スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム

フィギュアスケート

羽生結弦氏よりメンテナンス期間に入るという丁寧なお報せをいただき、こちらも再集結の時に備えたメンテナンスを頑張ろうと思った件。

08:00
僕の場合「メンテナンス」は働いてる扱いです!

何と誠実で真摯な発表であることか。お盆期間に労働を強いられている(※経済的&人事的理由)だけで「我はこの社会の歯車…」「全員鬼になれ、そして永遠に働きつづけよう」「さぁ、ランチタイムに平然と入れられたオンライン会議の時間だ」くらいに闇の闘気を高めている僕から見れば、身を焦がす眩き光のようなお報せが届きました。羽生結弦氏が自身の公式Xで発表したメンテナンス期間についてのお報せです。

↓一般論で言えば充電みたいな話なんでしょうが、次元が高過ぎて灼かれる!
冒頭、プロアスリートとしては当然の感覚ではあるわけですが向こう1年を「シーズン」(※主に冬季を指しそうではあるが)と束ねる言葉選びに心地よさを覚えつつ、それにつづいた「より進化するためにメンテナンス期間を設けることにしました」という表明の誠実さ、真摯さ、ファン思いぶりというのはどうでしょう。

羽生氏のシーズンはプロ転向の7月19日を起点とした1年単位と認識していますが、今はまだ8月中旬です。プロ4年目のシーズンが始まってからまだ1ヶ月しか経過していませんし、この1ヶ月の間にもメディア・スポンサー案件で新たな活動は行なわれてきたわけです。本人的にはすでに仕込んでいた仕事という扱いなのかもしれませんが、プロ4年目の歩みはしっかりと踏み出されていました。この先も発売を待っている商品群もありますし、SNS等での発信もつづいており、ファン目線で何かが止まっていたという感覚はありません。

もちろん大きな活動…アイスストーリー4thであったりの有無について気になってはいますが、音楽アーティストを見守る際に「今年もアルバム出るかな〜?」「今年の全国ツアーの予定そろそろ」なんて思っては見ないように、毎冬にこだわることなく、納得のいく作品が出来上がったときに見せていただければそれ以上の望みはないわけで、発表があれば喜び、なければまだなんだあるといいなと思う、それだけの話です。

定期的にスケジューリングされている類のものでもないわけですから、そもそも間隔があくとかしばらく動きがないよとか休みますとかお待ちくださいとか伝える必要自体がない話だと思うわけです。しかも期間を「来年の春頃を目指して」と設定するに至っては、仕事の鬼と化したはずの僕がチリになるばかりの眩さです。

「結弦、来年の春頃って話ならダマでいいんだ!」

僕は、この4月から一体いくつの案件を「それは来期の検討課題ですね」の一言で飛ばしてきたでしょう。理由なんてありません。何か気が重い、手がつかない、急ぐ必要性を感じない、予算がない、人員がいない、どうやったらいいかよくわからない、面倒そう、今期分の仕事はすでに確保されている…そういった誠実さとは正反対の理由で、僕はさしたる報告も説明もないままにいくつもの案件を来期、すなわち「最短で来年の春頃」に送り飛ばしてきました。

ここで重要なのは「来期」と言った場合、僕のなかでは再来年2027年春頃までを早くも念頭に置いているということであり、「検討課題」だと言っているんだからまだ「検討」しようとしか言っていないぞということです。日本語に翻訳すれば「2027年春頃までには真剣に考え始めないといけませんなぁという課題を認識しました」という意味であって、つまりこれは事実上のやらない宣言であり、その間に相手が忘れてくれればいいなぁ、言い出した人が転職しないかなぁ、あの人はもうすぐ定年だから忘れていいや、世間の風よ変われ!みたいなムーブなわけです。

それを羽生氏は、自身の継続的かつ爆速の活動を期待するファンの心情を先回りして、凪の期間が生まれることを告知してくれたのです。それも1年とか2年とかって話ではなく、半年そこそこくらいの話として。いいですか、来年の春頃って、冬こそ終わってはいますが、まだ羽生暦で言えば「今シーズン」の期間内ですよ。もしも僕がその立場で、今シーズン中には何か動き出すつもりなら、きっと何も言わないだろうと思います。そろそろいこうかとなったときに「お待たせいたしました!」から始めればいいや、むしろそれくらい寝かせたほうが皆もワクワクするだろう、くらいの感覚でダマで過ごしていただろうと思います。

しかもしかも、その凪も純休養ということではなさそうです。メンテナンス期間というのは投稿でも説明されているように、酷使された身体のオーバーホール&アップデートの時間であり、新たなインプットのための学びの時間であり、技術向上や沈思黙考のための時間である模様。それって映画だったら「構想何年、制作何年」の内側に入っている活動中の時間なんじゃないでしょうか。正月に自主トレしているプロ野球選手のニュースは「やってる感」満載で伝えられるのに、羽生氏のメンテナンスはこんなお休み宣言みたいな雰囲気で伝えられるだなんて。

「結弦、それは我々で言う時間外労働とか業務上必要な自習とかだ」

世間では充電期間と言ったら「お休み」(※南国とか行く)という意味ですが、羽生氏のメンテナンス期間は文字通りに修理と補給と改修をしようとしているのです。駐車ではなくピットインです。そのなかには映画を見たりゲームをしたり音楽を聴いたり読書したりお出掛けしたりという、一般的に余暇の範疇に入る活動もあるかもしれませんが、それも含めてすべてが学びであり仕事であり創作活動であるのがアーティストだったりエンターテナーだったりするはず。老婆心ながら本当のお休み、純休養もちゃんとあってほしいな、純休養も上手に取れるスタイルで持続していってほしいな、そんなことを思うような気持ちです。

半年そこそこなんて、余暇すらせずにゴロゴロしていてもあっという間の時間じゃないですか。2週間くらいの大連休でもスマホいじってるだけで何もしないなんてザラなわけです。日常的に「雇用保険(失業手当)は何日分給付されるのか」「いくら給付されるのか」「最大どれぐらい延長できるのか」を調べて、会社辞めたらハローワークに通いつつ半年寝て暮らすんだ!とか思っている我が身とはまるで価値基準が違うと改めて感嘆するばかり。いやー、羽生氏も僕もくまのプーさんをイマジナリーフレンドとしている同じ世界の住人のはずなのに、羽生氏の家のプーさんは「僕は『何もしない』をしているよ」とか言ってこないんでしょうか。逆に「心を燃やせ」「限界を超えろ」とか言ってくるタイプなんでしょうか。それって色が似てるだけでプーさんじゃなくて煉獄さんなんじゃないですかね!





さて、この宣言を聞いたあとの僕の心に浮かんだのは、漫画「ONE PIECE」の頂上戦争後に腕に「3D× 2Y」のタトゥーを入れたルフィの姿です。さらなるチカラをつけるために仲間との集合時間を3日後ではなく2年後に変更したそのメッセージ。それを見た仲間たちは再集結までの2年をそれぞれの修行期間にあて、大きな成長を遂げて再び船長のもとに集いました。同じように、このメンテナンス期間に今こそ自分も何らかのメンテナンスをして、再集結の時を迎えたい…お金を貯めるとか生活を正すとか、もうちょっと動画の編集技術を覚えるとか、大きな動きがなさそうな期間ならではのことを頑張れたらいいなと思います。

まぁ、そうは言っても、映像作品の発売とか上映とか、お衣装様や写真の展示とか、大きな公演以外のことが待ち受けているかもしれませんし、日付に意味がある「notte stellata」について何らか言及せねばならないタイミングを考えれば実は「凪」と言えるほどの間隔もないのかもしれませんが、当面は旅費・交通費・チケット代について確保の必要はなさそうではありますので、いろいろ別の計画を立てながら過ごしていきたいもの。楽しみを与えられるだけではなく、自分のなかで楽しみを膨らませることを大切に、たとえそこが砂漠でも一粒の種と一滴の水からいっぱいの緑を広げるような、そんなメンテナンス期間にできればいいなと思いました!



ちゃんと休むときは休んでくださいね!休むときはちゃんと休んでくださいね!

羽生結弦氏も参加した仙台市アリーナ開館記念アイスショー「The First Skate」を拝見し、新たな「文化の拠点」の誕生を祝うの巻。

08:00
文化の拠点、仙台市アリーナ開館おめでとうございます!

先月7月5日に行なわれ、叶うならば現地で見守りたいと思っていたアイスショー「The First Skate」。日本フィギュアスケート発祥の地である宮城県仙台市に誕生した新たな通年型のリンク・ゼビオアリーナ仙台こと仙台市アリーナの開館を記念したイベントです。開館を祝って集った仙台市ゆかりのスケーターの面々には、もちろんこの地から世界に羽ばたいた羽生結弦氏も名を連ねています。そんな記念の公演の録画配信が8日より開始されたということで、個人的にも夏の3連休を幕開けるにふさわしい祝宴として拝見させていただきました。

当初の構想では現地参加の観衆が見守るイベントだったのかなと思いますが、多くの声に応えるように関係各位がご尽力いただき、この録画配信を実現してくれたこと、まずは御礼申し上げたいと思います。現地で見せることやテレビで見せることに比べて遥かに実現へのハードルが高いインタラクティブ配信というこの形式を、もしかしたら後付けで実現してくれたのであれば、背景にある尽力は相当のものだったと思います。しかも各種手数料を除いた視聴チケット代としては1000円という破格のお安さ。お祝い、まさにお祝いならではだなと思います。遠く東京からではありますが、新たなアリーナの開館にザ・ファースト・祝いを届けつつ、近い将来その地を訪れてザ・セカンド・祝いをできたらいいなと思います。

↓録画配信ありがとうございます!



早速見守る公演。オープニング映像では、五色沼から始まり、やがて荒川静香さん・羽生結弦氏というふたりのオリンピックチャンピオンを生むまでに至ったこの地のフィギュアスケートの歴史を振り返りつつ、アリーナ改修中の様子なども映し出してくれます。「撮って出し」でもありがたいくらいなのに、しっかりと映像作品として届けていただけるのは嬉しい限りです。

そんなリンクに最初の軌跡を記したのは、地元仙台市のスケーターたち。「Legends Are Made」に乗せて、まさにこれから伝説を作ろうとする若者たちが練習着スタイルの衣装で演じる最初の演目は、もうこれだけでこのアリーナの価値や意義、祈りや願いがありありと浮き上がるよう。ここで伝説が作られる、そういう場所ができたんだという喜びに満ち溢れています。

その流れで「Nessun Dorma」…つまりはトリノ五輪で荒川静香さんが金メダルを獲ったあの楽曲が流れると、武者震いでもするような気持ちになります。本郷理華さん、本田武史さん、鈴木明子さん、そして羽生結弦氏。この地に縁があり、世界に羽ばたいたスケーターたちが若者たちの目指す未来として、その滑りを披露してくれる。遠くに見える星を目指す航海のように、ここを目指せと導いてくれる。日本フィギュアスケートの歴史的名場面であるレイバックイナバウアーは、今回は残念ながら参加が叶わなかった荒川さんに代わって羽生氏が演じ、多くの若者の夢にチカラを与えたのではないかと思います。オリンピックの金メダルという輝く恒星のような夢に向かうチカラを。いやー、なんか、市のイベントと思って見始めたのですが、文脈モリモリで激熱のアイスショーではありませんか。

その後も、夢に向かう新たな道を描くようにつづくショー。東北高校と宮城フィギュアスケートクラブという地元の名門からこの舞台に演技を届けてくれた今後の活躍が期待される若きスケーターたちと、その先にある「世界」からこの地に帰ってきてくれたスケーターたち。それは地つづきのようでいて、これまでとこれからでは少し異なるのだなと今さらながらに思います。本郷さんはアリーナの開館に寄せたコメントで「リンクがなくなってしまって、練習環境を名古屋に移し…」という思い出を振り返っていました。本田さんも福島のクラブが閉鎖されたことで仙台に移ったと聞きますし、鈴木さんも羽生氏も拠点を移しながらのキャリアでした。「スケートのために拠点を移す」という話が一種の「あるある」になっていることは、やはり大変だなと思います。

だからこそ、新たな常設のリンクが生まれたこと、そのリンクは氷を張ったままバスケや音楽ライブも並行して開催できる持続可能性が高いものであることは、並々ならぬ慶事なのだなと思います。このリンクはそうそうなくなったりはしないでしょうし、こうした施設があればそこにはたくさんの人や夢が集まってくるでしょうし、いつかこのリンクを通じて「発祥の地」から「五輪金」を一気通貫で目指す未来だって思い描けるでしょう。まさにスケートの都、文化の拠点の誕生日なのだなと思います。

そういう意味で、羽生氏がこの日の演目に「春よ、来い」を選んだのも、とても似つかわしいものだったなと思います。「来い」と言っているのですからまだ春ではないのだろうけれど、未来にしっかり春という希望を見据え、春の訪れを強く願っているこの曲想。それは言葉に置き換えれば「明日に向かって頑張ろう」とかになるのだろうと思うのです。辛いこと苦しいことはたくさんあるけれど、夢に向かって進んでいく人へのエールだったり支えになるような。遠く険しい道のりも、見据えるものがあれば進んでいけそうな。意図してのことなのかはわかりませんが、演技の際に滑る音が曲以上にハッキリと聞こえる映像も含めて、力強く、一歩ずつ、進んでいく、そんな前向きな気持ちにさせられる時間でした。

↓羽生氏曰く「自分にとっては始まりの季節、春というようなイメージで選ばせていただきました」とのこと!

彼方に桜吹雪が見えた気がした!

開館に「花を添える」記念の演技!



やがてショーはフィナーレへ。羽生氏は「春よ、来い」につづけて登場し、そのまま「Let Me Entertain You(※投げキッス入り)」で大観衆を盛り上げました。「Echoes of Life」のなかで熟成を重ねた観衆交えての振り付けが特に何の説明もなく「秒でいけるよね?」という雰囲気で冒頭から始まっていたのには、3周年を迎えたプロの力強さを感じました(!)。観衆もよく心得たもので、ラストのコールを大音量で叫んでいるのが配信でもすごく伝わってきて、「練度が高い!」と思いましたよね。今回は地元勢を中心に「羽生初見」という方も多めにいただろうと思いますが、「皆さん仕上がってますね」と感じていただけたことでしょう。ぜひ次回は一緒にやれたらいいなと思いますので、秒でいけるように、いつも備えておいていただければと思います。

一同会しての「Anithing's Possible」ではそれぞれの衣装で集った若者たちを前に、世界のスケーターたちが得意技あるいはチャレンジを披露して、「できる」と信じつづけようとメッセージを発してくれました。このリンクが誰を想って生まれたか、何を想って生まれたか、そういう希望とか祈りのようなものがオープニングからフィナーレまでしっかりと貫かれていて、清々しいショーでした。1時間というアイスショーとしてはコンパクトなものではありましたが、とても印象深い、参加した人の思い出になる公演だったように思います。なので、やっぱりチケット当てたかったな…と、ちょっと唇を噛む気持ちさえ覚えましたですよね。いつかこの場所から夢をつかむ選手が現れたとき、「私もあの場所で、同じ夢を見たのです…」とか言いたかったなと。まぁ途中に「(はないけれど後日配信で)」とか心で挿入しておけば大丈夫ですかね。

↓機会を探ってぜひ足を運びたいと思います!




冬のスポーツというのは、その多くが雪や氷があることが前提で、生まれた時点での巡り会いという側面があります。夏のオリンピックでは多くのメダルを獲得しているブラジルやアルゼンチン、キューバやジャマイカ、ケニアやエチオピアといった国々は冬のオリンピックではほとんど活躍できていません。それがいいとか悪いとかではありませんし、まったく雪や氷がないわけではないでしょうが、当たり前に雪や氷があって、そこで自然に遊んだり競ったりする環境がなければ、スタートラインすらないのが冬のスポーツなのだろうと思います。

スタートラインとなる雪と氷、さすがに雪山は自然に頼るしかないとしても、氷は人間のチカラで張ることができる「文化」の範囲のものです。タダではありませんし維持管理も大変ですが、そこにスタートラインがあれば夢という名のゴールも遠くに見えるかもしれないものです。そういうものが歴史と栄光ある仙台の街に新たに生まれるに至ったこと、それは地元で育ち、地元に愛され、スケートを地域の「文化」とするまでに盛り立てた、たくさんの人たちの日々の結晶なのかなと思います。観衆を入れる箱としてだけではない「文化の拠点」としてのアリーナ、ぜひ大事にしていただけたらと思います。本当におめでとうございます。以上を持ちまして、開館にあたりましてのお祝いの言葉とさせていただきます。何かイイ感じの機会に呼ばれる日を楽しみにしています!


このスタートラインから夢というゴールに届く選手が生まれますように!

有楽町に登場した「羽生結弦meetsAQUA冷蔵庫」の神殿&壁画を詣で、「冷蔵庫で映え」「冷蔵庫で推す」の概念に気づいた件。

08:00
冷蔵庫って家庭内随一の映えスポットでは…!?

本日はお出掛けの記録です。先日、Xを薄目で覗きながら情報収集などしておりますと、羽生結弦氏による新たなAQUA神殿の目撃情報が報告されておりました。どうやら有楽町辺りの地下通路で巨大壁画の掲出とデジタルサイネージ神殿の建立が行なわれている模様。「これはプロ4周年ムービーにもおさめねばなるまい」などと思いまして、早速僕も詣でに向かいました。

諸事情あって東京駅から歩いて有楽町駅まで向かったため、スタート地点はビックカメラ有楽町店前という運びに。ここはもちろんビックカメラを参拝しまして、生活家電フロアを巡らないわけにはいかないでしょう。早速、生活家電フロアに参りますと、そこにはしっかりとハイアールさんとAQUAさんの製品が売り出されております。さすが16年連続大型家電世界シェアナンバーワンのハイアールさんとAQUAさんです。

少し前に拝見したときより広告のバリエーションもさらに豊富になっており、キャンペーンのお知らせなども盛んに告知されています。ハイアールさんからは製品購入者を対象にサイン入りTシャツなどが当たる豪華キャンペーン、そしてAQUAさんからは冷蔵庫購入で20000円をキャッシュバックしてくれるキャンペーンが、それぞれ熱烈に(冷え冷えのエアコンとか冷蔵庫とかだけど)アピールされております。僕もパンフレットやらリーフレットなどいただきまして、いよいよ本番の神殿詣でへと向かいます。

↓ビックカメラさんでパンフレットとリーフレットをいただきました!

そこから迷うこと10分ほど。地上から来てしまったことで、どこから地下に潜れるんだか分からなくなってしまい、有楽町をフラフラと彷徨うことになった僕。で、ようやく神殿を発見してみれば、何とそこはさっきまで居たビックカメラの地下から直結した、ビックの目の前の通りではありませんか。

普通に電車で来るなら東京メトロ有楽町線有楽町駅の中央改札を出た目の前。駅のD4出口を目指していったあたりにそれはありました。さまざまな映像が流れるなかで、5分に1回ほど流れる「羽生結弦meetsAQUA冷蔵庫」の映像は、折からの暑さと目の前のビックカメラとの相乗効果によって、人間を「冷蔵庫買わなきゃ…」へと誘引する神懸かり的なパワーを放っています。

羽生アンバサダーによる「触りたくなるようなデザイン」「こんなに明るいんだ」「冷蔵庫ひとつでこんなに違うんですね」などのコメントは、冷蔵庫CMの常套句とは異なる角度から新たな冷蔵庫の魅力を提案するものとして、とても興味を惹かれます。「どんな触り心地なんだろう?」「そんなに明るいんだ?」と思わずさっきまでいたビックカメラに引き返したほど。先日のイオンモール幕張新都心でのイベントの際は、最新製品の展示を拝見したのち魔法のようにモール内にある家電のノジマさんに誘導されましたが、このあたりはAQUAさんによる抜かりのない広告戦略&手腕だなと唸りましたよね。

↓東京メトロ有楽町駅D4出口付近にデジタルサイネージ柱!
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↓銀座方面に少し移動したD7出口付近にもさらに柱を設けて神殿化!

ひとしきり神殿を詣でたのちは、一度地上に出て銀座方面の数寄屋橋交差点辺りへ移動します。東京メトロ丸ノ内線銀座駅の改札口あたりに、「羽生結弦meetsAQUA冷蔵庫」のメインビジュアルが掲出されているようなので、そちらも詣でに再び地下に潜ります。通路を道なりに歩いていきますと遠くから清涼な空気の気配が。すると駅に立ち並ぶピンクの柱に照らされるように、ご本尊…じゃなくてメインビジュアル壁画が掲出されているではありませんか。

↓ドーンと出ました!羽生結弦meetsAQUA冷蔵庫!
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CM上の架空の暮らしだとはわかっていても、そこに羽生氏が暮らしているかのようで、思わず冷蔵庫の中身やら家具やらを凝視してしまう僕。椅子とマグカップがひとつずつしか見えないことに「ひとり暮らしなのかしら?」「うんうん支えなきゃ」とか思ってみたり、冷蔵庫のなかにフルーツゼリーっぽいのが2個見えたときに「誰かとふたりで食べるの…?」「いえ、これはきっとふたつとも自分で食べるヤツ!」「だって私も昨日チョコモナカジャンボ2個食べたし!」などと右往左往してみたり、このビジュアルひとつで想像力は無限に広がっていきます。そしたらば壁画自体にも「いつもの暮らしがすごく良くなりそうだなって想像しちゃいました」なんて書いてあったものですから、「私たち『想像同盟』だね」とか思っちゃいましたよね。そのフレーズ思いついたら照れて笑っちゃいましたよね。まぁ端的に言えばアヤしくてヤバい人だったかもしれませんが…(←内心の自由を行使)。

そして壁画右手のカットには冷蔵庫を開けながら振り返る羽生氏の姿が。一般論で言えば「何食べる?」のドキッとするポーズなわけですが、ここにはもしかしたらAQUAさんからの新しい提案があるのかなと思いました。考えてみてください。家のなかで暮らしているとき、一番自分が映えている瞬間はいつなのかと。冷蔵庫を開けて振り向いたとき、ではありませんか?冷蔵庫からのほのかな光が自分を照らす後光のようになり、見返りポーズのシルエットの美しさや、冷蔵庫のなかに築かれる丁寧な暮らしぶりの痕跡、そしてスモークのように自分を包み込む冷気。それらを「生活」という実直な土台の上に築いたら、清潔感のある映えが生まれるのではないでしょうか。ナイトプールでピクルスつまんでたらギラギラの映えですが、冷蔵庫の灯りで照らされる自家製ピクルス越しに映る自分は、とてもとても「丁寧な映え」になるのではないでしょうか。プロフィール写真とかでも「冷蔵庫開けながら見返り」はイイかもしれない、そんなことを思いましたよね。

ときにインテリアとして、ときに生活に華やぎを与える映えの一端として、AQUAの冷蔵庫は単にモノを冷蔵するだけでなく私たちの生活をも変えようとしてくれている、そんなメッセージを感じる素敵な広告群は、夜まで残る夏の暑さのなかで、ひとときの清涼感を心に運んでくれたような気がしました。もし機会があればスペシャルフォトスポット的なものとして、この冷蔵庫をどこかに設置いただけたりすると、素敵なんじゃないかなと思いました。何なら、各扉には「Echoes of Life」で登場した白い扉の装飾などを施しまして、開けると謎の案内人の声で「ここはチルドルーム、肉と魚と発酵食品の部屋でございます」「今夜の献立?それはまた難解な問いでございますね」「お見せください、あなたの『今夜の夕食』と『明日の弁当』いう言葉の、音を」なんて流れてくれたりすると、冷蔵庫開けてるだけの人もVGH-XXX的に見えてくるかもしれませんよね。次回買い替えのタイミングの際に、そんな感じの羽生アンバサダーモデルなんてあったらイイなと想像が膨らみました。「冷蔵庫で推す」とかあんまり考えたことなかったですが、やったらやれそうな気がしますね!

↓神殿詣での模様は動画にまとめておきました!


場所が分からない人は手掛かりにしてください!

神殿・壁画間は一度地上に出て移動がスムーズです!



「4周年を目指して溜めていく」が向こう1年の楽しみになりそうです!

羽生結弦氏プロ4年目期間のお出掛けは、HIRO KIMURAさん写真展「HERO 3」訪問で始まるオシャレなオープニングとなった件。

08:00
4年目のお出掛け始めです!

先日プロ転向3周年を迎え、プロ4年目の幕を開けた羽生結弦氏。個人的にも3年目の推し活まとめ動画など作成しましたところ、言うなれば「総集編」「振り返り」「再掲」にもかかわらず思いがけず反響もポジティブで、次の4周年ではもうちょっとちゃんとした総集編にしたいなと思ったりしておりました。「行ったはずだか撮ってなかった」とか「あのSDカードはどこだっけ?」的なことを減らせるよう意識して、4年目を進んでいければいいなと思います。

そんな幕開けの週、早速ですがお出掛けに行ってまいりました。「RE_PRAY」のメインビジュアルや、2月に発売された「GOETHE」での特集などを手掛けてきた写真家HIRO KIMURAさんの写真展「HERO 3」、こちらに羽生氏の写真も展示されるとのことで仕事帰りに拝見してきたのです。この写真展は現代を代表する日本人男性88名のポートレート展とのことで、羽生氏の写真展示拝見はもちろん、さまざまなポートレートを眺めながら心豊かな時間を過ごせるに違いないと奮って訪問します。

↓やってまいりました東京会場・代官山ヒルサイドフォーラム!
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↓写真展「HERO 3」開催中です!
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代官山の閑静なオシャレストリートの一角に佇むオシャレなビル。いやレジデンスとかミュージアムとでも言うべきでしょうか。その空間にいるだけでも今日の自分は一味違うとカンチガイしてしまいそうになるようなエリアで写真展は開催されていました。僕が訪れた時間はピークタイムからはだいぶズレていたのですが、それでもひっきりなしに訪れる新たな訪問者の方たちで会場は賑わっています。

訪問者の方たちを見ていると、この写真展は本当にたくさんの人たちから注目されているんだなと実感します。それぞれの人が熱く注目している被写体はさまざまで、羽生氏推しのお仲間の皆さんの姿ももちろん数多く見られるものの、たくさんの界隈からたくさんのファンが集い、それぞれ注目のポートレートに釘付けになっている…そんな雰囲気です。

会場内は写真撮影もSNS投稿もOKというとてもオープンなスタンスでしたので、多くの方がそれぞれの注目のポートレートを熱心にカメラにおさめています。写真をおさめた額がピッカピカで、まるで鏡のように反射するものですから、なるべく映り込みがないように思うと「誰もその写真の前で写真を撮ってないとき」を狙うような格好となるわけですが、そんな都合いい瞬間がまったく訪れないくらいの賑わいぶりで、「奇跡の一瞬」を狙っていくような時間です。

僕も野村萬斎さんや井上尚弥さん、堂安律さんなど注目のポートレートを鑑賞したり、撮影したりしながら展示室を進んでいきます。空間のオシャレさ、写真の美しさ、訪問者の穏やかな佇まいなど、ノーブルな気持ちで過ごす時間。いくつかのスペースで区切られた回廊状の展示室を進むうちに、とても優雅な気分になってきました。うーん、仕事帰りにアートタイムとは、僕もなかなかいい人生です。

やがて会場内でももっとも大きな広間に到着すると、そこにはひと際大判でプリントされた写真たちが大広間を囲むように展示されています。椅子やテーブルなどが若干数並んだカフェスペースから大広間を見渡せば、左手の壁面には渡辺謙さん・イチローさん・桑田佳祐さんが。右手の壁面には長渕剛さんが。そして向かって正面の壁面には舘ひろしさん・羽生氏・矢沢永吉さんが。

舘ひろしさんの視線と、矢沢永吉さんの視線で挟み込まれるようにして中央で跳ぶ羽生氏。何と言うか、特に意図はないのかもしれませんが、3点1組みたいな連動感があって、すごいパワーが凝縮されているかのようです。もういい加減人もまばらになっていたので、羽生氏パネルの前で羽生氏ポーズで跳びながら置きカメラで記念撮影ができるんじゃなかろうかという発想が一瞬よぎったものの尻込みしてしまったのは、舘さんとYAZAWAのパワーに圧されていたのかもしれませんね。

↓写真展の会場を巡る様子などはスライドショーにまとめておきました!




時間帯によってはHIRO KIMURAさんも在廊され、図録にサインを入れてくれるようなこともあったとのことで、そうした時間帯にはさらに多くの来場者も訪れていたのだとか。ちょっと巡り合わせというか、そもそもの僕が訪れた時間がそうしたタイミングとはズレていたのは惜しまれますが、そのぶん空間を独り占めできるような瞬間もごくわずかにありましたので、それはそれで贅沢な鑑賞だったなと思います。

そして、入場前にはあまりよく理解していなかったのですが、羽生氏の写真が展示されている大広間は外の通りからも望めるようになっており、まるで代官山の街を羽生氏が見守っているかのような感じにもなっておりました。明るい陽射しのもと、羽生氏が見守る代官山をそぞろ歩くなんてのも、心を豊かにするいい散歩になりそう。健脚であれば恵比寿や渋谷も十分に徒歩圏ですので、書店を巡ったり、レコード店を巡ったりなんて文化的活動もいいかもしれないなと思いました。1枚の写真が理由となって、心と身体が動き出し、新たな巡り会いをする、これぞ推し活の効能だなと思います。こういうきっかけを大事にし、そこで出会ったものを大事にし、そこでの時間を記録していくことで人生までも豊かに感じられるようになったらいいなと思います。

プロ4周年の日の総集編ではきっとこの日の記憶から振り返りが始まると思いますが、美しいオープニングになりそうで、いいスタートを切れたのではないでしょうか。この1年もたくさんのお出掛けと出会いが積み重なり、「なかなか充実の1年を過ごしたじゃないか」と思えるような時間になっていたらいいなと思います。できるだけたくさん思い出を集められるように、頑張って行きます&生きます&活きます!

↓この光景が通りから見えたら引き込まれるように入場するでしょうね!
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「昨日は仕事帰りに代官山で写真展」と思うと猛烈に充実人生な気がしてくる!

羽生結弦氏プロ転向3周年を太鼓でどんどんぱふぱふお祝いしていたら、公式からの超絶動画&隠れ太鼓でお祝いでも圧倒された件。

08:00
公式(個人)の熱量に震えた!

7月19日、毎年の節目となる記念の日がやってきました。羽生結弦氏、プロ転向のアニバーサリー、その3回目。プロのアスリートとしてのフィギュアスケーターという新しい概念を示したあの日から3年、この短くて濃密な時間はあの日の未知を「こういうことだったのか」という理解へと結晶化し、充実の日々を生み出してくれています。

その中心となるアイスストーリーは、東京ドームを夢で満たした1st「GIFT」、羽生氏の内なる世界を開くことで僕らの世界までも広げてくれた2nd「RE_PRAY」、そして今も心に響きつづけるアートとなった3rd「Echoes of Life」と順調に3作を数え、もしかしたら4年目にまた新しいアイスストーリーに出会えたり、年ごとに新しい出会いがあったりするのか…?と期待感を抱いてしまうほどに、前進と進化をつづけてきました。

その膨大な製作過程を思うと気安く新作を求めるのは憚られる部分もありますが、3年というひとつの単位を進んできたことで、そういう日々が一過性のものではなく、もっと長い時間にわたって持続する可能性があるものだということは十二分に証明できたのではないかと感じています。プロのアスリートとしてのフィギュアスケーターが、音楽アーティストや俳優・劇作家などと同じように、自らの創作を重ねることで人生をまっとうしていく世界はあるのだと。そういう職業、あるいは生業、あるいは生き様、あるいは人生は存在するのだと。

それは羽生氏が追求したフィギュアスケートというスポーツにとっても、とても素晴らしい広がりだろうと思います。少し前まで、あるいは今現時点でもそうかもしれませんが、大学を卒業する頃には競技という第一線を退かないといけないのかな…?その先どうなっていくんだろうな…?そこからはもうセカンドキャリアってやつなのかな…?という漠然とした未来を見ていた若者たちに、ハッキリと具体的な未来を示したのですから。もちろん全員が成し遂げられるものではないでしょうが、目指すことができる「つづき」は確かにあるのだと。

30歳、あるいはもっと先、この身体と心が一度燃焼を終えるまで、このスポーツとともに生きていくことはできる。もっと自由に、もっと創造的に、この道を追求することができる。そういう世界を示したことはひとつの「夢」となって後につづく若者たちへの大きな大きな贈り物になっているのではないかと思います。改めてこの素晴らしい時間に感謝をするとともに、これからもこの時間が長く長くつづくことを祈りたい、そんな気持ちでいっぱいです。それでは改めまして、

\プロ転向3周年、おめでとうございます!/

↓2025年流行語大賞候補の「どんどんぱふぱふ」路線でお祝いさせていただきました!



とまぁ、そんな投稿を日付が変わる頃にしまして、お祝いのお祭りを眺めていたわけですが、そしたら驚きましたですよね。アンド、打ちのめされましたですよね。怒涛のお祝い群のなかに燦然と輝く、羽生結弦氏公式Xアカウントと公式インスタグラムからのお祝い動画のクオリティに。公式が投稿した1分44秒の動画は、この3年目の主たる活動となった「Echoes of Life」の名場面を、この公演でも用いられた楽曲「First Pulse」に乗せて束ねるという、内容は3年目の総集編のようでもあり音楽は4年目への予告編のようでもある、まるでミュージックビデオのような仕上がりの動画です。

映像加工などは控えめながらも、音楽と映像とのハメ込みの美しさ、選び出されるカットの美しさ、一種のストーリー性まで感じさせるような全体の構成に「これを一生懸命用意してくれていたのか…!」「Xとインスタでそれぞれ最適に出せるようにアスペクト比とか調整して別々に書き出して…!」「YouTubeではなくあえてXとインスタで出す宴の距離感…!」と身悶えながら、祝宴の調べとして何度もリピートしていました。そして思いましたよね、「我は太鼓絵文字なり…」と。

公式(個人)が自分がお祝いされる側の日にこのハイクオリティ動画を出してくるなかで、「太鼓とラッパを並べてどんぱふ〜!」くらいで「やってやった感」を出していた我とは一体。これはまだまだ宴への盛り上がりがあってしかるべきだったなと大いに反省いたしました。夜の街で太鼓とラッパを鳴らしながら「ご近所の皆さまにお知らせいたします!」「本日で羽生結弦氏プロ転向から3周年!」「おめでとうございまぁす!どんどんぱふぱふ〜!」くらいやる意欲、やるやらはさておき思い浮かんだうえで却下するくらいの情熱の迸りを見せずにどうしたものかと打ちのめされました(←しょっちゅう打ちのめされてるけど進化の痕跡は特にナシ)。

世のなかのあまたのコンテンツが記念日ともなれば盛大に何かを出してくるというのは自然で当然のことなのかもしれませんが、僕の「公式(個人)」という言い回しでお察しいただけるように、この決してビジネス然とはしていない本人の血が通ったアカウントにおいて、ただひたすらにこの宴をともに祝おうとしてくれているその気持ち、それが尊くて眩しくて、その光に包まれながら感謝とともに消えていくような、そんな気持ちを覚えました。気の利いたイラストを描いて投稿…という絵師的な技術はないにせよ、リアル太鼓持ってきて叩くくらいはできたなと我が身の至らなさを思いました!

↓公式(個人)自らこの祝宴に最高の動画を添えてくれるとは…!


↓しかも「太鼓」はちゃんと入ってるんだなコレが!
ga

マジかよ…!縦読みで隠れ太鼓仕込んでくるとは…!

冒頭の「プ」がラッパの音だと仮定すれば、どんぱふ匂わせ投稿の線もあるのか…!

とんでもない伏線の鬼じゃないか…!



公式(個人)からの動画ということもあって、「Echoes of Life」のイントロダクション的な紹介としても非常に魅力的ですし(←誰よりも分かってる制作者)、宣伝的な情報も特になくてピュアですし、定期的に新しい界隈の人に案内したい、そんな動画だなと思います。SNSだと時間経過で探しづらくなったりもしますので、いつでもポンと「見なよ…オレの結弦を…」をできるように、YouTubeのほうにも置いておいていただけますと、遡りやすくていいかなと思ったりしました。「え?ここからもう一回横長の16:9で書き出せと?」みたいな話もあるかもしれませんので、負担感なく可能であればというところですが、ご検討いただけますと幸いです…!

で、ひとしきり公式動画を見ながらお祝いなど書いておりましたら、「この1年を動画でまとめておくのイイね」と影響されまして、僕も1年間の推し活を振り返ったダイジェスト動画を作ることにしました。スマホからすぐ出てくる素材を刻んでつないでいるだけなので特に何か新しかったり凄かったりするわけではありませんし、「行ったけどスマホで撮ってない」系のお出掛けもあったりして抜けているものもあるのですが、真夜中の街で太鼓とラッパを鳴らす代わりの行為として、「いろいろやりましたね」と思っていただければ幸いです。またこんなダイジェストがまとまるくらい、プロ4年目ももっといろいろなことがあればいいなと祈って、楽しみに過ごそうと思います。羽生結弦プロ、4年目もどうぞよろしくお願いいたします!

↓刻んでつないだら「いろいろあったなー」とジンワリしました!


うむ、YouTubeに置いておけば自分が見返すのにも便利!

周年のお祝いとして恒例にしてもいいかもですね!



楽しい思い出を手元の端末でいつでも振り返れるなんて、イイ時代ですね!

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婦人公論 2017年 12/27、1/6 合併特大号

僕は自分が見たことしか信じない 文庫改訂版 (幻冬舎文庫)

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