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ミラノ・コルティナ五輪は16日、新種目のスキージャンプ男子スーパー団体が行われ、日本は小林陵侑選手と二階堂蓮選手が出場。3回目に二階堂選手が順位を2位に上げたものの、降雪の影響で試合中止が決まり、2回目を終えた時点の6位が最終順位となりました。
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【ミラノ・コルティナ 2026 オリンピック】
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◆**速報**◆
スキー ジャンプ
男子スーパーチーム 1回目
1人目の二階堂蓮が、131.5mをマーク。
3位につけました。https://t.co/nwQWksyAB5#ミラノ・コルティナ2026 最新情報・ライブ・ハイライト・特別動画などを #TVer で無料配信!#オリンピック pic.twitter.com/vL0Rq1yidI
勝負の3回目。日本は暫定6位ということで、8チームで争うこのラウンドの1本目は3番目で飛ぶことになりました。ここで二階堂蓮さんは138.5メートルの大ジャンプ。飛形点も高く、146.8点とします。これで日本は合計682.0点として一気に2位にジャンプアップします。1位のオーストリア713.5点とは、距離にして16メートル差ほど。ただ、3位のノルウェー675.5点には距離にして3メートル少しの差をつけました。あとは小林さんがしっかり決めれば銀を確保できる、いい展開に持ち込んだのです。
その後、二階堂さんにインタビューなどしておりますと、競技終了の決定が下されたと思しきタイミングから5分ほどすると雪が小降りになり始め、小林さんがインタビューを受ける頃にはすっかり晴れたではありませんか。小林さんからも「この通り、5分強待ってれば出来た状況なので」「その判断が何故できなかったのかわかんないですし」「悔しいです」という振り返りとなりましたが、まったくその通りです。あと5分、あと5分も待っていれば状況は好転していました。





