僕も順路に沿ってさまざまなイベントを体験していきます。テニスチャンピオンの気分で記念撮影ができるフォトスポットを体験したり、外骨格ロボットを装着して足腰のサポートを体験できるスポットを拝見したり、洗濯物に見立てたボールを洗濯機に投入するスポットを拝見したり、スタンプもさぞ押しがいがあったであろう体験イベント群を拝見していきますと、ちょっと目をひくハイテク家電なども展示されています。
なんとワインセラーと冷蔵庫の展示コーナーでは、「2回ノックするとドアが自動で開くワインセラー」を体験させていただきました。実用面におけるワイン界隈からの要請なのかはよくわからなかったのですが、「ワインでもいかがかな?」の家主の提案から始まってコンコンと2回ノックで自動的にドアが開いたりしたら、その優雅さに客人も圧倒されるだろうなと感心するばかり。僕も日常的にワインを飲むわけでもないくせに「むふー」などと鼻息荒くして、何度も開けたり閉めたりしておりました。
↓このワインセラーはノックで開くし、冷蔵庫内にはクリップが動くくらいの磁力が走っているそうです!
そして各展示で熱烈な協力をしているサッカー界からは、チャンピオンたちと記念撮影ができるフォトスポットが展示されておりました。スペース中央に据えられたボール型風のドーム内にはユニフォームが展示されており、PSGやリヴァプールの選手たちと記念撮影ができるとのこと。しかも、そこで撮影した写真はその場でプリントアウトしてお土産にもらえるそうで、「これはやるしかない!」「でもスタンプラリー形式だと終わる気がしない!」「やっぱり東京ドームでやるしかない!」と思いつつ参加させていただきました。
↓こちらのドーム内で記念撮影を体験しました!
↓その場でプリントしてくれる機材もありました!
↓こんな感じで中央に自分が入った写真をいただけました!
その後、最新の電子レンジ・エアコン・掃除機などを体験させていただきながら、順路の最終盤で来場者を待ち受けている羽生氏登場の「氷上のチャンピオンフォトスポット」へと向かいます。こちらには、先日発売された「freemo」専用マグネットカバーの実物展示のほか、Haier羽生氏と一緒に撮影できるフォトスポット、そして大阪から出張でやってきてくれたHaierお衣装様の展示といった充実の体験ができました。しかも、記念撮影&SNS投稿で記念品がいただけるという嬉しい提案までも。
僕も記念撮影の列に加わりまして撮影などさせていただき、入口付近にある引き換えスポットに向かいまして、抽選の結果羽生氏デザインステッカーをゲットしました。ほかにクリアファイル、ボールペン、手帳なども用意されていましたので、お仲間と連れ立って行きまして、当たったものを見せ合ったりするのも楽しそうです。さらに、ビックカメラ有楽町店さんに行くとクリアファイルとメモ帳がいただける招待券もいただきまして、これは巧みな誘導だなと唸りましたよね。先日たまたま有楽町に行った際には、Haier羽生氏の大型看板なども出ておりましたので、これは連休のお出掛けがまた充実しそうですね。
↓こちら氷上のチャンピオンフォトスポットです!
↓「freemo」専用マグネットカバーの展示!
↓Haierお衣装様もミッドタウンにやってきてくれました!
↓こちら記念にいただいたステッカーほかです!
↓広場の大型ビジョンでは羽生氏出演のHaierピーアール映像も流れていました!
↓ちなみに有楽町ビックカメラでは先日こんな大型看板を見ました!
楽しい思い出と素敵なお土産、さらに次なるお出掛けの予定までいただき大充実のスタートとなった黄金週間。Haierさんの公式チャンネルではこのイベントに向けた羽生氏からの特別なメッセージなども拝見することができ、僕も大型連休のお出掛けに挑戦しつづける姿勢と情熱を胸に、さらなる連休満喫に向かっていこうと思いました。皆様も機会があればお立ち寄りいただき、楽しい連休を過ごしていただければと思います!
↓イベント参加の模様は動画でまとめておりますので遠方の方も行った気分でご覧ください!
大型連休なので東京に遊びに行こう、という理由にしてもいいかもですね!
2026年04月14日07:00
REALIVE遠征は充実の旅でした!
いろいろ報告の順番が前後しておりますが、先週末に行なわれた羽生結弦氏「REALIVE」参加で宮城・仙台へと遠征してまいりました。すでに動画で現地の様子をあげていたりしますが、それは遠征初日のぶんということで、「REALIVE」2日目の様子とあわせて記録などしていければと思います。
↓初日分の動画はコチラ!会場内の雰囲気なども行った気分でお楽しみください!
↓2日目はライビュ参加となったので各地の「巡り」をしてきました!
REALIVE初日、チケット獲得が4次販売という遅いタイミングだったことで、いろいろな手配が後手にまわりつつも、新幹線に飛び乗りまして現地へと向かいます。前回のnotte遠征もそうでしたがとても風が強く、電車は不安定な運行になりそう。ということで、初日は「巡り」は控えめに、仙台駅周辺だけいくつかまわってから現地会場へ向かうことに。
エキナカのショップでシーラカンスモナカを求める長い行列などに見送られ、まずは書店界隈に繰り出しますと、駅ビルのエスパル内にてアイリンショップさんのポップアップストア出店と、くまざわ書店さんでの写真集「羽」のパネル展示イベントが行なわれていました。
すでにたくさんのお仲間がパネル展に集っており、円を描くように配置されたパネルを整然と周回しながら譲り合って記念撮影をしています。何らかの巡礼のようであり、文字通りの巡礼である、その列に僕も加わってパネルとメッセージをおさめていきます。書店界隈では別のビルの丸善さんでもライブビューイングの告知をしていたり、いろいろと盛り上げてくれていました。
↓この写真たちもCMYで表現されている…などと思ってみたりする今!

その後、駅前の歩道橋から直結している仙台駅前イービーンズさんへ。当初どれのことかよくわかっていなくて、グルッとまわって裏から入ったのですが、まさか歩道橋直結のアレだったとは。ビル内では各フロアに盛んに告知をしつつ、イベントスペースで「羽生結弦と仙台市展」のアンコール開催がされていました。前回開催で大きな注目を集めた仙臺平の実物などはメンテナンス期間ということか展示はありませんでしたが、悲愴お衣装様の展示や靴様の展示は変わらずに行なわれており、今回もたくさんの人で賑わっています。何かの練習帰りみたいな若い兄さんたちが「羽生結弦だ!」と盛り上がりながら入場していった場面にも遭遇し、駅前感を覚える一幕も。
↓ビル内での誘導もバッチリ!

↓そうです、こちらが羽生結弦氏です!

↓e☆イヤホンさんでサイン色紙の展示も拝見しました!

その後は、少し足をのばしてクリスロード商店街へ。建て替え工事中のビルの囲いに羽生氏とサンドイッチマンさんを起用したアートを掲出しているとかねがね聞き及んでおり、今回こそはと見に行ったのですが、ビックリしましたよね。デカくて。まぁビルの囲いなので看板サイズであるわけもないのですが、にしてもデカい。普段から壁画だの神殿だのと言っておりますが、これは文字通りの壁でした。ビルが建ったら外してしまうのでしょうが、いっそ仙台駅とかに貼ってもいいんじゃないかと思いました。このサイズなら駅に貼っても映えるでしょうしね。
↓商店街のパネルだと思って行ったら、古代文明の残した何かみたいなデカさでした!

駆け足で駅周辺の巡りを楽しんだのち、風に注意しつつ現地へ。電車とバスを乗り継いで現地にたどりつくと、そこには大変な人が集っています。先日notteで見たときもにぎわっていましたし、同じ会場で同じ満席なのですから、ステージがないとか立見があるとかを勘案しても、さして違いがあるはずはないのですが、入場口へとつながる坂を待機列が埋め尽くさんばかりの勢いです。
肌感覚でしかないので実際のところはわからないものの、かなりインバウンドの方が多かったのかな?と思いました。飛び交う言葉もそうですし、記念撮影などしている姿を見ても、遠方から集まった人がたくさんいそう。まっしぐらにここに向かって、この会場を楽しみ尽くそうという人が多かったことで、この賑わいなのかななんて思いました。
そんなこともあってか、キッチンカーなどのフード出展にも大変なにぎわいが生まれていますし、グッズについては人気の品がゴッソリ売り切れとなっていました。チケット取りに苦労して出遅れたので致し方ないのですが、当日応募の枠で入れたのはかなり最後のほうで、その時点ではTシャツ全種とアクキー・ボールペンが売り切れており、並んでいる間にハンドタオルも完売に。Tシャツを買い逃したのは痛恨ですが、今回の制服と言ってもいいパーカーが入手できたのはラッキーでした。このあとの巡りでも、どこに行ってもこのパーカーを見掛けましたので、すごく連帯感を覚えましたとも。
で、散策などするわけですが、この会場はnotteの記憶が鮮明なので、その感覚で「さて本日の宮城県の名産品は…」などと思っていると、神戸焼きそばとか売っていてびっくりする一幕も。場所のイメージとして「せり鍋!」とかそういうのが先に思い出されるので、「神戸牛すじ焼きそば!」とかシンプルに「たこ焼き!」とか「お好み焼き!」とか「ポテト!」とか並んでいると、今日はREALIVEなんだなって感じたりもします。売れ行き好調でコチラも完売続出でした。
↓入場を待つ人々が作るものすごい待機列!

↓強風のなかライブ会場的なフードがにぎわう!

↓人気の品はたちまち完売となるグッズ販売!

↓パーカー・フラッグなどをゲットしました!

↓協賛企業ブースではフォトスポットやパネル展などが行なわれていました!


↓ぬいぐるみ界隈もにぎわっています!

そんなことでいよいよ入場しますと、場内は大変な熱気です。ステージがない設営であることは事前にわかっていましたが、入場してみるとバスケのアリーナのようなセンターハングの大型ビジョンがさがっています。四角ではなく八角形になっていて印象的でしたし、確かにこのほうが画面と滑りを同時に見やすくて便利かもしれないなと思いました。流れる音楽であったり、全体の色合いであったり、ピーンと緊張と興奮が張り詰めるようなアイスストーリーならではの素晴らしい雰囲気で高揚してきます。うむ、何とか滑り込めてよかった。長いチケット争奪戦を振り返って万感胸に迫りましたよね、このあとたっぷりとDJユヅルから争奪戦苦労組をいじられるとは夢にも思わず…!
↓REALIVEたどり着きました!

↓このあと大活躍するセンターハングのビジョン!

↓気になる立見席はこんな感じで設けられていました!

↓場内掲示のポスターが売り物じゃないのがもったいない!

↓入場時に協賛企業さんからお土産のクリアファイルなどをいただきました!ありがとうございます!

公演そのものについては前回の記事で記録したのでそちらをご覧いただければと思いますが、はちゃめちゃに楽しいやら、4thの胎動に震えるやらで感情が大忙しの時間でした。毎回、期待は裏切らずに想像を超えてくる、という難しいことを軽々とやってくる運営さんですけれども、今回もまーすごかった。「そうきたかー!」「え?どういうこと!?」「マジかー!」「え?どういうこと!?」みたいなジェットコースターをずっとやってましたからね。
謎に満ちた第2部では、ストーリーの奥行きもさることながら、これがスケートの動きなのかと戸惑うほどの身体表現も見せつけられ、驚くばかりの時間でした。また4thに挑む、その楽しみが約束されて嬉しい限りです。普通に考えれば次の冬なのでしょうが、プロローグからGIFTまでの期間が4ヶ月とかですから、真夏という可能性も捨てきれないぞと、休暇のタイミングを慎重に狙っていきたいところ。真夏のアイスストーリーで「氷解水再凍結後粉砕かき氷《kaku》」とかあったらたまらんなと思いました。謎に包まれ、未知を想像する時間、楽しみながら過ごしていきたいものです。
↓こちらのバナーを撮り忘れていて帰りに記念撮影しました!

翌日はライブビューイングまでの時間に、各所を巡っていくことに。まずは春はお花見ということで、七北田公園にある通称ゆづ桜を愛でに行くことに。駅を出たところから制服を着た人たちが列を成しており、地図を見る必要もなく現地にまっしぐら。何ならゆづ桜まで人の流れはつづいており、もはや園内の案内を見る必要すらありません。
公演の一角、明らかにこれだとわかる、その1本にだけたくさんの人が集まっているところに、ゆづ桜は待っていました。咲き誇る…のは1週前くらいの話だったのかなと思いますが、何とかこのREALIVEまで花をつけてくれていたことに感謝を覚えます。よく頑張ってくれました。確かにお花見、させていただきました!
↓うむ、咲いてるな!ヨシ!見た!

その後、ちょっと距離がありますが足をのばしてあの聖地へと向かいます。アイスストーリーが生まれる場所、アイスリンク仙台です。感謝を伝える詣での気分でしたが、この日は一般滑走の営業中ということで、僕もせっかくなのでひと滑りすることに。これまでもなかに入ったことはありましたが、実際に滑るのはこの日が初めて。ついに羽生氏とリンクメイトになるのだ…そう思うと特別な興奮を覚えます。何か、リンクメイトってソウルメイトみたいな響きじゃないですか。
靴を借り、堂々リンクに入場する僕。そして思いました。怖っ、と。いやー、まったく滑れないとは言わないですし、本人的には滑れるつもりでいますし、学校の授業に始まり東北産人生において何度も滑ってきているのですが、何というか、もう転ぶの絶対ダメというか、不安と恐れのほうが勝ってしまって、直立したまま「うーむ」などと唸っておりました。ゆっくり1周してきたところで、「ま、リンクメイトにはなったしな…」と堂々退場する僕。靴を返すときにエッジについていたリンクのカケラをぬぐって、それを記念の氷解水として吸収させていただきました。肌から吸収された氷解水が、魂の一部になったんじゃないかと思います。甲子園の土システムで僕の身体には聖地の氷解水が巡っている…そう思ったらちょっと素敵じゃないですか?(※気持ち悪いとか言わない/本心をハッキリ言わない/肌から水は吸収されないとか言わない)。
↓これからもよろしくお願いします!

その後、電車で長町まで移動しまして、ゼビオアリーナ仙台などを拝見していきます。もしタイミングが噛み合ってBリーグ・仙台89ERSの試合などやっていたらぜひ見たかったところですが、この週末は遠征中でした。なかに入るのはまた次の機会の楽しみとしましょう。ただ、この界隈には巡りの本命と言いますか、ぬいぐるみ界隈の強火ファンがおりますので、それを視察しに行くことに。
khb東日本放送さんの本社ロビースペースに向かえば、そこには早速「ゆづづしか勝たん」などと看板を立ててぐりりがやっております。展示してあったぬいぐるみそのものは以前見たときと同じようでしたが、その代わりにパネル展を開催したり、フォトスポットを設けたり、カフェでゆづ茶を売ったりなんかして、かなりやってきているではありませんか。ははーん、カフェでティータイムを楽しむお仲間に、映画「殿、利息でござる!」のDVDを売ろうと狙っているな?などとぬいぐるみ界隈の小競り合いを心で演じつつ、展示を見て回ります。カフェは並びそうだったのと直前にお茶をしてしまっていたので見送りまして、この日のメインとなるライブビューイングに向かうことに。
↓khbさんはフォトスポットでREALIVEを盛り上げてくれていました!

↓それっぽいYUZUクリームソーダというのを別口でいただきました!

さぁ、いよいよ「REALIVE」公演2日目。出遅れておきながら、すごくタイミングがよかったのですが、リセールでMOVIX仙台さんのライビュチケットが取れたのです。遠征が決まった時点ではすでにチケットは完売となっており、配信で見るか・石巻の劇場に行くか・東京に引き返すか…と考えていたものが、すごくいい具合に旅程が噛み合いました。
こちら3スクリーンで「REALIVE」を上映し、そのすべてが完売とのこと。席数を足していったら約900人ほどがこの劇場に詰め掛けている計算で、ちょっとしたコンサートホールくらいの集合です。イオン的な感じでショッピングモール内に劇場があるもので、モールのなかはどこもかしこもお仲間が歩いています。その盛り上がりのためか、ライビュで買おうと思っていたTシャツやらアクキーやらのグッズは狩り尽くされており、わずかにフラッグの販売を残すのみとなっていました。買い物運はちょっと恵まれませんでしたが、ま、ここにいられることだけでも十分運はありましたからね。
↓ライビュでもTシャツ・アクキー買えず!

↓3スクリーンとも完売でライビュ観戦も大いに盛り上がりました!



そんなことで、充実の旅となったREALIVE遠征。公演後も、駅に向かう道中も、お土産を買う店内も、新幹線の待合スペースも、車中も、ずっとお仲間と連帯感を覚えながら、楽しい時間を過ごすことができました。「さーて、羽生氏御用達の笹かまはどこだっけ?」などとお店を探すときも、明らかにお目当てのお店だけ行列ができていたりして、何だか修学旅行の「一団」といった気持ちで過ごす時間でした。REALIVEを楽しんだ思い出、大事にしていけたらいいなと思います。次の4thはチケットがスムーズに取れるように祈りつつ、また次の機会を待とうと思います。4thなのかnotte2027なのか、また近いうちにおかがいすると思いますので、宮城・仙台の皆さま、次の機会もまたよろしくお願いいたします!
最終的にはほぼベストなチケット取りで、我ながら運がよかったなと思います!
2026年04月13日07:00
僕らは、多分、信頼されている!
行ってまいりました「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」へ。そこには手を叩いて爆笑するエンタメ精神あふれる第1部「REALIVE」と、新たなアイスストーリー4th「WHITE...」へとつながる前日譚「Prequel:Before the WHITE」のみを演じる第2部という、驚くような展開が待っていました。固定観念の外にある、そう言ってもいい構成でした。
第1部「REALIVE」は想像を超える楽しさではありましたが、その時点では想像通りのものでもありました。これまでに演じたプログラムをストーリーから解き放たれた状態で再度演じる。ある意味でベスト版であり、わかりやすい楽しさがあります。こういうものが2部構成で2時間くらいつづくのだろう、合計で10演目くらいあるのだろう…最大公約数的な感覚で言えばそんな相場感覚で想像していました。で、その終わりに、いわゆるアンコール的な部分で、告知映像として4thの開催が告げられるであろうと内心で思ってこの舞台に臨んでいたもの。
しかし、第2部として用意されていたのは、まさかの4thの前日譚、休憩ナシで25分にも及ぶひとつながりの大演目でした。これが4thの予告ならば、この大演目を最後のアンコール部分でやるなんてのは無理筋ですし、「REALIVE」部分で全部を出し尽くすわけにもいきませんので、結果として2部構成のように見えているということなんだろうと思いますが(※REALIVEはアンコール相当のSEIMEIまで含めてキッチリ締まりました)、まさかこんな異例の構成で臨んでくるとは。想像を超えるだけでなく、「そういう形で超えるか」と超え方自体にも驚かされる、衝撃的な時間でした。
そうした異例の構成で「Prequel」を演じたこと。そこには作り手からの熱い信頼を感じずにはいられません。ものすごくザックリ言うと、作り手は「飛ばすぞ。ちゃんとついてこいよ」と言っているわけでしょう。初日公演の「Prequel」後に羽生氏自身もアイスストーリーが難解であることを認め、「Prequel」についても噛めば噛むほど味が出るという話をしていました。過去の公演を振り返っても、初見でアイスストーリーを理解するのはなかなかに難しく、数公演を見て、何度も録画で再視聴して、それでようやく「自分なりにはこう思うことにした」というところにいくのがせいぜいで、いまだにGIFTもRE_PRAYもEchoesも理解できた気持ちにはなっていません(※だからこそ何公演も見たくなる)。そこを羽生氏も察してか、アイスストーリー前の情報出しはじょじょに大胆になり、Echoesではほぼ本編と同じテキストが書かれた原作小説が公演前に刊行されました。そのときは僕も「さすがにこれなら初見でわかるだろう」と思ってEchoes初日に臨んだものですが、「それでもわからん」だったのは過去記事などでご承知の通りです。
羽生氏の思考であったり哲学であったり表現であったりはどんどん進化しています。よりハイコンテクストになっていたり、より前提となる知識が必要になっていたりするかもしれません。ただ、そこで「もうちょっと簡単なヤツにするか」となったらおかしな話です。作り手は歩みを止めず、自分の表現を追求すべきです。どんどん進化していく自分と、その進化の方向が心の内面にどんどん潜航していくような傾向と、その結果難解になりかねない作品性との調和を図る手法のひとつとして、この「Prequel」があるのではなかろうか、そんなことを思いました。物語の筋云々という断片ではなく、今追求している表現手法だったりテーマだったり、最終的にどういう形になるかという全体像を大胆に提示することで、羽生結弦の「今」を追いかけられるようにしてくれているのが「Prequel」という手法なのかなと。速いマシンに後ろからついていくことで走りの感覚を学ぶようなことができるような、新作映画公開前に金曜ロードショーで前作が放映されるような、そんな感覚で僕はこの「Prequel」を受け止めています。
そして、思うのです。
前日譚とは言え「4th」をここまで見せるのか、と。
ならば、相当飛ばすんだろうな、と。
なるほど、アイスストーリーの名を冠する公演を本拠地宮城の2公演だけに絞ることには大いなる違和感を覚えていましたが、これは聖地に集うファンに宛てたメッセージだったんだなと思いました。プロローグがその後のアイスストーリーにつながる実験であり序章であったように、この公演もプロ2.0とでもいう新たな次元への序奏なのでしょう。のちに振り返ってみればきっと、「確かにあのときからつながっている」と思えるものになっているのでしょうが、それを現時点で受け止めるには熾烈なチケット争奪戦を勝ち抜いて聖地に集うくらいの情熱があったほうがいい。誰かれに言っているのではなく「飛ばすぞ。ちゃんとついてこいよ」と言える相手と見込んでそう言っている。それが距離も風も狭き門も乗り越えてきた聖地に集う人たちなのだと。そんなことを思うと、今回はだいぶチケット取りに苦労した僕なども「ちゃんとたどり着いたよ」と胸が熱くなる思いがするのです。燃えるように、たぎるように、4thの始まりを感じています。ホント、第1部の途中でチケット争奪戦をいじられたときに大爆笑できたぶんも合わせて、簡単にチケット取れなくてラッキーだったなと思いましたよね。苦労したぶん情熱がさらに大きくなるって感じで!僕のなかではもう4thは始まっています!
↓そんなことで、ここから「REALIVE」公演の感想など記録していこうと思います!

↓現地の雰囲気を動画でまとめておりますので、先に動画でご覧ください!
まずは第1部の「REALIVE」から。こちらはもう本当に楽しくて盛り上がって大興奮のエンタメでした。公演全体をDJユヅル的なキャラがラジオ的に束ねるイメージで、過去の公演の音声や映像がミックスされて次々に思い出を刺激してきます。演じられる演目もワーキャー盛り上がるバトル系あり、緊張感漂う競技会的なものもあり、しっとりと胸に迫るバラード系あり、最後にはアンコール相当のSEIMEIもありと、濃厚圧縮の「羽生結弦全部入り」のような構成です。
冒頭、新衣装で演じる「MEGALOVANIA」。映像並べての細かい比較などはしていませんが、メンテナンスを経た動きは「あれ?サンズ前より強くね?」「こんな攻撃あったっけ?」「ヘランジは回避不能!」と感じる進化版です。これはハート(自分)も真っぷたつに斬られるわけです。レコード盤を模した映像演出で召喚された「Mass Destruction -Reload-」と合わせて、初っ端からブチ上がる流れで、盆と正月もしくはハンバーグとエビフライが一緒にやってきた気持ちになります。こんなにワーキャーなれる演目がプロ以降に生み出されているって、改めてすごいことだなと思います。いやー、召喚器撃つときの表情もメンテナンスされてるなって思いましたよね!
つづく演目はアイスストーリーで直接演じられてはこなかった久々の「Otonal」。この演目にとっても記念日であろう2019年のスケートカナダで総合得点での自己最高を記録した日付を表示したうえで演じるあたり、そこに6分間練習があったりプーさんがいたりはしませんでしたが、競技会のような緊張感をこの公演にもたらすサプライズでした。このOtonalを踏まえて、つづく幕間の映像演出での「メンテナンス期間に私も頑張る!」「ダイエットしてホソナル!」「フトナルになりました…」の界隈状況を踏まえたフトナル落下ネタを見ると、「さっきまで8bitのMEGALOVANIAだったのに何で着替えたし!」などとは言えないですよね。どっちで先にOtonal登場が決まったのか機会があれば聞いてみたいところです。
チケット争奪戦ネタなど数々の大爆笑が巻き起こったトロッコ問題の映像演出を経て、画面には8bitの鶏蛇様が登場。そしてリンクでも「鶏と蛇と豚」が演じられます。この公演ではステージはありませんが、終盤の倒れ込んで演じる場面はスポットライトで魅せました。あそこも込みで鶏蛇様であるけれど、あのステージを毎回組むのも大変…というところを上手く解決して、今後の再演にも期待が掛かる、そんな「REALIVE」ならではの演目となりました。
プロ転向以降の道のりを日数のカウントともにたどりながら「REALIVE」は終盤へ。これまでの3つのアイスストーリーのバランスを取るように、GIFTから「あの夏へ」、Echoesから「Utai IV〜Reawakening〜」を蘇らせます。録画した映像を見るとUtai IVでは画面全体が発光しているのですが、現地で見ると足元だけが一筋の青い光を帯びていて、それがとても美しくて、肉眼ならではの体験もさせてもらいました。その衣装のままSEIMEIが始まり、さらに「ありがとうございました!」で退場していったのには驚きもありつつも、すべてを終えてみれば納得の締めでした。REALIVEとしては、アンコール相当のものとしてのSEIMEI(※原点の「プロローグ」から引いたということのよう)まで演じて一度締まり、第2部からは内容が切り替わったものを見せる、そんなことだったのかなと思いました。
羽生結弦さんの単独公演「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」が11日、セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城県利府町)で開幕しました。撮影は貝塚太一フォトグラファー(@taichi_kaizuka)です。
— 毎日新聞写真部 (@mainichiphoto) April 11, 2026
写真特集→https://t.co/OWCxPzshn8 pic.twitter.com/qm0oIpEp15
さて、40分間の休憩を挟んで第2部の「Prequel:Before the WHITE」です。まったく未知の状態から始まった、アイスストーリー4th「WHITE...」の前日譚であるというこの演目。まったく何もわかりませんし、想像もついていないのですが、いろいろ考え始めたいなと思います。まず全体としてこのストーリーの核となる部分に「色」があるというのは間違いないのかなと思います。
冒頭、黒い世界のなかに白い光が浮かび流れるような場面から始まり、モノトーンの衣装をまとった羽生氏(主人公)がリンクにいます。光の明滅とともに、歩くような動きを、さまざまな方向に示すのは時間の経過でしょうか。そこに、傷ついた何らかの球体から赤(マゼンタ)の雫が落ち、やがてリンクには青(シアン)、赤(マゼンタ)、黄(イエロー)の渦が生まれ、世界に色が付き始めます。公表された楽曲名やグッズ名からするに、これは色の三原色ということなのでしょう(※光の三原色RGBではなく、色の三原色CMY)。いつしか映像中の主人公も青い髪となって色づき始めました。
白と黒の世界で、主人公を身に宿しているのであろう羽生氏と、主人公の幼い姿のような影とが歩みを進めていきます。重なる楽曲は「Before the WHITE」と名づけられています。その後の「Magenta Paradox」など含めて、原摩利彦さん(※映画「国宝」の音楽で知られる)がすべて書き下ろしたという楽曲群も色を主題とする様子が見受けられます。マゼンタには戦いや痛みの色合いもありそうな音色です。マゼンタをまとった世界で、主人公は長くリンクに横たわると、その間に映像では別のキャラクターとの出会いが描かれます。氷のような結晶のようなそのキャラクター…グッズの一覧から見ると「kaku」と呼ぶようですが、kakuと一緒に旅をするような姿が描かれます。もしかしたらこの公演でのセンターハングのモニターが単純な4面ではなく、八角形の角ばったものだったのは、最後にこのkakuを想起させるためだったのかもしれないなと思いました。
その後映像に広がった黄(イエロー)の世界は、ふたりが旅した場所なのか、目指した場所なのか。まだ理解が及ぶまでには時間がかかりそうです。つづく世界は水のなかにあるかのような青(シアン)の世界で、キャラクターたちはそこで鳥居のようなものをくぐり?、狛犬のようなものの前を通って?、坂道のような階段のような道を進んでいきます。あるいはイエローの世界の水底にシアンの世界があり、イエローの世界に浮上したいということでしょうか。映像演出を見ても、ふたりのキャラクターが同じ場所を同じときに旅しているのかは判然としませんし、楽曲もシアンを冠するものではなかったので、シアンの世界についてもまだまだ謎は奥深そう。
その後、リンクには白く長い布が垂れてきました。主人公はその何本かを四方に広げます。初日公演では引っ掛かっていましたが、2日目公演を見るとやはり四方に広げるのが狙いのよう。コメントでは「風のイメージ」「風に切り裂かれながらも」「巻き込まれずに」「自分の意思で突き進む」といったイメージであるようです。主人公はその布をくぐったり、またいだりして抗う様を演じます。「もし布を踏んでエッジに噛んだら…」と少し怖くなるような場面でしたが、だからこそその強さも表現されるのでしょう。
そして、ふたりのキャラクターたちは出会い、向き合い、主人公がkakuに手を差し伸べると、リンクには雪のようなものが降り始めました。映像ではkakuが砕け散っています。そのカケラのようなものを拾って、リンク上で嘆く主人公。kakuは死んだ?のでしょうか。主人公が後ろ向きで直進し、バックヤードに消えるとスタッフロールが流れ始めました。ということは、主人公が生まれ、kakuと出会い、別れた、というのが4th以前に起きた出来事ということでしょうか。よくありそうな話で言えば、ここからkakuを探すとか、蘇らせるとか、代わりに思いを遂げるとか、まずはそのあたりから考え始めたいところ。
スタッフロール後の部分は、4th本編にリンクする部分なのかなと思いましたが、傷ついた球体に主人公が落ちるように向かっていき、黒い液体?がしたたるなかを通っていくと、すべてが消えた白い世界にたどりついています。そして、そこには美術館があるのだと言います。それが何なのかは4thで描かれるのでしょうが、美術館ということなのでやはり色についての話なのかなと思います。今はまだ何もわからない、謎に満ちた前日譚でした。
↓主人公についてまずは呼び方を教えていただけるとありがたく…!ホワイトくんでよかったでしょうか…?
さて、具体的に出てきて色名を見るとマゼンタがあり、イエローがあり、そしてシアンもあるということですが、これは「色の三原色」です。よく三原色と聞くと赤・緑・青のRGBが出てきます。今これを見ているスマホやPCのモニターもこのRGB三原色で表現されており、基本的にはこの3つの光ですべての色が表現されます。もう少し細かく言うと、人間の目には色を感じる細胞があり、その細胞は「おおよそ赤のあたりの波長を感じる細胞」「おおよそ緑のあたりの波長を感じる細胞」「おおよそ青のあたりの波長を感じる細胞」が存在し、その波長の組み合わせによって人間は色を認識しています。別に色を表現するだけならRGBの組み合わせじゃなくてもいいのですが、人間が感じられる色がおおよそRGBの3つだから、それが三原色となっているという順番です。そして、それは細胞の働き次第なので、実は僕が思っている青と誰かが思っている青は違っているかもしれない。人間が見る色とはそんな不思議なものです。
ただ、これは「光の三原色」の話であり、RGBの光を同時に見ればそれは明るい白になりますが、それを再現しようと赤と緑と青の絵具を混ぜれば黒っぽい淀んだ色になります。絵具は光を放っているわけではなく、光を反射して色がついているように見えるので、絵画や印刷物ではRGBでは多様な色は表現できません。そのように絵具で色を表現するときに出てくるのがシアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)の「色の三原色」です。この3色は光の三原色の補色となっており、マゼンタは「赤と青を反射し、緑を吸収する」、シアンは「青と緑を反射し、赤を吸収する」、イエローは「赤と緑を反射し、青を吸収する」ようになっています。なのでマゼンタとシアンを重ねたものに光を当てると両方の色で反射される青色に見え、マゼンタとイエローを重ねると両方の色で反射される赤に見え、シアンとイエローを重ねると両方の色で反射される緑に見えるので、それを組み合わせてRGBの組み合わせのようにさまざまな色を表現するのです。世のなかの印刷物の大半はこのCMYに黒(K)を加えたCMYKの4色の印刷で表現されています。お手元の印刷物を高倍率のルーペで見れば、CMYとKの小さな点が並んでいるのが見えるでしょう。その点の大きさで反射する光の量を調整し、人間に色を感じさせているのです。
このCMYは「色の三原色」ですので、これを三色掛け合わせると、全部の光を吸収して黒になります(※実際の印刷ではそれだけだと言うほど黒っぽくならないので黒(K)のインクも使う)。実は色の三原色の組み合わせでは全部の光を反射する「白」は作れないのです(※白の印刷はそれ用の白インクで行なう)。なので、お手元の印刷物の白い部分は、基本的には何も印刷していない紙の色です(※たまに色紙に白インクで印刷していることもあるが…)。全部の光を反射して白く見える素材だから、その印刷物の一部は白く見えるだけで、そこに何かを印刷して白くしているわけではないという。ここで何を言いたいかというと、「シアン・マゼンタ・イエロー」を出しておいて公演のタイトルが「WHITE...」だというのは、ものすごく不思議だということです。だって、その三色では白は作れないのですから。
この色の三原色の視点からすると、彼らが「白」を求めるのはもう無理です。印刷物のようにマゼンタをまとい、シアンをまとい、イエローをまとってしまったら、それはやがて「黒」になるしかないのです。それはもしかしたら、大人になるということかもしれません。生まれたときは、何の色もない白紙だったものが、成長とともに色をまとい、いつしか黒に近づいていく。勝利や栄光は素敵な色を与えてくれるけれど、それをまとうごとに身体は重くなり淀んでいく、本当に純真無垢だった子どもの頃には帰れなくなっていく。そんな世界観のなかで、「生まれたままではなくなった黒の人が、再び白を求める物語」であったなら…何だか色が物語になりそうな感じがしてきました。
そしてkakuというキャラクターも「色」という点では気になる存在です。彼はそもそも「色」をまとえるのでしょうか。形からすると水晶のような、氷のキューブのようなものに見えますが、だとしたら彼は「透明」なのではないでしょうか。公表されたキーホルダーのグッズ画像を見ると、緑のような紫のような黄色のような色がグラデーションでついていますが、キラキラした透明なアクリルブロックとかにほんのり色がついているように見えます。あるいは色がついているのではなく、そういう風にキラキラしますよ、という話でも不思議はないなと思います。
通常、こうした透明素材に印刷するときは、一度白の顔料で白を印刷し、その上にCMYKの4色で印刷をします。もしかしたらkakuは「白」を求めていたのかもしれない。白を求めてたくさんの色を渡り歩き、ただどの色も彼を通過するばかりで白にはなれず、最後にたどり着いたのが「砕ける」ことだったとしたら。氷は光を透過させて透明に見えますが、細かく砕けば光が乱反射して白い雪のようになります。白を求めたkakuが白くなるために、砕けることが必要だと考え、それを実行したとしたら…そのとき傍らにいた主人公は何を感じるでしょう。絶望のなかで黒く沈み、やがて同じように砕けてしまうのではないでしょうか。そして、もしその先に白い世界があったなら、今度こそは生まれたままの白紙でなくとも、白に戻るために砕けるようなことをしなくても、「白」に至れる方法を探すのではないだろうか。それは大人になった人、成長してきた人、それがゆえに黒に近づいた人が、もう一度「白」に至るために、何かを知り、考えていく、そんなことだったりする?のかなと思いました。戦いのなかで傷つき、けれど戦ったことでたくさんのものを得てきた人たち、色をまとい過ぎてしまった人にも、未来を指し示すような物語だったりする?のかなと思いました。
そうだとしたら、その「白」はきっと白紙の白とは違う、生まれたままであるがゆえの白ではないのでしょう。「Prequel」は「Before the WHITE」で、美術館のある世界が「WHITE」だとしたときに、その先にあるものを求める旅が「WHITE...」だったりするのかなと。公演中の紹介のように「WHITE...」の正式な読みが「ホワイトナンチャラカンチャラ」だとも思えないので、点の部分につながる言葉や概念があり、このストーリーを受け止めることで、見る者も「そうだ、私は白いんだ」とか「もう一度、白くなることはできる」とか「白は200色ある」とか思えるようになったら、人生はひとつ前向きになるのかなと思いました。もしかしたらそこで光の三原色が出てきて、「反射するんじゃなくて自分で光るんだよ」みたいな展開とかもあり得るかもしれませんよね。まぁとにかく、色だけに、色々考えて、本編を待ちたいなと思います。こうやっていろいろ考えて、わからなくて、ときどきヒントをもらって何かに気づいて、だんだん自分の考えが深まっていくのがアイスストーリーの楽しさだったりするので、今回も噛み噛みしていけたらいいなと思います。
↓「4th」が約束されたこと、その喜びでとりあえずコチラはバラ色です!
【Prequel : Before the WHITE】https://t.co/awwtKl0FxB#Prequel
— Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project (@realive_jp) April 12, 2026
ひととおり第一印象を書き綴っていて思いましたが、アイスストーリーのアンコールに相当する部分、あそこは「REALIVE」にしたらいいんじゃないかなと思いました。そもそもアンコールって音楽ライブとかの概念であって、物語のアンコールなんてナイでしょう。ジャッキー・チェンさんが最後につけてるのも繰り返しではなくNG集だったりしますし。今回は第1部が「REALIVE」で、第2部が「Prequel」でしたが、並び順が逆でも成立するなと。
どっぷりとストーリーにひたっていただいたあとで、そのなかに含まれているものかもしれないし、そうではないものかもしれないし、その日の「今」を感じられるような何かが行なわれる。それは新しい概念として、こうした物語公演のアンコール相当のものとして、しっくりくるのかなと。「アイスストーリー楽しんでいただけましたか?ここからはREALIVEの時間です!」みたいな流れは、極論何でもできて自由なのかなと思ったりしました。いい概念だと思うので、またどこかでREALIVEも見られたら嬉しいですね!
まだまとめていない「巡り」もあるので、次は観光部分の記録にかかります!
2026年04月10日07:00
REALIVE参・加・決・定!!
ありがとうございます、ありがとうございます。このたび僕はめでたく、ありがたくも、ついに「Yuzuru Hanyu ‘REALIVE’ an ICE STORY project」現地観戦の機会を得ることが叶いました。9日に行なわれた一般販売4次(先着)において、公演チケットを買わせていただくことができたのです!
↓何回応募したのか数えてないですが、たくさん応募してきた果てのラスト2分の激闘でした!
幾度もあった抽選の機会に欠かさず参加するも運に見放され、ついにこれがラストチャンスでもおかしくはない先着販売の日をチケット純カラ状態で迎えた僕。WBCだのドジャースだののチケット取りもなかなか熾烈ではありましたが、それはまぁ究極的には「行けたら行く」という話です。ご縁があったら会いましょう。運がなければそれはそれ。実際WBCの日本戦はチケットを取れませんでしたが、Netflixで存分に堪能しました。
しかし、この「REALIVE」はそれとはだいぶ思いが違います。チケットがなければどうしようもないのは同じですが、そもそもが「行けたら行く」ではなく「行けなかったらどうしよう」という切迫感のある特別な何かです。この日限りのLIVEに立ち会えなかったら、しょうがないことであっても心で引きずることは間違いないので、せめて後悔がないように取り組みたい、そんな思いで臨んだ終盤戦でした。途中からは最後まで落ちつづけることを念頭に、「あのときちゃんと頑張ったよね」と思えるかどうかを基準に過ごしていたように思います。
迎えた9日、僕は少し早めにPCの前に座り、スマホとPCの複数ブラウザでテレ朝チケットにアクセスしました。そして、まずすべてのウィンドウで一度注文にトライします。先着で買えるチケットならどれでもよかったのですが、何かサイト側のAIに「この人、スポーツが特に好きな上客かな?」と思わせることができる可能性を思って、先着販売が始まっていた「フルタの方程式LIVE!」のチケット申し込みを進めます。これは買うつもりではないのですが、購入手順の途中でログインを要求されたり、クレジットカードの登録がちゃんとなっているかを確認されたり、最後にセキュリティコード入力を求められたりすることにそなえての「素振り」のようなもの。さっきログインしたばかりなのに注文画面までいったら改めてログインを求められたりしたので、「やはりな…」などと思いつつ再ログインで確実なログイン状態を作ります。
そしてブラウザの別ウィンドウで正しい時刻を表示するサイトにアクセス。自分の時計をアテにせず、確実に販売開始時刻にリロードをかけるためのタイミング合わせなどをして備えます。そうして迎えた12時、ジャストでサイト更新をかけると「順番にご案内します」系の表示が出ました。そこには自動で順番チェックが入ることと、別のブラウザや端末でログインしていると数え直しになるという注意書きが。「しまったぁ!」などといいながらメインのブラウザ以外はシャットダウンして、1画面に集中します。ここまでの応募でも感じていたことですが、「なるべく、ひとりに、1公演を、1枚」という形で少しでも多くの人がこの機会を得られる世界を作りたいと願う、運営側のフェアネスへの意志というものを感じる一幕でした。
その後、自分の順番がくるのを待つわけですが、ここから僕が注意書きをしっかりと読み、それを踏まえて申し込み画面に遷移するまで1分ほど要したでしょうか。この1分は若干のロスタイムと言えるかもしれませんが、ベストを尽くしたナイスプレーだったなと思います。申し込み画面にたどりついた時点で希望の日程の上の枠ふたつはすでに選択ができなくなっていました。下のほうにも選択できないものがいくつかありましたが、選べないものを確認したりスクショを撮ったりする余裕はありません。とにかくスピードが最優先です。
このとき、何の時間制限もなく選べるなら「できればアリーナS席(最前列)がいいです!」とか、「今回はせっかくなので立見でいきますか!」など席種選びをするのでしょうが、今は何枚残っているかわからないものを早い者勝ちで取り合っている争奪戦の最中です。購入途中で残席が尽きる可能性も含めて、なるべく残席が多そうな席種にできるだけ早く突っ込む、それしかありません。SS席、S席、A席から最初にカーソルが合ったところにいく、その気持ちでズバババッと申し込みを進めます。途中で一度残席尽きたのか購入に至らないということがありましたが、それもすかさず察知して「席種変更!」と手順をやり直し、申し込みが完了したのは12時2分。2分間の激闘でした。
↓購入完了のあとにもう一回アクセスしたらこんな表示が出ました!
おお、これはしっかりしてる!
複垢転売野郎どもはもとより高速剛運マンにも「なるべく、ひとりに、1公演を、1枚」を徹底するような意志を感じる!
そこから「ふぅー」と一息つき、SNS報告について考え始めます。スマブラみたいな参戦決定画像でも作ろうかなどと調子に乗ってみたりしつつも、いやいやここで取り逃がした人はいよいよ落胆を極めるタイミングだから報告自体を遠慮しておこうかと思い直してみたりした末に、ここまで落選報告をしてきて気に掛けてくれている人たちがたくさんいるのだから、このチケット取りの顛末はお知らせせねばならぬだろうと、感謝の報告に至った次第。
するとどうでしょう、すでに取れていた方、今回取れた方、今回も取れなかった方、さまざまいるのでしょうが、たくさんのお祝いの言葉をいただきました。自分宛ての通知を見ているので僕にはわかるのですが、寄せられる言葉のどれもがお祝いで、恨めしさみたいなものは寄せられず、聖なるタイムラインでも見ている気持ちになりました。逆の立場から自分はこんなにお祝いを言えるだろうかと、何だか不安になるくらいに世界はあたたかった。通常なら今日の報告なども「我こそはチケット剛運マン」などと自慢モードで書き始めるのでしょうが、今日は感謝、感謝、感謝の感謝モードでいっぱいです。自分の楽しみをこんなにお祝いいただくことに恐縮しつつ、惜しくも参加に至らなかった人のぶんまで、全力で楽しまないとと思いました。思い切り楽しんでまいります。応援&お祝いいただきありがとうございます!
↓あと2日というところで、ついにお届け物を受け取りに行くことが決まりました!
Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project
— Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project (@realive_jp) April 9, 2026
\公演まであと2️⃣日❄️/
羽生結弦がその日、その場所で、
その時にしかできないプログラムを届けます#REALIVE #羽生結弦 pic.twitter.com/NJ3MNq4pZG
さて、そこからは慌てて遠征の準備など始めました。宿はだいぶ前から先走って抑えてありましたのでよしとして、新幹線の切符を取ったり、観光のスケジュールを立てたり、現地参加ではない公演をどこでどうやって見ようかと思案したり、忘れないうちに観光用カメラの充電とかSDカードのデータ整理をしたり、グッズ販売整理券の当日応募のために念のためのアラームをかけたり、充実の雑用をこなしています。
公演のチケットがなくても観光だけしたらいいじゃないというスクランブル遠征プランもあるにはあったのですが、やはりこのチケットを携えてこそ堂々観光という感覚も出てくるので、やっとREALIVE遠征が始まったなと思いました。前回のnotte遠征では体調を崩してしまったりしたので、そのあたりも気をつけつつ、宿も禁煙部屋であることをしっかり確認して、この夢に包まれようと思います。せっかく応援していただいておきながら、終わったあとの感想が「とってもしゅごかったです!」みたいな呆け切ったものになっていたら恐縮ですが、まぁ、それはそれでしゅごかったんだろうなぁと思っていただければ幸いです。
何が起きるのかわからない未来のワクワクへ。
世界でREALIVEを感じる皆さん、未知を一緒に楽しみましょう!
次回、「もしも5次があったらと思って予定が決め切れない!」をお楽しみに!
2026年04月07日07:00
祈りを込めて詣でてきました!
神殿、壁画などとたびたび呼称され、ある種の神々しさを備えることでおなじみのアレを詣でてきました。羽生結弦氏公演が行なわれるハッピーウィークの始まり頃に掲出されることが恒例となった、東京駅丸の内地下中央口改札付近に展開されるCSテレ朝チャンネルさん(&TELASA)さんの交通広告を拝見してきたのです。
いつも「詣でてきました」などと言っておりますが、今回はかなり真剣味のある詣でです。次の週末4月11日・12日に開催される「Yuzuru Hanyu ‘REALIVE’ an ICE STORY project」、今回の広告もその生中継&生配信を知らせるものなのですが、僕はいまだにそのチケットを手に入れられていないのです。
思えば羽生氏がプロとなって以降、一夜限りのGIFTを含めて基本的にひととおりのチケットを得てきました。全日程通い詰めたわけではありませんが、参加できなかったツアーはなく、遠征も含めて各ツアーを数公演ずつは現地で観戦できました。しかし、昨今ますます高まる評判と人気を受けて、ついに僕のチケット運も尽きたようなのです。まー、当たらないこと。これまでの幸せに感謝を深めつつ、最後の祈りをREALIVE神・立見神・機材設営神に捧げている、そんな今です。
それらの神々はどこにおわすのかがよくわかっておりませんが、もしかしたらこういう壁画とか神殿とかにはいるんじゃなかろうか。神の側も「おぉこれは立派な壁画」「見事な柱」「素晴らしき像」とか思うからそこに宿るんだろうと思いますので、もしかしたらこの広告にも何らかの神が宿っているかもしれない。なんてことを思ったら、ナイとは思いつつ、広告に向かって「当ててください」と祈らずにはいられなくなりました。ルーティンをこじらせた人みたいな話ですが、念のためそのゲンを担がずにはいられない心境になってしまったもので!
↓早速ですが詣でた様子は動画にまとめておりますので、お急ぎの方はサクッとどうぞ!
すっかり通いなれた東京駅丸の内中央地下改札口付近にあるおなじみの指定席。もはや道に迷うこともなくなり、スススッと現場に向かいます。遠くに見える神々しきビジュアル。左右様が並んだそれは、バストアップでドーン、目線がキリッ、デコルテズバッとインパクト絶大です。
そんな存在感が多くの人を惹きつけるのか、インバウンド観光客と思しきご家族が左右様の前で記念撮影などしております。これが逆の立場であったなら、たとえば僕がアルゼンチンに行ってメッシさんの大きな広告とかあったら、「うわー!これぞアルゼンチン!」と思ってウッキウキで記念撮影などするでしょうから、ぜひぜひ素敵な日本の思い出になればいいなと思います。日本には羽生結弦氏がいる、日本で活動をしてくれている、その特別さ、いつも噛み締めていたいもの。
現場には多くのお仲間が集っており、僕もその列に加わって記念撮影など行ないます。本当ならば左右様と同じポーズで対を成す感じで、キリッと目線を向けたり、フワッと上を向いたりすると見栄えがいいのでしょうが、自撮りをするにはやや難しく、ていうか記念撮影待ちの人がたくさんいるのでそんな悠長な撮影は難しそう。人流の切れ目を待ちながらバババッと静止画などおさめていきます。
そして、相変わらずの交通量の多さでなかなかチャンスを見出せないながらも、何とかウォークスルーでの撮影をしようとトライすることに。なかなかいいタイミングはやってきませんでしたが、「この広告の前を通り過ぎながら3回願い事が言えたら叶う」みたいなルールも自分のなかに導入しまして、「チケットが当たりますように×3」と心で唱えながら、何とか全体像をおさめることができました。
まぁ、あとでよくよく考えたら、CS放送&配信を見てね、の広告なので「チケットは当てんよ…」「宿るとしても配信の神だから…」「当たらなかった人を救うんだってば…」と神様側も困惑していたかもしれませんが、とにかく週末の公演に向けての熱気はグンと高まりました。最終的にチケットを手に入れることができなかったとしても、同じ時間にライブで公演を感じることが約束されているのですから、その安心感は万全ですよね!
↓おなじみの指定席でCSテレ朝チャンネルさん&TELASAさんの広告を拝見!

↓こんにちは左様!

↓よろしくお願いします右様!

さて、いよいよ公演も迫ってきたので、そろそろ現実を見据えながら動きを考えないといけません。チケットが取れたなら、それはもちろん現地に飛ぶわけですが、惜しくも獲得ならなかった場合、4月11日公演はライブビューイングがありませんので、こちらはCSテレ朝チャンネルさんにお世話になるとしましょう。ということで、確実に見るなら在宅視聴がよさそう。
で、4月12日公演ですが、こちらは人の熱気を求めてライブビューイングでの観戦といきたいところ。まだ公演現地のチケットを獲得する夢を捨ててはおりませんので、先にライビュだけチケットを取るという動きもできていないのが不安なところですが、最終的に動き遅れでライビュも完売となったとしても、TELASAさんで生配信があるのは心強い限りです。この日限りのLIVEを、生で感じる道が何重にも整備されている圧倒的安心感に感謝するばかり。一部SNSなどでも話題になっていたTELASAさんの配信が「2部構成の公演のうち、第2部についてはライブのみ配信、アーカイブでは配信を予定しておりません」という建付けである点について、いろいろと想像を巡らしながら、ライビュかなー?配信かなー?とその日の自分の動きを検討していけたらいいなと思います。
実際問題としては「さすがに月額990円の見放題で完全なアーカイブを残すのはディレイビューもありますんで…」という棲み分けの話だったりするのかもしれませんが、こういう小さな手掛かりで想像力を膨らませる時間を存分に楽しんでいきたいもの。第2部はアーカイブしない前提のスペシャルな内容で?何なら公開らじお収録みたいなくだりとか最後にあったりして?ファン向けのスペシャルタイムなので誰彼にはお見せしませんぞ的なアレだったり?みたいなことを考えるのも、待つ時間の楽しみですからね。
いろいろ考え出すと「家でメモ帳でも開きながら配信見るべきなのかー?」「いやいやそれじゃライビュ会場のグッズ買えないじゃんー?」とか迷い出しますが、それが何だか「YES」「NO」のトロッコ問題をやっているときのような気分でドキドキを高めてくれて、「ま、どこで見てもきっと特別な体験をできるように心を砕いてくれるだろう…」と一周して落ち着く、みたいなことを繰り返しております。「現地」という確定したスケジュールが定まっていないのも、それはそれで楽しからずや。その見えない未来に向かってベストな選択をできるよう、腰を浮かして備えておきたいなと思います。チケット、宿、交通、行き先、すべて流動的な状態から、どんな「その日限り」を僕は体験するのか、見えない未来は面白いですね!
↓身長172cmのメンズによるカウントダウンが最後までかわいい路線でいくのかにも注目しています!
Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project
— Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project (@realive_jp) April 6, 2026
\公演まであと5️⃣日❄️/
初日公演まであと5日となりました👏
今日から羽生さんのカウントダウンをお届けします🎁
お楽しみに!#REALIVE #羽生結弦 pic.twitter.com/0eAi5jgQVI
かわいいの引き出しをドンドン開けるんだ!
もし引き出しがめちゃめちゃたくさんあるなら、こちらは別に「あと23時間…!」とか細かく刻んでもらっても一向に構わんッッッ!
そして「あと59分…!」の刻みが始まり引き出しの多さに呆けるなど!
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