スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム

ゴルフ

松山英樹さんマスターズ優勝!夢をつなぎ、夢に寄せた先人たちが、そのグリーンジャケットに袖を通させてもらえることを願うの巻。

08:00
松山英樹さん、マスターズ優勝!

この凄さをどう例えたものか、非常に難義します。歴史と伝統、そして「憧れ」「尊敬」といった無形の価値を備えたマスターズで勝つことはゴルフというスポーツにおいて最高の栄誉であることは疑いありません。単なる勝者ではなく、誉れ高き英傑。最終日の18番、グリーンへの丘を登るとき、夕日のなかで影となったパトロンたちがスタンディングオベーションで出迎える光景は戴冠式のよう。あまりに誉れ過ぎて、何で例えればよいかもわからないほどです。

中継の冒頭で流れるのが恒例の「オーガスタ」という歌は、マスターズが行なわれるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの情景を歌ったものです。マスターズを創設した球聖ボビー・ジョーンズに始まり、ジャック・ニクラウスやアーノルド・パーマーといったゴルフの枠を超えた伝説たちを歌い上げた賛歌。何十年何百年と歌い継がれるような者を、このトーナメントが選び取る。人間が勝ち取るというよりは、ゴルフによって選ばれる、そんな厳かな儀式のような感覚で見守る舞台です。





今年、日本からこの舞台に招待された男子プロは松山英樹さんただひとりでした。日本においてゴルフのプレゼンスは高くないように、世界において日本ゴルフのプレゼンスは高くありません。かつては慣例的に招待されていた「日本ツアーの賞金王」への招待状は、今では来たり来なかったりとなりました。日本からマスターズへと駒を進めるには「世界ランク50位」というのがひとつの目安となります。出場するだけでも非常に狭き門、選ばれし者の舞台です。

そんななか世界で戦い、昨年のPGAツアー最終戦「ツアー選手権」に進出するなどした松山さんは、8年連続10度目となるマスターズへの出場資格を得ていました。過去最高位は5位、優勝争いを演じた場面もありました。2017年には全米オープンで2位タイ、全米プロゴルフ選手権では残り9ホールで首位に立つなど、メジャータイトルまであと一歩に迫っていました。堂々たる実力者・有資格者です。「日本の」ではなく、「世界の」ゴルファーです。

ただ、それでもマスターズは遥か遠くだと思えてなりませんでした。

実際、この大会でも松山さんは有力プレイヤーのひとりに過ぎない存在でした。大会前半は首位を走るジャスティン・ローズ(リオ五輪金)と、初出場のウィル・ザラトリス(最終順位2位)が注目を集め、「ザラトリスの初出場初優勝なるか」というのが話題の中心でした。松山さんは静かに、堅実にスコアを重ねていましたが、2日目を終えた段階で4アンダーの6位タイ。15人ほどが僅差で競り合うなかのひとりでした。2日目の13番で長いところを沈めてのイーグルなど映える瞬間はあるものの、この人数から都合よく日本の松山が抜け出して勝つ、そんな未来はまだ想像できませんでした。

様子が一変したのは3日目の後半。首位グループよりも先行してプレーする松山さんが11番ホールに入ったところでした。ティーショットをミスし、松山さんのボールは林に飛び込んでいました。11番・12番・13番は「あまりにも難しく神にも祈る」ことからアーメンコーナーと称される難ホール。トラブルからどう脱出するかというピンチの局面で、雷雲接近による77分間の中断が起きました。

全員に等しく訪れた中断ですが、松山さんのプレーはこの中断後、冴えわたりました。11番のトラブルをアイアンでの素晴らしい寄せで一気にバーディーチャンスへと変えると、11番・12番と連続バーディーで首位に並びます。14番ではグリーンを外して苦しい場面もありますが、返しのアプローチでピンそばまで寄せる素晴らしいリカバリー。とにかくアプローチの精度が素晴らしく、高く上げてピタリと狙ったところに落としてきます。

画面で見ていても勾配が大きく、グリーン周辺もグリーン内もどこもかしこも坂と段差だらけというコースは、少しの強弱であっという間に坂下までボールを持っていかれます。広くて置きやすい場所に球を運べば下りの難しい一打を求められ、スコアアップのチャンスをつかむには狭くて危険な場所をしっかり狙わないといけない。グリーンも固くて速い。カップの位置が意地悪。それは世界のゴルファーの進化ゆえのことかもしれませんが、「鬼畜」と言いたくなるような設定です。解説席からは「難しい」「厳しい」「見た目とは全然違う」といったうめき声のようなものが常にあがっています。

そんな難コースにあって松山さんはアプローチでの抜群の精度によって、狭くて難しい位置に球を運んでいきます。解説の中嶋常幸さんが提示する「ここにいけたら最高」からさらに一歩先に寄せるそれは「正解」を超えた「大正解」とでも言うようなプレー。それでもなお2〜5メートルくらいのパットを沈めれば、という条件付きのチャンスではありますが、松山さんは身体も心もブレない自信に満ちたパッティングで、ボギーを出さず、パーを確保し、ときおり訪れるバーディーチャンスをものにしていきます。我慢を当然とし、少ないチャンスを崩れずに待つ「不動心」のゴルフです。

3日目の15番では2打目を池に挟まれて狙いづらいカップ周辺にズバリと寄せてイーグル。この2打目は今大会の松山さんのハイライトとなるような、スーパーショットでした。これで単独首位に立つと、雨が降る悪天候のなかでスコアを落としていくライバルを尻目に3日目のバック9だけで「-6」とする猛チャージ。2位に4打差をつける単独首位で最終日へと向かうこととなりました。

↓3日目の11番、あの雷雲中断から歴史が動いていった!




最終日最終組、松山さんは3日目と同じシャウフェレとラウンドします。シャウフェレはよくも悪くも出入りの激しいゴルフですが、とても明るくて前向きです。トラブルにもめげず、逆にオーバーしそうな寄せがピンに当たっていい位置に止まるなどラッキーにも恵まれています。3日目は多くの組がスコアを落とすなか、松山さんとシャウフェレは相乗効果のようにスコアを伸ばしました。松山さんがイーグルを取った15番では、シャウフェレも18メートルのロングパットを沈めてイーグルとする「共演」もあり、瞬間的にトップに並ぶ場面もありました。

最終日もその勢いのままにふたりがスコアを伸ばしていきます。前半9ホールでは松山さんが5打差まで引き離す場面もありますが、後半に入ってシャウフェレが猛チャージ。12番から15番までを4連続バーディーとして3打差に迫られます。松山さんもさすがに優勝を意識し出したか、15番では前日のイーグルと同じあたりを狙うも、「アドレナリンが出過ぎて」グリーン奥側で池ポチャするなど、つづけざまにボギーを叩いています。

ただ、幸いだったのは3日目の時点で4打差という大きなアドバンテージをもって最終日に臨めていたこと。池ポチャがあっても「ボギーで止めればOK」という状況は、トラブルでも冷静さを保つ助けとなりました。一方で追いかけるシャウフェレは「攻めつづけなければいけない」という背水の状況。逆にシャウフェレが池ポチャに見舞われた16番では、その一打で緊張の糸が切れたか、打ち直しのショットも観客のいるあたりに入れてしまい、このホールを「+3」として優勝争いから脱落します。

他の組の状況を見れば、2位につけるザラトリスは先にホールアウトしてトータル9アンダー。松山さんは残り2ホールで11アンダー。残り2ホールで2打差をキープすれば優勝という状況です。自分との戦いとなった17番は、2打目をいい位置に寄せてしっかりとパーをセーブ。最終18番パー4はティーショットでフェアウェイをキープし、「大トラブル」の可能性はほぼなくなりました。2打目をグリーン横のバンカーに入れるも、しっかり出せば、2パットしてもまだ優勝。

「こういうシーンを見られるなんて幸せだね」と放送席が万感迫るなかでの2メートルを外すご愛嬌はありましたが、「決めれば勝ち」の最後の一打はさすがに外しようもない30センチからのパット。トラブルがあっても粘り強く、にじり寄るようにカップに近づいてきた4日間を象徴するように、リードを使い切って「マスターズまで30センチ」に寄せてきた松山さん。そして栄光のウィニングパット。

これを沈めたのち、放送席は1分間近く沈黙しました。会場の音を流そうとしていたのではなく、実況の小笠原アナも、ゲストの宮里優作さんも、解説の中嶋常幸さんも泣いていました。かろうじて小笠原アナが言葉を紡ぎますが、ゴルファー2人は話すことができません。自身もこの舞台に挑み、跳ね返されてきた者だけがわかる、偉業の重みと、見果てぬ夢を叶えてくれたことへの感謝とで嗚咽するばかり。「すみません」「おめでとう」そんな放送席です。

↓いくつものトラブルを乗り越えてマスターズ優勝までにじり寄った長い長い一日!


最後は耐えるばかりだったけれど、耐え切った!

日本人初、アジア初の、マスターズ優勝!


松山さんを支えるキャディー、チームスタッフ、そして米国でのマネージャーも務めているという通訳さん、「チーム松山」とともに噛み締める勝利。ピンを戻して深く一礼する早藤将太キャディーの姿は世界で話題となりました。松山さんを傍らで見守るボブ・ターナーさんは「マスター」をにこやかに支えました。それぞれがそれぞれに報われるような時間です。

パトロンたちを前にした優勝者スピーチの際には、早々にスピーチを切り上げて「もういいか、センキュー!」で帰ろうとする松山さんに、ボブさんが「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブに感謝の言葉を」と耳打ちして最後のお礼を述べさせるという一幕もありましたが、そうしたサポートも含めてのチームのチカラ。初々しくも素晴らしい幕引きとなりました。

↓栄光のグリーンジャケットを得た松山さん!

解説の中嶋さんからは「一回袖通させてくれ」の予約も入りました!

「グリーンジャケット着させて」オジサンが大量発生の予感!



悲願と呼ぶにはあまりに遠い目標でした。「自分が生きている間には起こらないかな」と考えていた出来事のひとつでした。しかし、目指している限りはこんな日もあるのだと勇気をもらえる出来事に今はなりました。松山さんの手前にはたくさんの夢破れたゴルファーたちがいました。解説席の中嶋さんや宮里さんももちろんそうですし、たくさんの日本のゴルファーがこの夢を追い、破れてきました。

ただ、そうした人の夢が叶わず、松山さんの夢だけが叶ったのかと言われれば、そうではないと思います。「いつかメジャーで勝ちたい」「いつかマスターズで勝ちたい」と願い、破れ、失意と落胆にむせぶ先人たちの姿があったからこそ、遠く日本にあっても「この夢は素晴らしいものなんだ」と気づくことができました。日本で一番の選手たちが、狂おしく求めるものならば、きっと素晴らしいものなのだろうと。

そういう人たちの積み重ねがあって、これを目指すのだと思った子どもたちがいて、そのすべてがつながって今日になったのだと思います。目指した一人目がいきなり叶えられる夢なんてたかが知れています。何人もが目指し、破れた夢だからこそ素晴らしい。破れた人は夢叶わずに負けたのではなく、その夢に近づくための足掛かりとして、「寄せの一打」を放っているのです。ひとりではたどりつけない夢へとにじり寄ってくれているのです。つづく者が少しでもいい位置からピンに迫れるように。

だから、その歴史を傍観してきた者としては、「中嶋さんには袖を通させてあげてほしい(ジャンボは別にいいけど)」と願います。叶わぬならば姿見に映すだけでも。そして振り返りましょう。中嶋さんがバンカーから出ないボールを叩きつづけた日や、木にボールを引っ掛けてどうしても落ちてこなくなった日、すなわち世界に挑んだ日々のことを。自分の無念は決して無駄ではなかったと、報われる気持ちになってくれるはずです。自分では勝てなかったけれど、夢見た姿にはなれたじゃないかと。

そして、松山さんはグリーンジャケットを持つ者として、生涯出場できるこのマスターズの舞台に立ちつづけてほしいと思います。当分はさらなる夢への挑戦を見せる主役として、やがては後につづく者たちを迎え撃つ壁として、そしていつか新たな世代につなげる「寄せの一打」を放つ者として。マスターズで勝った松山英樹でさえも届かなかった「見果てぬ夢」が次の世代に残るなら、それはきっと目指す価値がある夢です。なるべく近くまで、迫ってもらえたら嬉しいなと思います。

全英、全米、見果てぬ夢はまだまだあります。

もしあれば、東京五輪もお願いしたい。

その舞台で繰り広げられる青木功VSジャック・ニクラウスのような「4日間の激闘」に期待します!


テニス、ゴルフで優勝を見てしまった!そろそろ競馬もいけると思います!

バハマで開かれているLPGAツアーにプロゴルファー亀が出没し、バンカーで泳いだ件。

12:34
ワイは亀や!プロゴルファー亀や!

ゴルフは大自然の中でプレーされるスポーツ。そのため人間にかぎらず多くの生物をゴルフ場で目にすることができます。例えば、有名なところでは猿。ゴルフクラブを持った猿が「ワイはプロゴルファーや!」と難攻不落のコースを駆け抜ける姿は、多くのみなさんもご記憶かと思います。

しかし、ゴルフ場にいる生物は猿だけではなかった。

現在バハマで開かれているLPGAツアーのピュアシルクバハマLPGAクラシック。こちらは有名なリゾートコースだそうで、コースを囲む美しい大自然も見所だとか。大自然と美女ゴルファーの競演はゴルフ好きのお父さんからも注目を集めている模様なのです。

そこに現れた新たな自然界からの使者…それが亀。おおっ、猿ならギリギリクラブを振り回せそうな気もしますが、そうきたか。どっちかと言えばクラブで引っ叩かれそうな感じの生き物ですが、プロゴルファー亀は悠然とコースを闊歩し、バンカーで泳ぎ、大いにLPGAツアーを楽しんでいるとのこと。何言ってるんだかよくわからない感じですが、楽しそうで結構ですね。

ということで、両生類および水棲爬虫類向きのコースコンディションとなった、ピュアシルクバハマLPGAクラシックの模様をチェックしていきましょう。


◆猿←やれる、亀←やれる、ワニ←やれる、人間←やれない

カリブ海に浮かぶ700あまりの島々からなる、世界有数のリゾート地・バハマ。美しい大自然。美女ゴルファー。初のLPGAツアー開催を前に、選手たちとオッサンは期待感に胸を躍らせていました。

↓優勝候補の一角ステーシー・ルイスはワクワク感をこう語った!
優勝候補の1人に目されるステーシー・ルイスも「LPGAプレーヤーの誰もが興奮すると思う。ワールドクラスのコースをプレーすることはもちろんのこと、美しいビーチや島々を楽しみたいわ」と、開催を心待ちにしている選手は多いようだ。

http://news.golfdigest.co.jp/lpga/4594/article/43759/1/

選手:「島を楽しみたい」
選手:「ビーチを楽しみたい」
亀:「そう?」
亀:「別にいいけど?」
亀:「じゃ島とビーチ用意しとくわ」

※フラグ立て中です。


↓関係者も大会の成功へ自信を漲らせる!
今回地元バハマの全面バックアップを受けて開催されるこのトーナメントを「真のワールドクラスイベント」と位置づけるのはLPGAのマイケル・ワン会長。最終日の翌日はちょうどアメリカの祝日メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)に当たり「思い出深い(メモラブルな)大会にしたい」と意気込んでいる。

バハマ観光局のデビッド・ジョンソン氏は「オーシャン・クラブに一歩足を踏み入れた瞬間、選手たちはバハマが特別な地であることを実感するでしょう」と胸を張る。

http://www.wowow.co.jp/sports/lpga/tournament/info_2013_11.html

会長:「思い出深い大会にしたい」
観光局:「一歩足を踏み入れれば、特別な地だと実感するでしょう」
亀:「そう?」
亀:「そうしたい?」
亀:「じゃ何とかするわ」

※フラグ立て中です。

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亀はどんな形で選手を迎えてくれるのか。大会前のプロアマから豪雨に見舞われたのも、あるいは亀なりの気遣いだったのか。島が見たい、ビーチが見たい、特別な地だと感じたい、思い出を作りたい!高校生の夏休み旅行みたいな希望を、亀は見事に叶えてくれました。人間がゴルフできなくなったことをのぞけば…。

↓ありがとう亀、おかげで島を楽しむことができた!

亀:「おーいみんなー」
亀:「島やでー」
亀:「島ができたでー」

島だwwwww

島に打ち下ろすのはよく見るけど、このホールは島から打つのかwww


↓ありがとう亀、おかげでビーチを楽しむことができた!

亀:「白い砂!」
亀:「ヤシの木!」
亀:「海の家!」

ビーチやwwwww

ビーチやビーチやビーチャビチャwww


↓美女たちがビーチリゾートを満喫する!

亀:「どう?」
亀:「ねぇどう?」
亀:「ね?ね?ね?」

どうもこうもないwww

どうすんだよコレwwwww


↓どうしようもないので亀だけがコースを満喫!
<豪雨で54ホールに短縮 バンカーで亀泳ぐ>

米女子ゴルフのピュアシルク・バハマ・クラシックは日の豪雨のため、バハマのパラダイス島のオーシャンクラブGCで23日に行われる予定だった第1ラウンドが24日に順延となった。大会は54ホールに短縮された。

18番のフェアウエーは水に漬かり、9番のバンカーでは亀が泳ぐほどの状態になっている。

http://www.nikkansports.com/sports/golf/news/f-sp-tp1-20130523-1131593.html

亀:「よっしゃワイも泳ぐか」
亀:「わーーー」
亀:「うひょーーー」

和むなwwwww

いっそ産卵を期待wwwww


↓そして現地は美しいビーチアイランドと化した!
<画像:波打ち際、潮干狩り?>
http://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?cntId=&search=&imageId=73867#imageId=73865

<画像:桟橋を歩く釣り客?>
http://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?cntId=&search=&imageId=73867#imageId=73866

<画像:サンゴ礁とビーチの監視員?>
http://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?cntId=&search=&imageId=73867#imageId=73867

<画像:グレートバリアリーフ?>
http://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?cntId=&search=&imageId=73867#imageId=73872

<画像:昔懐かしい海の家?>
http://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?cntId=&search=&imageId=73867#imageId=73870

<画像:ビーチで記念撮影?>

http://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?cntId=&search=&imageId=73867#imageId=73874

ちょいちょい写真についてるキャプションが面白いなw

仕事がなくなってオッサンたち楽しんでるなwww

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猿も、亀も、人間も、大自然の仲間。人間だけが自然を切り拓きゴルフ場で遊ぶことなど許されるはずもありません。ともに遊ぼう、そして歌おう、踊ろう、笑おう。そんな気持ちで仲良くやっていきたいもの。すさんだ心で暮らしても幸せはやってきません。いつの日か僕も、亀を助けて竜宮城に招待される…そんな自然の一員となりたいものです。

↓でもワニ!お前だけはお断りだ!



アカン、何か武器!何か武器!

バットか何か持ってきて!

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大自然の中でゴルフをする際は、金属の棒状の武器をお忘れなく!

ダルビッシュ有さんの古閑美保専属栄養士雇用要求問題を本人に代わり否定するの巻。

12:38
古閑美保栄養士決定!みたいな記事出てますが250%嘘だと思います!

僕は怒りとショックで震えています。昔からゴシップ誌などこの程度とは思ってきましたが、まさかこれほどあからさまな嘘を書き連ねてくるとは。存在しない関係者の証言と異次元解釈の連続で、ありもしないことをさもあるかのように書きたてるその姿勢。僕の心には「けしからん」という義憤と、「結構ムチャしてもOKですやん…」という驚きが激しくわき起こっています。

今回僕を驚かせたのは「女性自身」誌のウェブ版が報じた、最新ダルビッシュさん情報。女性自身がどこかから見つけ出した「メジャー関係者」によると、ダルビッシュさんはテキサス・レンジャーズとの息詰まる交渉の中で、自身の専属栄養士として、元美人プロゴルファー・古閑美保さんを雇うよう要求していたというのです。

「ダルがアメリカでそばにいてもらいたい女性として古閑を選んだ」と「女性自身」誌は結論づけていますが、一体そんな話がどこから出てきたのかと。ていうか、そもそも「女性自身」って何なんだと。「男性自身」なら100%アレのことだとわかりますが、「女性自身」はどっちのことなんだと。アッチなのかアッチなのかハッキリしろと。このように、僕の憤りはとどまることを知りません。

普段ならこの手に噂に対してツイッターですかさず否定するのがダルビッシュさん流。かつて古閑美保さんがダルビッシュさんと熱愛しているという記事が出たときも「すべて嘘です。250%嘘です」と否定してくれました。メジャー移籍確実という報道が出たときも「メジャー挑戦決定!みたいな記事出てますがウソです!現時点では何も決まってないですから。共同通信は誰から聞いたの?(笑)」と否定してくれました。本来なら、僕がでしゃばる場面ではありません。

しかし、ダルビッシュさんも引っ越しや何やかんやで多忙な身。一日中ツイッターしながら、ネットニュースに張りついているわけにもいかないでしょう。ここはダルビッシュさんを応援する者のひとりとして、本人の代わりにこの案件を処理しておかなくては。肥溜めには肥溜めを。妄言には妄言を。脳内関係者には脳内関係者を。このようにして僕は、ダルビッシュさんとは「野球選手と野球ファン」という間柄の「関係者」である自覚を胸に、この噂を全面的に否定していこうと決意したのです。

ということで、ダルビッシュさんが古閑美保さんを専属栄養士に雇ったという噂を早速否定していきましょう。



◆有、任せとけ!ブログで発表するまで全部ウソだって言っとくから!


「女性自身」が報じた古閑美保専属栄養士雇用要求問題によると、細部に渡る契約書の取り決めの中で、特に難航したのが専属栄養士に関する条件だったと言います。僕はこの時点で、記事内容に疑いを抱かずにはいられません。契約年数や年俸ならともかく、専属スタッフの部分でそんなに揉めるものかと。深まる謎。見えない真実。僕の中の名探偵コナンも「この根も葉もない噂を流したのは…古閑?クソッ証拠がねぇ!」と難事件に悪戦苦闘しています。

↓「女性自身」誌が報じた古閑美保専属栄養士雇用要求問題!
「書類には専属の通訳やシェフなど多くの雇用すべき人の名前が書かれていました。そこに専属の栄養士として元女子プロゴルファーの名前も書かれていたんです(メジャー関係者)

その元プロゴルファーとは、昨シーズンでツアープロを引退した古閑美保(29)だという。前出のメジャー関係者は、「ダルは、専属の栄養士という名目で、古閑の渡米費や給料までも球団に要求していたようです」と話す。

http://jisin.jp/news/2525/3412/

どこにいるんだよ、その「メジャー関係者」www

いっそ5万くらい渡して、「ダルビッシュさんと親しいメジャー通のデーブ大久保さんによると」って形式にしたほうがいいんじゃないのかwww


人気女子プロに学べ!“今すぐ上手くなる"シンプルゴルフテクニック GAKKEN SPORTS MOOK


メディアが報じたことは、さも「真実」であるように世間を駆け巡るもの。しかし、スポーツ・芸能報道など書き散らしの書き飛ばしにすぎません。「日本代表監督にペケルマン氏就任(ニッカンスポーツ)」「ジェフ千葉がイングランド代表オーウェン獲得へ(ニッカンスポーツ)」「今日緊急会見!ヤクルトスワローズ、サイバーエージェントへ身売り(ニッカンスポーツ)」など、スポーツ報道には誤報がつきもの。今回の古閑美保専属栄養士雇用要求問題記事の中にも、「ウソをウソと見抜ける」アヤしい点がいくつもあります。しっかりと見極めるリテラシーを身につけたいものですね。

●アヤしい点その1:契約内容の漏えい

契約内容や交渉過程は秘中の秘。条文の一部に「秘密保持義務」などを設け、交渉過程や内容について明かさないことを約することもあります。それが何故漏れてくるのか。レンジャーズの人間が、野球場にも滅多に行かない「女性自身」にコレを明かすとは思えませんし、「女性自身」もレンジャーズに知り合いなどいないでしょう。

ましてダルビッシュさんサイドが余計なリークをするはずがありません。団野村氏が「古閑を雇わせるのは大変でしたよ。ワッハッハ」なんて言っているとしたら、それこそお父様に出張っていただいて「社会常識がない」と説教してもらう必要があります。こんな話が漏れてくること自体あり得ないのです。


●アヤしい点その2:メジャー関係者の念押し

この記事の根幹をなす部分は、「メジャー関係者」からの聞き取りという形になっています。むしろ「女性自身」自身は「えっ、本当ですか?」というスタンス。すべての責任を「メジャー関係者」に押しつけることもできるような書き方です。「ウチは聞いただけです」「誰に聞いたかは言えません」「ウチも騙されました」とボヤけば、読者と同様に被害者のポジションをとれるわけです。

文中に「メジャー関係者」は三度登場し、古閑美保さんに絡むクリティカルな部分については、すべてメジャー関係者が語る体裁になっています。どのセリフにも、これは記者ではなくメジャー関係者の話とわかるように念押ししてあるのも、確実に責任を押しつけるためなのでは。大体、本当にそんな人がいるなら「メジャー関係者」なんて曖昧な書き方はしませんよね。


●アヤしい点その3:本人への取材ゼロ


裏を取るのは取材の基本。こんなホットな情報があるなら、本人を直撃するのが当たり前です。もちろん本人たちは口を固く閉ざすでしょう。しかし、その無言や焦燥、記者に対する苛立ちなどは恰好のネタ。かの「週刊ポスト」誌は、「ダンナさんが不倫してますよ」とわざわざ岩隈まどかさんに取材に行ったもの。それこそ美しい出歯亀の姿です。

万一、ダルビッシュさんにはたどり着けなかったとしても、今回は古閑美保さん絡みの案件。男と付き合えば、それを言いたくて仕方ないのが美保タンです。以前別の男性と交際していた際には、その会話内容などを「グータンヌーボ」でペラペラしゃべっていたように、今回の件も聞けばペラってくれるはず。そんな面白い反応が予想されながら本人に取材に行かないのは、無理筋だからにほかなりません。


●アヤしい点その4:この要求内容で揉めるはずがない


専属栄養士を雇うよう球団に求め、交渉が難航したとする同誌。しかし、この程度の要求で揉めるとは思えません。ひと山いくらの選手ならともかく、総額1億ドル以上を投じて獲得しようとする逸材です。栄養士の年俸が10万ドルでも大した問題にはならないでしょう。

まして相手はアメリカの野球関係者。日本人であれば「専属栄養士をつけたい」「古閑美保さんです」「月給は月200万円を要求する!」と言われたらギョッとするでしょうし、「やめときな」「せっかくアレと離婚できたのに、今度はコレ?」「ムラムラしたときはお金で解決したらいいじゃない」と制止するかもしれません。

しかし、アメリカ人の中で「MIHO KOGA」がどれだけ有名か。まして、あんな感じであることが知られているか。はなはだ疑問です。そんな小さな点でイチイチ揉めるよりは、出来高の部分や付帯条項について詰めるほうが建設的。むしろ「はいはい、じゃあKOGAは雇うから、その代わりココで折れてよ」と交渉のカードに使うべきところでしょう。


●アヤしい点その5:要求する内容がそもそもオカシイ


そもそも、本当にダルビッシュさんが頼みたかったことはソレなのでしょうか。専属栄養士として雇うとなれば、事実上の交際宣言。むしろ本質的な要求は「古閑美保さんとアメリカで交際する」という点であるはず。それは別にレンジャーズに要求せずとも、ダルビッシュさんが自分で雇えばいいだけでは。「キミのために何でもするよ!」と球団が言ってきたとしても、そこで「じゃ、彼女の給料払ってください」はカッコ悪いですよね。甲斐性無しみたいですよね。

どうせ面倒事を頼むなら紗栄子月々金弐百萬圓養育費請求問題を頼みたいもの。一括で払うならラクですが、毎月ジワジワと払うのは大変ですよね。月一でATM行くの面倒ですよね。200万円って、ATMで振り込めるのか知りませんが、銀行に行かなきゃいけないとしたら糞面倒臭いですよね。ドルから円で振り込めるのかわからないですよね。そういう面倒事をこそ、球団には押しつけたいものです。

「僕の月給が83万ドルくらいだとしら、そこにサービスで約2万ドルずつ乗せてほしいんです」「で、三菱東京UFJのこの口座に円建てで月200万円ずつ振り込みたいんです」「振り込み先名義はサエコ_サイバイで」という要求で揉めるのが普通ではないでしょうか。僕ならば確実にコッチの提案をします。妄想にしても、リアリティが欠けると言わざるを得ませんね。


以上の分析により、この記事が限りなくアヤしいことがおわかりいただけたことでしょう。真実は常にダルビッシュさんのブログとツイッターにあります。そこに書かれたこと以外は、全部ウソなのです。ダルビッシュさんのファン、古閑美保さんのファン、紗栄子さんのファン、弁護士、家庭裁判所、テキサス・レンジャーズのみなさん、どうぞご安心くださいませ。



ダルビッシュ有/ダルビッシュ有"軌跡"〜Keep the faith〜 [TDV-22177D]


専属栄養士じゃなく「専属●●●」に雇ったって記事なら、信じます!

発情期再び!古閑美保タンがダルビッシュ有さんと熱愛を報じられるの巻。

12:30
発情期の到来じゃー!

春・夏・秋・冬にもうひとつ季節を加えるなら何でしょう。梅雨?悪くないですね。正月?ちょっと区別されてる気はしますが季節じゃないですね。お悩みの方に正解をお伝えしましょう。そうです、それは発情期。年に何度かやってくるあの季節を、僕らはそろそろカレンダーに書き加える時期だと思うのです。

昨今、日本社会停滞の原因となっている少子化問題。これも発情期を軽視した結果のものだと僕は思うのです。草食化なんていいますが、草食動物にも発情期はあるのです。ウマは春、ヤギは秋、キリンなら1月の数日間。飼育に励む人々は、その時期を見極め、動物たちがスムーズに繁殖できるようなサポートをするのだとか。人間は理性の発達により一年中発情が可能で、逆に一年中発情を抑えることも可能だそうですが、コントロールが効きすぎてしまったがゆえに発情期そのものを逃している…そんな感触は否めません。

バレンタインデーには女性からチョコレートを渡して愛を告白するなんてイベントがあります。同じように「そういう時期なんですよ」と社会が認定してあげれば、人間の繁殖もスムーズに進むのではないでしょうか。「発情期きた?」「ううん、まだ」「いつくるのかねー」なんて宅急便の到着でも待つような感じで気軽にコミュニケーションできたら。「あ、きてる」「え、え、どうすればいいの」「とりあえず家にきて」なんてフランクに助け合えたら。日本ももっと希望に満ちた社会になるのではないでしょうか。ぜひ厚生労働省あたりにも検討願いたいものですね。

ということで、直接の関係はありませんが季節感つながりということで、毎年年末から年始にかけて自主トレの期間を迎える古閑美保さんについてチェックしていきましょう。



◆不屈の闘志で立ち上がる古閑美保タンが発する情熱に負けたw


ムラムラ…じゃなくて、ムンムン…じゃなくて、メラメラと燃え上がる情熱の炎。最近は少し雲隠れをしていた美人女子プロゴルファー・古閑美保タンが再びその情熱を燃やしています。2010年はトーナメントで優勝1回を記録するも後半戦は欠場。体調を整え、2011年こそ「●活」の年にしたい…そう思っているはず。

そんな美保タンが久々にスポーツ各紙、週刊誌、東スポなどをにぎわせたのが新たな恋の予感について。何と、美保タンは宮崎県内でダルビッシュ有さんらとともに合同自主トレを行い、そこでダルビッシュさんと親密な関係に発展しているというのです。二人の関係を報じた「FRIDAY」ではダルビッシュさんが美保タンの部屋に連泊していることや、美保タンがダルビッシュさんの足元にひざますいて何かをしている場面の写真も掲載。その「連泊愛」をスッパ抜いたのです。

すると、ダルビッシュさんは得意のツイッターで、その記事に対して「ちょっと女性と自主トレしたら、色んなの勝手に作り上げて記事に」「俺には何も聞かず、女性に話を聞きに行く。その根性なに?」「女性アスリートと自主トレ=関係が怪しい。となるなら一体何人のカップルが生まれるのか?」などと猛反論。アヤしい関係などないと完全否定したのです。

↓ダル:「ちょっと女性と自主トレしたら、色んなの勝手に作り上げる」

ちょっと女性と自主トレしたら、色んなの勝手に作り上げて記事に。 しかも男の俺には何も聞かず、皆女性に話を聞きに行く。 その根性なに? あと女性アスリートと自主トレ=関係が怪しい。となるなら一体何人のカップルが生まれるのか?less than a minute ago via TweetDeck


僕なら、向こうからアプローチしてきた女性と、泊りがけで自主トレなんかしたら、頭の中で勝手にいろんなの作り上げるが…。

まぁそれに、世間が引っ掛かってるのは「ただの女性」じゃなくて「古閑美保タン」と一緒にいるっている点なんだけどねw


しかしまぁ、ダルビッシュサイドにしてみれば、関係があろうがなかろうが離婚協議中に「ハイ、やりました」などとは言えません。事実とは関係なく「やってません」という回答しかありえないのです。「やってます」なんて言ったら毎月の養育費が2000万円に増えてしまいますからね。

↓一方、古閑美保タンはノーコメントを貫く!
美保タン:「…………(笑)」
美保タン:「…………(照)」
美保タン:「……ノーコメントです(はぁと)」

まんざらでもない感じになっちゃったwwwwwwwww


共演したテレビ番組や、合同自主トレなどで恋に発展するはずがない。テレビ番組の収録中に会った人間と、すぐ恋仲に発展し、それを「グータンヌーボー」あたりでぶっちゃけるなどありえない。確かに普通ならありえない事態。しかし、それをやってのけたのが古閑美保タンという傑物。

当時美保タンが語っていた恋愛観は「ほしいものは何としても手に入れる」「みんなと一緒にいるときは離れていますが、ふたりになったら基本そういう空間じゃないですか。覚悟を決めてるわけじゃないですか」「ふたりの空間はそうなんです。部屋にふたりでいるってことは!」というもの。要するに「ふたりきりでいる=基本セクロス」という考え方。

ダルビッシュさんは「ふたりでいれば何でもアヤしいというのはおかしい」と語り、美保タンは「ふたりでいるときは基本ヤル!」と語る。どちらかがウソをついているのは明白な食い違い。僕の中の名探偵コナンは「まだ証拠が足りねぇ!」と引き続き捜査中ですが、おおよそ犯人の目星はついているもよう。「真実はいつもひとつ!」「体はオトナ、中身は子ども!」「名探偵コカン!」と決めゼリフもバッチリなのです…。

↓久々に「カラダの時代」が始まった感じ!


肉食・超肉食を超えて、猛獣とかケダモノの域に進め美保タン!



何か2年後くらいに、ダルビッシュさんもメジャーに行く予感が漂ってきました!
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婦人公論 2017年 12/27、1/6 合併特大号

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